魔法少女戦記リリカルなのはIF   作:高町 由生

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ここからフェイト側がメインになります。

苦手な人はブラウザバックを推奨します。

カップリングが複数出来上がります。

引き続き無印編です。


ライバル!?5人目の魔法使いなの

SIDEフェイト

 「ここが母さんの言ってた第97管理外世界地球。ここに母さんの求めるジュエルシードがあるんだ。アルフ早速この辺りの住まいの検索お願い。貯金は母さんの口座からまだ使えるはず。」

 

 「あいよフェイト。ここは日本の遠見市って所みたいだ。近場の物件だとあの高層マンションの最上階辺りが借りれるねぇ~。どうするんだい?フェイトあそこで良ければすぐにでも交渉してくるけど?。」

 

 「あそこならいい場所だねアルフ。じゃあ早速だけどアルフは交渉をお願い。賃金は口座振り込みでね必ず。あとアルフはこの世界では大人ってのに変身してくれる?そうじゃないと子供だけだと借りれないみたいだから。」

 

 「じゃあちょっと行ってくるねフェイト。すぐ終わるからそれまでここで待ってておくれ。あとプレシアに言われたジュエルシードを探索するのも良いかもねフェイトは。管理局が動いてからじゃ遅すぎるし・・・・・・。」

 

 「じゃあちょっとサーチャーを設置して探してみるねアルフ。アルフはマンションの賃貸お願いね。バルディッシュ広域サーチお願いね。」

 

 「YES SIR.」

 

 「この近辺にジュエルシードがあると良いんだけど・・・・・・?。あれっ?これって魔力反応だねバルディッシュ。」

 

 「この反応は魔力以外に炎熱の反応がありますサーフェイト。おそらく現地生物を取り込んだジュエルシードがモンスター化したかと思われます。」

 

 「炎熱反応に現地生物を取り込んだ反応か~もしかしてリニスの特訓で相手したようなモンスター?バルディッシュ。あれに炎熱反応持ってたのがいたような・・・・・・だとしたら厄介極まりないんだけど・・・・・・。」

 

 「もしかしたらこの反応炎王龍と炎妃龍かもしれませんね近くで2つの炎熱反応がありますから・・・・・・。」

 

 「炎王龍と炎妃龍って正直同時に相手したくない組み合わせなんだけど・・・・・・バルディッシュ。はぁぁぁぁぁぁぁ言っても仕方ないかバルディッシュに。アルフの方はまだ時間かかるみたいだし行こうかバルディッシュ。」

 

 「GET SET.」

 

 「グルァァァァァァァァァァァ、ガァァァァァァァァァァ。」

 

 「本当に炎王龍と炎妃龍とはね・・・・・・。しかも1匹色違いだしもしかして赤いジュエルシードからの暴走体?。だとしたら厄介極まりない相手なんだけど・・・・・・どうしようもないねこればかりは愚痴言っても。じゃあやろうかバルディッシュ。」

 

 「PHOTON LANCER FULL AUTO FIRE.。」

 

 「グルァァァァァァァァァァァ。グルァァァァァァァァァァァ。」

 

 「やっぱり熱い。これは直撃したら火傷どころじゃすみそうもないねバルディッシュ。」

 

 「大型の魔力反応2名接近中。管理局ではないと思いますが魔導士の可能性大。どうしますかサーフェイト。」

 

 「魔導士が2名って確かこの世界に魔法は存在しないはず?いったい何者?。」

 

 「あと5分くらいで到着しますサーフェイト。」

 

 「それじゃあそれまで頑張ろうかバルディッシュ。」

 

 「YES SIR.。」

 

 そして時間は少し巻き戻り放課後の聖祥大付属小学校へと戻り

 

SIDEなのは

 「じゃあアリサちゃんにすずかちゃん今日は塾のお稽古頑張って。ジュエルシードが発動したら私と由生君の2人で何とかするから。」

 

 「アリサとすずかは勉強頑張ってな。なのはと何かあればちゃちゃっと片付けてくるから。」

 

 「なのはの事お願いね由生。いきましょすずか。」

 

 「じゃあなのはちゃん、由生君また明日ね。」

 

 「ああまた明日なアリサ、すずか。」

 

 「ふーんジュエルシードは現地生物を取り込んでモンスター化する事もあるんだねユーノ君。」

 

 「うんそう。ってこの反応なのは、由生。」

 

 「どうやらジュエルシードが2個現地生物を取り込んで発動したみたいだな。場所は海鳴市と遠見市の中間場所かここからなら近いし先行するよユーノ。」

 

 「僕も急いで現場に向かうねなのは、由生。」

 

 「レイジングハート「ボルグレイン」お願いな」

 

 「「SET UP。」」

 

 「じゃあ空を飛んで行くとするかなのは。」

 

 「うん!由生君。」

 

 「あれは?誰かがジュエルシードモンスターと戦ってる?ってうぇぇぇぇぇぇぇぇあれ炎王龍と炎妃龍じゃねぇか。なんだってあの2匹なんだよモンスター化してるのが。」

 

 「由生君・・・・・・あれを知ってるの?。」

 

 「モンスター〇ンターってゲームに出てくるとても強い古龍種って(どらごん)の1頭だよあいつらは。頭が弱点なんだが炎鎧ってので弱点部分を守っているんだ。だからそれ以上の火力で炎鎧を抜いて攻撃しないとならないんだが・・・・・・幸い俺のボルグレインが弱点属性だから問題はないんだが・・・・・・。あの娘1人じゃ2頭相手は苦労するだろうなおそらく。俺達も加勢するぞなのは。」

 

 「うんじゃあ行くよでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇい。」

 

 「って言った傍から突撃してくのかよなのは。はぁぁぁぁぁぁぁぁぁしょうがないな。ボルグレインソードモード。」

 

 「ソードモード。」

 

 「ボルグレインフリーズ・スラッシュ。」

 

 「グルァァァァァァァァァァァ。ガァァァァァァァァァァァァ。」

 

 「そこのきみ、だ・い・じょ・う・ぶ・だ・っ・た?(すげぇ好みだこの娘)。」

 

 「由生君何で顔赤くしてるの?。って金髪に赤眼って由生君が話してた好みのタイプそっくり。」

 

 「大丈夫だよ由生って人。それよりまずはこのモンスター達を封印しないと。」

 

 「そうだった全ては封印してからだったな。ボルグレインもう1回スラッシュ。」

 

 「レイジングハートバスターを。」

 

 「バルディッシュランサーセット。」

 

 「グルァァァァァァァァァァァ。ガァァァァァァァァァァァァ。」

 

 「2人は封印出来るんだよな?これを。」

 

 「うん出来るよ由生君。」

 

 「はいできます。」

 

 「じゃあボルグレインもう1発スラッシュ。」

 

 「グルァァァァァァァァァァァ。ガァァァァァァァァァァァァ。」

 

 「今だよってうわぁぁぁぁぁぁぁ炎が熱い。」

 

 「「封印されるは忌まわしき器ジュエルシード封印。」」

 

 「グルァァァァァァァァァァァ。ガァァァァァァァァァァァァ。。」

 

 「封印は何とか終わったかあちち少し火傷したわなのは。」

 

 「大丈夫?由生君。」

 

 「あのもしよければこれ使ってください。」

 

 「んっ?火傷治しじゃないかこれなんで君が持ってるの?これを。」

 

 「私訓練でああいうの相手に訓練してたから常備だけはしてるのアイテムの。」

 

 「それはとても助かるわ君じゃおかしいな名前は。」

 

 「あっフェイトです。フェイト・テスタロッサ。」

 

 「フェイトちゃんか助かるよ。それでフェイトちゃんもやはりジュエルシードが狙い?だとしたらお互い譲れないし戦わないとならないはずなんだけど。」

 

 「私はそっちの赤いジュエルシードはいらないから青いのだけを回収したいんだけど・・・・・・。」

 

 「じゃあ赤いのは俺が、青いのはフェイトにやるって事で良いかな?なのは。」

 

 「うんそれで私は構わないよ由生君。」

 

 「あとフェイト出来れば俺はフェイトに惚れたっぽいんで次回からフェイト側でお手伝いしたいんだけど良いかな?。」

 

 「あっ・えっ・わ・・・私に惚れたって私が可愛いって事?由生。」

 

 「ああそう言う事だフェイト。もっとも一緒に住むって事は出来ないけどなまだ年齢的に。」

 

 「じゃあまたなフェイト。今度戦場で会った時はおそらくなのは側は3人の魔導士になってるはずだから気をつけてな。」

 

 「じゃあまたね由生。今度からは手伝って貰うからねジュエルシード集めを。」

 

 「ああじゃあまたなフェイト。」

 

 「由生君フェイトちゃんに惚れたって本当でしょ?まだ顔が赤いし。」

 

 「べ・別にいいだろなのはには関係ないんだから。」

 

 「へぇ~そんな事言うのはこの口かな?由生君。」

 

 「すみませんでしたなのは様。」

 

 「へっ?なのは様って由生君・・・・・・。」

 

 「じゃあ帰ろうぜなのは。」

 

 「う・うん。」

 

 そして再びフェイトサイドでは

 

SIDEフェイト

 「お帰り~フェイト。賃貸の件片付いてるよ。住むには問題ないけど掃除だけはしないと。」

 

 「私の方はジュエルシードを1個回収したよアルフ。赤いのは回収してないけどね。」

 

 「プレシアの方でも赤いのはいらないって言ってたし順調じゃないかフェイト流石あたしのご主人様だね。」

 

 「次回からは私と同い歳の男の子が手伝ってくれる事になったからねアルフ。」

 

 「ふーんそっかフェイトと同い歳の男の子か~そいつはあたしも楽出来て良いね。会うのが楽しみだよ。」

 

 「なんか私が可愛いから惚れたとか言ってたけど・・・・・・。」

 

 「な・なんだって~。まぁ確かにフェイトは可愛いから惚れるのはわかるけど・・・・・・。そいつって魔導士かい?。」

 

 「うん管理局の魔導士じゃないと思うけど魔導士なのは間違いないねアルフ。まぁ喧嘩だけはしないでねアルフ。」

 

 「フェイトがそう言うなら喧嘩だけはしないよフェイト。まぁ頼りになると良いんだけどねあたしとしては。」

 

 「あれで特訓すればすぐにでも私と同じで強くなると思うよアルフ。まぁ訓練スペースがないから厳しいかもしれないけどねこっちじゃ。」

 

 「あれなら確かに強くなるね。まぁこっちじゃ使える場所なさそうだけど・・・・・・。」

 

 「じゃあ今日は疲れたからおやすみなさいアルフ。」

 

 「あいよおやすみ~フェイト。」

 

 こうして夜は更けていった。




名前 アイリ・スクライア

魔導士ランク 総合A(無印~空白期)、AA(STS以降)。

魔力変換資質 氷結

住居 第97管理外世界地球の月村家に居候のちに管理局に当てがわれたアパート。

戦術 メインは他人のサポートが得意なフルバック。ユーノ兄さんの事は師匠と思っている。
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