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カップリングが複数出来上がります。
引き続き無印編です。
街中でのジュエルシード暴走とプレシアからのフェイトへのお仕置きが順序逆になってしまい申し訳ないと思います。
SIDEフェイト
「あれ?ここは。私達確か母さんに報告に行ってそれで・・・・・・私また母さんにお仕置きされて気を失ってたんだねアルフ。由生はどこ?母さんに色々と抗議してたからちょっと心配なんだけど?。」
「フェイト~やっぱりあの鬼ババァなんかと一緒にいちゃいけないよ~ムニャムニャ。由生これからもフェイトのケア宜しくね~。」
「ア・アルフ何言ってるの?わ・私は別に母さんと一緒が嫌なんじゃなくて、あれは私が頑張れてない愛の鞭だって何度言ったら・・・・・・って寝てるの?アルフ。」
「寝かせておいてやれフェイト。帰って来てからフェイトの傷の治療で今まで魔力使いっぱなしだったんだから。俺が回復魔法使えればよかったんだけどなフェイトすまない。次からはフェイトの母プレシアには何があっても抗議するぜ俺。例え攻撃受ける事になろうともな。だって俺フェイトが痛いのも苦しいのも嫌なんだ。フェイトにはいつも笑顔でいて欲しいフェイトが笑っていてくれるから俺だって元気でいられるんだぜフェイト。って何恥ずかしい事言ってるんだろうな俺。」
「由生(照れ)。恥ずかしい事言ってないで状況はどうなってるの?ジュエルシードは?。」
「なのは達から連絡が来たよ俺達が報告に行ってる間に大島で発動したジュエルシード1個を入手したってな。裏砂漠だから昼間は暑いし夜は寒いそんな場所でジュエルシードを封印したってんだから大した者だよあいつらも。でも今後は渡さないけどな。」
「その内なのは達が持ってる4個も私達が入手しないとだね由生。そしてありがとうアルフ私の傷癒してくれて。」
「そんな事はどういたしましてだよフェイト。あたしはフェイトが幸せならそれで良いんだからね。だからフェイトこの事件を終わらせて早い所由生の気持ちに返事してやりな。」
「ア・アルフ、それは今は関係ないでしょ~><。確かに由生の私への気持ちは嬉しかったから早く返事してあげたいけど・・・・・・それより今はジュエルシードでしょ。」
「次に発動しそうなのが海鳴市の街中で今は静かに眠ってる状態だな。夜の街中だから見つけずらいし魔力を撃ち込んで強制発動させるしか手がないと思う。そうしたらフェイトお前の出番だ。俺のボルグレインには封印形態はないからな。まぁそれはアリサとすずかにも言える事だが。俺ら3人のデバイスには封印形態は存在しないんだ。その代わり攻撃のフルドライブとも呼べる形態が備わってるけどな。俺のボルグレインは基本の双剣形態、連結刃の薙刀形態、フルドライブの大剣形態の3つだな。その3つのモードを組み合わせたのがボルグレインになる。まぁ俺はなのはの家では剣術習ってるからな今度見せてやるよフェイトにも。」
「海鳴市の街中か。封印失敗すると次元震が発生する恐れもあるねこの場合。次元震が小規模でも街1つを消すには十分すぎる威力があるからね。最悪の場合私が素手で直接止める事も考えないとならない由生。」
「素手でジュエルシードを封印とか普通に暴走してる可能性あるし手にダメージ行き過ぎてるだろそれ。怪我しないでくれよフェイト。お前が傷つくと俺のやる気がダダ下がりしちまうんだからな。バルディッシュそうならないように頼むぜ封印。」
「お任せを由生様。私が破損してもマスターに直接封印などさせないようにします。これは男と男の約束だ由生。」
「ああ頼んだぞバルディッシュ。それとボルグレイン少しでもフェイトが危なそうな行動するようならすぐに教えてくれよ。俺も直接封印の魔力を少しでも出してみるからよ。ボルグレインには封印機能はないけど俺だってそれくらいは手伝えるはずだ。」
「さて、そろそろ出発しないか?アルフ、フェイト。多分なのは達も探し始めてるだろうしな。どっちが先に手に入れるか勝負と行こうぜ。まぁフェイトが負ける訳ないけどな。」
「そうだね由生。あたしのフェイトがあんなちびちゃん達に負けるはずがないよ。あたし達はあたし達の仕事をすればいいだけだね今回は。」
【見つけたぞフェイト、アルフ。発動前のジュエルシードだ。向こうもまだ気づいてない。ジュエルシードに魔力を撃ち込んで強制発動させた後速攻で封印するよフェイト。】
【了解由生。私が魔力を撃ち込むから少し離れてて由生。眠れるジュエルシードよ目を覚ましなさいはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。】
「強制発動?こんな街中で。なのはあっちも気づいてる強制封印をお願い。」
【フェイト今だ強制封印の砲撃を。】
【了解由生。「行くよバルディッシュ。」】
「スパーク・スマッシャー」
「レイジングハートお願い。」
「ディバイン・バスター。」
「「シュート!。」」
「なのは向こうより先にジュエルシードを。」
「フェイト向こうより先にジュエルシードを。」
「させないよ!ユーノとか言ったっけ?これ以上邪魔するんなら問答無用だよ。」
「クッ!やっぱり使い魔。あの
「アリサ、すずか悪いがフェイトの邪魔はさせないよ。少しでもこっちはジュエルシードが必要なんだ。悪いが相手してもらうぜ。」
「由生あんた本気でフェイトの側につくみたいね。こうなったら遠慮しないわよ由生。私達だってやれるって所見せてあげるわ。」
「由生君本当にフェイトちゃん側なんだね。私だってアリサちゃんと一緒にやれるって事見せてあげるからね。」
「できればなのはとは戦いたくなかった。でも邪魔をするなら仕方ないから相手になるよなのは。」
「私もできればフェイトちゃんとは戦いたくない。だけどジュエルシードを集める理由をまだ聞いてないし私もユーノ君の手伝いは譲れない。ジュエルシードを巡る限りお互いに争いあう事は避けられないんだ。だから私が勝ったら聞かせてもらうよフェイトちゃんがジュエルシードを集める理由を。」
「勝てたら話してあげるよなのは私がジュエルシードを集める理由でもなんでも。さぁやろうかなのは。フォトンランサーファイア。」
「これくらいは当たってやれないなの。ディバインシューターシュート。」
「当たれない。フォトンランサー。」
「当たらない。ショート・バスター。」
「くっ!弾くしかないか。サイズ・スラッシュ。」
「当たれないの。ディバイン・バスター。」
「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。このままじゃ。速度で振り切ってジュエルシードを封印した方が良いかも。よしっそうと決まれば。」
「あっ!待ってフェイトちゃん。追いつかなくちゃレイジングハートもっと速く。」
「よしっ!ジュエルシード封印。」
「追いついたジュエルシード封印。」
「ガキン!。」
「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。バルディッシュ?。いけないバルディッシュ戻って。」
「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。レイジングハート?大丈夫。って埋まっちゃって動けない。」
「マスター由生。このままではフェイトが危険です。強制封印する気ですジュエルシードの暴走を。戦いは先延ばしにしてフェイトの援護に向かう事をオススメします。」
「くっ!アリサ、すずか戦いは先延ばしだ。俺はフェイトを助けに行く。お前達はなのはを助けに行かないのか?。これ以上は邪魔するなよ。今行くぞフェイト。」
「なのはちゃん埋まっちゃってるけど大丈夫?今助けるね。」
「すずかちゃん私よりフェイトちゃんを。」
「大丈夫よなのはそっちは由生が行ったわ。だから多分大丈夫。」
「フェイト駄目だ危ないやめろ。って言っても聞かないよなこの場合。仕方ないフェイトの手を守るぞ。ボルグレイン俺の手に最大の魔力障壁を。止まれ、止まれ、止まれ、止まれ~。ぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
「あっ!由生。私の為に手が・・・・・・大丈夫?由生。」
「これくらいフェイトの手が傷つくよりはなんともないぜ。しかし、ジュエルシードは封印出来たな。さっきの暴走が次元震か?小規模っぽかったけど凄まじいエネルギーだったな。」
「フェイトバルディッシュに格納を。なのは達また次のジュエルシードで会おうぜ。じゃあな。」
「フェイトちゃん、由生君。結局私また何もできなかった。危険だってわかっていたのに。ユーノ君私もっと強くなるよこれから先も。」
「なのは・・・・・・。」
そして夜は更けていく
名前 高町 なのは
魔導士ランク AAA+(無印~空白期)、S-(STS以降)、リミッター時AA(STS以降)
魔力変換資質 なし
住居 第97管理外世界地球の高町家のちにミッドチルダに移住
戦術 膨大な魔力によるO・HA・NA・SHI(高町式会話術)による砲撃魔法のぶっぱ。フェイトとの模擬戦では勝率は五分。A's編以降フェイトと一緒に由生に魔法を教えている。空白期に一度身体への無茶がたたり車椅子生活になっている。フェイトが由生と恋仲なのを知っているのに自分に構ってくれないと拗ねる(笑)。