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カップリングが複数出来上がります。
引き続き無印編です。
SIDEフェイト
「今戻ったぞ~フェイト、アルフ管理局の執務官とやらはあっけないほど倒せちまったよ無傷でな。」
「仮にも管理局艦船の切り札だよあいつ。それをよく無傷で倒せたねって誰?あんた。」
「お帰りなさ~(ピシッ)あなた誰ですか?由生の声が聞こえたと思ったんだけど。」
「嫌だなフェイト、アルフ俺だよ由生だよ。」
「「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。」」
「はい由生鏡。今の自分の姿を確認してご覧。」
「えっ?どこかおかしい(ピシッ)。な・なんじゃこりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。俺の髪の毛と瞳の色が紫になってる~><。いったい何がどうして・・・・・・。」
「あの時由生は怒ってブチ切れたよね確か?。その影響なんじゃないかなこれ。
「じゃあ何か?怒りによって目覚めた伝説の超魔導士的な?そんな感じなのかこれ。」
「確か執務官に私を攻撃されてブチ切れたのだけは私も覚えてる。あの時の由生かっこよかったよ。でもそれが原因で髪と瞳の色まで変わるなんて・・・・・・。アルフちょっと魔力測定してみようよ今の由生の。普段がAA+だってのは覚えてるから。」
「じゃあすぐに調べられるようにこの部屋でセッティングするよフェイト。由生暫くはそのままだけど我慢しておくれよ。」
「結果が出たねアルフ。由生あんまり切れない方が良いよ寿命縮めるからそれ。そしてこれは驚いた結果だねアルフ。ブチ切れた由生の魔力量って母さんには及ばないけど6段階アップのS+まで上がってるなんて。そんなに私を攻撃したあの執務官が許せなかったの?由生。まぁその気持ちは素直に嬉しいけどそこまで切れる案件だった?由生。」
「あの野郎警告もなしにいきなりフェイトに発砲して傷つけやがった。いくら俺でもそれだけは許せねぇ。今頃なのは達は管理局に捕縛されて今後はジュエルシードは管理局が探すからあなた達は元の生活に戻りなさいとか言われてるんだろうな。自分達に都合良く取り込む為にまぁそうしない為に帰り際に良く考えてから返事をするんだなって言ってきたけどな俺。」
「おっと噂をすればなのは達から念話だフェイト、アルフ。少し黙っててくれよ。」
【どうしたなのは?俺に念話接続するなんて珍しいじゃないか。いつもは口頭で伝えてくるのにさ顔合わせてから。さては、管理局に関してか?この念話は。】
【その通りなの由生君。あの人達フェイトちゃん達の事は忘れて元の生活に戻りなさいとか言ってきたんだよ?それに反論しようとしたら民間人だから協力させられないの1点張りでもうね頭来るよ本当に。】
【まぁそれが向こうの戦略だからなこの場合。なのは達を自分達に都合良く組み込む為の方便って奴さそれはな。そのまま協力申し出るんじゃねぇぞなのは。ならこう言ってやれ友達の目を覚まさせるのに民間人とか軍人だからって関係あるんですかってな。それでも黙らないようならクロノはなのはよりは年上だからお兄ちゃんとか呼んでやれば1発でノックアウトできるだろうよ。あいつ女に関しては免疫なさそうに見えるからよ(笑)これで駄目なら泣きそうな顔で3人で上目遣いに見てお兄ちゃん発言してやれ。そうすりゃあなのは達の自由行動を認めてくれるだろうよ(笑)】
【あっその手があったかちょっとやってみるね由生君。】
【くれぐれも嘘だとバレないようにやれよなのは。】
【わかってるの由生君。色々と教えてくれてありがとうね。】
【早速効果てき面なの由生君。クロノ君も慌ててるの。】
【やっぱりあの執務官は馬鹿だな。こんなのが執務官だとはとても思えない。】
【これであの執務官も少しは考えるだろ。お前らを命令系統に組み込もうとかはなくなると思うぜ。】
【色々とありがとうなの由生君。】
【あとは命令拒否権は取っといた方が良いぞ3人ともそうじゃないといざという時自由に動けないだろ。】
【命令拒否権あんまり使いたくないなの。でもフェイトちゃん達を止める為には使わないとなの。】
【俺達だって遠慮しないからななのは。多分決戦は海の上になるだろうからな。俺達だってジュエルシードは渡さないぜなのは。】
【負けないなの。でも何で海の上ってわかるの?。】
【多分いくつかのジュエルシードは海の中に落ちてる気がするんだ俺としてはな。まぁ本当かどうかはわからないけどな。】
【本当にありがとうね由生君。じゃあまたね由生君。】
「ふぅぅぅぅやっと念話が終わったぜ。すまないなフェイト、アルフ。念話が長くなってすまない。あの執務官の対応策をなのはに教えてた。」
「しょうがないね由生。しかし、管理局も無駄な事が好きだねぇ~あの
「その為になのは達には命令拒否権取っとけって言っといたアルフ、命令拒否権さえあれば決戦が海の上になろうとも大丈夫だからな。」
「決戦が海の上の根拠は?由生。私には海に落ちたとか今はまだ分からないしどうしようもないと思うんだけど?。」
「それに関しては完全に俺の勘だなフェイト。何となく海の中にいくつか落ちている気がするんだ。」
「さぁここからは管理局に補足されないように探す必要があるから今までよりも難しくなるぞ動きが。」
「うんそうなるね由生。ジュエルシードは探す、ただし管理局に見つからないようにだよね由生。」
「その通りだよフェイト。管理局が動いたとなると厄介だからな。俺もこれから先はなのはの家に帰る訳にはいかねぇやフェイトこのマンションで一緒に過ごしてもいいか?フェイト。」
「それは構わないよ由生。私達の立派な協力者だしね、このマンションで一緒に暮らしながらジュエルシード探そう由生。」
「ありがとうなフェイト。さて、管理局がここを見つけないのを祈るばかりだな。」
「さて、1回引っ越し準備の為になのはの家に帰るわ俺。じゃあまたあとでなフェイト。」
「うんまたあとでね由生。」
「さて、桃子さんには納得してもらわないとな。」
SIDEなのは
「ただいま帰りました桃子さん。」
「急で悪いんですが、遠見市にある高級マンションに引っ越しする事になりましたので自分の物を全部持って行きたいんですが良いですか?桃子さん。」
「急すぎるわよ由生君。今まで私達が家族同然として接してきたのにいきなりどうしたっていうの?。」
「なのはのかかわってる事は聞きましたよね?あれには俺もかかわっているのでここを知られたくないので暫くは遠見市のマンションに引っ越しをという訳です。なのはも荷物を抱えてアリサ、すずかと一緒に出掛けましたよね?桃子さん、あれも俺がかかわった結果です、でもなのはには怪我なんかさせませんよ。もちろん俺とその協力者にもね。」
「そう言う事なら仕方ないけど、あとで必ず帰ってくるんでしょうねここには由生君。」
「全てが終わったら帰ってきます必ず。まぁその前に帰ってくるかもしれませんけど。」
「それならよし、思う存分その協力者の元でやってきなさい由生君。まぁこんな夜にやってる引っ越し業者はないから明日以降になっちゃうけどね引っ越しは、だから今日はあなたの部屋でゆっくりしていきなさい。明日からはそっちに移るんでしょうから最後の思い出作りね由生君。」
「そうします桃子さん、また急な話ですみませんでした。俺自身そのなのは達の協力組織に俺1人で喧嘩吹っ掛けちゃいましたので事件終わったらその
「おやすみなさい由生君。」
「それにしても由生には驚かされたわよねぇ~なのは。まさか3人揃って命令拒否権取っとけとか言われた時は。まぁあたし達を命令通り動かそうなんてちょっと考えが甘いんだけどね。」
「でもアリサちゃんもすずかちゃんも良く親が許可してくれたね。どうやったのかな?アリサちゃん、すずかちゃん。」
「それぞれのデバイスに格納されているジュエルシードを見せたらあっという間に決まっちゃったわよなのは。もちろんシャークがあたしを守ってくれる事前提だけどね。」
「私もアイリが私を守ってくれる事が前提条件だけどね勿論。それでもやっぱりこの事件を無視する事なんて出来ない。だから一緒に頑張ろうなのはちゃん、アリサちゃん。」
そして夜は静かに更けていく
名前 高町 由生
魔導士ランク AA+(無印~空白期)、AAA(STS以降)、リミッター時A+、ブチ切れ時S+(無印~空白期)、SS(STS以降)
魔力変換資質 氷結
住居 高町家に居候のちにテスタロッサ家に協力のちにハラオウン家で居候のちにミッドチルダでフェイトと一緒に暮らす
戦術 クロノに似たバインドを使った戦術でなのはと違う剣術メイン。バインドで縛って動き回らないとなのはやフェイトに勝てない。フェイトに恋心を