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カップリングが複数出来上がります。
引き続き無印編です。
SIDEフェイト
「由生、あれはいったい何をしているの?お互いに丸い玉を追いかけてるけど?」
「あああれはサッカーって言ってな。あの白と黒の丸い玉を相手ゴールまで蹴っていってゴールポストの中に玉が入れば1点ってスポーツだな。ちょうど今試合してるチームの片方は翠屋J・F・Cと言ってなのはの父親が監督を務めているチームだな。あれが気になるのか?フェイト。」
「ううん由生あのゴールキーパーやってる男の子なんだけどさ、ジュエルシードを持ってるよ発動前のを。あれが人間の願いで発動する前に回収しないと厄介な事になるよ。」
「本当か?フェイト。アルフ念の為サーチしてみてくれ。もし本当だったら厄介な事この上ない。」
「ちょっと待ってな由生。サーチ結果だけどフェイトの言う通り持ってるね発動前の封印されてないジュエルシードを。あのおチビちゃん達に気づかれずに回収するのは難しいよ由生。どうする?今回は諦めるかい?。」
「なのは達に気づかれずに回収するのは難しいかアルフ。そうなったらぶつかり合うしかないから今回はスルーするしかないな。すまんなフェイトまだ4個しか集まってなくて。おっとそうだボルグレイン青いジュエルシードを1個プットアウトしてくれ。」
「PUT OUT」
「フェイトこの青いのはフェイトが持っといた方が良い。俺は赤いのだけをボルグレインに貯め込んでいくから。」
「良いの?由生。私と会う前に回収したやつでしょ?由生が。赤い奴は確かに由生が持ってるって事で私も同意したけど本当に貰って良いの?。」
「ああ貰ってくれフェイト。その代わりフェイトがもし赤いのを回収したら俺が貰うって事で良いか?対価は。」
「赤いのって言ったら前に住まいで契約した時に由生とフェイトが回収してきた青い1個と赤い1個以外で住まいの近くで発動前の赤いのを1個見つけて封印したのをフェイトに渡した事あったよね?。あれと交換したら?フェイト。」
「あっ!あれだよねアルフ。バルディッシュ赤いのだけプットアウト。由生のと交換でこれだけ貰ってくれないかな?由生。」
「これでこっちの手持ちは青いの4個に赤いの3個か。アルフグッジョブだぜ。ボルグレインプットイン。」
「PUT IN」
「バルディッシュこっちもプットイン。」
「PUT IN」
「さて、それじゃああとはなのは達に任せるとして俺はなのはに念話送っておくぜ。」
【なのはちょっといいか来てもらって。すぐ近くでお前らの試合見てるからすぐわかる。】
【ほぇ?由生君どこ?って隣にいるのフェイトちゃんとあの時のお姉さん。アリサちゃん達に連絡してから行くね。】
SIDEなのは
「アリサちゃん、すずかちゃんちょっとユーノ君お願い。なのはは由生君とお話ししてくる。」
「あっちょっとなのは!行っちゃったわね。近くに由生がいるみたいだけどどこだろう?。」
「それで由生君話って何?。大事な事なんだよね?。」
「お前らのチームのゴールキーパーの男の子ジュエルシードを1個持ってるぜ多分見に来てる彼女っぽい女の子にプレゼントするつもりだろうな。あの女の子の方を自然と気にしてたからな。なのは達の方で封印しておいてくれ。今回は俺達は身を引く。気づかれずに回収するのは難しいしな。」
「そんなあのキーパーの子が持ってるの?ジュエルシードを。でもどうしてそんな事に。」
「多分綺麗な宝石だなぁ~って事で拾ったんだろうなあの子。願い事に反応してからじゃ遅いからなのは達で何とかして回収してくれ。じゃあ俺達はこれで失礼する。アリサやすずかに気づかれたくないしな。」
「わかった由生君。そう言う事ならなんとか回収してみるね失敗しちゃったらごめん。その時は手助けに来てくれる?由生君。」
「手助けは無理だな。これからフェイトと訓練するからな2人でシミュレーター使って。腕上げておかないと赤いのとは戦えないしな。」
「そっか由生君赤いの回収してたもんね確か。赤いの今何個くらいなの?残りは。」
「残りはあと5個くらいだな。それで赤いのは封印が終わる。青いのは現在6個だからあと15個か。青いのが大変だが頑張ろうななのは。」
「赤いのがあと5個くらいって事はまだ2個くらいしか封印出来てないのなの。あと15個大変だけど頑張る。じゃあまたね由生君。」
「お待たせアリサちゃん、すずかちゃん。キーパーの子ってどこ行ったの?。」
「キーパーの子ならあそこにいるけどどうしたの?なのはちゃん。説明してくれるよね?。」
「それがねあのキーパーの子ジュエルシード持ってるって由生君が。だから私達で回収しなくちゃなの。」
「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁそれがマジならヤバいじゃないのなのは。何としても回収するわよなのは、すずか。」
「どこで拾ったのかわからないの?なのはちゃん。由生君から何か聞いてないの?。」
「由生君からは何も聞いてないなの。ただあの子がジュエルシードを持ってるって事だけで・・・・・・。」
「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁしょうがないわねなのは。すずかポケット以外を1回凍らせられる?その隙に取ってくるからあたしが。」
「無理だよアリサちゃん。凍結範囲は空気中の人物含めて全部だから。ごめんね役に立てなくて。」
「ああもうどうしたらいいのよこの場合。」
「アリサちゃん隙を見て抜き取るしかないよなの。」
そんなこんなで翠屋での祝勝会が終わり解散となってしまった。
「結局隙なんかなかったわねなのは、すずか。」
「仕方ないなの。こうなったら事情を説明して。」
【それは駄目だよなのは。魔法文化がない以上秘匿しとかないと。】
【ごめんユーノ君。じゃあどうしたらいいの?。】
【発動するまで待つしかないねもう。】
そしてジュエルシードが発動して
「今回のって大きな樹なの。どこかにあの子達がいるから助けないとなの。」
【あの子達の居場所は見つけたけどこれだけ大きいとかなり近づかないと封印できないよなのは。】
【大丈夫なの。私は砲撃の才能があるってユーノ君言ってたのそれを試してみるの。】
【気を付けてねなのは。なのはが怪我でもしたら僕は。】
【大丈夫なのユーノ君。】「レイジングハート大きいので1発封印出来るよね。」
「オフコースマスター。あなたがそれを望むのなら。」
「お願いねレイジングハート。」
「ディバイン。」
「バスター。」
「グォォォォォォォォォォォォォォン。」
【凄いあんな大型を1発封印してしまうなんて。なのはの魔力はどれだけ高いんだ。】
「ユーノ君お疲れ様~なのははちょっとお疲れモードなの。だから夕飯までお休み~。」
「ゆっくり眠ると良いよなのはお休み。しかし、なのはの魔力は日々強くなってきている。」
残りジュエルシード青14個、赤4個で次回へ続く
名前 プレシア・テスタロッサ
魔導士ランク 総合S+(無印~空白期)、S+(STS以降)。
魔力変換資質 雷
住居 次元世界に漂う時の庭園のちにフェイトやアリシアと一緒にミッドチルダで暮らす。
戦術 かつての大魔導士。次元跳躍攻撃の威力はプレシアの攻撃の中では最大威力を誇る