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カップリングが複数出来上がります。
引き続き無印編です。
SIDEフェイト
「ねぇ由生近くに温泉街があるんだけど、一緒に行かない?アルフと私と由生の3人だけで。」
「わ・わかったから耳元で囁くように言うなフェイト。って誰からそんな事教わった?まぁだいたい予想はつくけどな。」
「由生あんまり嬉しくなさそう。そんなに私の事嫌い?アルフがこうすれば由生が喜ぶって聞いたんだけど。」
「嬉しくない訳じゃないさフェイト。だた耳元で囁かれるとくすぐったいだけだ。それとア~ル~フあとで模擬戦な全力全壊で。フェイトにまだそんな事させるんじゃありません。」
「わかった・わかったから落ち着いて由生。それと壊の字が間違ってるように見えるんだけど気のせいだよね?由生。」
「いいや間違ってないよアルフ。これで正しいのさ俺の場合はな。だからあとできっちり全力全壊で模擬戦しような?アルフ。」
「うう~フェイトあたしまだ死にたくないよ~。由生顔は笑ってるけど心から笑ってないから怖いよ~フェイト。」
「由生あんまりアルフを怖がらせないでね。私の大事な使い魔なんだから。温泉行く時ってどんな姿が常識的だったっけ?由生。」
「温泉行く時は基本的には宿に備え付けの浴衣にスリッパだな確か。あとは部屋に備え付けのタオルとバスタオルを持って行くんだ。アルフ温泉が染みると良くないから模擬戦は今回は勘弁してやるよ。」
「ありがとう由生。あんまり由生をからかうような真似だけはしないようにするよあとが怖いしねあたしも。そう言えば気になってるんだけど浴衣の下は何も着けないのかい?」
「昔は浴衣って言ったら素肌の上に直接羽織る感じだったけど最近は浴衣の下は下着でもいいみたいだよアルフ。あとおそらくだけどなのはやアリサやすずかも温泉街には来ると思う毎回3家族合同で温泉街行ってるって言ってたからななのはが。だからおそらく今回はジュエルシードは早い者勝ちになると思う。正直フェイトの方がまだ強いと思うけどな戦ったとしても。」
「温泉街近くで発動前のジュエルシード反応をキャッチしたから誘ってみたけどそうか彼女達もジュエルシード集めしてたねそう言えば。アルフもし彼女達に会ったら少し牽制入れといてくれる?ガブッと行くって感じで言っていいから。」
「わかったよフェイト。会えば牽制しとけばいいんだね。でもそれだと次に会った時からは彼女達と戦う事になるけどいいのかい?フェイト。由生もあんまり知り合いとは争うなって言ってたし。」
「彼女達とは遅かれ早かれジュエルシードを巡って争う事が決まっているんだアルフ。早いか遅いかの違いだけだよ正直な話な。」
「それなら別に気にしないけどせっかくフェイトに出来た友達かもしれない
「ああ確かにそれは俺も思う所があるけどなアルフ。気にしてたって仕方ないんだ邪魔する奴はぶっ飛ばしてでも通らなきゃこっちの言い分は通用しないよアルフ。」
「確かに由生の言う通りか。分かったあたしも気にしないで戦うよフェイトの為に。」
そして温泉街出発当日の朝
「じゃあ行先までのお金は俺が出すからな車の運転は子供だけじゃ出来ないしアルフも免許証持ってないから運転できないしな。だから目的地までは電車を乗り継いでいくよフェイト、アルフ。
そして温泉街に到着したフェイト一行様はと言うと
「じゃあ俺は今から戦闘の舞台になる場所の下見に行ってくる。魔力撃ち込まなきゃジュエルシードだって暴走体は現れない訳だしな
「じゃあ私は部屋でのんびりしてるよ由生。何かあったら呼んでね。」
「じゃああたしは周りの散歩でもしてこようかね。その後はフェイト一緒に温泉行こう。」
「アルフが帰ってきたら私とアルフは温泉行ってるから念話お願いね由生。」
【ふ~んやっぱり来てたんだねおチビちゃん達。フェイトと由生の邪魔をしたらガブッていくからねガブッて。だから大人しくしてるんだよおチビちゃん達。】
【フェイトちゃんと由生君も来てるの?ここに。だったら会わせて話をさせてください。何もわからないままぶつかり合うのは嫌だ。】
【会わせる訳には行かないね~おチビちゃん。それとも今ここでバトルを始めるのかい?それでもこっちは構わないんだけどねぇ~。】
【わかったわよ!じゃあこっちが勝ったらそっちのジュエルシードを貰う。こっちが負けたら1人だけ手持ちのジュエルシードをあげる。これでどうかしら?そこのお姉さん。】
【威勢がいいねぇ~そこの金髪のおチビちゃん。いいよその条件のったよ。】
【じゃあまた夜にでも会いましょう。それまではお互い干渉しないって事で。】
【あいよそれじゃあまた夜にでもなおチビちゃん達。】
そして時間は夜になりジュエルシードが発動した。
「ジュエルシードが発動したぞフェイト、アルフ。手早く済ませるよあいつらも多分気配には気づいているだろうしな。」
そしてジュエルシードの封印を終えた直後
「やっぱりジュエルシードだったねアリサちゃん、すずかちゃん。ってもう終わってる。」
「やっぱり来たねなのは、アリサ、すずか。悪いけど母さんの研究の為にこのジュエルシードは渡せない。」
「私達だってユーノ君達のお手伝いの為にジュエルシードは渡せない。さて、誰VS誰かしら?戦うのは。」
「戦う相手はこの魔法で決めよう。」
「ふむ決まったね。戦うのは僕た高町由生と高町 なのはに決定された。」
「ボルグレイン「レイジングハート。」。」
「「SET UP」」
「さて、先行はこっちが貰った。アイシクルファング。」
「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。今度はこっちの番だよレイジングハート。Divine buster。」
「ぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。ボルグレインフリーズスラッシュ。」
「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。レイジングハート。」
「OKディバイン・シューター。」
「ぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。ボルグレインブリザード・シューター。」
「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。私の負けだね由生君。」
「PUT OUT。」
「由生私が貰うね。バルディッシュ。」
「SEALING。」
「PUT IN」
こうして夜は更けていった。
名前 月村 すずか
魔導士ランク 総合AA+(無印~空白期)、AAA+(STS以降)、出力リミッター時A+。
魔力変換資質 氷結
住居 第97管理外世界地球の月村家のちにミッドチルダに移住。
戦術 氷結変換資質とスノートライデントをいかした中~遠距離戦闘が得意。のちに少しではあるが近接攻撃を入手する。