魔法少女戦記リリカルなのはIF   作:高町 由生

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今回はサウンドステージ01のお話になります。

苦手な人はブラウザバックを推奨します。

カップリングが複数出来上がります。

引き続き無印編です。


ドキ!水着でプールで大ピンチなの?前編

SIDEなのは

 「そう集中して心の中にイメージをするんだなのは。そのイメージを手にした杖にレイジングハートに渡して。」

 

 「イメージを魔力に、リリカルマジカル捕獲魔法発動。って成功した?ユーノ君。」

 

 「いや!成功してない。うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。」

 

 「アリサ、イメージを魔力にフレイムディッシュにそのイメージを送り込むようにして。そのまま空を飛ぶイメージを。」

 

 「人間そう簡単に空を飛べるようになるなら苦労しないわよシャーク。イメージしたって空を飛べるわけないでしょ~!。」

 

 「すずかそのまま対象を防御するイメージを杖に。どんなに遠くにいる人も守れるようになるイメージを。」

 

 「ん~難しいよアイリ。人と離れた状態で防御魔法の展開がこんなに難しいなんて思わなかったよ~。」

 

 「3人とも攻撃や防御魔法は基礎をきちんと覚えたしその延長線上なんだけどなぁ~。難しい技術はないんだけどねぇ~。なのはは今は捕縛魔法、アリサは飛行魔法、すずかは遠くへの防御魔法展開。まぁそれなりに技術は必要になるんだけどね。」

 

 「それよりなのは、すずか今日の約束忘れてないでしょうね?。」

 

 「あのバス停近くに新しく出来たっていうプールの約束でしょアリサちゃん?。」

 

 「アリサちゃんちゃんと覚えてるよ。今日の放課後が楽しみだね。あっ勿論ユーノ君とシャーク君とアイリちゃんも一緒に来るんだよ。」

 

 「えっ!僕達もなのは。どうするシャークにアイリ。」

 

 「まぁプールくらいなら息抜きにいいんじゃないか?ユーノ兄さん。ここの所ジュエルシード探しに忙しかったしな。」

 

 「プールならいいんじゃないでしょうか?ユーノ兄さん。私達(わたくしたち)にも休息は必要ですし・・・・・・。」

 

 「ところで由生はどうするの?なのは。流石に誘わないってのはかわいそうだし。」

 

 「ん~由生君も誘ったんだけどねぇ~、もう1人の魔法少女の彼女が気になるみたいでそっちに同行するって言ってた。」

 

 「金髪赤眼のフェイトって言ってたっけなのは。そっちに協力してるって事?由生は。」

 

 「うん惚れちゃったみたいでそっちに協力するって言ってた由生君は。なのは達にも協力して欲しいんだけどねぇ~。」

 

 「惚れたねぇ~由生君結構優しいところあるからねぇ~。そのフェイトちゃんに何か感じる部分があったんだろうねぇ~。」

 

 「そうだと思うけどあれは一目惚れだったよ~すずかちゃん。一目惚れであそこまで協力するって事はそうそうないと思うんだよねぇ~。」

 

 「一目惚れか~それはしょうがないねなのはちゃん。それにしても何が一目惚れの原因なんだろう?好みのタイプだけって事はないよね?なのはちゃん。」

 

 「多分好みのタイプだけって事はないと思うのすずかちゃん。多分自分に対しての何かがあるから協力してるんだと思うの。」

 

 「じゃあなのは達も今日の訓練はここまででそろそろ学校の時間だよ皆。放課後の訓練は今日はプールだからなしだけどね。」

 

 「今日の放課後は本当に楽しみなのユーノ君。由生君がいないのは少し残念だけどね。」

 

 そして時間は放課後まで進み

 

 「さて土日は半日授業だから楽でいいよねぇ~アリサちゃん、すずかちゃん。」

 

 「そうねなのは、由生はこれからフェイトって人の所?」

 

 「ああそうだぜアリサ。俺は暫くはあっち側でのジュエルシード集めになるからな。くれぐれも邪魔だけはするんじゃねぇぞと釘だけは刺しておくからな。邪魔するんなら戦ってでもぶっ叩くからなお前らを。」

 

 「ふーんいい度胸じゃない由生。それならあたし達の邪魔するんなら由生でもぶっ叩くからね。どっちがジュエルシードを集められるか勝負しようじゃない。」

 

 「面白ぇじゃねぇかアリサ。良いぜその勝負受けてやるよ。ただし赤いジュエルシードは俺が貰うからな。」

 

 「赤いジュエルシードは確か暴走体も強力だったかしら。弱点さえつければ大丈夫そうだしあたしの弱点が出てきたらあたしが倒しちゃうからね。そうなっても恨まないでよね。」

 

 「ほぉぉぉぉぉ随分強気に出たなアリサ。まぁその方がアリサらしいけどな。でもあのモンスター達の弱点はバラバラだからな前回は偶然俺が得意な属性だったけどななのは。」

 

 「もし赤いジュエルシードがあったらそっちに連絡するね由生君。それに関してはお互い協力するって事にした方が良いと思うの!。怪我してからじゃ遅いし。」

 

 「それもそうだなじゃあ赤いジュエルシードに関してはお互い協力するって事でいこう。アリサ達にもこれ渡しておくな。これでたいていのモンスターはわかるから。」

 

 「うんありがとう由生。でもこれに載ってないモンスターがでてきたらどうするの?。由生。」

 

 「う~んたいていのシリーズモンスターならそれに載ってるからな俺が書き込んだしな実際問題。新種に関しては俺にも分らん。出てきたらその時対処だな。」

 

 「わかった由生君。これ大事に使わせてもらうよ。とりあえずそっちも頑張ってねジュエルシード集め。」

 

 「ああじゃあまた来週なアリサ、すずか、なのは。土日はあっちに泊まり込みで訓練漬けの毎日だよ俺はな。」

 

 「じゃあ特訓頑張ってね由生君。なのは達は約束通りこれからプールだから。あと由生君もたまにはフェイトちゃん誘ってプールとか行った方がいいよ。これはなのはからの忠告。」

 

 「じゃあ今度誘ってみるわなのは。今日は訓練だからどうしようもないけどな。」

 

 「別に今日でも良いんだよ由生君。ちょっと念話で聞いてみてよ。」

 

 【フェイトちょっといいか?今日の予定なんだけどな一緒にプールでも行かないか?】

 

 【プールくらいなら今日でも良いけど急にどうしたの?由生。訓練に励んでたじゃない最近はこっちで。】

 

 【なのは達がプールに誘えってうるさいからさ。それで聞いてみたんだが、水着っての持ってるか?フェイト。】

 

 【水着ってのは持ってないけどバルディッシュに頼めばどんな格好でも出来るよ由生。】

 

 【そうか、じゃあ今日バス停前に新しくできたっていうプールに集合なフェイト。なのは達も同じ場所だけど良いよな?別に。】

 

 【うんじゃあまたあとでね由生。他に持って行くものは?】

 

 【バルディッシュ忘れたら裸で泳ぐ事になるからバルディッシュ忘れるなよフェイト。それ以外はこの世界のお金が必要になるけどそれは俺が出すからフェイト。】

 

 【じゃあバルディッシュだけ持って行けば大丈夫だね由生。それじゃあまたあとでね。】

 

 【ああまたあとでなフェイト。】

 

 「さて、フェイトもOKだって事になったし俺もお前らと一緒にプール行くわ。」

 

 「じゃあ一緒に行って待ち合わせすればいいね由生君は。」

 

 「ああそうなるなすずか。今日1日は宜しくな皆。」

 

 後編へと続く




名前 フェイト・テスタロッサ

魔導士ランク 総合AAA+(無印~空白期)、S+(STS以降)、出力リミッター時AA。

魔力変換資質 雷

住居 第97管理外世界地球の海鳴市のちにミッドチルダに移住。

戦術 持前のスピードを生かした近接~中距離戦闘。A's時から由生の魔法の先生となる。
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