魔法少女戦記リリカルなのはIF   作:高町 由生

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今回はなのは側のお話になります。

苦手な人はブラウザバックしてください。

カップリングが複数出来上がります。

引き続き無印編です。


それは火の鳥、強大な竜種なの

SIDEフェイト

 「よしっ何日かかかっちまったけど引っ越し完了だぜ。さぁフェイト、アルフ探しに行こうぜジュエルシード。管理局だって探してるはずだしな。」

 

 「うん由生。管理局チームには負けられないよねやっぱり。」

 

 「さぁ行こうよフェイト、由生。管理局だって動いてるんだ早くしないと管理局に奪われちまうよジュエルシードを。もうフェイトのあんな姿はあたしは見たくないよ。」

 

 その頃アースラでは

SIDEなのは

 「由生君達もジュエルシードを探してるはずだし、負けられないよね。今日は私とアリサちゃんで出撃ですずかちゃんはアースラで待機だし3人揃って出撃はあんまりなさそうだね。まぁ命令拒否権はいざという時まで使わない方が良いよね。じゃあすずかちゃん行ってくるね。」

 

 「気を付けてねなのはちゃん、アリサちゃん。私も出撃できればもっと楽かもしれなかったんだけど。相手は火の鳥みたいな竜種なんだし。」

 

 「属性的にあたしはあんまりダメージ期待できないのよねぇ~今回。でも出撃になったからにはやるだけやってやるわ。竜種が何だってのよ火属性だからってなめんじゃないわよ。」

 

 「ユーノ兄さん、シャーク兄さんお2人をどうかお願いしますね。皆が怪我しないで帰ってきますように。」

 

 「アイリは心配性だな。あれくらい俺とユーノのサポートがあればなんとかなるっての。」

 

 「大丈夫なのはとアリサは僕達が必ず守ってみせるよアイリ、だからそんなに心配そうな顔しないで。僕達だってただのサポート魔導士じゃないんだから。」

 

 「行こうユーノ君、シャークさん、アリサちゃん。今はジュエルシードを封印する事が先決、見つかったのが由生君達に奪われる前に回収しちゃおう。」

 

 「由生達もジュエルシードを集めてるんですものね。負けてられないわ。未だに3個しかこっちは回収できてないし。さぁちゃっちゃと回収するわよシャーク。」

 

 「燃えているなアリサ。だがその燃え方嫌いじゃないぞ。その域だアリサ、次こそ負けないという気持ちも大事だぞ。」

 

 「暑苦しいよシャーク。もっと暑苦しくない言い方出来ないの?シャーク。」

 

 「そんな事言ってもよユーノ兄さん、これが俺の普通の喋り方だしな。」

 

 「皆お喋りはそこまで、そろそろ転移が終わるし戦闘空域だよ。」

 

 そして転移が終わり

 

 「大きいこれが竜種いったいどれだけ大きいの?ってこれって確かリオレウスだったはず。なんて大きさなのこんな大きさが暴れ始めたら・・・・・・。」

 

 「ちゃっちゃと封印するしかないわね。こいつの炎ブレスには要注意だけどねなのは。」

 

 「グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ。」

 

 「開幕の方向なの。まずいなの。」

 

 「グァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ。」

 

 「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。まだまだ~フレイム・シューター。」

 

 「ディバイン・シューター。」

 

 「グォォォォォォォォォォォォォン。グァッ!グァッ!グァッ!。」

 

 「なのは、アリサ。守らなきゃプロテクション。うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。」

 

 「ユーノ君!、ディバイン・バスター。」

 

 「ユーノ!、フレイム・バスター。」

 

 「グォォォォォォォォォォォォォォン。ブワッキシャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ。」

 

 「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。あれ爪が掠っただけなのになんだかフラフラするのユーノ君。」

 

 「まさか毒性の爪なのか今の攻撃は。まずい治療しないと。」

 

 「なのは!フレイム・スラッシュ。」

 

 「クソッたれ!フレイム・アロー。」

 

 「グォォォォォォォォォォォォォォォン。スゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥグガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ。」

 

 「まずいブレスよ!全員防御を。きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。まさかブレスにここまでの威力があるなんて。」

 

 「熱の熱さも相当なものなの。このままじゃ先にこっちが倒されちゃうなの。」

 

 「皆回復しないと。そうだ由生から渡されてたこれなら。皆これ飲んで。」

 

 「あっ!傷が回復していくの。これはいったい。」

 

 「今までの傷が回復して体力までも回復した。この薬はいったい。」

 

 「由生からこういう時の為にって渡されてた回復薬グレートだよなのははこれも飲んどいて。」

 

 「青い液体?これはいったい何?ユーノ君。」

 

 「由生曰く解毒薬だそうだよそれは。さっきなのはは毒爪攻撃受けてたでしょ?それ飲んで毒消さなきゃ。」

 

 「由生君。ゴクッ!ゴクッ!ゴクッ!。毒が消えていく感じがするなの。」

 

 「ディバイン・シューター。」

 

 「フレイム・スラッシュ。」

 

 「フレイム・アロー。」

 

 「グォォォォォォォォォォォォォォォン。グァッ!グァッ!グァッ!。」

 

 「見えるなの、当たらない。」

 

 「見える、当たらないわよ。」

 

 「フラッシュ・ムーヴ。」

 

 「フレイム・シューター。」

 

 「フレイム・ブラスト。」

 

 「グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。グァッ!。グァッ!。グァッ!。」

 

 「やっぱり熱い温度だわね~この炎。でもあと少し、フレイム・スラッシュ。」

 

 「あと少しディバイン・バスター。」

 

 「喰らいなっ!フレイム・アロー。」

 

 「グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。スゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥグガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ。」

 

 「ここでまたブレスなの!皆避けて~きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。」

 

 「ハァハァハァ。ここに来てのブレスはかなり効いたなの。でも倒すしかない。ディバイン・シューター。」

 

 「フレイム・スラッシュ。」

 

 「フレイム・アロー。」

 

 「プロテクション・スマッシュ。」

 

 「グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。グォォォォォォォォォォォォォォォォォン。」

 

 「あ・危なかったなの。でもようやく倒れてくれた。レイジングハートジュエルシード封印。」

 

 「SEALING」

 

 「漸く封印完了ねなのは。あたしあんなでかいのはもうこりごりよあんなに火力あるなんて思ってなかったわよリオレウスが。ユーノ体力回復全員分お願いね。」

 

 「うん任せてアリサ。僕ももうこりごりだよこんな相手は。」

 

 「皆今日はお疲れ様。もう少しだけ転送待っててね~戦闘の余波で回収が遅れそうだから。」

 

 「「「「は~い。」」」」

 

 「しかしリオレウスったかあんなに火力ある連中で向こうは特訓してるのか?こりゃあ俺達も特訓した方が良いんじゃねぇか?ああいうので。」

 

 「正直特訓した方が良いんでしょうねああいうので。回避の練習にはもってこいだわアレ。」

 

 「なのは達もあれでアイテム持ち込んだりした方が良い気がするなの。いつまでも由生君には頼っていられないなの。」

 

 そして時間が過ぎアースラに回収された後

 

 「なのはちゃん達良く倒せたねアレを。正直もう駄目かと思っちゃった。アイリもユーノ君と一緒に回復お願いね皆の。」

 

 「任せてくださいすずか。しかし、皆さんお疲れさまでした。フィジカルヒール。」

 

 「あ、傷が治っていくありがとうございますアイリさん。しかし、この火傷の後だけはどうしようもありませんね回復魔法でも。」

 

 「火傷したって事はごまかせるけど火傷の後だけはどうしようもございませんわね(わたくし)にもこればかりはお医者様に見て貰わないと。」

 

 「君達良くやってくれた。リオレウスとか言ったか?あれのサイズを見た時は正直絶望したよ僕は、あんな大きなのがジュエルシードの異相体なんて思ってなかった。あれはいったい?。」

 

 「あれは私達の世界でも大人気なゲームモンスター〇ンターってやつに出てくる大型モンスターなんです。あれほどのサイズになると金冠サイズでしょうけどね。」

 

 「金冠?良く分からんが最大サイズって事で良いのかい?それは。」

 

 「はいそれであってます。しかし最大サイズが出てくるとは思わなかったなの。」

 

 「ジュエルシードもこれで4個目だし残りは青が12個赤が3個で間違いないね。」

 

 「半分はすぎたけど、それでもまだ青が10個以上か~ばら撒かれてるな。」

 

 「まぁそれでもやるしかないでしょ。残り12個探すしかないわね。」

 

 「まだ青が10個以上あるのか?これで。エイミィ残りのジュエルシードのサーチ素早く頼むぞ。」

 

 そして次なる舞台へ突き進む




名前 クロノ・ハラオウン

魔導士ランク AAA+(無印~空白期)、Sー(STS以降)、

魔力変換資質 なし→A'sから氷結

住居 海鳴市のハラオウン家STSからは帰れない時はミッドチルダのアパート

戦術 設置型のバインドを駆使したオールラウンダーの魔導士。バインドで縛っている所を高出力の砲撃等で昏倒させる戦術が得意。のちにエイミィと結婚して二児の父親として管理局艦船長を務める。空白期では脳みそ達を倒す為に奮闘する
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