東方賭物語   作:一方通行反射

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おはこんばんちわ!今日からここで小説を書かせて頂く一方通行反射です!ご意見やご指摘があったらバンバンお願いします!
三週間にいっかいくらいはね・・・うん・・・更新しようかな・・・頑張る!


~少女ノ救イ~

 私の名前は雲海八々(うかいやや)どこにでもいる感じの花の女子高生!人生には何も問題なく過ごして行く・・・予定でした。

 

「ここどこだよぉおおお!!!」

 

現在見知らぬ館の中です☆どうしてそんなところにいるのか?経緯を説明しましょう。

家に帰ろうと歩いていた→見知らぬ女性にぶつかった→その後の記憶がなく気づいたら見知らぬ館の地下室・・・しかも棺の中でしたよ・・・

 

「どうしよう・・・ケータイ圏外だし、地下室から出てきたはいいけど誰ともあわないしなぁ・・・」

 

とかなんとか独り言を言っていた所に誰か来た。

 

「あら?あなたは・・・誰かしら?見たところお客ではなさそうね」

 

白い髪をしてメイド服を着ている女の人だ、

 

「あの〜私、雲海八々って言うんですけどここはどこですか?気づいたら私ここにいて・・・」

 

経緯を説明した後に女性は名前を教えてくれた、

 

「そう・・・それは大変だったわね、私は十六夜咲夜。ここに住む館の主のメイドをしているのだけれど・・・普通に考えて怪しいのよね・・・」

 

「私が怪しい?HAHAHA☆そんな訳・・・ありますね・・・」

 

こうなるのはなんか予測できてたような・・・出来てなかったような・・・

 

「とりあえず・・・お嬢様のところまで連行ね一緒に来てもらうわ(キリッ」

 

ここまではかっこいい咲夜さんだった・・・私があんなこと聞かなければ・・・

 

「お嬢様って?」

 

この時私はとんでもないことを言ってしまったのかもしれない。(後日談)

 

「・・・あなた・・・おぜう様を知らないのね・・・」

 

「はい!!!」

 

嘘でも知ってると言えば良かった。いや、割とマジで。

 

「おぜう様というのはね!!!この紅魔館の主であり、歳は500超なのに見た目はロリッ!!私はメイド長と言う立場を利用し毎日おぜう様のベットをprprし・・・あ・・・」

 

そこでセリフが止まった。(ザ!Oールド!)

 

・・・そのお嬢様が自らおいでなすったのだ・・・なぜかぬいぐるみを抱えて。

 

「お嬢・・・様・・・!?」

 

咲夜さんの顔が真っ青になっていくのが分かる。つまり・・・それほどやばいのだ。怒らせると。

 

「ねぇ咲夜」

 

にっこりとお嬢様らしい人(?)が微笑みかけながら咲夜さんに話しかける

 

「だ・・・だんでびょうヴぉじょうざば」

 

最早何言ってんのかわかんないっす先輩・・・

 

「誰のベットをprprしていたのかしら?」

 

・・・咲夜さんはブOリーに追い詰められたベOータのような顔をしている。

 

「や・・・」

 

やっと咲夜さんが口を開いた。

 

「やっぱりロリっ子は最高だぜぇえええええ!」

 

「ピチュりなさい!」

 

「もうちょっとprprしておけばよかったぁあああ!」

 

[ピチューン]

 

そしてその後お嬢様は顔を真っ赤にしながら小声で言った。八々さん地獄耳!

 

「言ってくれればもっと別のことだってさせてあげたのに・・・////」

 

おぉっと!こいつは邪魔しちゃ悪いわ〜スピOドワゴンはクールに去るぜ・・・

 

「どこ行く気?」

 

・・・私は今HQに増援をお願いしたい。

 

「えぇっと・・・いやぁ・・・あのぉ・・・」

 

おどおどしているとこう言われた

 

「貴女は能力はまだ開花してないようだけれど・・・いい筋ね・・・」

 

「はい?能力?」

 

何言ってんのこの子?よくわからないことばかりだ。この世界は。

 

「戦ってれば開花するかも・・・ねっ!」

 

!? なんだかよくわかんないものが飛んできた!?

 

「ちょ、ちょっと!?」

 

「ほらほら!もっと行くわよ!」

 

だめだ!聞く気がないよ!この子!・・・実は私は普通の高校生ではない・・・ないけど・・・この能力は、使いたくない・・・

 

「くっ・・・」

 

流石に避けるのがきつくなってきた・・・けどあの子は聞く気ないし・・・どうすればいいのよ!

 

[私に頼れ・・・八々よ・・・]

 

「!?」

 

来た!背後霊(スタンド)!なんかジョOョっぽいが気にするな!

 

「嫌っ!絶対に!」

 

私は叫んだ、力強く。

 

「誰と話してるのかしらっ!」

 

「っ!」

 

私は避けながら走っていたがだめだ・・・行き止まりか階段・・・階段を行けば、落ちて死んでしまうかもしれない・・・行き止まりに行ってもよけられなくて死ぬ・・・結局頼るしかないのか・・・

 

「スタンド!ザ・ワールド!」

 

そう叫ぶとその子は少し驚いていた。

 

「す、スタンド?」

 

「時よ止まれッ!」

 

・・・また・・・頼ってしまった・・・

 

「ハァ・・・ハァ・・・」

 

出口から出てきたのはいいけど・・・これからどうすればいいんだろう・・・

 

「・・・(クスクス」

 

「っ!?誰!?」

 

どこかわからないこの場所で知らないやつと会うのはまずい!

 

「よく生きて出てきたわね・・・ここから・・・」

 

この匂いはまさか・・・あの時の女のー

 

私の意識はそこで途絶えた。

 

 

 




まずは第一話、読んでいただきありがとうございます!
・・・うん3週間に一話と言ったな
あれは嘘だ(`・ω・´)
・・・ご指摘があったらそっちを優先させてしまうタイプの人なんです。すみません
ご指摘、ご指南があったので本編がガラッと変わってしまいました。
これからも私をよろしくお願いします!
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