デート・ア・ライブ 士道バッドエバーラスティング 作:世界の破壊者Lostblankシドー
疲れた時でも作品作りしなければならい
ほんと、疲れが溜まりまくって仕方がないね(笑)
ほんとはイチャイチャが書きたいのに
今回もよろしくお願いします。
目の前にいたのは
信じたくもなかった
いや、疑うことが出来ない以前こんな場面に直丹生したことがある。
あの時は、七罪が俺に化けたあの日
皆に騙して俺は皆から疑われたとき、
屋上に上る七罪を追いかけて七罪はあの時、
自分の本来の姿にコンプレックスだったため
それを見られた七罪は
俺に仕返しするため俺に化けたあの時、
折紙と.....
あれ.....
十香は〝あの時〝いたっけ.....
フッとそう思った瞬間
「今、
っと口を開いた青年は
その目の奥は〝絶望〝していた。
「!?なっ....何を言ってんだ!」
「あの時、〝十香〝はいたのかの話」
「!?....」
何故だろうか
普通に言われたのに
顔が真っ青に染まるのは
士道は額に汗がたれる感覚を感じた。
その青年は士道の何かを知ってる
士道はその青年が何を言い出すのか何処かわかっている。
青年の口が動く瞬間
耳を塞ぎたくなる気持ちで腕が徐々に動こうとしていた。
正直そんな行動しなくても分かるのに
何故、胸の行動はかなり激しく動いた。
そう考えた士道は
自ら無意識に動こうとする腕をグッと懲らしめた。
「
「........ハァ....ハァ..ハァ...っ....ハァハァハァハァ....!!」
まるで士道は過呼吸を起こすかのように呼吸が徐々に荒くなっていった。
もう、会えない
もう、あの笑顔が見られない。
最後にみた彼女の顔は
とても、悲しんでいた。
それが、忘れられなかった。
それが、忘れもしなかった最後の別れだったになるだろう。
「もし、〝四糸乃〝が間に出なかったらあいつは〝悲しまなかった〝だろうに」
「...っ!....ちっ.....違う!!」
「.....はっ?」
青年が四糸乃が十香と士道の前で告白したことを深く憎んでいたことに
士道は完全否定をした。
「....四糸乃が...言ってくれなきゃ....俺も十香も本音を言えなかった...あいつらが必死に時間稼いでくれなきゃ...俺は十香との時間を長く過ごすことが出来なかった...それを...それを!、お前が憎むことは大間違いだ!!」
「....あぁ?」
士道の発言で青年は苛立ちを覚えた。
「お前は!あいつらの思いも知らないなら!!それは、お前があいつらとぶつかってないからだ!!折紙も二亜も狂三も四糸乃も琴里も六喰も七罪も耶倶矢も夕弦も美九も!!みんないい奴だ!十香と出会いみんなとは最初の出会いは大変だったけれども、それでも!、それでも!!みんな辛い思いを背負っていたんだよ!!
お前は、憎んでいるのは俺だろ?
なら、あいつらは関係ないはずだ!」
「確かに、お前は一瞬で
「「いらない」?....ふざけんな、俺は精霊の力を集めるためにあいつらを利用したわけじゃねぇ....俺は、もう、あんな顔を増やしたくないからこの手を伸ばし続けたんだよ!!みんながいなかったら俺はずっと立ち直れなかった。みんながいてくれたから俺は強くなれた。俺は一人で生きてない!!」
「ほう....なら、お前はあいつらのことどう思ってる?」
「「どう思ってる」って?」
「あいつらのことを自分の者にしたくなるほどの価値なのかってことを言わないと分かんないのか?えぇ?」
「「自分の者にしたくなるほどの価値」....」
「例えるなら、性行為したくなるほどのやつらなのか?ってことさ」
「.....はっ?」
突如、その青年は士道の守る者たちは愛をもって守りたいと言うと思ったら
異性として、
そう折紙がホテルなど手を引っ張るあの行為そう
〝性的行為〝
異性と結びそして、その者とあんなことやこんなことをする〝性的〝を青年は口に出した
なぜ、そんなことを言うのか
なぜ、その質問が飛び出して来たのか
なぜ、その発言をうまくいや、何も答えることが出来ないのか。
それは〝己自信が何処か知っているからかもしれない〝
何処か口には言えない、いや〝言い出したくない〝
そんな思いが隠れていた。
「あいつらは〝精霊〝だったからだろ?」
「.....」
確かに青年が発してる意味
琴里たちは元は〝人間〝澪によって精霊にされた者たち。
言いなれば青年は
琴里たちのことを守る、助ける意味はもうないはずだっと言っているのだ。
「それでも、あいつらのお掛けで俺はここまでこれたんだよ!」
「いや、違う。あいつらは押し付けていただろう、〝自分の為に満たしたかっただけの人間たちだ〝」
「っ!お前ぇ!!」
「なんだ?図星だったのか?それとも気づいてたけれど言っちゃ悪かったのか?」
「琴里たちは俺より辛い道を歩いていたんだよ!!それが分からないのかよ!!「わかっていなかったのは〝誰だよ〝」....っ!?」
「もう、いいや話しても
青年はそう発した黒い何かを振り上げた。
そして、士道は部屋の中で真っ赤な血の池が流れた。
「....っ!?ハァハァハァハァ....っ....なんだったんだ....今のは....」
目を覚ますと、天井が見える。
何もないのになにか嫌な感覚だ。
なにか抜けていく感覚だ。
いつものところにベッドの上の時計を確認した
“
午前:4時08分
早く目が覚ましてしまった。
今日は“4月08日“か
そして、だんだん意識がハッキリすると
「っ!?どういうことだ!?」咄嗟に時計をもう一度見た
そう、〝時間がまるで徐々に戻ってる〝ような感じがあった。
早起きではないそして、すでに1、2分はたってるのに〝時計は動いていなかった〝
その事だけはわかった。
だけど〝なぜ時間が動いてないのか〝
天使[刻々帝]は時間を巻き戻すことも未来を予知することも出来る言わば時間を操ることが出来る天使だけど
この天使はすでに〝十香〝と共に消えてしまったものだ。
もし、その力があればあの時....その時、士道は頭に強い痛みがまた走った。
あの時、士道が狂三のやり方、人を殺しそして、真那が狂三を殺しその時、精霊の恐怖を初めて受けて立ち直れなかった時
〝そばにいてくれた子は誰だったのか〝
記憶が消えてしまった。
「....何なんだよ....一体....「少しは、理解できたのか?
士道の後ろに現れたのは青年だった
「よぉ、マヌケな面いちいち作って楽しいのか?」
「...余計なお世話だな!」
「今度は何を消えたか教えてやってもいいが?」
「....っ!?」
さっきあいつ、何を言ったんだ....「〝今度は〝」まるで俺の何かを消してるのか...
「聞きたいことがある」
「どうぞ、ご自由に質問すればいい。」
「お前の目的はなんだ?」
「フッ、フハハハいい質問だよ....ハハハ」
「なんで、笑ってんだよ?」
「それは、取り戻すためだよ〝
「?どういうことだよ?」
「そうだな、
「....十香を救う...」
その時、士道は考えた。
もし、こいつが十香を救う何か手がかりがあるのならば俺は協力するのかな。
その考えが出た士道。
「ただしその為にはあいつらも犠牲になってもらう。」
「....!どういうことだよ!」
「当然だ。お前の記憶は抜くがあいつらはあいつが生きたかったのに
「狙ってる?なんだよそれ!?」
「そのままの意味さ〝十香〝が
〝十香〝がいなくなったからそのとなりを狙ってるのはあいつだけさ」
「....そんな理由で琴里たち犠牲にさせるのかよ」
「あぁ、歓迎に思え。」
「させない、そうはさせない!」
「はっ?」
「お前のやり方はウェストコットのようなもんだ!人を絶望に追いやってそれで満たしたがってるだけだろうが!」
「お前にはわからないだけさ〝何れわかる〝それと話戻すが、
「!?おい!待てよ!まだ話が理解できてねぇよ!!待ってって!!....消えた....クソッ!」
青年が話がまとまった訳でもないのに急に去ったことによって苛立ちと理解が追い付いてない士道はただ、悔しがるしかなかった。
そして、青年は
独りになるとまるで絶望した顔が何処かおし殺していた。
「君にもっと....もっと....この手で守れたら....〝十香〝だから、必ずオレが救ってみせる....〝オレが俺を殺しても〝」
青年はただ、苦しむことしかできなかった
彼の生存回数は残り....