気にするな!!!
ちなみに中の人はチャー研あんまり知りません。
今回は博麗神社に向かうまでの天狗との対決です!
~人里~
博麗神社とやらに行かなきゃならないらしいが・・・道がわからんな・・・あの女に聞くか・・・
「おい。そこの女。博麗神社とやらへの行き方を教えろ。」
女は戸惑っている。
「え・・・?私・・・?」
「そうだお前だ。さっさと言え。あまりイライラさせるなよ・・・?」
そう言うと一人の羽が生えてメモ帳を持っている女が前にでできた。
「あやや。ネタ発見です!」
・・・なんだこいつは。まぁいい。
「で?知っているのか?知らないのか?」
「し、知らないです・・・」
女は今にも泣きそうな顔をしている。
「そうか。悪かったな。・・・でそこの天狗、お前は知っているのか?」
必死に写真を撮っている天狗にたずねた。
「あや?知ってますけど~タダでってのはねぇ~新聞とってくれるならいいですよ?」
なんなんだこの女・・・
「あいにく金は持ってねぇし新聞を取る気もねぇ。」
そう言うと天狗はムカつく顔をして言った。
「あやや~じゃあ教えられませんね~♪」
・・・どこまでもムカつく女だ。
「・・・なら力ずくだな。」
そう言うと天狗は物凄いスピードで迫ってきた。が。遅い。遅すぎる。
「・・・」
無言で天狗の足を掴むと天狗は少し驚いた表情をした。
「受け止められる者がいるなんて驚きです。ですが・・・弾幕はどうでしょうね?」
「弾幕か・・・面白い。かかってこい。」
天狗は大量の弾幕を出してきた。
「かわせるもんならかわしてみてください!」
市民が逃げ惑う。この女・・・市民がどうなってもいいのか・・・?
「まさか市民を巻き込むような外道だったとはな。ザ・ワールド!」
弾幕、市民。何もかもの動きが止まる。早くしないとな・・・
「よっと・・・これでよし。あとは天狗だな」
この女・・・どうしてやろうか・・・とりあえず蹴り飛ばすか。
「時は・・・動き出す。」
天狗や市民は驚いていた。そりゃそうだ。市民は家の中に移動させられていて天狗にいたっては突然蹴られているのだ。
「なんですか・・・?この能力は・・・」
天狗は何をされたのか分かっていないようだ。能力がバレる前に倒しちまうか。
「決めさせてもらうぞ、ザ・ワールド!」
天狗野郎・・・つくづくイライラする野郎だぜ・・・
「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!!」
スタンドパワーと俺のパワーを足したもんだ。これでいいはずだ。
「時は・・・動き出す!」
「うわぁあああああああああ!」
全く・・・苦労したぜ・・・
「さて。道を教えてもらえるかな?」
「ぐっ・・・」
渋々道を天狗が吐いた。
えー、今回は短い投稿です。なんでかって・・・そりゃ・・・
次が長いんですよぉおおおおおお!
お気に入りが増えていると狂ったように喜ぶ癖をどうにかしないとですね・・・(苦笑)
ps、麻雀楽しいヽ(・∀・)ノ