イナズマイレブンGO3 ソウルビースト   作:喋る盾

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第四話 一年生の底力

 

『ーーー後半が始まって10分ほど経ちますが、前半同様厳しい展開の続く雷門。しかし大分対応出来てきているのか、シュートは未だにゴールポストに収まっていません!後半から変えてきた、異様なフォーメーションの雷門ですが、はたしてこの陣形の意図とは!?』

 

 

 実況の口にする疑問。

 それは、このスタジアムにいる観客全ての気持ちを言葉にしたモノだった。

 本来MFである錦は元より、司令塔である神童までもがDFに下がるという雷門にとっては異例の出来事。

 そして肝心の攻撃の要であるMF、FWは、なんと雷門サッカー部に所属する一年生全員を起用するという、これまでの雷門になかった形だ。

 

 

「(ーーーしかも、MFの松風天馬さんがFWになり、その空いたMFの枠に全然違うポジションの子が入ってるなんて……)」

 

 

 この異様な陣形に疑問を抱いていたのは、相手のエースであるフィリアも同様だった。

 彼女も事前に雷門(あいて)の選手データを一通りチェックしていた為、現在MFのポジションで動いている3人が、正規のポジションの人物でない事は理解していた。

 そんな異質な陣形に変えてきた雷門であるが、戦況はさほど前半と変わりはない。ディフェンスに人数が割かれているとはいえ、普段とは違うポジショニングに多少なりとも困惑しているようだ。

 ーーー勿論、それだけが理由ではないが。

 

 

「円堂監督の言葉……一体どういう意味なんだ……?」

 

 

 そう呟いたのは、現在DFのポジションに就く神童だった。

 神童を悩ませていたのは、ハーフタイムの時にこのフォーメーションを口にした、円堂の言葉だ。

 

 ーーーハーフタイム時、控え室。

 

 

『一年を全員、オフェンスに置くという事ですか……!?』

『そうだ。後半から神童と錦にはディフェンスに回ってもらう。そして剣城、天馬。ゴールはお前たちが決めるんだ』

『っ、神童は司令塔です!オフェンス時に神童の指示がなかったら、それこそ……っ』

 

 

 円堂の指示に反論するのは、DFの霧野だった。……と言っても、口にしてないだけで思ってる事は皆同じだろう。

 現に、前半攻められた何回かのオフェンスの指示は神童によるものだった。

 そんな神童をDFとしてディフェンスに回してしまえば、ディフェンスの指示は出来ても攻撃陣への指示は中々難しくなる。

 そしてその肝心の攻撃陣は、全員一年生という事実だ。

 

 

『錦だってオフェンスの選手です!普段の形でディフェンスに回るのならともかく、ポジション毎変えたらまともに連携も取れなくなりますよ!』

『確かにそうだ……が、はっきり言って、前半のままの攻めではブレイブニールの守りは崩せないぞ』

『……監督はこのフォーメーションに、相手の守りを崩せる術があると?』

『ああ。ーーーさっきも言ったが、お前たちにもあのブレイブニールに対抗出来るだけの力は確かにある。このフォーメーションは、それを活かす為のものだ』

 

 

 円堂からの指示は、それっきりであった。

 フォーメーションの指示、そしてこの陣形の意味するヒントらしき言葉。

 神童は不慣れながらもディフェンス陣と上手く連携を取りつつ、円堂の言葉の意図を探っていた。

 試合は依然ブレイブニール優勢であり、前半のパスによる怒涛の攻めは、より鋭さを増していた。

 キーパー三国の好セーブ、そして司令塔である神童の指示がディフェンス寄りとなった事でなんとか抑えられているが、それも時間の問題だろう。

 

 

「(とはいえ、あまり長引かせても向こうが何を仕掛けてくるかわからない。ここは一気にーーー)ボールをこっちに!」

 

 

 このままの状態を良しとしなかったフィリアは、ダメ押しの追加点を取る為、仲間にパスを促す。

 本来あと何度かのパスの末にフィリアにボールが渡る予定であったが、相手のこれまでのデータにない陣形、そして自身のモヤモヤとした気持ちを振り払うかのように、先走った指示をしてしまう。

 そしてそれが、これまで完璧なパスで翻弄していたブレイブニールの常勝パターン、その動きを崩してしまった。

 

 

「させるかぁぁぁぁあ!!!」

「……っ!!」

 

 

 フィリアの指示でパスが通るところへ、FWとして入っていた天馬のカットが入る。前半の一件から、フィリアに意識が向かっていた為、シュートに入る前のこの一瞬を狙っていたようだ。

 ボールをトラップしそのまま確保するはずであったが、ブレイブニールのパスは相手の反応外の場所を突く為、常にシュート並の威力となっている。

 更に天馬自身も不十分な体勢であった為、そのボールの勢いに押され弾かれてしまう。

 弾かれたボールは、空高く上げられた。

 いきなりの事で反応が遅れたフィリアだったがそれも一瞬の事で、直ぐに切り替え空高く上がったボールを追う。

 

 

「……ッ、このままシュートにーーー」

「行かせないッ!!」

 

 

 しかしそれを防いだのが、後半からMFとして入った西園 信助だった。

 持ち前のジャンプ力、そして天馬がボールを弾いた時点で反応していた信助はフィリアよりも早く、高い位置でボールを捉え、一度戦況をリセットする為ヘディングでフィールドの外へと出した。

 

 

「(……ッ、私とした事が、勝負を急ぎ過ぎてしまった。ちゃんとした流れで行けてれば、最悪シュートで終われたはずだったのにッ)」

「(……惜しかった反面、危ないところだった。天馬の判断力、スピードが無ければあの一瞬の隙にボールをカット出来なかっただろうし、信介のジャンプ力がなければ、あのままフィリアにボールを奪われていたはずだった)」

 

 

 この結果に、フィリア、神童が互いにそう判断する。

 本来のフィリアであれば、こんな失態は起こさなかっただろう。

 しかし、相手の監督はあの円堂守だ。師匠であるフィディオが認め、散々聞かされてきたトッププレイヤーの一人。

 この状況下が彼の指示であるものとフィリアは理解していた為、普段の彼女らしからぬプレーを招いてしまった。

 今回はそこを突かれてボールを奪われてしまったが、一方の雷門側も攻撃に繋げるまでには至らなかった。

 

 

「(ーーー待てよ。もしかしたら)」

 

 

 と、そこで神童が何かに気付く。

 今の一連のプレー、そして相手のディフェンスとオフェンス。

 司令塔である彼だからこそ気づいたーーー

 

 

 

 ーーー円堂守の言葉の真意。

 

 

「天馬!信助!」

 

 

 気付いたとあれば、後は実行するのみ。

 神童はこの作戦の要である2人に指示を出す為、駆け寄った。

 

 

 

◇◇◇

 

 

ーSide.松風天馬

 

 

 

 フィリアへのパスを弾き、そのボールを信助がフィールドの外へ出した事で、相手のスローインから試合が再開される。

 再開後も至って変わらない。

 先程のパスカットは、相手の流れが変わり、その一瞬の隙を突いたから出来たけど、もう相手も二度とあんな失態はしないはずだ。

 

 

『ディープミスト!V2!』

『アトランティスウォールG3!』

 

 

 霧野センパイや天城センパイが必殺技で止めようと試みるが、その際相手はパスでの突破から切り替え、個人技でセンパイ達の必殺技を攻略する。

 そうして空いたディフェンスのスペースから、フィリアではない別のFWのシュートが放たれる。

 ゴールの角隅に向かうシュートは、三国センパイのパンチングで何とか弾く。

 しかしその弾いたボールを車田センパイが確保する前に、相手のMFがボールを奪ってしまう。

 ボールはそのままフリーとなっているフィリアへ渡り、今日何度目かの、三国センパイとの一騎打ちになる。

 

 

『今度こそ決める!ーーーオーディンソード!!!』

 

 

 神々しく輝くボールを、フィリアは力強く撃ち出した。

 前半の失点の内、2点がこのオーディンソードによるものだ。

 最初のシュート以降、誰もフォローに入る事が出来ずにゴッドハンドXは破られている。

 今回も俺や剣城は神童センパイの指示でゴールから離れているし、DFもまだ万全な体勢ではない。

 ーーーしかし。

 

 

「これ以上、点はやらない!!」

「ッ!神童センパイ!」

 

 

 ゴールに向かうオーディンソードとの間に、神童センパイが割り込む。

 神童センパイは両手で空を切るように払いクロスさせ、奏でる音を聴くように目を閉じる。

 そして向かってくるシュートに対し、何かを見切ったように目を開け、そのまま奏でる音楽の流れと共にシュートブロックに入った。

 

 

『アインザッツ!!!』

 

 

 シュートを自身の奏でる音に合わせるかの如く、新たな必殺技でシュートブロックをかける。

 しかしフィリアのシュートの力強さに音を合わせ切る事が出来ず弾かれ、そのままシュートはゴールに向かう。

 

 

「くっ、三国さん!!」

『ああ、任せろ!ーーー絶!ゴッドハンドX!!!』

 

 

 神童センパイの必殺技で威力が大幅に下がったオーディンソードは、三国センパイの絶ゴッドハンドXによって、しっかりと右手に収まった。

 

 

『と、止めたぁぁぁぁぁああ!!覚醒した神童の新必殺技によってシュートの威力を下げ、キーパー三国のゴッドハンドXでしっかりとキャッチ!辛くも止めた前半とは違い、今度は完璧に止めてみせたぁ!!』

「なっ!?フィリアのシュートが止められただと!?」

「……ッ!」

 

 

 凄い……ッ!前半俺と剣城がブロックした時も、完全には止めきれなかったのに……!

 それに、神童センパイのディフェンス技なんて初めて見た。

 本来司令塔として指示するだけでなく、オフェンス用にドリブル技やシュート技を使うのはよく見るけど、今回のようなシュートブロックは疎か、ディフェンス技なんて今までの試合で使った事無かったはずなのに……。

 これも円堂監督のフォーメーションによる影響なのか?

 

 

「三国さん」

「ああ。神童よくやってくれた!おかげであの強力なシュートを止め切る事が出来た」

「ええ。ーーーですが、本番はこれからですよ」

 

 

 そんな会話を挟みつつ、三国センパイからボールを受け取る神童センパイ。

 

 

「天馬!皆!行くぞ!反撃開始だ!!」

 

 

 神童センパイの叫びで、俺達はオフェンスに切り替える。

 本来ならこの場面、カウンターが有効なところだけど、ブレイブニールは既に自陣の方に戻りつつあった。

 切り替えの早さもあるけど、ブレイブニールはフィリアがシュートを撃つ際少し後退する傾向がある。シュートが入っても、弾かれても、止められても……どんな状況にも対応出来る様に行動している為、カウンターの類なんかもあまり効果がない。

 ドリブルで持ち込む神童センパイから錦センパイへとパスが回り、そのまま俺にボールが渡る。

 前半最初の攻めに似ているけど、今回は違う。

 他の一年の皆は、先程俺が伝えた神童センパイの指示通りに一定の距離を保って上がっている。

 

 

「(……オフェンスの動きが変わった……?しかも、この動きはーーー)」

「輝!」

 

 

 俺は相手の動きを見て、走る輝の2、3歩前に目掛けてパスを出す。

 それに一早く反応した輝がスピードを上げ、そのままダイレクトで上空に上げた。

 

 

「信助君!」

 

 

 空高く上がったボール目掛けて、信助が跳躍する。

 信助をマークしていた相手選手も追いかけるが、一早く跳躍した信助に追い付けるはずもなく、信助はヘディングでパスを出した。

 

 

「狩屋!」

「剣城君!」

「天馬!」

 

 

 そのまま続いて、俺たちは相手の密集した陣地の中、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 輝は瞬間的なダッシュ力から、本人よりも前気味にパスを出し、持ち前のキック力から力強いパスを。

 信助はボールに対する反応の良さとジャンプ力から、主に空中メインにパスを。

 狩屋はしなやかなボディバランスとボールキープ力から、少々アバウトな位置のパスにも対応でき、ボールコントロールの末にパスを。

 剣城は相手のディフェンスを切り抜ける状況判断と、ストライカーとしての鋭いパスで相手の意表を突く。

 皆が互いの事を理解しているからこそ回せる、俺たちだけのパス回しだ。

 

 

「これは、私たちの……?けど何かがーーー」

 

 

 フィリアが困惑している中、俺たちは更に仕掛け続ける。

 フィリア達の相手の反応外に出すパスとは違い、こちらのパスはあくまで一対一の優位性を活かしたパス。

 それは信助へのパスの空中域を主軸に、相手のディフェンス域の中で()()()()()()

 中継を挟みながら広がるそのパスワークは、次第に相手の陣形をも大きく散らしていく。

 

 

「ッ!!拙い!皆、陣形を保って!!」

「もう遅いよ!行け、剣城君!!」

 

「でぇぇぇええりゃぁぁああ!!!」

 

 

 俺たちの思惑に気付いたフィリアだったが、輝からのパスを確保した狩屋が、そのまま相手陣内の中央ーーーその上空へとボールを上げる。

 そのボール目掛けて剣城が飛び、前方へ一回転しつつ、踵を振り下ろし下へ撃ち落とした。

 

 

「「「「「必殺技タクティクス!!

 

ーーー大爆発大花火(だいばくはつおおはなび)ッッ!!!」」」」」

 

 

 ドンッッッッッ!!!!

 ()()()()()()()()()()が地面に撃ち落とされた衝撃で、花火の如くエネルギーが爆発する。

 その衝撃に、思惑に気付いて中央に駆け寄っていたフィリアは勿論のこと、技を掛けていた一年生ごと周囲にいた者は吹き飛ばされてしまう。

 しかし、

 

 

『風穴……ドライブッッ!!』

 

 

 爆発直後、俺は風穴ドライブで俺に向けられる衝撃を弾き、作られた風の空間を辿ってボールを確保する。

 大爆発大花火で相手の陣形は崩れ、ボールを確保した俺はキーパーのジャンカルと一対一になる。

 

 

「フッ……来い!!」

「ッ、はああぁぁぁぁぁああ!!出てこい!魔神ペガサスアークッ!!!」

 

 

 俺は背中にオーラを集中させ、化身を呼び出す。

 背中から形造るオーラは、凄まじい威圧感と雄叫びと共にその姿を現す。

 ーーー魔神ペガサスアーク。

 これが、一度の進化を経てパワーアップした今の俺の化身!

 

 

「化身か……ッ。面白い!」

「まだだ!ーーーアームドッ!!」

 

 

 俺の化身を見て構えるジャンカル。

 そんなジャンカルに対し、俺は()()()()()()()

 俺の掛け声に反応した魔神ペガサスアークは、その姿を光り輝くオーラに変え、俺の身体と一つになる。

 身体、脚、腕、各部位に魔神ペガサスアークを模した武装を施し、俺自身の身体能力を何倍にも引き上げていく。

 背中から翼を生やし、頭部への武装が完了した事でーーー化身アームドが完成した。

 

 

「何!?」

「化身を……纏った……!?」

 

 

 俺の化身アームドに、ジャンカルだけでなくフィリアや他のブレイブニールの選手たちも驚いた様子だ。

 それもそのはず。化身アームド自体、先の未来人との戦いにおいて俺たちも初めて知ったものだし、現状この世界で使えるのは雷門の化身使いと新雲学園の太陽だけのはずだ。

 

 

『ーーーゴッドウィンドッ!!』

『……ッ、コロッセオガード!!』

 

 

 化身アームドした状態で、俺自身の最も強い必殺シュートを放つ。

 対するジャンカルも、瞬時に切り替えこの試合で初の必殺技を出す。

 その名の通り、壮大にそびえ立つ壁にシュートを阻まれる。普通の状態でゴッドウィンドを撃ったとしても、あの壁を突破できるかはわからない。

 ーーーけど。

 

 

「ぐ……ッ、ぐわああぁぁぁぁああ!!」

 

 

 ズガァァァンッッ。

 化身の力をも上乗せしたゴッドウィンドは、その壮大な壁を撃ち破り、ゴールに突き刺さった。

 

 

『ゴ……ゴオオォォォォォォルッ!!!なんと!化身をその身に纏わせた松風天馬が、あの鉄壁の砦であるGKジャンカル・ジュラーノの必殺技を撃ち砕き、ゴールを決めたぁぁああ!!雷門!初得点だぁぁぁああ!!』

 

「ッ、やったぁぁぁぁぁああ!!」

「凄いよ天馬ぁぁ!」

「信助ぇぇ!皆のお陰だよ!!」

 

 

 化身アームドを解きつつ、あのブレイブニールから得点出来たことに心の底から叫ぶ俺は、近づいてきた信助と共に喜びを分かち合う。

 3ー1。

 まだ1点しか取れていないけど、この1点は俺たちにとって、世界に対してとても意味のある、大きな1点だった。




お久しぶりです、喋る盾です。
あまり文が纏まらず半年間ぐだってました(汗)

今回雷門側に色々と動きがありましたが、順を追って。

○神童のアインザッツ
ギャラクシーで会得する初のDF技ですね。今回このような陣形を取ると決めてから、DFとして出ててタイミングが良かったので、登場させました。ただ、流石にフィリアのシュートに対してアインザッツ一つで止められるとは思えないので、今回は三国さんとの共同作業でしっかりと止めました。
○大爆発大花火(だいばくはつおおはなび)
対ブレイブニール用の必殺タクティクスです。既存にはない、、、はずです(汗)
詳しい概要としては、一年生のチームワークを活かし、それぞれの得意とする場所、動き、タイミングでパスを回しパスワークを作り、ボールにエネルギーを蓄積。相手の陣形が広がったところで、上空から剣城(か影山)が踵で蹴り落とすことで地面でエネルギーを爆発させ、陣形を崩す技です。
エネルギーの蓄積はアルティメットサンダーというよりは、グランドラスターに近いもの。アルティメットサンダーと違う点としては更に広範囲の衝撃波なのと相手陣地で行うため、撃ち落とす際に変更が効くことです。
但し、ボールを確保する人は衝撃波を弾く術がないとダメな為、現状出来る一年生が松風天馬の風穴ドライブしか無いのが欠点。
○化身アームド+ゴッドウィンド
最初から飛ばし過ぎでしょ!と思う人もいるかもしれません(汗)
ですが、いろいろと区別付けるには出さざるを得ない状況でした。化身アームドシュートでも破れた気もしますけどね、、、。

半年も開けてしまいましたが、この間色々とありましたね、、、。
まだまだ安心できない状況かと思いますので、皆さんもお身体にお気をつけ下さい。
私も出したいオリキャラがいるので頑張りたいとは思いますが、どうなる事やら(汗)

それではまた次回に。
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