夜中に書いているので入力ミスしているかもしれませんが教えていただくと幸いです!
では、本編どうぞ!
神奈子の心の中に入る...か。考えたことは無かったがこいつらにも過去や思い出があるのか... それを壊すようなことだけはあってはならないな...
「それで?神奈子の心の中にどうやって入るんだ?」
医者に聞くと指を扉に向けてさした。
「あの子がいるじゃない。」
「...そういうことか」
俺が扉を見て溜め息を吐くと扉のから入ってきた女はむすっとした顔で答えた
「なによ、せっかく力かしてやろうかと思ったのに失礼しちゃうわ。」
はぁ...やっぱりめんどくさい...この女は...
「悪かった。悪かった。力をお貸しください巫女様ー(棒)」
「あんたねぇ...ま、いいわ。そんじゃ行くわよ?」
そう言って巫女はお札やら紋章やらを書き出した。
「...終わるのに何分かかる?」
巫女に尋ねる。
「んー...5分ってとこね。行きたいところでもあるの?」
5分か...なら間に合うな...
「まぁそんなところだ。」
~八々~
「神奈子さん...大丈夫なのかな...」
私はそれしか考えてなかった。もしも神奈子さんがこのまま居なくなってしまったら...そんな事、想像したくもなかった。私が涙をこらえながらうつむいていると...
「大丈夫だ、必ず助けてやろう。なんせこのDIOが行くのだからな。助からない方がおかしい。」
私はその言葉を聞いて少し安心してしまったようだ。今まで寝てない疲れがどっと出てきて、私はそのまま眠ってしまった。
~DIO~
「そろそろ5分か、いかなければな...」
約束の5分まで残り30秒だ。急がなくては。
「遅いわよ!早くしなさい!」
相変わらず口うるさい巫女だ...
「わかっている。ここに立てばいいのだな?」
「そうよ。あとはこっちで送るだけ、簡単でしょ?」
言う分には楽だろうな...全く...
「サポートは任せたぞ。腐れ巫女。」
「はいはい。うっさい吸血鬼さん。」
神奈子の心の中に飛び込んだ
~心の中~
「ここか...」
神奈子の心の中、と言うか思い出はやはり神社での暮らしが多かった。裂け目が見つからないので歩いていると...
「そこで止まれ。」
と言う言葉と同時に剣を頭に突き付けられた。
「なんだお前。まさかこのDIOの邪魔をする気か?ならば来るがいい。可愛がってやろう。」
この軽い挑発にすぐに乗ってきた。
「何だと...貴様この私に...そんな口を聞きおって!!!!!!!!!!!!」
ブシャッ。と言う音とともに頭に剣が刺さる。しかし無傷に近い。
「まさかお前は...」
女は恐怖した。
「
ここまで読んでいただいてありがとうございます!最近忙しくなってきた中の人でございます!今回は少し変だったかもしれません。もしそうなら遠慮なく感想書いてください!アドバイス待っています。