書いてて思いました。
自分ってキモイなと
でも書きたかったんで低評価なりブロックなりしていただいて構いません!!宜しくお願いします!
レッドフェアリー side
私は高校生になった。
そして
??『炎の妖精!サラマンダー!レッドフェアリー!』
??『正義を貫く女性戦士!』
??『妖精戦隊!フェアリーズ!』
同時にスーパー戦隊になった。
『あの日以来』
【5ヶ月前】
4月5日(入学式)
4月になって私はついに高校生になった!
私が通うのは【私立滲総佐久女学園】名前の通り女子高よ!
おばさん校長『え〜はい!新入生の皆さん!....ご入学!おめでとうございます!』
(眠くなるくらい長いからカット)
私(はぁ〜退屈ね〜)
教室
スズシロ先生『今日から皆さんの担任になるスズシロです。皆んな宜しくね』
クラスメイト『は〜い』
私(結構若い先生だな〜)
スズシロ先生『それでは出席をとるわね』
スズシロ先生は、あ~順番に名前を読んでいき、私の番が来た。
スズシロ先生『アスカ・ラングレーさん』
アスカ『はい!』
私の名前は【アスカ・ラングレー】よ!宜しくね!
スズシロ先生『........』
アスカ(あれ?スズシロ先生、なんか私と『もう1人』を見た途端に表情変わらなかった?)
そんなことを考えているとスズシロ先生は、そのまま何事も無かったかのように出席確認を続けて、全員呼び終わる。
しばらくして
スズシロ先生『それでは本日のホームルームは、これまでね』
クラスメイト『は〜い!』
皆んなカバンを持って仲良くなった子と『どっか行く?』とか話しながら教室を出て行く。
私も行こうとしたら
スズシロ先生『ラングレーさんと桜木さん....ちょっといいかしら?』
とスズシロ先生から私と、同じクラスの桜木ちゃんって子が呼び止められた。
確か下の名前は【ひな子】だったかな?
アスカ『ん?なんですか?』
桜木『は、はいっ!!』
呼び止められた桜木ちゃんは、すんごいカチコチになりながら(ガシャンッ!ガシャンッ!)とまるで昔のロボットみたいな歩き方をする。
アスカ(可愛いなこの子)
スズシロ先生『あなた達に別で渡したい物があるから一緒に来て』
アスカ『別?』
私が聞くとスズシロ先生は『ええ』と言って振り返って歩き始める。
何が何だか分からないまま、私と桜木ちゃんはついて行く。
私は桜木ちゃんと仲良くなろうと色々話しかけてみたら。人見知りなのか可愛い感じにパニックになっている。見ててほんわかする子ね。
ひな子ちゃんと色々話している内にスズシロ先生が『ここよ』と言って止まった。案内されたのは学校の備品庫だった。
ひな子『ここに....有るんですか?』
ひな子ちゃんが聞くとスズシロ先生は『ええ』と言って備品庫のドアノブに手をかけて、左腕の袖をまくった。袖の下には子供向けオモチャみたいなブレスレットが着いていて、スズシロ先生はブレスレットのスイッチを押した。
すると私の視界は、真っ白に包まれた。
アスカ『んっ....ん?』
しばらくして私の視界は晴れて、辺りを見回す。
そこには明らかに学校には、いや....『地球上には、存在するとは思えない空間』に私とひな子ちゃんとスズシロ先生はいた。
ひな子『え!?え!?えぇぇえええ!!!ここどこですかぁ〜!!!』
ひな子ちゃんが可愛らしいくらいに驚くから私は冷静でいられた。
ありがとう!ひな子ちゃん!
スズシロ先生『ここは私立滲総佐久女学園と繋がっている。妖精空間よ』
私とひな子ちゃんはスズシロ先生が、さも当たり前のように説明した内容についていけなくてポカンとする。
え?なに?妖精?
私が戸惑っていると突然『その通りダ〜!』と言う声が聞こえた。
私が辺りを見回すと目の前に(ボンッ!)と小さな煙の塊が出てきて煙が消えると中に、スイカくらいの大きさをした尻尾が燃えてる赤いイタチみたいなのがフワフワ浮いていた。
アスカ(え....なにこれ)
サラマンダー『オレはサラマンダーって言うんダ〜!よろしくダ〜!』
アスカ『よ、宜しく....アスカよ』
サラマンダー『知ってるダ〜!なんせ俺がお前を選んだんだからダ〜!』
アスカ『え!?私を選んだって何によ!?』
スズシロ先生『アスカさん達は妖精戦士に選ばれたのよ』
スズシロ先生が突然話して私が『妖精戦士?』と聞く。
ちなみに気づかなかったが、ひな子ちゃんの所にもピンク色のチェリンボ(ポケモン)みたいなのがいた。名前はピクシーというらしい。
ピクシー『アスカちゃんと...ひな子ちゃん....それにあと4人の子に、この世界の新たなスーパー戦隊....妖精戦隊....フェアリーズになってもらって悪い奴らをやっつけてもらうためだよ』
ひな子『フェアリーズ?』
サラマンダー『お前達のグループ名ダ〜!』
アスカ『え!?なに!?じゃあ私たち高校生しながら悪と戦うの!?』
サラマンダー『そうダ〜!』
スズシロ先生『大丈夫よ、あなた達以外にも高校生でスーパー戦隊をやっている人達がいるから』
アスカ『え?いや....私たちがやること決定なの?』
ひな子『私!頑張ります!!』
アスカ『え!?え!?ひな子ちゃんやるの!?』
ひな子『アスカちゃん!一緒に頑張ろ!!』
少し前のオドオドした感じじゃなく『(๑و•̀ω•́)و』な感じになっているから私にはどうしようも出来ず、渋々フェアリーズの一員となった。
しばらくすると私達がいる妖精空間に次々と別教室の教師と生徒が入ってきて、先生とその子を選んだ妖精がフェアリーズに入るように説得していた。
ちなみに説得している教師たちはフェアリーズではなく元々人に変身した妖精らしい。つまりスズシロ先生も妖精とのこと。
そして私含めた6人がフェアリーズになった。
メンバーは
【1年1組】担任 スズシロ・サオリ
アスカ・ラングレー(レッドフェアリー)
桜木ひな子(ピンクフェアリー)
【1年2組】担任 エルザ・グランヒルテ
青井 鈴(あだ名ブルーベル)(ブルーフェアリー)
ダスティネス・フォード・ララティーナ(あだ名ダクネス)(イエローフェアリー)
【1年3組】担任 艦娘 愛宕
リナリー・リー(グリーンフェアリー)
及川氷麗(シルバーフェアリー)
以上が私達!妖精戦隊フェアリーズのメンバーと関係する先生よ!!
見てなさい!魔帝国ネゲルビア!けっちょんけっちょんになっつけてやるんだから!!