デート・ア・ライブ 士道バッドエバーラスティング   作:世界の破壊者Lostblankシドー

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どうも作者です!
現在、完全オリジナル作品を作ったのですが
とりあえず、こちらの作品が作りたくなったので作りました

ちなみに原作21巻をまだ、読んでない方もしくは、デート・ア・ライブ読んでない方は
読んでください。

シリーズ作ってくれることを願いたい。


序章

~士道side~

 

朝、目を覚ますとフッとあの時のことを思い出す

俺のとなりで笑顔で話しかけ、辛い悩みとても一人では解決できない悩みを一緒に悩み考えてくれて、

どんなピンチも俺の背中を押してくれる少女を

明るくて、優しくて、愛しくて、

 

なのに

 

....なのに....!

 

全ての現況を作った

DEM所長

[アイザック・レム・ペラム・ウェストコット]

と

その作られた始祖の精霊

[崇宮澪]

の相撃ちになった

澪が消滅、つまり死んだことによって

霊結晶(セフィラ)が消えることによって

“折紙・二亜・狂三・四糸乃・琴里・六喰・七罪・耶倶矢・夕弦・美九“

は報われた。

 

“たった一人の少女以外は“

 

澪の形をしたなにかを二人の少女が一つの少女になり

二人でこの世界を守った。

 

「□□(アイン)!!」

 

そして、なにかをなんとか二人で止めることができ

一つの少女の中にもう一人の少女と会話をし

その少女と別れをした。

 

そして、

 

彼女とベンチで座り語り合い

色んなことがあったことを振り返った。

初めてあった時

初めて食べた時

初めて助けられた時

初めて一緒にお気に入りの場所にいられる時

最後まで楽しい話をした。

みんなが来たとき

とうとう、お別れだと思い心を圧し殺しつつ

彼女と別れを告げようとした瞬間

 

 

“一人の少女の告白によって“

 

 

彼女の心は吹っ切れた

 

 

彼女は泣き叫んだ。

 

それを目の前でずっと一緒にいたいと思っていたのは彼女も同じだった。

 

それを圧し殺していたのも彼女も同じだったのだ

 

そして、

 

「うわぁぁぁあぁぁぁあぁぁぁあぁぁぁあぁぁぁぁぁぁあぁぁぁあぁぁぁあぁぁぁあぁぁぁ!!!!!!!!!!」

 

俺も吹っ切れた。

 

 

バカだった。

 

本当、バカだった。

 

本当は俺も彼女と一緒にいたかった。

 

俺にとってこの思いはどうしようもないほど、

 

“君が大好きだった“

 

離れたくない

 

離したくもない

 

なんでこんなことになったんだよ。

 

こんな出来事は誰が決めたんだ。

 

こんな結末を作らせたのは誰なんだ。

 

ふざけんよ

 

ふざけんよ!!

 

感情の奥底に生まれたくもない感情が混み上がる

 

ずっと

 

ずっと!

 

ずっと!!

 

君のことを!

 

その時、俺は彼女と......

 

 

 

あれから1ヶ月がたつ

 

もうすぐで新学期

 

俺は高校生最後の人生が始まる。

 

進路だって考えなきゃいけない

“みんなに心配させないように笑顔を作らなければならない。“

今日なんか朝食を作らなければならない。

それから、洗濯して、食品買って、勉強して

 

“俺は前を向かなければみんなが心配するだから“

 

そう思い、俺は

 

彼女の部屋が聳え立つ場所をまた眺めてしまっていた。

 

 

“もう、十香はいないんだ“

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