東方賭物語   作:一方通行反射

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どうも!おはこんばんちわ!!!!
そろそろジョジョの三部が放送開始ですね!
DIOがきますよー!
ゆっくりしていってね!!!


もう一つの異変

「ったいわね・・・なにすんの・・・!?」

 

巫女が驚愕する。それもそうだ。俺の腕が吹き飛んでるんだからな。八々に憑依してなくてよかったぜ・・・

 

「巫女。お前は八々を連れて逃げてくれ。頼んだぞ。」

 

巫女にそういうと

 

「ふざけないで!ここの異変は私の管轄なの!逃げるのはアンタの方よ!」

 

と返された。相変わらずうるさい女だ。

 

「じゃあ・・・たまには共闘でもするか?」

 

そういうと巫女はにやりと笑った。

 

「ナイスアイデアね。」

 

さてと・・・じゃあ八々を安全なところにやらないとな。

 

「ザ・ワールド!」

 

八々を巫女の神社にいた金髪の女に任せる。女は

 

「なんなのぜ?なんなのぜ?」

 

と言っていたが面倒は見てくれるようだ。

 

「さて巫女」

 

「あによ」

 

「あいつはなんなのか予測はつくか?」

 

「憑依・・・じゃない?」

 

「俺は催眠のたぐいだと思うわけよ。」

 

「さすが貴方と私ね。意見バラバラ。」

 

「だな」

 

くだらない会話になりかけたとき神奈子(?)がスペルカードを出してきた・・・が使い方がわからないようだ。どうやら憑依のたぐいだったようだ。

 

「やぁっ!」

 

巫女が近接格闘を仕掛けに行った。膝蹴りからの下段キックのコンボだ。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

だがパワーが足りないみたいだ。受け止められて飛ばされている。

 

「きゃっ!」

 

受け止めてやった。もう色々足手まといな気がしたので首の付け根をチョップしてやった。

 

「あ・・・んた(ガクッ)」

 

これで良し。

 

「さてと・・・タイマン張ろうぜ。くそったれ」

 

一つ、また一つと樹木が倒れていく。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

いまだに無言で力を使い続ける神奈子(?)だがこれではヤツの妖力が空っぽになっちまう。

 

「くそ・・・なんか策はねぇのか・・・」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

やっとスペルカードの使い方が分かったらしい。

 

「・・・・・・・・・・けて・・・・・・・・・」

 

「え?」

 

コイツ今なんか言ったような・・・まぁ気のせいか・・・

 

「女を殴るのは趣味じゃないんだが・・・」

 

拳に力を込めて弾幕をまとわせる。

 

「波紋の様な技だからあまり好きではないんだが・・・」

 

「・・・・・・たす・・・・けて・・・・」

 

こいつ・・・自我が残ってる・・・!

 

「待ってろ。すぐ救ってやる。」

 

技の名前があった方がいいな。そうだ、あれで行こう。ジョナサンのようになるがまぁいい。

 

「爆発拳の波紋疾走!(エクスプロ―ジョンオーバードライブ)」

 

拳を思い切りぶち込んだ。




はい!短い文字数でちょいちょい投稿することにしました。
次の話では金髪の少女に触れたいですね。
では!



psダンス練習頑張ってます。
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