…旗艦が99になったら
「…恨みはね、消えないの」
「それってどういう……」
「えっと、どう言えばいいかな、…とにかくね自分の意思、私自身よりもね恨みって感情が大きくなっちゃうの、本来の深海棲艦のように…」
「………どうすればいい?」
「…正直な所なにをどうしたら良いっていうのはあまり分かっていないわ」
「…そうか」
「…ただ、火種は海軍に、いると思う」
「…」
「…私みたいな深海棲艦はこの近海にまだいる、艦娘のころの記憶が僅かに残っている子がね…」
「…なるほどな」
「…察しがついたみたいね、そう、この近くの提督なの捨て艦していた提督は」
「…」
「はやくおさえないと、本当に…艦娘も人類も滅びちゃうわよ」
「…そう、だな」
戦果目当てか、階級目当てか…
多分この事でしくじったら、俺は…
「……覚悟しないとな」
「…ああっ!、そうだ、そういうことだったのか!」
「何!?、どうしたの?」
「いや、戦艦なのに全然胸部が…ごふっ……」
「ふんッ///」
「…か、カーニバル、だよ……」
………………執務室
「…えっと、あれもらえるか、あれ」
「?あれってなんデスカ?」
「ほら、あれだ名前がでてこない、えっと…なんていったっけな?」
「???」
「ホラ、これでしょ?」
「あ、そうそうこの銘柄のタバコだ、…ありがとうな、タ級」
「べ、別にお礼なんて…」
「………」
…前からこんなに仲デシタっけ?
はい、こんにちは
金剛デス
最近ネ、提督とタ級の仲が良すぎると思うんデスヨ
…二人に何かあった、それも大きな事が、…そう私は踏んでマス
今日は私は仕事が無い、Holidayなんデスが…
一日丸々潰して二人の後をつけてみようと思いマス
明朝
提督の起床は早い
まだ少し眠いデスが、我慢シテ
起きマス…
「あぅ…」
少しよろけてしまいマシタ
…武装は置いていきマス
………………鎮守府外
「998・・・999・・・1000、よしっ、次は体返し半を」
…提督は竹刀を振っていマス
……寒いのに元気デスネ
「7・・・8・・・9・・」
…かっこいいデス……
朝
提督は一度自室にもどりシャワーを浴びてきたようデス
石鹸の匂いがしマス
「えぇー…と、どうするかな」
食堂でメニュー相手に凄く真面目な顔をしてマス
「…よしっ、間宮さーん、納豆お願ーい」
…提督は本当に納豆好きデス
……今なら誰もいませんネ
よし
「Hey!提督ぅ!」
「あ、提督」
「「隣いい(?)」デスカー?」
「え?」
「ン?」
「ああ、いいぞ二人とも、こいこい」
「…だって」
「…デスネ」
その後、ちびっ子達も起きてきて5人で食べマシタ
まぁ、悪くないんデス
サージタウスつぇえ
とくにないです