魔法少女戦記リリカルなのはIF   作:高町 由生

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今回はフェイト側のお話になります。

苦手な人はブラウザバックしてください。

カップリングが複数出来上がります。

引き続き無印編です。


最終決戦海の上での共闘なの

SIDEなのは

 「私達が手に入れたジュエルシードは3個、フェイトちゃん達が手に入れたジュエルシードは推定5個残りのジュエルシードは7個。」

 

 「残り7つのジュエルシード見つからないわね。」

 

 「捜索範囲を海の方にまで広げています艦長。暫く待てば反応が出てくるかと。」

 

 「しかし、あたし達の出撃もここんところないし暇よねぇ~なのは。フェイト達の動きも管理局のサーチャー潜り抜けて5個回収してるみたいだし、どうにも数が足りないわよねぇ~こっちのジュエルシードが。あたし達が持ってるジュエルシードってなのは、あたし、すずか合わせても6個くらいだもんねぇ~。」

 

 「私達がここまで集められなかったのも訓練の差だし仕方ないよアリサちゃん。なのはちゃんしか封印出来ないのもこっちとしては厳しい状況だしね。フェイトちゃん側もフェイトちゃんしか封印出来ないしどっちもこればかりはどうしようもないよねぇ~。」

 

 「なのはももう少し強くなれたらフェイトちゃん達にこれほど奪われてる状況にはなってないなの。なのはの力不足のせいでごめんねアリサちゃん、すずかちゃん。」

 

 「ごめんは言いっこなしよなのは、あたしももう少し強ければ・・・・・・なのはの手伝いがもう少し出来たはずなんだけど・・・・・・。」

 

 「ごめんは言いっこなしだよなのはちゃん。私ももう少し強ければ・・・・・・なのはちゃんの手伝いがもっと出来たはずなのに・・・・・・。」

 

 「ジュエルシードはやっぱり海なのかな~?こうなってくると。」

 

 ビー、ビー、ビー。

 

 「いったい何なのよこの警報は。」

 

 「とりあえずブリッジに行ってみようアリサちゃん、すずかちゃん。」

 

 「リンディさんこの警報はいったい何が?ってフェイトちゃん達まさか・・・・・・。」

 

 「なんとも無茶な事する()達ねぇ~彼女達もまぁこのまま魔力が尽きたところを捕縛するとしましょう。」

 

 「でもそれじゃあフェイトちゃん達は。このままじゃ・・・・・・。」

 

 「待て君達何処へ行くつもりだ?まさかとは思うが・・・・・・。」

 

 「このままじゃフェイトちゃん達が。」

 

 【なのは行って。僕がゲートを開くからこのまま3人はフェイト達の元へ】

 

 【ユーノ君良いの?このままじゃユーノ君が。】

 

 【僕は大丈夫だから行ってなのは、アリサ、すずか。」

 

 「私達はこのまま見ているなんて事出来ないのでここで命令拒否権を行使させていただきます行こうアリサちゃん、なのはちゃん。」

 

 「待て君達は・・・・・・。」

 

 「高町 なのは。」

 

 「アリサ・バニングス。」

 

 「月村 すずか。」

 

 「「「命令拒否権により勝手な行動を取らせていただきます。」」」

 

 その頃海では

 

SIDEフェイト

 「ハァハァハァやっぱり3人で力を合わせて魔力撃ち込んでみたけどジュエルシード7個の同時発動は思ったよりも魔力を持ってかれたね由生、アルフ。」

 

 「ハァハァハァ結構魔力持ってかれたなこれはキツイ。魔力がもう殆ど残ってねぇや俺。ジュエルシードの異相体は今回は7個同時発動の為に7個のジュエルシードが1つになってしまったか。」

 

 「これはまずいね。7個のジュエルシードが1つになっちゃったか。で由生あの異相体は?見たことないモンスターなんだけど・・・・・・。」

 

 「あれは、まさかそんな馬鹿な。あれは間違いないネロ・ミェールじゃないか。なんだってネロ・ミェールに。」

 

 「由生ネロ・ミェールって何?。」

 

 「あれは最近の作品で出てきた水の古龍なんだフェイト。水の攻撃がメインなんだが、雷を纏った攻撃もしてくるんだあいつはなフェイト。」

 

 「あれを封印するには魔力が足りない。でもやるしかないね由生、フェイト。魔力を受けれる状況になれば良いんだが。」

 

 「ディバイン・バスター。」

 

 「フレイム・シューター。」

 

 「アイス・バスター。」

 

 「グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。」

 

 「これってまさか。フェイトと由生の邪魔をするなぁ~。」

 

 「違う僕達は君達の邪魔をしに来たんじゃない僕達は。とにかく一緒になってアレを止めないと。」

 

 「チェーン・バインド。」

 

 「「「由生(君)、フェイト(ちゃん)。」」」

 

 「まずは魔力の回復だねフェイトちゃん。ディバイド・エナジー。」

 

 「あたしは由生に魔力を。ディバイド・エナジー。」

 

 「私はアルフさんに魔力を。ディバイド・エナジー。」

 

 「「「魔力が回復していく」」」

 

 「あれは最新作でモンスター図鑑に登録されているネロ・ミェールってモンスターだ。ジュエルシード7個が1つになった異相体だな。」

 

 「ジュエルシード7個が1つになった異相体!それってジュエルシード7個分の魔力内包って事とんでもない存在ねそれって。」

 

 「なのは達が来てくれて助かったよこれで戦える。行くぞ皆。」

 

 「私はフェイトちゃんと正式に友達になりたい。あとで返事をきちんと聞かせて。」

 

 「フリーズ・スラッシュ。」

 

 「サイズ・スラッシュ。」

 

 「フォトン・ランサー。」

 

 「ディバイン・シューター。」

 

 「フレイム・スラッシュ。」

 

 「アイス・シューター。」

 

 「グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。グァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ。」

 

 「すずか俺に氷を撃て、俺もお前に氷を撃つ。当たらないよなその程度じゃ。」

 

 「うん由生君アイス・バスター。」

 

 「フリーズ・シューター。」

 

 「スノートライデント撃たれた氷を吸収出来るよね?。」

 

 「お任せをマスターすずか。」

 

 「ボルグレイン撃たれた氷を吸収。」

 

 「任せてマスター由生。」

 

 「「吸収完了」」

 

 「ブリザード・ランサー。」

 

 「スパーク・スマッシャー。」

 

 「バリア・ブレイク。」

 

 「ディバイン・バスター。」

 

 「フレイム・シューター。」

 

 「フリーズ・シューター。」

 

 「グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。ガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ。」

 

 「私に雷?バルディッシュ吸収して。」

 

 「吸収完了ですサー。」

 

 「ブリザード・スラッシュ。」

 

 「ライトニング・レイジ。」

 

 「ライトニング・フォール。」

 

 「フラッシュ・ムーヴ。」

 

 「フレイム・スラッシュ。」

 

 「フリーズ・バスター。」

 

 「グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ。」

 

 「それは当たらないよネロ・ミェール。ディバイン・シューター。」

 

 「ブリザード・スラッシュ。」

 

 「サイズ・スラッシュ。」

 

 「フォトン・ランサー。」

 

 「フレイム・ランス。」

 

 「フリーズ・バスター。」

 

 「グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。グワァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ。」

 

 「当たらないわよかよネロ・ミェール。フレイム・スラッシュ。」

 

 「ブリザード・ランサー。」

 

 「ライトニング・ランサー。」

 

 「サンダー・レイジ。」

 

 「ディバイン・バスター。」

 

 「フリーズ・シューター。」

 

 「グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。ガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ。」

 

 「凄い水圧だけど当たれないよネロ・ミェール。フリーズ・シューター。」

 

 「ブリザード・シューター。」

 

 「ライトニング・スマッシャー。」

 

 「フォトン・ランサー。」

 

 「ディバイン・シューター。」

 

 「フレイム・スラッシュ。」

 

 「グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。ギャォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。」

 

 「そんな攻撃当たれないぜ。ブリザード・スマッシャー。」

 

 「フォトン・ランサー・ファランクスシフト。」

 

 「バリア・ブレイク。」

 

 「フラッシュ・ムーヴ。」

 

 「フレイム・ランス。」

 

 「フリーズ・バスター。」

 

 「グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。スゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ。」

 

 「凄い水圧きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。サンダー・エンド。」

 

 「フェイト!。ブリザード・ランサー・ファランクスシフト。」

 

 「サンダー・レイジ。」

 

 「ディバイン・バスター。」

 

 「フレイム・シューター。」

 

 「フリーズ・シューター。」

 

 「グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。ガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ。」

 

 「当たらないわよ、ネロ・ミェール。フレイム・スラッシュ。」

 

 「ブリザード・エンド。」

 

 「フォトン・ランサー。」

 

 「ディバイン・シューター。」

 

 「フレイム・ランス。」

 

 「フリーズ・ランサー。」

 

 「グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。ギャォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。」

 

 「ジュエルシード7個分流石にタフだね。ディバイン・バスター。」

 

 「ブリザード・バスター。」

 

 「ライトニング・スマッシャー。」

 

 「サンダー・スマッシャー。」

 

 「フレイム・スラッシュ。」

 

 「フリーズ・シューター。」

 

 「グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。ガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ。」

 

 「当たらないよ。ライトニング・レイジ。」

 

 「ブリザード・シューター。」

 

 「フォトン・ランサー。」

 

 「ディバイン・バスター。」

 

 「フレイム・シューター。」

 

 「フリーズ・バスター。」

 

 「グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。ギャォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。」

 

 「古龍は疲れがないから弱ってるのかがいまいちわからねぇぜ。うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。ブリザード・スラッシュ。」

 

 「フォトンランサー。」

 

 「バリア・ブレイク。」

 

 「ディバイン・シューター。」

 

 「フレイム・ランス。」

 

 「フリーズ・ランサー。」

 

 「グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ。」

 

 「ジュエルシード7個一発封印確認。流石にこれ以上は皆魔力が続かないよ。」

 

 「僕が出て回収して来ようエイミィ転移座標を。」

 

 「ユーノ君の転移ゲートがそのまま使えるよクロノ君。」

 

 「ちょ!ちょっと疲れたなの、流石に魔力が・・・・・・。」

 

 「あたしももうこれ以上は魔力が・・・・・・。」

 

 「私もこれ以上は魔力が・・・・・・。」

 

 「あたしも回復してもらった魔力がスッカラカンだよ由生。」

 

 「私も貰った魔力がもう・・・・・・。」

 

 「俺も貰った魔力がもう・・・・・・。」

 

 「ジュエルシードは頂いていくぞこっち側に全部。」

 

 「させないよ~邪魔するなぁ~。」

 

 「3個だけ?残りの4個は。」

 

 「ふっ!。」

 

SIDEプレシア

 「ジュエルシードは全部揃った。あとはフェイトが逃げる時間を稼ぐだけ。サンダー・レイジODJ。ゴホッ!ゴホッ!ガハッ!もう時間は残されてないわね。」

 

SIDEフェイト

 「アースラに高次元魔力来ます。」

 

 「ディストーションシールド展開。」

 

 「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。」

 

 【由生、フェイト撤退するよ。3個だけでも回収したから】

 

 【了解アルフ。】

 

 「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」

 

 「クソッ!逃げられたかエイミィ。」

 

 「駄目追えないよ。先ほどの雷撃でセンサー機器ダウン、追撃できません。」

 

 「ええい帰還する。さっきのアースラ攻撃は痛かったなエイミィ。」

 

 「フェイトちゃん・・・・・・。」

 

 「なのは・・・・・・次こそフェイトとの決着つけるわよ。」

 

 「うんそうだねアリサちゃん。」

 

 そして時間は経過する




名前 フェイト・テスタロッサ

魔導士ランク 総合AAA+(無印~空白期)、S+(STS以降)、出力リミッター時AA。

魔力変換資質 雷

住居 第97管理外世界地球の海鳴市のちにミッドチルダに移住した後由生と同棲生活をしながら執務官をしている。

戦術 持前のスピードを生かした近接~中距離戦闘。A's時から由生の魔法の先生となる。由生の告白にPT事件終了後返事をしお互いに付き合う事になった。由生との同棲は結構恥ずかしいが勇気を出して接している。はやてに同棲生活で良くからかわれている。由生が傷つくのをなによりも怖がっている。由生とはA's編から良い仲である。
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