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無印編からのスタートです。
それは始まりの言葉なの
これはまだ俺がフェイトと出会う前の物語、時空管理局の名も知らない小学3年生だった頃の物語。
SIDEプレシア
「なぜ!なぜなの!!、アリシアの記憶転写は上手く行った。なのになぜ!、どうしてアリシアと利き腕も違うし、あの娘はアリシアじゃない。あの娘の名前はそうねフェイトとでもしておこうかしら?」
「あなたの名前は今日からフェイトよ!、魔法の先生はリニスにお願いするつもりだから頑張りなさいフェイト。」
「はい母さん!。リニスって人はまだ会ってないから知らないけど、あとで会えるんだよね母さん。」
「あとでちゃんと紹介するわフェイト。さぁ訓練室で待ってなさいフェイト。」
「はい母さん。」
「リニスはいるかしら?リニス。」
「なんですかプレシア?」
「今日から暫くの間私の娘のフェイトに魔法を教えて頂戴リニス。教え終わったらどこへなりとも消えなさい!」
「プレシア研究はやはり・・・・・・。分かりましたプレシア。では、これから訓練室に向かいますねフェイトはそこでしょう?プレシア」
「ええそうよリニス研究は上手く行かなかったわリニス。フェイトは訓練室だから宜しくね。」
「分かりました、プレシア。では失礼しますね。」
「あなたがリニス?宜しく・・・お願い・・・します。」
「はい宜しくですよフェイト。頑張ればプレシアあなたのお母さんの役に立てますからね~。」
「うん!私頑張るよリニス。」
「では訓練初日と言う事で今日は座学からやりましょうか?フェイト」
SIDEなのは
「ねぇお兄ちゃん、今日から家でお世話になる私の親戚って男の子だったっけ?。凄い楽しみだなぁ~来るの。」
「嬉しそうだな~なのは!。今日来る従兄弟は男の子で間違いないぞ。父さんの剣術の弟子だしな」
「お父さんの剣術って確か・・・・・・、そっかそれじゃあちょっと怖い子なのかな?お兄ちゃん」
「いや基本的にはなのはと同じでとても優しい子だぞ~。まぁ剣術やってる時はちょっと怖いかもしれないが・・・・・・。まぁ見てみるのが1番だぞなのは。」
「う~ん?早く来ないかな~その子。ねぇお父さん~その子って特別な力とかないよね?お父さんみたいに怪我したりとかしないよね?。」
「父さんみたいな怪我はそうそうしないと思うが・・・・・・、まぁ剣術タコくらいはできるかもしれないな。」
「う~ん色々心配になるな~なのはとしては。剣術もほどほどにしてほしいなぁ~。お父さんみたいに大けがされても困るし・・・・・・。」
「暫くは父さんが入院してるし俺があの子の剣術修行を面倒見る事になるけどななのは。まぁ父さんが退院するまでは仕方ないな。」
「仲良くできるといいなぁ~その子と。同い歳くらいだよねなのはと。」
「ああなのはと同じ歳くらいだぞ~なのは。仲良くしてやってくれなのは。」
SIDE由生
「今日からお世話になる高町家って確か士郎さんが今入院中だったよな?俺も1回見舞いに行った方が良いんだろうか?。」
「まぁもうそろそろ着くから全ては着いてからでいいか、士郎さんの事は心配だけどな俺としても。」
「そう言えば次女だったっけ?なのはちゃんって。士郎さんが入院して元気失くしてないと良いけどなぁ~。俺とも仲良くしてくれるかちょっと疑問だし・・・・・・。」
「由生君~家に着いたわよ~荷物降ろしましょうか?私も手伝うから。」
「あっ!すみません桃子さん。手伝いお願いします。剣術修行用の竹刀とかもありますから荷物に。」
「じゃあなのはと恭弥も呼んでくるわね2人だけじゃ荷物多すぎるし。」
「お願いします桃子さん。それと今日から宜しくお願いします。」
「はい由生君宜しくね~、じゃあ恭弥となのは呼んでくるわね。」
こうして俺の高町家での生活が始まった。
名前 高町 由生
魔導士ランク AA+(無印~空白期)、AAA(STS以降)
魔力変換資質 氷結
住居 高町家に居候のちにテスタロッサ家に協力
戦術 クロノに似たバインドを使った戦術でなのはと違う剣術メイン。バインドで縛って動き回らないとなのはやフェイトに勝てない