◎作品の傾向について
主人公が受けのBLにしたいと思います。男性同士の恋愛に不快感を抱く方は読まないでください。
もしかしたら残酷描写、R-18表現が後々出てくるかもしれませんが、その都度タグを増やしていこうと思いますのでご了承ください。
◎設定について
この小説は「東京レイヴンズ」と「少年陰陽師」の混合小説となっております。
設定としては東京レイヴンズの世界に少年陰陽師の主人公「昌浩」が転生するというものです。
少年陰陽師を知らない人でも楽しんでもらえるように書こうと思っています。
しかし昌浩に関してはオリジナル要素(死ぬ理由など)も多々ありますので、原作を知っている方で原作のイメージを崩したくない方はお気をつけください。
また、昌浩の性格に関しては前世である程度成長した後、東京レイヴンズに転生してきているので、原作よりはませています。
◎少年陰陽師のキャラについて
十二神将は正直半分くらいしか覚えていないので全員は出ません。騰蛇(紅蓮・もっくん)、勾陣以外は殆ど登場しないかもしれません。
そして作者は腐女子ですので昌浩受けにしたいので、彰子(きっと昌浩の恋人となっているであろう)の存在はデリートしています。本当に面白いくらいにデリートしています。昌浩が忘れてしまっているわけではなく、作者の意図で存在をデリートしてます。
◎作品を書く上で
作者は東京レイヴンズに関してはアニメでチラッと見て一気に燃え上がって今に至るので、原作を全然読んでいません。原作を読み、読んだところから小説を書き…とやっていこうと思いますので、もしかしたら後の展開と矛盾が生じてしまうかもしれません。その時はその都度修正していこうと思いますので何卒よろしくお願いします。(コメントなどで指摘していただけると助かります)
また、逆に少年陰陽師に関しては、自分の中でのブームが四年前に過ぎ去っており、ひどく記憶が曖昧な部分があります。多少原作と異なったところがあっても「オリジナル要素」だと思って生ぬるい目でスルーしていただけると助かります。
◎予定
オリジナルキャラも多少出てくると思いますが、皆様が混乱しない程度の人数に留める予定です。
今のところ作者が冬児君に萌えているのでオチは冬児を予定しています。
でも方向転換する可能性も考慮して逆ハーになると思います。
夏目君と春虎君には触れません、お二人で愛を育んでください。
十二神将との恋愛はまずありません。お互いを大切に思っていますがあくまで家族愛的なものです。