もう実況するしかないっぽい!
「……ゴ馳走様、満足」
「そうか、よかった」
もう少しで在庫が切れるところだった、いや切れたら切れたでいいんだけどな、うん
「ヲ級ヲ級」
「ン?」
「提督にありがとうって言ってみてヨ~」ニヤニヤ
……コイツ
「…ゴ飯、アリガト」
っぐぉ…oh……
提督、大破
「左舷…、と、右舷と艦首、弾幕薄いよ何やってんの…」
「提督?」
「ほっといて、ラウンジ行こうヨー、ヲ級」
「ン、分カッタ」
……………ラウンジ
「アラ、提督遅かったじゃないデスカ、何やってたんデスカ?」
「身悶えしていました」
「うっわ~提督ゥ、それハ…」
「………?、ドコカ悪イノ?」
「え?、いやそうじゃなくて……ごめん、大丈夫だから」
「ソウ、ヨカッタ」
「提督、心配かけちゃダメよー」
「ああ、そうだな………、実はこれをさがしてて」
「…提督、ソレハ」
「ああ、なぜか出来てしまった彩雲だ、無いよりはマシだろう」
「……使う相手は、誰デス?」
「ん、さて、誰だろうな」
「………」
「…飛バシテミル?」
「お、そうか!、じゃあ外に出て試してみるか!!」
「金剛はチョット、休ましてくだサイ、……考えたい事がありマース」
「…そうか、入渠を許可する」
「…ありがとうございマース」
……………艦娘練習中………
「…思ッタヨリモ、飛ンダ」
「そうだな、もう偵察も出来る位だな!」
「…ケド、ヤッパリ難シイ」
「なれたらいいよ、慢心はダメだけど、その彩雲はヲ級にあげるから」
「…勝手にあげちゃっていいんデスカ?」
「お、金剛、……もういいのか?」
「今は、いいデス、……それよりヲ級」
「?」
「ちゃんとお話出来なかったネ、さっき、……どこかの提督さんが彩雲持って嬉しそうに登場するから」
え、ちょっ、俺のせい?
「ン」
……ヲ級ちゃん、その「ン」は肯定だよね
「早くラウンジ戻ってサ、今度は三人でお話しようヨ、ね提督」
「…そうだな、ちゃんと話せてないしな」
……………ラウンジ
「さて、聞きたいことが一つあったんだよな…」
「お"っ、提督質問はやいねー」タッタッタ……
「…今の、誰?」
「?、??」
「右に同じデース、速すぎデスヨ」
「新手のちくわ大明神か……?、まぁいいか」
「で、提督聞きたい事って?」
「ん、いや、何で深海棲艦はこっちを襲うのかなって」
「?それは、艦娘たちに対する憎しみじゃ…ないんデスカ?」
「んー、いや自信は無いんだけどな、この辺りの深海棲艦はなんか違うなって感じてさ」
「サスガ、提督……ソウ、コノ辺リノ深海棲艦ハ別ノ理由デ動イテル、憎シミ、ジャナイ、私ハ憎シミハ無イ」
やっぱりか……
「What?、じゃあ何故……」
「……個々ノ理由ハ分カラナイ、モシカシタラ恨ンデル子モ、イルカモシレナイ、ダケド、忘レナイデ……」
「憎シミダケジャ、ナイヨ……」
「…………」
「そうか、ありがとうなヲ級」
多分、テンションが上がって、やっちゃった…、って子とかもいるだろう
だってさ、あいつらだって生きてるんだぜ、俺らみたいにさ
はいどうも、実況はガチです、クリアするまで
金剛さんは、葛藤してました
艦載機なんでヲ級がとか、なぜ提督が持てるんだとか、はご愛嬌です
ヲ級さんは心開いていってます