魔法少女戦記リリカルなのはIF   作:高町 由生

12 / 21
ここからフェイト側のお話になります。

苦手な人はブラウザバックを推奨します。

カップリングが複数出来上がります。

引き続き無印編です。


ジュエルシードの自然の驚異なの

SIDEフェイト

 「この前のフェイトの過去には驚いたぜフェイト。師匠であるリニスとの別れやアルフと一緒にこの世界に来た時の事情やら知ったからにはもっと協力していくぜ俺はな。」

 

 「ありがとう由生。今日は訓練?それともジュエルシードの探索?どっちで来たの由生。」

 

 「ジュエルシードの探索だな。まだ半分以上散らばったままだしな少しでもフェイトの方にジュエルシード集めないとな。」

 

 「じゃあ行こうか?由生。ジュエルシード見つかるといいね(笑顔)。」

 

 「お・おぅ(照れ)。」

 

 「どうしたの?由生顔が赤いよ?風邪でも引いた?休んでく?由生。」

 

 「フェイトの笑顔があまりにも可愛かったからなつい・・・・・・。その笑顔はあんまり見せないでくれ他の人には。俺なら別に可愛いから良いけどな(ボソッ)。」

 

 「えっ?可愛いって私が。そんな事言われると照れるよ由生。まぁ可愛いって言われて嬉しくならない()はいないからね嘘でも嬉しいよ由生。」

 

 「嘘じゃないさフェイト。フェイトは俺の中では誰よりも可愛いさもちろんフェイトが俺を好きならだけどなこれは。俺はフェイトの事はLIKEよりもLOVEだけどなフェイト。」

 

 「LOVEってそれって本当?由生。私由生の事使い魔として欲しくなっちゃったなぁ~ってのは冗談だけど由生の事欲しいなぁ~。」

 

 「ああ本当さフェイト。俺は世界中の誰よりもフェイトの事が好きです。フェイトの為なら俺が剣であり盾になっても良いと思ってる。」

 

 「返事は今回の件が片付いてからでもいい?由生。今はまだ協力者って事で一緒にいたいんだ私。」

 

 「ああ構わないぜフェイト。おっとそろそろ反応が出てきそうな区域だなフェイト。ジュエルシードの反応探そうぜ。」

 

 「本当だねそろそろ魔力反応ありそうだし別れて探そう由生。今日は楽な相手だといいね由生。」

 

SIDE由生

 「どこにあるんだ?ジュエルシード。ってなんだこの地面を流れる砂は?。砂?まさか・・・・・・。」

 

 「グォォォォォォォォォォォォォォン。」

 

 「出たな。【フェイト俺の方でジュエルシードの暴走体と遭遇したすぐこっちに来てくれ。】」

 

SIDEフェイト

 【わかった。それで今回の暴走体は?。】

 

 【砂だ。砂を使うモンスターハプルボッカだ。弱点属性はフェイトが第1位で俺が次点だなフェイト。】

 

 【すぐ行くよ由生。それまで何とか持ちこたえて。】

 

 そして2人は合流して

 

 「由生ハプルボッカが2頭いるように見えるんだけど?。しかも1頭は色違いだし」

 

 「これは1頭青で1頭赤だな間違いなく。」

 

 「じゃあさっさと片付けようか邪魔が来るといけないし。」

 

 「ああなのは達が来る前に片付けてしまおうかフェイト。」

 

 「ランサーセット。」

 

 「シューターセット。」

 

 「「ファイア。」」

 

 「グォォォォォォォォォォォォォォォォォォ。」

 

SIDEなのは

 「見つけたよアリサちゃん、すずかちゃん。ジュエルシードのモンスターだ。って既に戦闘が始まってる。戦ってるのは由生君とフェイトちゃん!。」

 

 「地面に向けて魔法撃ちまくってるけどどういう事?この辺一帯が砂だらけってのも気になるし。」

 

 「ああもうそんな事より封印よ私達圧倒的に数が少ないんだから。由生とフェイトに取られてばかりなんだからねなのは、すずか。」

 

 「レイジングハート。」

 

 「フレイムディッシュ。」

 

 「スノートライデント。」

 

 「「「ALL RIGHT」」」

 

 「ディバイン・シューター」

 

 「フレイムウィップ」

 

 「アイスシューター。」

 

 「グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ。」

 

 「今回は戦闘間に合ったみたいだね由生君。」

 

 「ちっ来ちゃったかなのは、アリサ、すずか。だがジュエルシードは俺達が貰うよ。」

 

 「渡さないなの由生君。私達だって戦えるんだから。」

 

 「ボルグレインフリーズスラッシュ。」

 

 「きゃあいきなり何するのよ由生。」

 

 「渡さないって言ったろアリサ。だから邪魔してるんじゃないか。【フェイト今の内に戦場を離してくれ。こいつら3人は俺が抑える。】」

 

 「バルディッシュ。こいつらを誘導行けるよね。」

 

 「GET SET。」

 

 「あっフェイトちゃん待って。」

 

 「フェイトの後は追わせないって言ったろすずか。ボルグレイン。」

 

 「YES SIR。」

 

 「フリーズウォール。これで俺を倒さない限りはお前らは進めない。さぁどうする?やるかなのは、アリサ、すずか。」

 

SIDEフェイト

 「由生1人で大丈夫だよね?念の為に【アルフ、アルフ聞こえる?由生の応援に行ってあげて由生1人でなのは達3人の相手を。】」

 

 【了解フェイトすぐ行くよ。場所はどこだい。】

 

 【マンションから東に40分くらいの場所だよ。今は由生1人でなのは達3人を氷の壁で進軍止めながら戦ってる。】

 

 【マンションから東に40分だね。全速力で飛んで行くよフェイト。氷の壁が見えたら止まれば良いんだよね?その近くに由生達がいるはずだから。】

 

 【うんそう。お願いねアルフ。私はジュエルシードモンスター2頭を相手にしていて援護には向かえそうもないから。】

 

 【了解。あと少しで着くよフェイト。氷の壁が徐々に見えてきたから。】

 

 【由生どこだい?フェイトに言われて応援に来たよ。】

 

 【アルフかここだ。3人相手はやっぱりキツイ。アルフは他の2人の相手を頼む。】

 

 「見つけたよおチビちゃん達。ガブッていくって言ってたよね前に。」

 

 「あらら増援由生。仕方ないなのはは由生を倒して私とすずかでこのお姉さんの相手するから。」

 

 「アルフの相手はアリサとすずかか。その2人は炎熱と氷結持ちだから気を付けてなアルフ。」

 

 「バルディッシュスマッシャー。」

 

 「グォォォォォォォォォォォォォォン。」

 

 「グァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ。」

 

 「当たらないよ。サイズフォーム。そしてスラッシュ。」

 

 「グォォォォォォォォォォォォォォン。」

 

 「グァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ。」

 

 「流石に2頭相手に無傷って訳には行かないね。バルディッシュランサーファイア。」

 

 「グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。」

 

 【由生、アルフ倒したから全速力で私の魔力を辿って来て。なのは達は無視して良いから。】

 

 【分かった。今すぐ行く。】

 

 「じゃあななのは、アリサ、すずか。終わったみたいだからあっちに行かせてもらうぜ。氷は解除してくから追ってくるなら好きにしな。」

 

 「うう結局勝てなかった。私達3人じゃ修行不足なの?。」

 

 「ジュエルシード封印。」

 

 「青はフェイトに赤は俺にそれぞれ回収出来たな。これで残りは青が13個に赤が3個か。」

 

 「うんそうなるね。青はまだまだ探さないとね。」

 

 時間はまた少し経過していく




名前 クロノ・ハラオウン

魔導士ランク 総合AAA+(無印~空白期)、Sー(STS以降)。

魔力変換資質 なし A'sから氷結

住居 第97管理外世界地球の海鳴市のちにエイミィと結婚して二児を授かる。

戦術 設置型バインドを使った空間戦術が得意。STSからは艦船艦長として現場に出る事は少なくなった。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。