魔法少女戦記リリカルなのはIF   作:高町 由生

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今回はなのは側のお話になります。

苦手な人はブラウザバックしてください。

カップリングが複数出来上がります。

引き続き無印編です。


ジュエルシード氷山の一角そして飛竜種の登場なの

SIDEフェイト

 「そろそろ休憩も十分したし次に行かないか?それと回復薬グレートありがとうなフェイト。」

 

 「ううん由生こっちこそ協力してくれてありがとうね。由生のおかげでだいぶ助かってるよ私もアルフも。」

 

 「フェイトがこんなに笑うようになったのも由生のおかげだしね。ああそうだ由生転送魔法覚える気ないかい?今後は転送魔法があった方が便利だしね。」

 

 「すまねぇなアルフ。じゃあ行く前に転送魔法だけ覚えていくか術式だけでも教えてくれここでな。」

 

 「そういう事なら私も教える側に回るね由生。私とアルフで教えた方が速いから。」

 

 「じゃあすまんがよろしく頼むぜフェイト先生、アルフ先生。」

 

 その頃アースラでは

 

SIDEなのは

 「ジュエルシードの反応2個見っけ近くにフェイトちゃん達はいないし、取るなら今の内だね。ただ寒い場所にはなるけどね何しろ場所が関東だけど群馬県の赤城山って場所みたいだから。」

 

 「海鳴市からだいぶ遠い場所ですねそうなると。それで今日は誰が居残りですか?エイミィさん。」

 

 「今日は寒い場所になるし3人揃って出撃した方が良いと思うんだけどどうかな?クロノ君。」

 

 「今日ばかりは3人揃って出撃の方が良いだろうな。山の中で遭難でもされたら厄介だし・・・・・・。僕も念の為に出よう今日は。」

 

 「ありがとうクロノ君。これで思いっきりやれるなの。頑張ろうねアリサちゃん、すずかちゃん。」

 

 「もちろんよなのは、どんな異相体が来たってあたしが戦陣を切るわ。先鋒はあたしって決まってるしね。」

 

 「私はアースラに来てから初めての出撃だからアリサちゃん程やる気にはなれないけど、それでも私も頑張るねなのはちゃん。」

 

 「女の子を守るのは男の役目だ、そこのフェレットもどきと犬もどきもそれぞれ頑張るようにな。」

 

 「「誰がフェレット(犬)もどきだこの野郎。僕(俺)にはユーノ(シャーク)って立派な名前があるんだ(よ)。」」

 

 「大丈夫だ場を和ます軽いジョークだ。これで緊張も解けただろ。さぁ早速出撃するぞ皆で。」

 

 「じゃあ気を付けてねなのはちゃん、アリサちゃん、すずかちゃん、アイリちゃん。女の子にはちょっと寒すぎるかもしれないけど我慢してね。」

 

 「さて、ジュエルシードの異相体は今日はなんだ?この前みたいなリオレウスって奴じゃないと良いんだが・・・・・・。」

 

 「あれってベリオロスにティガレックス?よりにもよってあの2頭だなんて・・・・・・、かなり強いよあの2頭は。」

 

 「じゃあまずはティガレックスってのから片付けようかアリサちゃん、すずかちゃん、クロノ君。咆哮にさえ気を付ければそんなに火力はないだろうしあとは岩飛ばしてくるからねティガレックスは。」

 

 「フレイム・シューター。」

 

 「グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。ガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ。」

 

 「この咆哮は開幕の咆哮だけど、ダメージ判定あるから気を付けてね皆。ディバイン・バスター。」

 

 「フレイム・スラッシュ。」

 

 「アイス・バスター。」

 

 「スティンガー・レイ。」

 

 「グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。グガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ。」

 

 「3連続の突進なの。皆避けにくいから注意してなの。当たらないなの。」

 

 「今度は僕か、よっと。」

 

 「最後はあたしね、よっと。」

 

 「ディバイン・シューター。」

 

 「フレイム・シューター。」

 

 「アイス・シューター。」

 

 「スティンガー・スナイプ。」

 

 「グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。グァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ。」

 

 「岩投げね。当たればスタミナ奪われちゃうけど、きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。」

 

 「「アリサちゃん。」」

 

 「アリサ。」

 

 「クッ!ぬかったわねでもこの程度じゃやられないわよ。氷やられがなんだってのよ~。」

 

 「フラッシュ・ムーヴ。」

 

 「フレイム・アロー。」

 

 「アイス・ブラスター。」

 

 「ブレイズ・キャノン。」

 

 「グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。ハァハァハァ。ガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ。」

 

 「噛み付いてきても無駄だよ。それっ。」

 

 「あと少しのはず。ディバイン・バスター。」

 

 「フレイム・スラッシュ。」

 

 「アイス・アロー。」

 

 「スティンガー・スナイプ。」

 

 「グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。グァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ。」

 

 「これでティガレックスは終わり。次はベリオロスね。」

 

 「その前になのはちゃん封印を。」

 

 「あっそうだね。レイジングハートお願い。」

 

 「SEALING」

 

 「ガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ。」

 

 「ディバイン・シューター。」

 

 「フレイム・シューター。」

 

 「アイス・シューター。」

 

 「ブレイズ・カノン。」

 

 「グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。グァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ。」

 

 「結構素早いなこいつ。ぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。」

 

 「クロノ君。ディバイン・バスター。」

 

 「フレイム・ランス。」

 

 「アイス・ランサー。」

 

 「スティンガー・ブレイド・エクスキューションシフト。」

 

 「グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。スゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥグォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ。」

 

 「ブレス!くっ身体がきゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。」

 

 「「「なのは(ちゃん)」」」

 

 「フラッシュ・ムーヴ。」

 

 「フレイム・アロー。」

 

 「アイス・バスター。」

 

 「スティンガー・スナイプ。」

 

 「グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ。」

 

 「飛び掛かってきても無駄だよ。アイス・シューター。」

 

 「フレイム・ソード。」

 

 「ディバイン・シューター。」

 

 「スティンガー・レイ。」

 

 「グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。ハァハァハァスゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ。」

 

 「ブレス!しかも横薙ぎの。きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(ぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ)。」

 

 「だけど相手も弱って来てるこれでトドメだスティンガー・スナイプ。」

 

 「フレイム・シューター。」

 

 「アイス・バスター。」

 

 「ディバイン・バスター。」

 

 「グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。グォォォォォォォォォォォォォォォォグォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。」

 

 「アリサちゃん、すずかちゃんデバイスで触れて。」

 

 「「SEALING」」

 

 「何とか2個獲得これで3個獲得か今までの分と合わせて。しかし異相体が結構強いな。異相体によってパワーが強かったり、素早かったりで僕はついていくのがやっとだよなのは、アリサ、すずか。」

 

 「これくらいはまだ軽い方だよ。存在するだけで天変地異起こすモンスターもいるからね異相体になった場合だけど。」

 

 「存在するだけで天変地異だって?どんなモンスターだよそれは。しかしこれであと青が9個、赤が1個ってなったな。やはり向こうも隠れながら集めているんだろうなジュエルシードを。さて、少し休憩したら回収してもらうとしようかアースラに。」

 

 「今回も色々とくたくたよあたしは危なく氷漬けになる所だったしね。」

 

 「アリサちゃんが氷やられになった時はずいぶん焦ったよ~正直きつかった。次回もこうならないと良いんだけどね~。」

 

 「正直これは厳しいねこれで古龍なんて出てこられたら・・・・・・考えるだけで恐ろしいねアリサちゃん、すずかちゃん。」

 

 「その古龍ってのはいったい何なんだ?なのは。」

 

 「さっき話した存在するだけで天変地異を起こすモンスターだよクロノ君。まだ出てきてないけど出てこられたら共闘しても勝つのは難しいと思う。」

 

 「クロノ君、なのはちゃん、アリサちゃん、すずかちゃんそろそろ回収するねアースラに。あとは自室でゆっくり休んでね。」

 

 「すまないエイミィ今回ばかりは疲れたよ僕は。早めに回収してくれると助かる。」

 

 そしてアースラに回収され時間はすぎていく




名前 ユーノ・スクライア

魔導士ランク 総合A(無印~空白期)、司書長(STS以降)。

魔力変換資質 なし

住居 第97管理外世界地球の高町家に居候のちに管理局に当てがわれたアパート。

戦術 堅牢な防御力によるプロテクションを身に纏った突撃、堅牢な結界によるサポート。司書になってからはなのはと良い仲である。なのはに告白する機会を由生とフェイトに作ってもらいたくて仕方がない。なのはがゆりかごの玉座を動かす為に攫われた時に自分の気持ちにはっきりと気付く。それ以降何があってもなのはを守ると仕事中でもなのはの事が気になる為自分の分身が作れたらと思っている。
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