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カップリングが複数出来上がります。
引き続き無印編です。
SIDEフェイト
「なのは達がどうやら1つジュエルシードを封印したようだフェイト、アルフ。なお異相体はリオレウスだった模様。」
「流石にそこに入り込んで奪うなんて真似は出来ないね由生。しかし、リオレウスとはブレスがかなりブレスの威力が高いからね、なのは達良く生きてたねあの高威力のブレスに空中からの毒爪攻撃で体力はかなり削られるからね。リオレウス相手に良く生き残れたなぁ~本当に。」
「こういう時の事を考えてユーノには回復薬グレートと解毒薬だけは渡しておいたからな俺が。それでも結構消耗は避けられないと思うけどな。解毒薬だけは1個しか渡さなかったから2回以上毒にされたらアウトだけどな。回復薬グレートも10個だけだしな渡したのは。」
「それでも生き残れるとは正直思ってなかったの私は。こっちもリオレウス系統出てきたら危ないけどね。」
「そろそろ反応地域だお喋りはここまでだな行くぞフェイト、アルフ。って妙に寒くないか?この辺り。」
「そう言えば・・・・・・あの赤いのってテオ・テスカトル?だとしたら寒いじゃなくて熱いだし・・・・・・まさかあの赤いのって。」
「間違いないな。赤いジュエルシードの異相体の1つだな多分身体が赤いトア・テスカトラだなあれは間違いなく。そしてあと2体異相体がいてもう1体も赤いジュエルシードだなってもう1体の赤い異相体はラージャンか。もう1体は青いジュエルシードの異相体だな。」
「青いジュエルシードの異相体はリオレイア亜種か。今回は結構苦戦しそうだね。管理局側も呼ぶ?由生。」
「管理局ではこの3体は相手出来ねぇよ。俺とフェイトとアルフでやるしかないな。ラージャンは俺が、フェイトはトア・テスカトラを、アルフはリオレイア亜種を頼む。それぞれ弱点はつけるはずだからこれにしたがどれか1体封印したら回収してから応援に行くって事で。」
「「了解由生。」」
「じゃあ封印を始めようか散開。」
「散開の前に由生のボルグレインに1回だけの封印魔法を込めておくよ最後に使ってねスラッシュに込めておくから。」
「すまねぇなフェイト。今度こそ散開して片付けるぞ皆。」
SIDE由生
「さぁやろうかラージャン。」
「ガォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。」
「まずは開幕の咆哮からか。お決まり通りだな。ボルグレインフリーズ・シューター。」
「グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。ウォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。」
「おっと大振りすぎるぞラージャン。フリーズ・アロー。」
「グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。ガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ。」
「おっとラージャンお得意のブレスか。危ねぇあとちょっとで当たる所だったぜ。ボルグレインフリーズ・バスター。」
「グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。ウガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ。」
「おっと掴んできたかって早いぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。ハァハァハァボルグレインフリーズ・ランサー。」
「グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。ボサッ!ガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ。」
「おっと怒ったかラージャンよ。だが当たらねぇよそのブレスは。ボルグレインフリーズ・シューター・バニシングシフト。」
「グォ?グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。ウォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン、ウォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。
「回転しての体当たり狙いか。だが見切った。ボルグレインフリーズ・バスター。」
「グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。ハァハァハァグォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。」
「大振りすぎて当たらねぇぞラージャン。これで止めだボルグレインフリーズ・スラッシュ。忌まわしき器ジュエルシード封印。」
「グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。」
「ボルグレイン封印したジュエルシードの回収を。」
「SEALING」
「フェイトの救出に向かうぞボルグレイン。」
「愛する妻救出ですね了解です由生。」
「下らねぇ事言ってんじゃねぇよ、まぁ愛する者ってのは間違っちゃいねぇがな。」
そして場面は切り替わり
SIDEフェイト
「グルゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ。」
「本当に雷効いてるのかな?体力は減ってるとは思うんだけどいまいち実感が持てないよバルディッシュランサーセット。」
「グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。。ガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ。」
「突進のスピードは速いけど私には当たらないよ。」
「遅くなったなフェイト。ラージャンは片付けたから応援に来たぜ。ボルグレインスラッシュを。」
グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。ウガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ。」
「おっと危ない。行くぞフェイト。ボルグレインバスターを。」
「バルディッシュスパーク・スマッシャー。」
「グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。ガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ。」
「氷のブレスか、ちょうどいいボルグレイン吸収しろお食事の時間だ。」
「いただきますバクン。」
「相手の冷気を食べちゃったの?由生。ボルグレインは。」
「ああそうだフェイト。相手の凍結属性を吸収する事で一時的にパワーを上げる事が出来るんだこいつは。ボルグレインブリザード・シューター。」
「バルディッシュサンダー・レイジ。」
「グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。グガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ。ハァハァハァハァ」
「そろそろ止めだなフェイトサイズフォームを。ボルグレイン
「バルディッシュサイズフォーム。」
「
「ボルグレインブリザード・セイバー。」
「バルディッシュサイズスラッシュ。ジュエルシード封印。」
「グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。」
「ボルグレイン回収を。」
「SEALING」
「あとはアルフだけだな。行こうフェイト。」
「うん由生。」
そして場面はまた切り替わり
SIDEアルフ
「こいつのブレスは高火力だったし尻尾は猛毒だったね確か。由生とフェイトが来るまでに尻尾だけでも切断しておかないとねこいつの。あたしも近距離魔導士だから危ないし。」
「ガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ。」
「尻尾に向けてフォトン・ランサー。」
「グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。グァッ!グァッ!ブンッ!。」
「おっと早速2回突撃の後尻尾攻撃かい。それが隙だよリオレイア亜種。ライトニングフォール。」
「グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。スゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ。」
「やっぱり熱いねぇ~ブレスは。っとどうやらあたしが1番最後っぽいねフェイト、由生。」
「アルフ大丈夫か?これを飲め回復薬グレートだ。」
「ゴクッ!ゴクッ!ゴクッ!サンキュー助かったよ由生。あたしが1番最後なんだろう?フェイト。」
「うん!そうだよアルフ。既に赤いジュエルシードは由生が2個とも回収してるボルグレインに。」
「やっぱりそうだったかい。じゃあいっちょ行くかねこいつを倒しに。」
「フェイトはサイズフォームで尻尾の先端狙ってくれそこが弱点の1つだから。俺とアルフで本体を攻撃していく。」
「わかったよ由生。私はサイズフォームだね。じゃあ尻尾切断は任せて。」
「ブリザード・バスター。」
「サイズ・スラッシュ。」
「フォトン・ランサー。」
「グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。グァッ!グァッ!グァッ!。」
「今度は3連の炎攻撃か。でも当たらないんだなこれが。ブリザード・シューター。」
「サイズ・スラッシュ。」
「尻尾にフォトン・スラッシュ。」
「ギャォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。スゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ。」
「尻尾は斬れたみたいだがここでブレスか。きついなやっぱりブレスはゴクッ!ゴクッ!ゴクッ!アルフ、フェイト。」
「ゴクッ!ゴクッ!ゴクッ!これでやっと本体に攻撃できる私は。」
「ゴクッ!ゴクッ!ゴクッ!あたしはこれで2回目のブレス攻撃だよ。由生がいてくれて助かったよ。。」
「フェイトも回復薬グレートは持ってるだろ?後で渡してくれ。あとフェイトも栄養剤グレートとマンドラゴラで調合しておいてくれある人の分が必要になってくるから。ブリザード・スラッシュ。」
「フォトンランサー・ファランクスシフト。」
「フォトン・ランサー。」
「グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。ガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ。ハァハァハァ。」
「ブリザード・バスター。」
「スパーク・エンド。」
「スパーク・スマッシャー。」
「グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。」
「フェイトジュエルシードを。」
「ジュエルシード封印。」
「SEALING」
「これでやっと終わったね由生、フェイト。しかしこれで一気に3個か~青があと11個で赤があと1個だっけ?青がまだまだかかるね。」
「しかし、ここで赤2個回収できたのは大きいかな?できれば最後まで赤は残したくない。」
「赤は由生に全部回収させたいね出来れば。それから青はいくつかはこの分だと由生が言う通り海かな?。しかし、ちょっとばかり疲れたね今回は。はい由生回復薬グレート30本ね。」
「すまねぇなフェイト。少し休んだら次のジュエルシード求めていくか。」
「うんそうだね由生。」
そして時間は過ぎていく
名前 プレシア・テスタロッサ
魔導士ランク 総合S+(無印~空白期)、S+(STS以降)。
魔力変換資質 雷
住居 次元世界に漂う時の庭園のちにアリシアやリニスと一緒にミッドチルダで暮らす。
戦術 かつての大魔導士。次元跳躍攻撃の威力はプレシアの攻撃の中では最大威力を誇る。研究者としてもジェイル・スカリエッティよりは研究しているものは管理局の為になっているが、その研究資料を狙われて何度か命を狙われている。研究者としては一流である。フェイトにあげられなかった幸福をA's編以降精一杯あげようと努力している。A's編以降特殊訓練施設をいくつか作り上げている。