なので更新が早くなると思います!!
お気に入り登録してくれた人も見てくれた人も感謝です!!
ベキ・・・ミシミシ・・・
巫女の弾幕でその辺の木が倒れていく。しかしそんなことは気にも留めない。
「よけてるだけじゃ勝てないわよ!!」
そういいつつ弾幕を放ってくる。相変わらずうるさい女だ。
「八々!体を借りるぞ!」
(うん!)
体を借りて戦闘をしなければ八々が逃げ遅れてしまうかもしれない。それだけは避けなくては。
「いい加減にこの女のことをあきらめたらどうだ!」
こちらも弾幕で応戦しながら巫女に言う。しかし思った通り聞く耳を持たない。
「いやよ!この子は絶対食べるんだから!(意味深)」
本当になんなんだこの巫女は。よく巫女続けられるな。
「ザ・ワールド!」
あまりに五月蠅いので時間を止めた。そして巫女の周りにナイフを投げ続ける。
「そして時は動き出す。」
ナイフが一斉に巫女に飛んでいく。
「その攻撃好きね。」
そういうと素早い動きでナイフを・・・落とさずにその辺にあった木の板で防いでいた。やはりあの数だとたたき落とせないようだ。
「どうした?私が強すぎるとかほざいてたじゃないか?」
少し挑発するとすぐに乗ってきた。
「なら・・・見せてやろうじゃないの!」
少し息を吸って巫女はスペルカードを出した。
「夢想封印!」
すぐに俺の周りを弾幕が囲む。しかしこの攻撃には弱点がある。
「ザ・ワールドを使うまでもないな。」
「なんですって!?」
俺の発言に驚きを隠せないい巫女。
「そこだ。」
弾幕を手にまとわせてある一点をたたくと跡形もなく消え去った。
「そ、そんな・・・!?」
「驚いたか?まぁ簡単なことだがな。」
巫女は聞いてない。まぁ当たり前のことだろう。これまで積み上げてきた経験、才能、そのすべてが崩されたのだから。ふとそんなことを考えていると木の陰から何かが飛んできた。俺を狙ってはいない。巫女めがけてだ。
「おい!巫女!」
警告するが聞いてない。よっぽどさっきのことがショックだったんだろう。
「ザ・ワールド!時よ止まれ!」
まったくこの巫女は・・・まぁ助けなくてもいいのだがこのままだと後味が悪いからな。
「卑怯なことを・・・」
とりあえず飛ばしてきたやつの周りにナイフを置く。
「これで良し。あとは巫女の方だな。」
巫女を腕の中へ引き寄せる。
「時は、動き出す!」
「グギアァアアアアアアアアアアアア!!!」
妖怪の悲鳴が聞こえた。そして巫女の奇声も聞こえた。
「ちょっと!アンタ!離しなさいよ!」
ジタバタと暴れる。仕方がないので離してやった。
「ちょっとは感謝しやがれ。この馬鹿巫女。」
「馬鹿とは何よ!そんなことより八々を出しなさい!」
本当にうるさい巫女だ。そんなことを思っていると一人の見慣れた女性が目の前に現れた。
(神奈子・・・さん?)
「やはりそうか。」
「あら神奈子じゃない。」
しかしどこかおかしい。目がうつろであの時のようなパワーが見られない。
「・・・・・・」
それに無言というのもおかしい。
「神奈子?どうしたの?」
「巫女!そいつに近づくな!」
俺は巫女を弾き飛ばした。
今回も無事書き終えられました。
ストーリーを考えているとたまにものすごく浮かんできて大変ですww
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後お気に入りも((殴