最近感想やお気に入りがきてニタニタしている作者です。
では、本編どうぞ!
どうだ…?これで倒れてなかったらもう一発放たなければいけない。俺としてもそれはあまり好ましくない。
「…………グ……エアァアアアアアアア!!!」
神奈子の物とは思えない声だ。これがおそらく憑依していたものだろう。さてと、どうするかな…
「貴様…コノワタシノケイカクヲ邪魔スルナ…!」
そんなことを言っている妖怪(?)は無視して巫女の服の中を漁った。大した膨らみのない胸。
お祓い棒。………あった。これで良し。
「おい、そこの汚らしい阿呆。こっち向け。」
挑発気味に言うとすぐに乗ってきた。どうやら冷静ではないらしい。
「コノワタシニメイレイスルナ!!!!!」
なんてこと言いつつしっかりこっちを向いてくれたので一撃かましてやる。
「とりゃ。」
あの巫女から取ってきたお札をこれでもかというほど貼り付ける。
「ゴアァアアアアアアア!!!!!!」
…何をするのもやかましい妖怪だ。とりあえず封印しようとすると
「フッ…だが私は幻想郷再興十賢者のなかでも最弱…」
などと訳のわからんことを言っていたのでとりあえず封印した。さてと、憑依されていた方は…っと
「うっ…ぐぅ…」
悶え苦しんでいた。さっさと助けてやるか。他人の回復は専門外なので今回はこいつを頼ってみることにする。
「おい、起きろ紅白巫女」
などと言いつつ巫女を揺すぶっていると…
「ん…?ってなにやってんのよあんた!いきなり人を気絶させるなんて!」
巫女の発言の途中だが気にせず本題を話し始める。
「こいつを治療できるか?」
巫女に聞くと私では不可能だから医者に持って行こうと言う話になった。
~八々~
金髪の少女は混乱していた。
「私は霊夢の所に遊びに来ただけなのに…とんだ災難だぜ…」
金髪の少女はそんな災難より任せられた少女を見て思った。
「それにしても可愛いのぜ…どれちょっとだけ胸をー」
「魔理沙ー!」
金髪の少女はビクッとして胸から手を引いた。
「お、おぉアリス!」
しかしアリスの反応は無かった。
「マリさ…その子だぁれ?」
その子、の方向を見て金髪の少女は思った。
しまった。と
「ねぇその子誰なの?まさか浮気じゃないよね?ねぇ魔理沙…答えてよ…ねぇ!」
仕方が無い…奥の手なんだぜ!
「アリス以外に私が良いと思った女性はいないのぜ。顔、性格、料理の腕前、どれをとっても完璧な女性はなのぜ?そんな妻を持ちながらどうして浮気なんてする必要があるのぜ?(イケボ)」
そういいながらアリスをギュッと抱きしめた。するとアリスは
「魔理沙ぁ…///」
頬を赤くしながら抱きついてきた。危険回避だ。
やったのぜ。と思いつつアリスを抱きしめ直した。
はい、なんかgdgdになってしまいました。アリスはヤンデレです。一人は必要だよね☆
次回は医者に持っていくところからです!ではでは!!!
psオランジーナ美味しいw