輝きを常に心に   作:たか丸

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みなさんこにゃにゃちわ、そろそろダイエットしないとやばいよなぁって思い始めました、たか丸です。
居酒屋の賄い飯が美味すぎてウマなんで、仕方ないですよね?!ね?!

さてさて、今回は硬度10の女の子について描いていきたいと思います。
ダイヤちゃんと柚希くんが、不思議な体験をしてしまうふぁんたじぃなお話です。
どうかごゆるりとお楽しみください。
それでは、今回も最後までお付き合いください。


宝石の内側

ダイヤside

 

 

この世で最も硬い鉱石といえば。

教養のある方なら恐らく誰でも答えられる質問でしょう。

正解はダイヤモンド。

モース硬度という硬さを表す尺度でナンバーワンの硬度10を誇ります。

(わたくし)はこんな性格ゆえ、小学生の頃はよくクラスメイトの男子に言われたものです。

 

「硬度10のカチカチ頭のダイヤちゃん」

 

あながち間違いではありません。

私は幼い頃から実家を継ぐことを義務付けられ、その立場に相応しい人間になるべく様々な教養を身につけさせられてきました。

それ故に礼儀正しく、丁寧な言葉遣いで、網元の次期当主という責務を全うできるよう、努力いたしました。

学校では常に勉学に励み、生徒会長を務め、人の一歩先の行動をとっていました。

その結果、私はスクールアイドルになりました。

 

……ええ、はい。スクールアイドルです。

 

因果関係がどこにあるか、ですか……

話の流れからしてまずないでしょうね。

ですが、まったくないと言ったら嘘になりますわ。

この浦の星女学院、いえ、浦の星学院を、生徒会長黒澤ダイヤとして守るため。

私は、スクールアイドルになったのです。

 

柚「……難しい顔してどうしたの?」

 

ダ「ピギャッ?!な、なんですか柚希さん、急に顔を覗き込んで驚かせないでくださいまし!」

 

柚「あ、ごめんごめん。急にぼーっとし出すから何事かと思ってね」

 

ダ「別に大したことではありませんわ……私が、スクールアイドルになったという事実を再認識していただけです」

 

柚「なんでまたこのタイミングで……?」

 

本日の内浦は晴れ。

程よい暖かさと、時折頬を撫でる涼しい風が心地よい、そんな気候ですわ。

所用で朝早く行った淡島にあるホテルの最上階から、はた迷惑な大きな声で「シャイニーっ!!!」なんて聞こえるほどにいい天気です……

 

そんな良き日に私はとある殿方と先程から行動を共にしています。

私たちのスクールアイドルグループ"Aqours"のマネージャーであり、幼い頃から仲良くさせてもらっている、高海柚希さん。

浦の星学院にやってきた唯一の男子生徒とはこのお方ですわ。

 

ではなぜそんな方と今、行動を共にしているのか。

それは世間一般で言う"デート"とよばれるものをしているからですわ。

なぜ、ですか…………愚問ですわね。

デートというものはとどのつまり、相手のことが好きだからする行為ですわ。

彼にその感情があるかなど、私には分かったものではありませんが、私の心は間違いなく彼に対してその感情を持っています。

それはいつから芽生えたものかは覚えてなどいませんが、恋というものは恐らくそういうものなのでしょう。

 

柚「ねね、ダイヤちゃん!これなんてどうかな?きっとルビィちゃん似合うよ〜!!」

 

そう言って彼が私に見せてきた、紅く輝く宝石がモチーフのネックレス。

混じり気のない綺麗な赤をしていますわね。

たとえそれが偽物の宝石であっても。

なんて、そんなことを考えている私は本当につまらない人間ですわね。

 

ダ「ええ、きっと似合いますわ。それがあなたの選んだものであれば、ルビィはきっと喜びますわ」

 

柚「そっかそっか!よーし、じゃあこれはルビィちゃんにプレゼントだ!」

 

そう言って高々とそのアクセサリーを掲げる柚希さん。

普段はマネージャーとして私たちAqoursを支えて下さる姿から真面目な印象を受けますが、こうして見るとどこか幼さがあって、私に弟がいたらきっとこんな感じだったのでしょうかと、少し思ってしまいます。

 

ああ、申し忘れました。

本日のデートは柚希さんが提案してくれたのです。

なんでも、

 

「ダイヤちゃんには日頃から救われっぱなしで何のお礼も出来てなかったから、今度の日曜日にそのお返しで、ダイヤちゃんの行きたいところ、したいことをしよう」

 

とのこと。

別に柚希さんを救っているつもりは全くなかったですし、むしろそれは逆では?と思いますわ。

ともあれそう言われた場面でどうしてもと言われてしまい、挙句の果てに土下座をしようとするものですから、少々不本意ではありましたがお受けした次第ですわ。

まぁ、このデートと呼ばれる行為自体が嫌なわけは毛頭なく、むしろ今日という日が早く訪れないかとそわそわしていましたわ。

口が裂けてもそんなことは言えませんが……

 

そんな訳で本日は、柚希さんにお付き合いしてもらっているわけですわ。

まず訪れているのは雑貨屋さん。

私事ではありますが、"雑貨屋"というお店にあまりいい印象を持っていません。

なんだか色々なものがあちらこちらに置いてあって散らかっていて、本当に客に物を売る気があるのかと思ってしまうのです。

ですのであまり自分から雑貨屋さんに行くということはしません。

そこで普段しないことを柚希さんとしてみようと思い立ち、こうして雑貨屋さんへと足を運んだ次第ですわ。

 

ダ「ふふ、こうして来てみると、もしかしたら案外悪くない……のかもしれませんわね♪」

 

柚「ダイヤちゃんが思ってるほど、雑貨屋さんってとっちらかってる所じゃないもんでしょ?」

 

ダ「ええ、とても素敵な場所ですわ。潜在意識から決めつけていた私が少し恥ずかしいですわね……」

 

……はて、これはなんでしょう?

ネコの……耳でしょうか?

カチューシャにネコの耳を模したものが付いていますわ。

 

柚「あっ、ダイヤちゃんもしかして、ネコミミに興味がおありですかな?」

 

ダ「ネコ……ミミ……」

 

柚「うん、間違いなく似合う……着けてみてよ!」

 

ダ「は、はぁ……わかりましたわ」

 

柚希さんに言われるがまま、私はネコミミカチューシャを着けてみることにしました。

 

途端に目をまん丸にする柚希さん。

どこか顔が赤い気がしますわ。

 

柚「こ、これは……なんてこった……Oh my godだよ鞠莉ちゃん……」

 

柚希さんは鞠莉さんに影響されて日常的に英語が出るようになってきてしまっているようです。

「シャイニー!」なんて言い始めなければいいのですが……

 

柚「ち、ちょっとダイヤちゃん、鏡見てもらえるかな……?」

 

ダ「は、はい。どうかなさったんですk……」

 

鏡に映った私の顔。

キリッとつり上がった目に、口元にある黒子、真っ直ぐに切りそろえた前髪に、いつものヘアアクセサリー。

これといっていつもと違う点は見受けられません。

頭頂部に乗ったネコミミを除けば、ですが……

 

ダ「?!?!」

 

なんですかこの恥ずかしい身なりは!

私の頭からネコの耳が生えているみたいではありませんか!

これは破廉恥と言うより……は、恥ずかしい……ですわ……///

 

柚「やっばいなぁ……ここまで似合うだなんて……///」

 

ダ「に、似合ってなど……!///」

 

そう言って再び鏡を見る。

私の頭から生えている(ように見える)ネコの耳が動いたような気がしましたわ……

同化はしないでくださいまし……

 

柚「うん、めちゃめちゃかわいいよダイヤちゃん!普段のイメージにないから余計に……///」

 

ダ「かっ、からかわないでください!私がかわいいだなんてそんなこと……///」

 

柚「…………///」

 

ダ「ちょっ?!無言でネコミミを触らないでください!!は、恥ずかしいですわ……///」

 

不思議な気分です。

自分の耳ではないはずなのに、何故か触られているような感覚がするのです……

 

ダ「ちょっ……あの……あっ……ゆ、柚希さ……ひっ……や、やめっ……///」

 

おかしい……

やっぱりなにか触られている感覚があります……

 

柚「あっ、ご、ごめん……ついかわいくて夢中になっちゃって……」

 

ダ「い、いえ……平気……ですわ……///」

 

なんなのでしょうこの感覚は……

これ以上何か起こらないように、もうこんなものは取ってしまいましょう。

 

ダ「あれ……?どうして……?ゆ、柚希さん!」

 

柚「ん?どうしたのダイヤちゃん?」

 

ダ「()()()()()()!!!

 

柚「取れないって……ネコミミが?あっはははは!いやいやまさかそんなことある訳……取れねぇぇぇぇぇぇぇぇ?!?!」

 

取れない……取れないですわ!!!

それに、こうして引っ張られると……

 

ダ「痛っ……!」

 

柚「えっ、痛いって……まさか……!」

 

きっと信じ難いですがそのまさかですわね……

なんてことでしょう……ネコミミが私と同化してしまいましたわ!

鏡を見ると、さっき動いたように見えたこのネコミミは、たった今確かにぴこぴこっと動きました。

 

ダ「どっ、どうしましょう?!まさかずっとこのまま……!」

 

柚「お、おおお落ち着いてダイヤちゃん!きっと取れるはず!……そうだ!お店の人に聞いてみよう!」

 

そう言って柚希さんはレジカウンターの方に向かいました。

と同時に、私は急に頭痛がしてふらついてしまい、意識が保てなくなってしまいました。

 

ダ「あ、あれ……なんだか……急に……意識が……」

 

そのまま重力の法則に乗っ取るように、私の意識は落ちていったのです。

 

 

********************

 

 

柚「ダイヤちゃん!ダイヤちゃん!!」

 

ん、んん……なんでしょう……私を呼ぶ声が……

 

柚「ダイヤちゃん!どこに行ったの?!ダイヤちゃん!!」

 

こ、ここにいますわ!

……と私は()()()()()()でした。

私の口から発せられた声に、動揺を隠せませんでした。

 

ダ「に、にゃあにゃあにゃ!」

 

にゃあ……?

にゃあとはなんでしょう……?

猫の声……ですわよね?

私の声に被せて猫が声をあげたのですか?

周りを見ても猫の姿はありません。

ん……?

周りの景色が……なんでしょう、何もかもが高く見えます。

先程まで見ていた陳列棚があんなにも高く……

これは一体どういうことなのでしょう……

 

柚「ダイヤちゃーん!!!」

 

ダ「うにゃにゃにゃあにゃあ!!!(私はここですわ!!!)」

 

間違いない、これは……

私、()()()()()()()()()!!!

 

柚「ダイヤちゃーん……って、なんだこの黒猫……?」

 

ダ「にゃ!にゃにゃにゃにゃあ!(あっ!気づいてくれましたわ!)」

 

柚「真っ黒な猫……はは、綺麗な目をしてるね。よいしょっと……」

 

ダ「にゃ?」

 

柚希さんの手が伸び、私を抱き抱えました。

 

柚「キミ、ダイヤちゃん知らない?しっかり者で厳しいけど、本当は優しい子なんだけど……」

 

ダ「にゃにゃにゃあにゃんにゃあにゃあ!!(ダイヤは私ですわ!!)」

 

必死に訴えかけますが、猫になってしまった私の言葉など柚希さんに届くはずもなく……

 

柚「なんて、分かるわけないか……あれ?キミが敷いてたこの布は……これもしかしてダイヤちゃんの洋服?!」

 

地面を見ると、無作法に脱ぎ捨てられた私の洋服が落ちていました。

普段あんなことをしたらお母様になんと言われてしまうのか……

ってそうではありませんわ。

どうしましょう……このままにしておく訳にはいきませんし……

 

柚「仕方ない、畳んでおこう……」

 

……そうしてもらうしか他ならないですが!

なんでしょうこの羞恥に悶えなければならない罰ゲームのような空間は!

1つ年下の、部活でお世話になっているマネージャーであり、私が恋心を抱いている方に、自分の洋服を畳まれるというのはなんとも恥ずかしいものです!

不幸中の幸いと言うべきでしょうか、下着類は無事洋服の中でしたので、柚希さんが見ることなく畳まれましたわ。

見られていたらそれこそもう猫として生きていくことさえ考えていましたわ。

 

柚「仕方ない、キミも見たところ1人だもんね。洋服もなんとかしないといけないし……とりあえずうちに行こうか」

 

柚希さんのお家、ですか……

なにか解決策が思い浮かぶかもしれませんし、何より早く柚希さんに気づいてもらわないといけませんしね……

 

ダ「にゃあ!」

 

柚「よし、決まり!」

 

 

********************

 

 

いいことを思いつきましたわ。

この姿ですし、普段できないことをやってみようじゃありませんか。

柚希さんに対して、ありのままの自分をさらけ出して接している鞠莉さんや果南さん。

私には到底出来ない事です。

ですので、この体であることを利用して、思いっきり柚希さんに甘えてみようと思いますわ!

 

ダ「にゃあにゃあん♡(柚希さん♡)」

 

柚「ん?あっはは、かわいいなぁキミは、膝の上なんか乗っちゃって」

 

ダ「にゃにゃにゃあにゃん♡(撫でてくださいまし♡)」

 

柚「ふふ、かわいいね」

 

そう言って柚希さんはなんと頭を撫でてくれました。

あぁ、なんて心地よいのでしょう……

頭を撫でられるというのは、こんなにも気分がよくなるものなのですね。

 

柚「しかし、ダイヤちゃんがどこに行ったのかだ。洋服だけ脱いでどっか行っちゃうだなんてどう考えたってありえないし……と、なるとやはり……」

 

そう言ってちらりとこちらを見る柚希さん。

私がこのネコだと気づいたのでしょうか?

 

柚「うーん……」

 

訝しむように私を見ている柚希さん。

そして私を抱き上げました。

それはよかったのですが……

柚希さんは私の両脇の下に手を入れ、対面するように抱き上げたので、柚希さんの親指が胸部に当たっているのです。

 

ダ「にゃっ、にゃにゃにゃにゃ?!?!(ゆっ、ゆゆゆ柚希さん?!?!)///」

 

柚「ん、キミはメスなのか……ってそんなことどうでもいいんだ……」

 

ダ「にゃにゃにゃにゃあ!!!(どうでもよくないですわ!!!)///」

 

自分が恋している男性に、姿形は違えど胸を触られるというのは恥ずかしいと言うよりもう意識が飛びそうですわ……

 

柚「なんだかキミはよく喋る子だね……でもどうしよう。ルビィちゃんに連絡した方がいいかな……?」

 

それも大事かもしれませんが、早くこの親指をどかしてくださいまし!

 

柚「うーん、この子がペロって顔を舐めてくれたりしたら嬉しいなぁ……っていかんいかん、猫好きの欲がつい……」

 

ペロって?!むっ、むむむ無理ですわ!!

なんですかその恥ずかしい行為は!

確かに今の私は猫ですが、本来は人間です!

そんな破廉恥なこと出来るわけないでしょう!!!

 

と、思いますが……

もしかしたら何かが起こるかもしれない、元の姿に戻れるかもしれない。

そんな小さな希望から、私は柚希さんの頬を1度、舐めてしまいました。

 

柚「ふぁ……ペロってしてくれたぁ……」

 

な、なんですかそのだらしのない顔は……

完全に緩みきった顔をしてますわ……

 

柚「嬉しいなぁ……じゃあお返し……」

 

ダ「にゃあ?」

 

突然の事で呆気にとられてしまいました。

寄せられた柚希さんの顔と私の顔が最も近づいた時、私たちの唇が触れ合ったのです。

瞬間、私の体から眩い光が出て、何も見えなくなってしまいました。

 

柚「ん……んん……猫ちゃん、大丈夫かい……?」

 

ダ「ええ、大丈夫ですわ……」

 

柚「えっ?」

 

ダ「えっ?」

 

ふと、私は自分の手を見ました。

先程まであった黒い毛と、可愛らしいピンクの肉球はどこへやら、そこには人間の、私の手がありました。

 

ダ「よ、よかった……戻りましたわー!!!」

 

柚「えええっ?!ダイヤちゃんがあの黒猫だったってこと?!」

 

ダ「本当に良かったですわ〜!あのままキャットフードを食べる生活を送ることがなくて!」

 

柚「…………///」

 

おや、どうしたのでしょう?

柚希さんが目を合わせてくれません。

 

柚「そ、その、ダイヤちゃん……自分の姿をよく見た方がいい……///」

 

私の、姿?

もうそんなの人間に戻って……

 

ダ「?!?!」

 

私の目に映ったのは、紛れもなく私の体。

ですが、それは一糸纏わぬ生まれたままの姿でした。

もう私は口をパクパクすることしか出来ませんでした。

 

柚「お、お洋服ならここにあるから、どうか気にせず着替えt……///」

 

ダ「柚希さんは破廉恥ですわーっ!!!///

 

柚「なんでえええええええええ?!?!」

 

こうして私の奇妙な一日が終わったのです。

自身が恋心を抱いている男性に対して、

・脱ぎたての洋服を畳まれる

・猫の姿とはいえ胸を触られる

・裸を見られる

というなんとも恥辱的な体験をしましたわ。

 

柚希さんは私へのお礼としてのデートだったにも関わらず、大変なことをしてしまったと詫び、またデートしてくれると約束してくれました。

本当、どこまでもお優しい方ですわ。

 

私があの黒猫だったということを全てお話したところ、柚希さんはこんなことを言ってきましたわ。

 

柚「うーん、なんとも信じられないけど実際そうだったもんねぇ……ってことはさ、膝の上に乗ってきたりして甘えたのはダイヤちゃんの意思ってことだよね?」

 

ダ「そっ、それを聞くのは反則ですわ!!!///」

 

柚「あははっ、照れちゃってかわいいね、ダイヤちゃん♪」

 

ダ「っ?!?!……も、もう知りませんわっ!///」

 

そう言って後ろを向き、口元の黒子をかいていることを、柚希さんは見逃さなかったようです。

 

本当は甘えたい。

そんな硬度10の本当の気持ちを、あなたは理解してくださっているのですね。

 

 

ダイヤside off

 

 

 

To be continued!




いかがでしたでしょうか!

なかなかふぁんたじぃな作品になりました笑
ダイヤちゃんが猫に変身したら間違いなくかわいい、はっきりわかんだね。

最近淫夢厨と絡む機会が多くて語録がつい……笑笑

このお話が夢だったのか、はたまた現実で起きてしまったことなのか。
それは、皆様のご想像におまかせして、私は筆を置くとしましょうか。

次回はお嬢様かダイバーか、どちらが来るんでしょうかねぇ?
シャイニーしちゃうのか、ハグゥしちゃうのか……

それでは、次回のお話でお会いしましょう!
(・ω・)/ ばいにー☆
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