魔法少女戦記リリカルなのはIF   作:高町 由生

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今回はサウンドステージ01のお話の後編になります。

苦手な人はブラウザバックを推奨します。

カップリングが複数出来上がります。

引き続き無印編です。


ドキ!水着でプールで大ピンチなの?後編

SIDEなのは

 「アリサお嬢様、すずかお嬢様、なのはお嬢様お待ちしておりました。お迎えに上がりました。って由生様も一緒でしたか、今日はご一緒出来ないと聞かされておりましたので少し驚きです。」

 

 「あっファリンさんご無沙汰してます。今日は一緒に行けるようになったのでご一緒させてもらってます。あとでもう1人合流予定ですが構わないですか?名前はフェイト・テスタロッサって言います。」

 

 「フェイトお嬢様ですか・・・・・・わかりました由生様。到着いたしましたらご紹介してくださいねその時はお世話いたしますので。」

 

 「ファリンさん宜しくお願いしますね。【フェイト少し良いか?お前が着いたらアリサやすずかやすずかの家のメイドさん達やなのはの姉にお前を紹介する事になった。】。」

 

 【紹介?私を。それは別に構わないけどなんて紹介するつもりなの?まさかジュエルシード集めを手伝ってるとか言わないよね由生。そんな事したら余計混乱させちゃうよそっちを。】

 

 【その点は心配するな。訳あってある物の回収を手伝っているお嬢さんって事で紹介するから。まぁどこのお嬢さんって聞かれても困るけどな(笑)。】

 

 【それなら問題ないね。あともう少しでそっちに到着するよ由生。着いたら手を振るから振り返してね。】

 

 【ああわかったそれくらいなら問題ないさこっちもな。あと水着はファリンが用意してくれてるからそっちから選んでくれフェイト。】

 

 【わかったよ由生。じゃあまずはファリンさんに挨拶かな私は。そのあとは由生に泳ぎを少し教えてもらうくらいかな?フフ。】

 

 【まさか泳げないのか?フェイト。泳げないんだったら悪かったな誘ったりして。】

 

 【泳げるよちゃんとリニスに泳ぎの基本は教わったし。ただ泳げると言っても戦闘しながら泳ぐ感じのが多かったからそれで・・・・・・。】

 

 【ああ例の戦闘訓練で泳ぎながらの戦闘訓練したって事か。じゃあ普通に泳ぐだけってのは初めてって事か。じゃあ少し教えてあげるよ泳ぎ方を。】

 

 【うんよろしくね由生。】「お~い由生~着いたよ~。」

 

 「お~こっちだフェイト。ファリンさんこちらがある物探しを手伝っているフェイト・テスタロッサです。」

 

 「フェイトお嬢様初めまして。月村家でメイドをしておりますファリン・K・エーアリヒカイトと申します。今日1日皆様のお世話をさせていただきます。なのはお嬢様、アリサお嬢様、すずかお嬢様が現在こちらの中で水着を選んでおりますのでフェイトお嬢様も水着をお選びください。」

 

 「あっフェイトちゃんきたんだ。こっちで一緒に水着選ぼうよ~。」

 

 「初めてなのでよろしくおねがいします。水着なんて初めて着るよ私。どれにしようかな~ってこれなんか私のバリアジャケットに似てて良いかも、由生も喜ぶかな?。(某RPGの危ない水着をイメージしてもらえればわかるかと。)」

 

 「フェイトちゃんそれを着て喜ぶ人は一部の特殊な人だけなの。無理しないで良いからワンピース型から選んだ方が良いと思うよその方が由生君も喜ぶから。それにフェイトちゃんの体形じゃその水着を着たら色々と血の海が想像できるの(笑)。アリサちゃんとすずかちゃんにフェイトちゃんを紹介するからちょっと待っててね。アリサちゃ~ん、すずかちゃ~ん。こちらフェイト・テスタロッサちゃんなの。こちらアリサ・バニングスさんに月村すずかさん私の友達だよフェイトちゃん。」

 

 「初めましてで良いのかな?アリサにすずか。紹介されましたフェイト・テスタロッサです。あなた達もジュエルシードを集めているんでしょ?だったら私や由生の邪魔はしないでね。」

 

 「フェイトあなたもジュエルシードを?いったい何の為に・・・・・・。あたしは水着これにしようっと。」

 

 「フェイトちゃん理由(わけ)を教えて。そうじゃなきゃぶつかり合っても仕方ないと思うよ。なのははこれにしよう~水着。」

 

 「フェイトちゃん私達に出来る事はないの?由生君の負担も軽くしたいしフェイトちゃんとは戦いたくないよ。わたしはこれにしようかな水着。」

 

 「理由(わけ)は教えられない残念だけどね。私は黒のこの水着にしようかな。由生喜んでくれるといいなぁ~。」

 

 「ファリンさん水着は全員OKです。じゃあフェイトちゃんは由生君と一緒に入ってね受付。」

 

 「かしこまりましたなのはお嬢様。由生様も水着は準備出来たみたいなのでフェイト様は由生様と一緒に。」

 

 「じゃあ行こうぜフェイト。料金は子供2人分でお願いします。」

 

 「子供2人分で360円になります。」

 

 「はい360円。じゃあ更衣室は別々だから更衣室でさっき選んだ水着に着替えてきてくれフェイト。」

 

 「うんわかった。私はどっち行けばいいのかな?。」

 

 「フェイトちゃんはなのは達と同じでこっち~。じゃああとでね由生君。」

 

 「あああとでななのは。フェイトの事は頼んだぜ。」

 

 「じゃあ行こうか?フェイトちゃん。更衣室は広いんだよ~。」

 

 そして時間は少し経過して

 

 「お待たせ由生君ってアリサちゃんにお兄ちゃんもう着替え終わってたんだ。速いなぁ~。」

 

 「美由紀あの事もあるし荷物はちゃんと見張ってろよ。」

 

 「わかってるよ恭ちゃん。あたしに任せといて。」

 

 「恭也さんあの事って?。」

 

 「ああ先週ここで女性の荷物を盗む輩がいたんだよすずかちゃん。だから用心に越した事はないと思ってね。」

 

 「女性の荷物をですか、それって痴漢ですか?恭也さん。だとしたら気持ち悪いです。」

 

 「痴漢とはちょっと違うんだけど女性の荷物から服とかだけを盗む泥棒がいたって話でねすずかちゃん。」

 

 【由生ちょっといい?ここにジュエルシードの反応があるよそれも赤いの1個に青いの1個。またモンスター化するといけないし探しに行かない?由生。】

 

 【赤いジュエルシードと青いジュエルシードがあるのかここに。なのは達にまだ赤いのは強すぎて厳しいし俺達で探しに行こうかフェイト。】

 

 「恭也さんちょっと俺とフェイトで周辺の警戒に行ってきますね。荷物奪われたら厄介ですし、何より同じ男としてそういう輩は許せませんから。」

 

 「あ~すまん由生。先週捕まっているんだその男は。でも念の為って事で美由紀には話したんだが・・・・・・。」

 

 「それでも脱獄してたら厄介ですからやっぱり周辺警戒してきますフェイトと。」

 

 「そこまで言うなら行ってこい由生。ただしフェイトちゃんを怪我させないようにな。」

 

 【フェイト許可は出たし行こうぜ探しに。】

 

 【うん行こうか由生。多分ボイラー室の方だと思うそこら辺からジュエルシードの反応がするから。】

 

 そしてボイラー室周辺で

 

SIDEフェイト

 「なっ!こいつはナバルデウスじゃないかフェイト。フェイトの変換資質が弱点のモンスターだ。ボルグレインセットアップ。」

 

 「ナバルデウス確か深海に生息してるモンスターだったよね?なんでこんな所にっていつの間にか部屋が深海になってる。バルディッシュ行くよ。」

 

 「SET UP.。」

 

 「GET SET.。」

 

 「バルディッシュランサーセット。」

 

 「ファイア。」

 

 「ボルグレインランサーセット。」

 

 「シュート。」

 

 「ガルァァァァァァァァァァァァァァァ。グルォォォォォォォォォォォォォォ」

 

 「深海だからか動きがぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。」

 

 「由生!バルディッシュサイズフォーム。アークセイバー。」

 

 「ARC SABER」

 

 「バルディッシュデバイスフォーム。サンダースマッシャー。」

 

 「グルァァァァァァァァァァァァァァァァァ、ガァァァァァァァァァァァァァァァァァ。」

 

 「ボルグレイン。シューターセット。ファイア。」

 

 「グォォォォォォォォォォォォォォン」

 

 「今だフェイト。封印を。」

 

 「忌まわしきはジュエルシード、許されざる物を封印の輪に。ジュエルシード封印。」

 

 「SEALING。」

 

 「やっぱり赤いジュエルシードかこっちは。俺が貰うなフェイト。ボルグレイン。」

 

 「SEALINGNo23。」

 

 「あとはなのは達の方に1つ気配を感じるなそっちは今回はなのは達にくれてやろうフェイト。」

 

 「仕方ないね今回は赤いのの相手ができる事が判明したってだけで勉強になったよ。」

 

 その頃なのは達の方でも

 

SIDEなのは

 「あ~もう犯人はジュエルシードに願ったのね女性の下着や衣服が欲しいってシャーク。」

 

 「ああその結果がさっきの触手だ。しかしこいつはヤマツカミとか言ったか?なんでこんなのがジュエルシードの暴走体なんだよ。」

 

 「弱点はすずかみたいねすずか攻撃よろしくね。あたしとなのはが援護するわ。」

 

 「スノートライデント。フローズンバスター。」

 

 「フレイムディッシュ。フレイムスラッシュ。」

 

 「レイジングハート。ディバインバスター。」

 

 「グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン。ガァァァァァァァァァァァァァァァァァ。グルゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ。

 

 【なのはいくらやっても分裂しちゃうし一か所に纏めて封印しないと元の木阿弥だ。】

 

 【それなら今日の早朝練習の応用編なの。レイジングハートお願い。】

 

 「レストリストロック」

 

 「忌まわしきはジュエルシード、許されざる物を封印の輪に」

 

 「SEALINGNo17」

 

 「今日はすずかちゃんだけ持ってなかったしすずかちゃん。」

 

 「スノートライデント。」

 

 「SEALINGNo17」

 

 「これで皆1個ずつ持った事になるし次からは争奪戦だね。」

 

 「次から複数出てきたら倒したものが入手するでいいわねすずか、なのは。」

 

 「「文句なしだよアリサちゃん。」」

 

 「由生達の方も終わったみたいだし今日はこれで解散だわ。」

 

 そして舞台はまた少し時間が経過する




名前 アリサ・バニングス

魔導士ランク 総合AA+(無印~空白期)、AAA+(STS以降)、出力リミッター時A+。

魔力変換資質 炎熱

住居 第97管理外世界地球のバニングス家のちにミッドチルダに移住。

戦術 炎熱変換資質とフレイムディッシュをいかした近接~中距離戦闘が得意。のちに少しではあるが遠距離攻撃を入手する。
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