2度目の人生は追加戦士でした   作:DELTA-nuinui

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めっっっっっちゃ久々に投稿します!


魔の番組(ナイトメア・プログラム)

ブオーン!

 

俺はニュースになっていたネゲルビア幹部が占拠したと思われるテレビ局に向かっていた。

 

神《ついに来おったか...》

 

 

俺は道中に変身して、テレビ局に到着する。

 

 

 

 

 

【テレビ局内】

 

入り口の段階でネゲルビア戦闘員のミンミンが『お出迎え』してるあたり、確実な状況だった。

 

ナオヤ「お前たちの相手をしてる暇は無い!」

 

俺はバイクから飛び降りて頭の中でとある武器を唱える。

 

ナオヤ(オートバジン!)

 

すると俺が乗っていたバイクが仮面ライダーファイズのオートバジンに変わり、さらにバトルモードである人型へと変形してミンミンにホバー移動しながら突っ込む。

 

ミンミン「ジー!?」

 

ナオヤ「撃て!」

 

俺の合図とともにオートバジンは、腕のホイール型ガトリングガンを(ブォーンッ!!)と発砲する。

 

ミンミン『ジー!!』

 

ミンミン達は爆発する。

だがいつも10体くらいだったミンミンだが、増援でまた10体現れる。

 

ナオヤ「しつけぇぞ!」

 

俺はディエンドライバーを出して、仮面ライダーを数名呼び出す。

 

ディエンドライバー『カメンライド!ダブル!オーズ!フォーゼ!ウィザード!ガイム!ドライブ!ゴースト!エグゼイド!ビルド!』

 

ナオヤ「2期スペシャルだ!」

 

ディエンドライバーのトリガーを引くと、9人の平成2期ライダーが現れてそれぞれのスタンスでミンミン達を一掃し始める。

俺は、その隙にテレビ局内に入ってリーダー格のネゲルビアを探す。

 

ナオヤ「くそっ!...どこだ...」

 

??「俺をお探しかな?」

 

ナオヤ「ん?」

 

俺は声のするほうを見ると、そこには両手がハサミじゃないバルタン星人がいた。

 

ナオヤ「なんだ...お前は」

 

シャキラ「俺の名は『シャキラ』魔帝国ネゲルビアの幹部だ」

 

ナオヤ「そうかい、ならお前を倒せば解決だな!」

 

俺は仮面ライダークウガのタイタンソードを召喚してシャキラに切りかかる。

 

ナオヤ「おらぁっ!」

 

その時

 

??「ウォーターガン」

 

(パシュバシュ)と俺目掛けて何かが飛んできて、俺は避ける。

 

そして撃った相手を見る。

 

妖精戦隊フェアリーズのブルーフェアリーことブルーベルだった。

 

ナオヤ「ブルーフェアリー!」

 

先ほどの攻撃はブルーベルのウォーターガンのようだ。

 

シャキラ「今度は外すな」

 

ブルーフェアリー「はい」

 

ブルーベルはウォーターガンを俺に向けて発砲してきた。

 

ナオヤ「なっ!?」

 

ブルーフェアリー「スプラッシュバルカン」

 

ウォーターガンから多数の水弾が発射される。

俺は咄嗟に回避する。

その瞬間、後ろから合流して来たディエンドライバーで呼び出したライダー達に当たり、彼らは一瞬でやられて消えた。

 

ナオヤ「なんだと!?」

 

シャキラ「むはははは!どうだゼウスとやら!俺の手にかかれば妖精も手篭めに出来てしまうんだよ…撃てぇ!」

 

シャキラの号令にブルーフェアリーがウォーターガンを再び連射する。

 

ナオヤ「うおっ!」

 

今度は当たってしまい、俺はテレビ局の外まで吹っ飛ばされる。

 

ナオヤ「いっつつ…っ!?」

 

俺は起き上がると今度はダクネスことイエローフェアリーがランドアックスを持って、俺に斬りかかってきた。

 

ナオヤ(操られてるのか!?)

 

ナオヤ「おい!イエロー!しっかりしろ!」

 

イエローフェアリー「うるさい!死ねぇ!」

 

イエローフェアリーの馬鹿力で振られた斧の威力は凄まじく、俺は回避するので、手一杯だった。

 

そこにシャキラが高笑いを上げながら現れた。

 

シャキラ「むはははは!どうだゼウスよ!『元』仲間の手によって散るがいい!」

 

ナオヤ(くそぅ!汚ぇことしやがって!)

 

俺がどうしようかと迷っていると後ろから「ランドアックス!」と声がした。

一瞬(背後を取られた!)と思ったが、イエローフェアリーは目の前にいる。

 

その瞬間、俺の背後から『もう1人』のイエローフェアリーが現れて、目の前のイエローフェアリーと戦いだした。

 

ナオヤ(あ!あのイエロー!にせものか!)

 

 

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