魔法少女戦記リリカルなのはIF   作:高町 由生

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今回はなのは側のお話になります。

苦手な人はブラウザバックしてください。

カップリングが複数出来上がります。

無印編からのスタートです。


砂竜のボスからジュエルシードを捕獲せよなの

SIDEなのは

 「まさか大島でジュエルシードの反応が出るとは思わなかったなの。しかも裏砂漠からなんて思わなかったなの。」

 

 「この広い砂漠のどこに目標がいるのよユーノ。これじゃあ暑さで体力の方が先になくなっちゃうわよ。」

 

 「水は私の氷溶かせば何とかなるからいいかもしれないけどこんなに暑いと私達の方が先に参っちゃうよ。それでジュエルシードの反応は?」

 

 「徐々にこっちに向かってきてる。しかも砂を出たり入ったりしてる。これって何かにジュエルシードがくっついてる感じだね。」

 

 「ねぇユーノ君私なんだかとっても嫌な予感がするんだけど、気のせいかな?。あれって砂竜?大きいのと小型が一緒にいるんだけど、あの大きいのからジュエルシードだけ奪い取れなんて事になってないよね?。」

 

 「いや~あの大きいドスガレオスからジュエルシードだけ回収する事になりそうだなのは。ドスガレオスの額にジュエルシードがくっついてるからね。ドスガレオスを気絶させてその内にジュエルシードを封印して回収するしかなさそう・・・・・・。」

 

 「ドスガレオスにしては大きすぎなんだけど~ユーノ君。あれを気絶させてその間に封印処理とかなのはちゃん以外無理なんだけど・・・・・・。弱点は私が弱点だから気絶までは行けるだろうけど。アリサちゃんの属性はほぼ効かないからあとはなのはちゃんの無属性に頼るしかないんだけど・・・・・・。」

 

 「あたしが属性的に役立たずとかありえないんだけど~><。なんでこういう時に限って炎属性効かない敵になったりするのよ。まぁ言っててもしょうがないわねさっさと片付けるわよフェイトと由生が来る前に。」

 

 「なのはは魔力を封印まで温存しておいて、あれはあたしとすずかの2人で何とかして見せるから。」

 

 「えっ!でも・・・・・・?。私も攻撃したいんだけどアリサちゃん。アリサちゃんとすずかちゃんだけで本当に行けるの?。」

 

 「やってみせるわよなのは。例え炎が効かなくてもやり方はあるっての。心配しないで気絶直前には攻撃に参加して貰うからそれまで待機してなさい。」

 

 「グァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ。」

 

 「おっと直線的すぎるわよ攻撃が。そんなのには当たってやれないわね。フレイムウィップ。」

 

 「グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ。」

 

 「グァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ。」

 

 「ほらほらそんなんじゃ当たらないよ。アイスバスターシュート。」

 

 「グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。」

 

 「アリサちゃんもすずかちゃんも凄い。もう完全にジュエルシードとの戦いに慣れている。私ももっと強くならなくちゃ。」

 

 「グァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ。」

 

 「くっやるわね。狙いは首よフレイムシューター。」

 

 「グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ。」

 

 「今度はこっちだよアイスシューター。」

 

 「グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。」

 

 「なのは今よ。」

 

 「ディバインバスター。」

 

 「グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ。」

 

 「グァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ。」

 

 「ちょっと危ないわねっいきなり噛み付いてくる奴がいるかぁぁぁぁぁぁぁぁ~」

 

 「グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ。」

 

 「アイスバスター。これで決まるはず。」

 

 「グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ。」

 

 「やっと気絶したわねなのは封印処理お願い。」

 

 「封印されるは忌まわしき器ジュエルシード封印。」

 

 「これでやっと4個目か~あたし達は。まだまだ足りないわねフェイト達の個数には。」

 

 「疲れたし帰って休もう皆。それにしても由生とフェイト今回は来なかったわね。来ると思ってたんだけど。」

 

 「まぁ何かあったんじゃないの?あっちでの用事が。」

 

 その頃時の庭園では

 

SIDEフェイト

 「こんなに時間をかけてたったこれだけ。これでは褒める事は出来ないわね。フェイト残念だけどあなたをお仕置きしなくちゃならないわ。それは?」

 

 「これは母さんにって・・・・・・。きゃあぁぁぁぁぁぁ。」

 

 「そんな事をする暇があるならもっとジュエルシードを集めてきなさい。ジュエルシードは母さんの研究に対して大切な物なの。もっと頑張って頂戴フェイト。」

 

 「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁはい母さん。」

 

 「いい加減にしろプレシア・テスタロッサ。あんたは仮にもフェイトの母親だろなんでこんな仕打ちが出来るんだよあんた。娘を道具としか思ってないってのかよ。」

 

 「年上に対する口の利き方がなってないわねあなた。あなたはフェイトの何?。」

 

 「フェイトが傷つくのも、痛めつけられるのも黙って見てられるか。あんたがこんなのだからフェイトは感情がなくなっていくんだろうが!。」

 

 「駄目、やめて由生。これは私が頑張れなかった事に対しての母さんの愛の鞭だから。だからこれ以上は口を出さないで由生。」

 

 「しかし、フェイト・・・・・・。明らかにやりすぎだろこれは。こんな事されて黙ってるなんて俺には出来ない。」

 

 「仕方ないの由生。私が次からもっと頑張ればいいだけだから。だからここは我慢して由生。」

 

 「フェイト私はあなたに期待しているのよ。次こそは母さんにこんな事をさせないで頂戴ね。あなたの働き次第で母さんは研究を頑張れるのだから。」

 

 【アルフ帰ったらフェイトの治療を頼む。俺はまだ回復系統の魔法を覚えてないから。】

 

 【わかってるよ由生。こんな事なら報告なんかに戻ってこないでジュエルシードを探してた方が良かったかもしれないねあんたには辛い場面を見せちまったね由生。】

 

 【まさかフェイトの母親があんなのだとは思ってなかったよ俺。フェイト俺の前では無理して明るくふるまってたんだな。母さんからの愛情をあんまり知らないんだなフェイトは。】

 

 【目的の物6個でもお仕置きされるなんてフェイトがかわいそうだな俺としては。10個くらいでも同じ事されてる気もするし全部集めてから報告するしかなかったのかな?アルフ。】

 

 【あの鬼ババァの考えなんかあたしにもわからないよ由生。あたしはフェイトが幸せならそれが1番なんだけどねぇ~由生との会話で最近やっと明るくなってきたと思ったばかりなのに・・・・・・。】

 

 【帰ったら俺がフェイトのケアに入るよ。アルフは傷の治療だけお願いする。フェイトが悲しいのも痛いのも俺には我慢ならないんだやっぱりな。】

 

 【ごめんよ由生。次の場合はあたしも抗議してみるよ。まぁあたしが抗議した所であの鬼ババァは聞きゃあしないだろうけどね。もしかしたらフェイトと離れる結果になるかもしれない。それでも言わずにはいられないよね由生。】

 

 【ああ今回はこっちまで攻撃が来なかったけど次はどうなる事やら。俺も次は最初からあの母親に抗議として攻撃するぜアルフ。さぁ拠点に帰ろう皆で。】

 

 そして夜は更けていった




名前 高町 由生

魔導士ランク AA+(無印~空白期)、AAA(STS以降)、リミッター時A+

魔力変換資質 氷結

住居 高町家に居候のちにテスタロッサ家に協力のちにハラオウン家で居候のちにミッドチルダでフェイトと一緒に暮らす

戦術 クロノに似たバインドを使った戦術でなのはと違う剣術メイン。バインドで縛って動き回らないとなのはやフェイトに勝てない。フェイトに恋心を(いだ)きA's編からはフェイトの守護騎士として常にフェイトの傍にいる。キレると髪の色が紫になり眼の色が紫に変化する(通常時はフェイトと同じ髪の色であり眼の色も赤眼)
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