魔法少女戦記リリカルなのはIF   作:高町 由生

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前話に引き続きまだ導入部分になります。

苦手な人はブラウザバックを推奨します。

カップリングが複数出来上がります。

引き続き無印編です。


それは厳しい訓練なの

SIDEフェイト

 「さて、フェイトの魔力変換資質雷とフェイト自身の魔法の使い方は覚えましたね?では今日から訓練を始めようと思います。」

 

 「訓練?いったい私は何をすれば良いの?リニス。」

 

 「そうですね~今日は訓練初日ですし、まずは初級としてイャンクック通称クック先生から始めてみましょうかフェイト。」

 

 「クック先生?それを倒せばいいのリニス。そのクック先生はどこにいるの?リニス。」

 

 「さて、それではクック先生のいる場所まで次元転移しますからねフェイト。ああそうそうクック先生との戦いはフェイト1人です。私はお手伝いしませんからねフェイト。」

 

 「えっ!?私1人で戦うの?クック先生と。まだ魔法覚えたばかりなのに・・・・・・私1人で出来るかな?リニス。」

 

 「大丈夫ですよフェイト動きをちゃんと見れば回避は出来るでしょうし、フェイトのスピードなら当たらなければ致命傷にはなりません。ああそうそう一応ダメージ受けた時の為に回復薬を10個渡しておきますね。あとフィールドでの採取を忘れないようにしてくださいフィールドにはフェイトの役に立つアイテム等もありますので。」

 

 「ありがとうリニス。フィールドの素材によってデバイスの強度が決まるんだよね?今後作る私専用の。フィールドもくまなく探してみるよ。私のデバイスともなるべく早く会いたいしね。」

 

 「フェイトも頑張ってくださいね。あと回復薬等は調合によっても作れるのでフィールドで薬草を見つけたら調合してみてくださいね。。では訓練を始めましょうフェイト。初めてなので制限時間は50分イャンクック1頭の討伐が目的です。」

 

 「制限時間50分でイャンクック1頭の討伐だねリニス。でこのナイフは何?リニス。」

 

 「倒したらそのナイフで素材を剥ぎ取ってくるんですよフェイト。ナイフは訓練には必要不可欠になりますからねフェイト。」

 

 「解ったリニス。じゃあ次元転移も終わったみたいだしフィールドに行ってくるねリニス。ナイフと時計は持ったしカバンには回復薬も持ったし準備完了だね。じゃあまたあとでねリニス。」

 

 「頑張ってきてくださいねフェイト。終わったら食事にしましょう。」

 

 「うん!じゃあ行ってきますリニス。まずはこのマップ通りならベースキャンプって所まで行ってみようかな?」

 

 「ここがベースキャンプ、それじゃマップ通りならまずは1の方に行ってみようかな?っとその前に支給品BOXからアイテム貰わなきゃ。入っているアイテムは支給品の応急薬に携帯食料にガンナーの為の弾薬類か応急薬と携帯食料だけ持ってくかな?。さてそれじゃあマップ1に移動だね。」

 

 「ん~クック先生の姿は無しと。鉱石もあるしツルハシもベースキャンプにあったから掘っておこうかな。へぇ~掘れたのは鉄鉱石2個とマカライト鉱石1個か~まぁまぁだねじゃあ引き続きクック先生を探しに行こうかな?次は2と3で別れてるのか~3に行ってみようかな。」

 

 「あの特徴のあるトサカ頭は・・・・・・あれがクック先生かな?見つけた。じゃあ戦闘開始っと。まずは様子見かなランサーセットファイア。」

 

 「クケェェェェェェェェェェ。クケッ!クケッ!クケッ!」

 

 「おっと嘴で突いてきたか。じゃあこのまま魔法使っていくかな?次はこれでどうかな?サンダー・スマッシャー」

 

 「クケェェェェェェェェェェ。クェ!クェ!クェ!」

 

 「今度は炎を吐いてきたか。じゃあこれでどうかな?サンダー・レイジ!。」

 

 「グゲェェェェェェェェェェ。クケェ!クケェ!クケェ!。」

 

 「あっ!逃げた。追いかけなくちゃ。その前にこのエリアの採取とかしなくちゃ。採掘完了。逃げたエリアは確か5だったよね。」

 

 「クェ!クェ!クェ!。」

 

 「また炎吐いてきたか。ランサーファイア。」

 

 「クケェェェェェェェェェェ。クケェ!クケェ!クケェ!」

 

 「ん~しぶといなぁ~撃ち抜け轟雷サンダー・スマッシャー。これで倒せると良いんだけど・・・・・・。」

 

 「クッケェェェェェェェェェェ。クェ!クェ!クェ!。」

 

 「まだ倒れないのか~。じゃあランサーセットフルオートファイア。」

 

 「クッケェェェェェェェェェェェェェェ。クェェェェェェェェェェ。」

 

 「やっと倒れてくれたか。初めてだったし結構ダメージ受けちゃったなぁ~あっリニスに貰った回復薬使おうっと。ん~時間は20分経過か。この辺りの採掘だけしておこうっとクック先生と一緒に。」

 

 「採掘完了。じゃあフィールドを離れてリニスの元に戻ろうかな?。リニス~倒してきたよ~20分くらいかかってダメージも結構受けちゃった方だけど。」」

 

 「お疲れさまでしたフェイト。じゃあ今日の訓練は終わりで戻りましょうか。明日からはまたクック先生との戦いが待っていますよ。」

 

 「次からはもう少し被弾を減らす事が課題ですねフェイト。相手が魔導士の場合ダメージがもっとでかくて行動不能にされちゃいますよフェイト。」

 

 「うんリニス私もっと頑張るね。」

 

 「お疲れさまでしたフェイト。明日からはまた頑張りましょうね。今日はゆっくりとお休みくださいフェイト。」

 

SIDE由生

 「さて由生君明日から学校に通ってもらう事になるけど聖祥大付属小学校で良いのよね?」

 

 「はい構いませんよなのはとは別クラスでもいいです。学年は同じですし。」

 

 「あっやっぱりなのはと同じ学年だったのね。少し大人びているから上かと思っちゃった。」

 

 「じゃあ桃子さん明日からの学校生活も宜しくお願いしますね。なのはももし同じクラスなら明日から宜しくな。」

 

 「うんっ!うんっ!宜しくね由生君。同じクラスになれると良いなぁ~。アリサちゃんやすずかちゃんにも紹介したいし。」

 

 「俺は明日が楽しみ過ぎて眠れるかどうか分らなくなってきたよなのは。明日が楽しみだ俺は。じゃあ俺は自分の部屋に行くななのは、桃子さん。じゃあまた明日。」

 

 「うんお休みなさい由生君。」

 

 「お休み~由生君。」

 

 そして翌日の朝

 

 「おはようございますなのは、桃子さん。」

 

 「おはよう由生君。」

 

 「おはよっ由生君。」

 

 「今日から学校だけどなのはも由生君も準備しなさい。一緒に学校に行く事になるから。」

 

 「じゃあ一緒に行こう由生君。バスの中でアリサちゃんとすずかちゃんに紹介するね。」

 

 「あ!ああ。じゃあ準備してくるからまたあとでねなのは。」

 

 「うん!じゃあ準備の前に朝ご飯食べちゃおう由生君。」

 

 「ああそうだったなまずは朝ご飯かじゃあ頂きます。」

 

 「ご馳走様でした桃子さん。じゃあなのは準備してくる。」

 

 「ご馳走様お母さん。じゃあなのはも学校の準備してこようっと。」

 

 「「じゃあ行ってきますお母さん(桃子さん)」」

 

 「行ってらっしゃい2人とも。気を付けてね。」

 

 「はーいお母さん」

 

 「はい桃子さん。」

 

 「由生君ここからバスに乗るから待ってれば来るからね。」

 

 「ああじゃあ待ってようかな。」

 

 「あっ!バスが来たよ。乗ろう由生君。」

 

 「あっ!待てよなのは。」

 

 「あっなのはちゃんこっちこっち。」

 

 「なのは~こっちよ~って誰よ隣の子は。」

 

 「なのはの従兄弟の高町 由生君だよアリサちゃんにすずかちゃん。」

 

 「なのはの従兄弟の高町 由生ですアリサさんにすずかさん。宜しくお願いします。」

 

 「アリサ・バニングスよ。アリサで良いわ由生。」

 

 「月村すずかです。すずかで良いよ由生君。」

 

 「じゃあアリサにすずか改めて宜しくな。」

 

 「それでなのはちゃんなんで由生君がここにいるの?。」

 

 「今日からなのはの同級生として学校に通う事になったのアリサちゃん、すずかちゃん。」

 

 「なのはの同級生って事はあたし達とも同級生か。ならこれから宜しくね由生。」

 

 「ああ宜しくなアリサ。」

 

 そしてバスは学校につき朝のHR

 

 「さて、皆さんこんな時期ですが今日から一緒に皆さんと勉強する事になった新しいお友達を紹介します。入ってきてください。」

 

 「今日からここで一緒に勉強する事になった高町 由生です。皆さん宜しくお願いします。」

 

 こうして俺もなのはと同じ聖祥大付属小学校に通う事になった。




名前 高町 なのは

魔導士ランク AAA+(無印~空白期)、S-(STS以降)、リミッター時AA(STS以降)

魔力変換資質 なし

住居 第97管理外世界地球の高町家のちにミッドチルダに移住

戦術 膨大な魔力によるO・HA・NA・SHI(高町式会話術)による砲撃魔法のぶっぱ。フェイトとの模擬戦では勝率は五分。
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