輝きを常に心に   作:たか丸

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みなさんこにゃにゃちわ、久々に神のみぞ知るセカイのOPを聴いて英詞を必死に覚えようとしています、どうも、たか丸です。

いや、ね、むっずいねあれ笑笑
基礎の英語力が無いもんだから余計に難しく感じちゃってどうしようも無いです笑笑
ネイティブっぽく歌おうとしても、付け焼き刃感が否めなさすぎて死んじゃう()

さて今回は番外編と致しまして柚希くんが1人、美味しいご飯を求めて彷徨う……そんなお話です。
もちろん実在するお店に、たか丸自身が訪れて美味しいと思った所を柚希くんに巡ってもらおうと思います。
孤独〇グルメじゃないです(迫真)

前回投稿からまさかの1日で次の作品を投稿するSS作者の鑑(殴)
単に書き溜めてるだけなんですけどね笑笑

それでは、今回も最後までお付き合いくださいませ。


番外編
柚希のグルメ vol.1


柚希side

 

柚「へぇ……ここが"小江戸 川越"かぁ……」

 

降り立ったのはJR川越線、東武東上線が乗り入れる川越駅。

"小江戸"と言うだけあって、さぞ駅舎も趣ある荘厳な造りになっているんだろうと、勝手に想像していた。

ところがどっこい、普通に近代的なデザインをした、デッキ付きの二階建て構造のオシャレな駅舎だった。

ただ、何やら鐘突き堂のような、小さなモニュメントが通路のど真ん中に設置されていた。

これは一体……?

 

ところで、なぜ今俺がここ、川越にいるのか。

それは単純に観光したかったから。

以前から和風の物に興味があって、たまたまテレビで見た蔵造りの街並みが広がる川越という場所に強く惹かれたからだ。

……まぁ、歴史的な街並みとか美味しいご飯とか、何も下調べせずに来ちゃったもんだから、いかんせんここからどう動けばいいのか分からない。

 

観光案内所に行くべきか……?

いや、ここはあえて自分の足で色んなところを回ってみよう。

観光マップには載っていないような穴場スポットがあるかもしれないし。

そうと決まれば早速行動開始だ。

時刻は午前10時を過ぎたところ。

有限な時間を目一杯活用しようじゃないか。

 

 

********************

 

 

柚「これが蔵造りの建物かぁ……」

 

実際に見るとやっぱりすごい。

江戸時代に起きた大火事も耐えきったというこの蔵造りの建物。

瓦屋根も含めて全体が黒く、まさに"荘厳"という言葉が似合う。

所々雨風にさらされてきたせいか、色が落ちてきているのも味わい深い。

休日ということもあって、この川越一番街という通りは、なかなかに観光客で賑わっている。

ちらほらと外国人観光客もいて、ここが相当人気な観光スポットであることはよくわかった。

 

柚「ん、これって……」

 

見つけたのはさっき駅にあったモニュメントと同じ建物。

サイズは駅にあったもののおよそ10倍程だろうか?

 

「時の鐘すごいね〜」

「これが時の鐘かぁ〜」

 

へぇ、これは"時の鐘"って言うのか。

どんなものなんだろうと思い、ジーパンのポケットからスマートフォンを取り出して検索窓に打ち込む。

 

昔はこの時の鐘というものは、人が登って街全体に時間を知らせるために鐘を突くという目的で使われていたものらしい。

現在はさすがに人が登って突きはしないそうだが、決められた時間に自動で鐘を突くシステムになっているそう。

あとは昨今話題の除夜の鐘として使われているらしい。

この時の鐘は所謂、川越のシンボル的存在らしく、川越に訪れる人はほとんどみんなと言っていいほど観光に来るスポットなんだとか。

 

柚「……ん?電話だ」

 

発信元は……千歌ちゃんか。

 

柚「もしもし?」

 

千『あっ、ゆづにぃ?!今どこにいるの?!朝起きたらどこにも居ないし、心配してた……いや、"げんざいしんこーけー"で心配してるんですけど!!!』

 

柚「えっ?母さんにも姉さんたちにも言ったよ?今日は一人旅で川越に来てるって……」

 

千『ひ、一人旅ぃぃぃ?!…………はぁ、よかった……誰かと愛の逃避行してるって美渡ねぇが言うから心配して電話したのに……心配して損したよぉ……』

 

損はしないでくれ、義理だけど兄として悲しいぞ……

 

千『でもでも!なんで旅行するなら千歌を連れて行ってくれないの?!』

 

柚「いやぁ……俺の趣味に千歌ちゃんを付き合わせる訳にはいかないと思ってね。勝手だけど一人で来ちゃったよ」

 

千『別にゆづにぃの趣味を一緒に楽しんでもいいのに……なんでわかってくれないの……ばか……

 

ん?電波悪いのか?全然聞き取れなかった……

 

千『川越って確かお芋が有名なところだよね?前テレビでやってたの見たことある!ってなわけで、おいしいおいしーーーいお土産、買ってきてくれなかったら怒るからね!じゃ、よろしく!』

 

柚「えぇ……めんどくs『ブチッ』……切れたし……」

 

仕方ない……あのみかん娘ちゃんの機嫌をとるためにも、いいお土産買っていってやるか……

 

……っていうか、千歌ちゃんが言ってたけど、ここって芋が有名なの?

って思ってたら時の鐘の真下のお店に、さつまいもソフトなるソフトクリームが売ってるじゃないの。

あぁ、なんだかここまで歩いてきて少し……お腹が、空いた……

 

よし、お昼ご飯にしよう。ソフトクリームはその後だ。

せっかくならさつまいもを使った美味いご飯が食べてみたい気もするけど……それは食後のデザートとして取っておこうか。

さつまいもご飯とか惹かれるけど、また次回だな。

 

さーて、それじゃあ何食べようか?

この辺だとやっぱりさつまいもを使ったご飯が多いのかな?

気分的にはパスタとかラーメンとか、何か麺類を求めている……

とりあえず来た道を戻ってみようか。

 

柚「ん?なんだあそこ?すごい行列ができてるな……」

 

近寄ってみると、香ばしい香りが辺りに漂っていて、一気に腹の虫が騒ぎ始めた。

 

柚「かつおぶし 中市本店(なかいちほんてん)……?」

 

どうやらかつお節やいわし節といった乾物を取り扱う老舗らしい。

この行列の正体は、この店先で作っているものにあった。

 

その名も、"ねこまんまおにぎり"

 

炭火で焼いたおにぎりに、かつお節かいわし節をこれでもかと山盛りにかけたものらしい。

見た目の迫力は抜群。食べている人の顔を見ればわかるが、めちゃめちゃ美味そう。

これは……食べざるを得ない、いや、食べなければならない!

こいつを食べ歩きしながら、いい感じの店を探そう。

……って、1個250円するのか?!

おにぎりとしては少々割高ではあるが……

美味そうなものに値段は関係ない。今現在資金は潤沢だ。何も問題は無い。

 

並んでいる間に、かつお節といわし節のどちらにするか決めておかないとな。

やっぱりここは店の売りであろうかつお節でいくべきなのだろうか?

はたまた売りの逆を突いていわし節でいくべきなのだろうか?

どちらも買う……のは腹の余裕的にもよしておこう……

考えている間にも列は進み、鼻腔を香ばしい醤油の香りがくすぐる。

パチパチと鳴る炭火の音、ジューっと焼ける醤油の音、賑わいを見せる店前の客の話し声、そして俺の腹の虫の鳴き声……

なんて四重奏(カルテット)なんだ……こんなセッションをしたのは俺史上初だ……

 

なんて考えていたらついに俺の番。

ここはやはり味を知るという点を考慮して、

 

柚「かつお節のねこまんまおにぎりを1つください」

 

定番のメニューで優勝させてもらう!

 

 

********************

 

 

柚「う、うまぁ……!」

 

昆布とかつお節で取った出汁を使った醤油を満遍なく塗った焼きおにぎりに、老舗ならではの特別な製法で作られたであろう風味豊かで上品なかつお節の相性が抜群。

焼きおにぎりの美味しさと、かつお節の美味しさの相乗効果(シナジー)……

まさに完璧、優勝、完全勝利。

人がいなかったらここでコロンビアしてるぞ。

 

思わずひとくち食べたところで歩くのをやめてしまった。

いかんいかん、美味しさに惑わされて店を探すのを忘れるところだった。

歩こう、とりあえず歩こう。

それで美味そうな麺類を食べられる個人経営のこぢんまりとしたいい店を探そう。

 

柚「ん?メッセージだ……鞠莉ちゃん?」

 

――Hello、ユヅ!聞いたわよ!あなた今一人旅してるんですって?

――もー、かんっじんな時にいないんだから困るわぁ……

――この間ママがこっちに来て、イタリアのお土産をくれたの!

――だからユヅにも手渡しであげたかったんだけど……

――チカッチに渡したから食べられてたらドンマイね?☆

 

柚「えー……」

 

沼津に帰るまで待ってて欲しかった……

確実に千歌ちゃんの胃の中だ……

イタリアのお土産って、いったいどんなものをくれたんだろ?

イタリアのお菓子とかどういうのなんだろう?気になるわほんと……

千歌ちゃんがもし本当に食べてたら川越土産はなかったことにしよう。

 

……と、それよりも、イタリアで思いついた。

もう今日の昼ごはんはパスタにしよう。

ついでにピザなんかも食べたくなってきた。

いい感じのイタリア料理店を探すべく、とりあえず川越駅に戻るか!

 

 

********************

 

 

とりあえず川越駅に着いた。

おにぎりは既に俺の胃の中に格納済み。まじ美味かった。

この辺でいい感じのイタリア料理店は何処にあるのだろうか?

さすがに川越って広いから、ここは"goguru(ゴーグル)先生"に頼るか。

何か気になるお店は……っと、ここなんかどうだろう?

"クッチーナ タト"かぁ……

イタリア語?どういう意味?

口コミサイト見ても結構評価高いぞ……

これは期待値爆上げだな。

ここからそう遠くないし、決めた、今日の昼ごはんはここで優勝しよう!

 

蔵造りの街並みが広がる方とは逆の、川越駅西口。

打って変わってとても近代的な街並みが広がっている。

デッキを渡って下に降り、そこから歩いておよそ5分。

雑居ビルの1階に位置するそのお店は、場所がわかりづらく、本当にこぢんまりとした佇まい。

木でできた店内は、照明が少し暗く、落ち着いた雰囲気。

少し昼時からズレたため、お店はそれほど混んでいなかった。

案内されたカウンター席は、目と鼻の先にキッチンがあり、シェフが自慢の腕を振るう姿がよく見える席だった。

 

さてさて、とにかく食べよう。

メニューメニューっと……

えっ?!Aランチ1000円?!?!

前菜、パスタ、デザート盛り合わせにコーヒーか紅茶……

それで1000円って……コスパすごいな!なんて安さなんだ!

ちなみにBランチは、これにメイン料理が付いて1700円。

こっちも安い……

 

パスタは、「本日のスパゲッティ」「ニンニク風味のトマトスパゲッティ」「帆立貝のスパゲッティ(白ワイン風味orクリーム風味)」「バジリコソース和え トマトのマリネのせスパゲッティ」「ズワイガニのトマトソースのスパゲッティ」の5種類から選べる。

うーん、どれも名前を見る限り美味そうだぞ……

本日のスパゲッティが何か気になるけど、ここは、

 

柚「すみません。Aランチで、スパゲッティは"ズワイガニのトマトソースのスパゲッティ"で。あとコーヒーでお願いします」

 

店員「かしこまりました」

 

カジュアルでこぢんまりとしたこの店は、シェフとウェイトレスさん2人で切り盛りしている様子。

おそらく夫婦なのかな?

夫婦で仲良く町の小さな飲食店を経営してるって、なんかいいよなぁ……

ちょっと憧れはある……かも?

俺もいつかは運命の人と出会って、結婚して、ある程度生活が安定したら、こうやって飲食店を経営してみたり、カフェなんかやってみたいなぁ。

まずは料理の腕を上げて、料理の知識をつけて……

って、何よりお嫁さんを探すのが先か……

出来るかなぁ?俺に……

 

なんて考えてたら、前菜がやってきた。

早いな……

これはなんだろう……?

生ハムにルッコラ、トマト、etc……

バジルソースとパルメザンチーズがおしゃれな雰囲気を醸し出している。

 

柚「いただきます……」

 

小さく呟き、俺はフォークを手にした。

まずは何からいこうか……

じゃあこのトマトからいこう。

……うん、美味い。

しっかり熟れたトマトは、恐らくこれはビネガーに漬けたものだと思うが、程よい酸味とトマトの甘みがちょうどいい。

では次に生ハムとルッコラを。

……ほ〜、これも美味い。

新鮮なルッコラだ。独特の苦味が後を引く。

そして程よい塩気の生ハムとの相性が抜群。

バジルソースが見た目だけじゃなく、いい味を出している。

こりゃもしバイキング形式だったら、間違いなくおかわりしてる。

冗談抜きで本当にそれぐらい美味しい。

 

……あっという間に食べ終わってしまった。

ここは前菜から当たりだったな。

次のスパゲッティにも大いに期待できる。

 

ふとキッチンを見てみると、茹で上がった小麦色に輝くスパゲッティがシェフの振るうフライパンの中で、ズワイガニとトマトソースと魅惑のダンスを踊っている。

スパゲッティに絡み合うズワイガニとトマトソース。

まるで三角関係のように、ズワイガニとトマトソースがスパゲッティを取り合う。

それを食らう俺はきっと漁夫だ。

まさに漁夫の利。

……使い方、違うか……?

 

店員「お待たせしました、ズワイガニのトマトソーススパゲッティです」

 

あれ、くだらないこと考えてる間に出来上がってた。

うーん、これはこれは……

なんとも食欲そそるいい香りだ……

ズワイガニの身がたくさんだ。

なんて主張の強いズワイガニなんだ……けしからんぞ……

と、とにかく早く食べよう。

俺の腹の虫が早くその美味そうなものを寄越せとばかりに騒ぎ立てる。

 

柚「いただきます……」

 

上品に、フォークだけでなくスプーンも使って食べていく。

スパゲッティの醍醐味といえばこのフォークでクルクルして食べるところだよなぁ……

……うん、美味い。これは美味いぞ。

甘みだけじゃなく酸味も効いてるトマトソースに、大ぶりなズワイガニの身。

何よりプリプリのスパゲッティの食感がたまらない。

これは最強だ。間違いなく優勝できた。

いやはや、手が止まらない。

矢継ぎ早にスパゲッティが俺の口の中に入ってくる。

これだけ美味しいスパゲッティは久々だ、いいものを食べた。

 

……あれ、もうないぞ?

美味すぎていつの間にか食べ終わってしまった。

うーん……ピザでも頼むか……?

いや、この後はお待ちかねのデザートだ。

程よい空腹感を残しておくことで、デザートも美味しく食べられる。

イタリアのデザートと言えばなんだろう?

ティラミスとかパンナコッタとかかな?

ジェラートも確かイタリアのものだった気がする。

どんなデザートが来るのかワクワクしながら、先に出されたアイスコーヒーを1口。

すっきりしていて、いい具合の苦味のあるこのコーヒー。

スパゲッティをかき込むように食べたあとの口に安らぎを与えてくれているようだ。

 

店員「お待たせしました、デザートの盛り合わせです」

 

ほほ〜……

ガトーショコラにパンナコッタ、スフレチーズケーキの3つ。

これはなんとも美味そうだ……

じゃあまずはチーズケーキ。

うーん、美味い。

しゅわっとした舌触りと、まろやかなチーズの味が素晴らしい。

程よい甘さが最高だ。

次は……パンナコッタ。

ん?バニラビーンズが入っているのか。

うん、ちゃんと甘い。しかしながらしつこさは全くない。

美味しくないわけが無い。

最後にガトーショコラ。

おぉ……これはすごいぞ。

ビターチョコが前の2つの甘さを緩和してくれている。

これは間違いなく最後に食べて正解だ。

そしてアイスコーヒーで流し込んで……

 

柚「……ごちそうさまでした」

 

本当に美味しいご飯が食べられた、至福のひとときだった。

さてさて、まだまだ時間はあるわけだ。川越散策をしに行こう。

さつまいもソフトも食べに行こう!

 

 

********************

 

 

柚「もしもし、千歌ちゃん?」

 

千『もぐもぐ……ん、どうしたのゆづにぃ?』

 

柚「鞠莉ちゃんから貰ったお菓子美味しい?」

 

千『んぐっ?!う、うん、美味しいよ……?』

 

柚「そっかそっか、それでさぁ、俺の分ってとっといてあるよね……?」

 

千『へっ?!もっ、もももももちろんだよぉ〜!ゆ、ゆづにぃの分なんて食べちゃうわけないじゃん!』

 

柚「あ、ほんと?ならいいんだ。川越のお土産楽しみにしててね?」

 

千『あぁ……う、うん、ありがとゆづにぃ!』

 

よかった、食べてないみたいで。

それじゃ、可愛い可愛い妹のためにも、素敵なお土産を選んであげようか。

 

川越、今度は芋づくしの旅にしよう。

 

 

柚希side off

 

 

 

To be continued!




いかがだったでしょうか!

時折出てくる井之頭〇郎感が否めませんね笑笑
「うん、美味い」なんて特にそうですよね笑笑

今回のこのお店は、たか丸がかなりオススメするお店です。
本格イタリアンと言うべきでしょうか、そんな感じのスパゲッティやピッツァがいただけるお店となっています。
川越にお越しの際はぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
(※料金に関しては以前訪れた際の価格を参考にしています。現在は異なっている可能性がありますので、事前にお確かめの上ご利用ください。)

あとねこまんまおにぎり!最近話題になってきたおにぎりですね。
調べてもらえればわかるんですけど、ほんとに山盛りの鰹節なんです笑笑
めっちゃ美味しいので、こちらもぜひ!

それではまた次回のお話でお会いしましょう!
(・ω・)/ばいにー☆
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