後悔は、していない。
プロット失くした、後悔しかしていない。
それから先は普通のお話だった
あんまりしんみりとするのは嫌だからな
何が好き、って聞いたら案の定ボーキだった
金剛が少しムッとしていたな、まぁ俺も少し期待していたが
…だが、そんな幸せの時間は長くは続かない、それが決まりなのだろう
「しれ~、たいへんです~~」
電信が来たら教えてくれる妖精だ、お疲れ様
「どうしたんだ?何があった!?」
「この近海で駆逐艦が一隻が戦艦に襲われてて…、多分どこかの艦隊からはぐれたんですけど……」
…あ……
「……そうか」
「………」
……ヲ級
「…大丈夫、深海棲艦が悪いなんて決め付けたりしないヨ、こっちに非がある時だってあるからサ!」
ナイスフォローだ、金剛、……「はぐれて」、か……、この予想が外れてくれたらうれしいんだがな………
「提督ゥ、出発ハ?」
「……一九〇〇だ、急いでくれ」
「ラジャーデース」タッタッタッ…
「……ヲ級も着いて、来るか?」
「……ウン」
……………南西諸島沖
「……この海域のはずなんだがな」
「音聞こえませんネ、少し離れたんデスカネ…」
「……彩雲、使ウ?」
もうそろそろ、目視も辛くなってくる時間だな……どうするか……
………
……行ってもらうしかないか
「……そうだな、頼む」
……………彩雲飛行中
「…イタヨ、トテモ速ク、動イテル、………タ級」
……タ級か
「ヲ級、正確な方向は?」
「十七分、……ア、距離ガ、縮マッテキテイル……」
「こっちに来てるのか…」
「…提督、構えとくネー」
「……一応な、開幕ぶっ放すとかはやめてくれよ」
「了解デース」
開幕46cmとか、お話するつもり0だもんな
「……距離、20000……」
十分46砲は届く、だが撃たず、待つ
「……コンディションレッドを維持、そのまま待機」
「ン」
「ハ~イ」
……ある意味、今回はかなり厄介かもしれない
そんな気がしてならない。
……………
「はわわわわわ~、とまっ、止まってくださ~い!」
「ちょっ、痛ッ、怒ってナイ!怒ってナイカラ、……少しお姉サンと遊びマショ~」
「……タ級」
「……ヲ級、彩雲ぶつけちゃいなさい、後で直すから」
あの目は、色々と危ない
「……エ、…デモ…」
「大丈夫ヨ、ヲ級、戦艦は偵察機ぶつかった位じゃどうってこと無いカラサー」
「……分カッタ」ブーン
ゴンッ!
「~~ッ!?!?」
「え?、え、え?」
「は~い、ごめんな、痛かったなー、…はわわわの君、大丈夫?」
「え、あ、はぃ、大丈夫なのです…」
「そう、よかった、少し待っててね」
「はい、なのです…」
「…痛いじゃないノ、何ヨ、アンタた……、アンタこの鎮守府の提督じゃナイ、…やろうッテノ?」
「ムッ、…提督は私が守りマース」
……なんでこうなるの?
えっと、この場合は…
「…ちょっと待って、……コイツを見てくれ、どう思う?」
「ン…?」
後ろからヲ級が顔を出す
「「凄く…、カワイイデス……」」
何故ハモル?
「……??」
……確かにカワイイが正義か
はい、毎度どうも。
思いつきなんで話をどう持って行くか…
…嗚呼、悩ましい