ジェガン、IS世界に立つ!!   作:RABE

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最近なんか小説でキレが無くなってきた気がします。

気分転換に覚悟ガンギマリ系な男の娘ショタ主人公のVRMMO物でも書こうかな?


55話 変わる世界

映画の試写会に関しては様々な反響があった

 

各メディアではISの起動に関する特集が組まれ、ネット上でも議論の的となっている

 

そんな中で女性権利団体は認められないと声明を出したりしたが、そもそものISの開発者である篠ノ之博士の言葉に対して何の説得力もない発言だ

 

ラビットフット社に関しては、ISに余計なリミッターを掛けたから女尊男卑になったんだ、といった内容や、そのISのリミッターを外せ、という抗議の電話やらメールやらが世界中から殺到、したらしいのだが全てシャットアウトされている為にオレ達は普段通りの日々を過ごしている

 

そして夏休みも残り一週間を切った頃、オレはクロエと共にフランスのシャルル・ド・ゴール国際空港に降り立っていた

 

目的はデュノア社が行う新型機、ストライク・ラファールのデモンストレーションを兼ねた完成披露式典への参加、そしてデュノア社への技術提供の見返りとして依頼していたマスドライバー施設開発の為の部品受け取りである

 

とはいえレール部分はそれなりの量がある為にこれまでのようにノッセルでは積載量が足りない、その為に今回は新たな輸送機を使用して此処に来ていた

 

全翼機のような形状をしている黒い大型の輸送機、それはガンダム00の二話に登場したユニオンの輸送機である

 

グラハム・エーカーがユニオンフラッグで出撃したあの輸送機だが、エイフマン教授がラビットフット社の輸送量の増加という目的で再現してくれた物だ

 

とはいえラビットフット社の拠点となっているIS学園には飛行機用の滑走路なんて物は存在しない為に海上に着水可能な用に改造されていたり、エンジン部を水素プラズマジェットにしている為、いざとなれば海水から水素を補給する事で理論上は無限に飛行する事が可能という、割りととんでもない仕様となっていた

 

更には着水時は格納してあるランディング・ギアを展開すれば陸上の滑走路でも着陸は可能となるので、こうしてシャルル・ド・ゴール国際空港にも着陸出来るという訳だ

 

なお元の輸送機からかなり別物に変わってしまったので、この機体に対してエイフマン教授は『アルバトロス』と命名している

 

日本語ではアホウドリという意味だが、そんな名前に反して大型で長距離を飛び、海鳥なのでピッタリの名前だろう

 

そんな高性能輸送機を使用し、着陸してからは既に空港に用意してあったデュノア社からのパーツが入ったコンテナを確認して運び込む作業を行っている

 

ユニオンフラッグ等のモビルスーツを二機搭載する事で空中空母としても利用可能なだけにかなりの積載量を誇るアルバトロスに次々に積み込まれていくコンテナの山、念のために行う中身の確認作業がオレとクロエの仕事だ

 

そんな作業を続け、半分程の積み込みが完了した時の事だった

 

「康太、クロエ、久し振り!」

 

「んん?ああ、シャルロットか。暫く会ってなかったな」

 

「お久し振りです、シャルロットさん」

 

輸送機の方に近付いてきて声を掛けてきたのはシャルロットだった

 

明日のデモンストレーションの為にフランスに帰国していたのと、夏休み期間中オレ達は基本的にラビットフット社として行動していたから直接会うのはかなり久し振りと言えた

 

「二人は元気そうだね。夏休みは楽しめた?」

 

「いや、こうして仕事に駆り出される事が多かったよ。まあ、夏祭りとかに遊びには行ったけどな」

 

「シャルロットさんの方もデュノア社で新型機の最終調整があったと聞いてましたが、今は大丈夫なんですか?」

 

「うん、ボクは夏休みの前半の方は遊べたからね。それに調整も終わってるから、今は明日に備えて休憩中だよ。それで二人と一緒に食事でもと思ったんだ。パリのオススメのお店を紹介するよ?」

 

そういう事ならとオレもクロエも了承する、そろそろ昼食の時間という事もあり切りの良いところまで作業を終わらせてシャルロットと共にパリの街に進む

 

そうしてシャルロットのオススメの店で昼食を頼んだ

 

まあ英語ならともかく、フランス語は読めないのでメニューは写真とシャルロットに聞く事で決めたのだが

 

「鴨肉か。日本じゃあまり馴染みがないな」

 

「そうなの?フランスだとメジャーな食材だよ」

 

「昔は狩猟してたらしいが、日本だと牛と豚と鶏が主流になったからな」

 

とはいえフランスでは代表的な料理という事なので鴨肉のコンフィという料理を注文しておいた

 

鴨肉を低温の油でじっくりと加熱した料理という事らしい

 

結構濃い目の味付けの料理という事だが、実際に食べてみると確かに少ししょっぱい感じはあるが、此処の料理は一緒に掛けられているオレンジソースと上手く調和している

 

「美味いな。それに、こっちのオニオンスープも絶品だ」

 

「そうでしょう。小さい頃にお母さんとよく来てたお店なんだよ。そして、お母さんはお父さんからこのお店を紹介されたんだって」

 

「成る程、そういう事があったのか」

 

デュノア家にとって大事な思い出の味という事なのだろう

 

クロエはオレとは別でガレットの方を食べているが、美味しいのか口元が綻んでいた

 

それから暫くは美味い料理に舌鼓を打ち、ゆっくりと堪能していた

 

そして食休みに飲み物を飲みながら雑談をして話す、なおオレが選んだのは珍しいからとフランスの国民的な炭酸飲料であるオランジーナ、のブドウを掛け合わせた商品であるルージュを飲んでいる、そもそものオランジーナ自体日本の物とは炭酸量とかに差があったが

 

「そういえば明日のデモンストレーション、別企業も同時に新型兵器の発表を捩じ込んで来たんだよな?」

 

「うん、かなり強引だったみたいだよ。でも、事前に発表する新型兵器はISじゃないって通達があったから、何が狙いなのか全く分からないんだよね。一部の政府関係者が絡んでるらしいから、お父さん達も強く出れなかったんだって」

 

実際には数日は後に行われる筈だったデュノア社のデモンストレーション、だがそこに別の企業も参加する事となったのだ

 

シャルロットの言う通り政府関係者からの指示があったらしく、政府から補助金を受け取っている立場のデュノア社は従うしかなかったらしい

 

だが問題となるのはそこではない、その相手が発表するのがIS以外の兵器という事だ

 

「余程の自信があるのか、それとも……」

 

元はデュノア社の行う式典にも関わらず、相手の都合に合わせて開催を数日早める事になったのも、その相手企業というのがヨーロッパにも支社を持つとはいえ本拠は北米にある企業という事も不穏な気配を感じずにはいられない

 

何かしらの妨害工作を目論んでいるのか、疑念は尽きないがデュノア社からすれば社運を賭けてようやく完成した新型機の御披露目なのだ、中止する訳にもいかないのだろう

 

「向こうの狙いが何であれ、きな臭い事に変わりはないか。何にせよ、身の回りにも気を付けてくれ。何かあれば通信で伝えろ。直ぐに応援に向かう」

 

「そうですね。シャルロットさん、私も微力ながらお力になります」

 

「二人とも……うん、何かあったら是非とも頼らせて貰うよ。ありがとう、康太、クロエ」

 

「気にするな。まあ、相談に乗ったのが一夏でなくて悪いとは思うけどな」

 

「そ、そんな事はないよ!?ま、まあ、一夏が来てくれたなら嬉しかったかもしれないけど、二人だってボクの大切な友人なんだからね!今日もこうして一緒に話せただけでも十分だよ!」

 

「そうか。そうだな」

 

何か裏があるという事はシャルロットも感づいていたらしいが、今は緊張も解れたように感じられる

 

その力になれたというのであれば、オレも友人として安心出来るというものだ

 

 

シャルロットと別れた後はまた積み込む荷物の確認を行い、警備の関係でアルバトロス内に設けてあるキャビンの中で一夜を過ごした

 

そして式典の行われる翌日、オレはクロエと共にデュノア社の敷地内にある機体の試験用区画に設置されている観客席に座っていた

 

大型のモニターも設置されており、試験場の各所に配置されているカメラの映像が映し出されている状態だ

 

天気は快晴であり、青々とした空が見えているのもあって御披露目には最適な日和と言えるだろう

 

そんな中で司会進行を務めるのはアルベール・デュノア氏であり、社長自らが壇上に立っている

 

周囲を見渡してみても客席にはオレ達の他にも様々な来賓が居た、スーツ姿の者から各国から参加したと見られる階級章やら勲章やらを大量に付けた軍服に身を包む軍関係者の姿から、新型機であるストライク・ラファールの注目度合いが伺える

 

ラビットフット社の技術協力によって完成した機体という事もあるからか、幾人かはオレ達にも視線を向けていたりするが、デュノア社長の挨拶が始まると視線をそちらに移す

 

まずは挨拶と来賓に対する感謝の言葉といったお決まりの言葉が続き、多少の時間を於いて本題に入った

 

『それでは御覧下さい!デュノア社の開発した第三世代型IS、ストライク・ラファールの姿を!』

 

そう言うと空から一機のISが観客席の前へと舞い降りる

 

基本は前身となるラファール・リヴァイヴと似通った姿ではあるがよりシンプルにも見える姿をしており、各部にはハードポイントが見られる

 

機体色はデモンストレーションという事もありシャルロットのパーソナルカラーであるオレンジ色ではなく、フランス国旗に因んだ青、白、赤を基調としたトリコロールカラーとなっている

 

奇しくもそれは元となったストライクガンダムと同様のカラーリングである、現在の武装もビームライフルとシールド、そしてエールストライカーと基本とも言える装備だ

 

機体スペックを語るデュノア社長、そしてその説明を裏付ける為に機体を動かし、ビル群を模した試験場内を高速で飛行していくシャルロット

 

途中で設置されている仮想敵である銃座から放たれる模擬弾を軽々と避け、銃座に繋がっているバルーンを右手のビームライフルで次々と撃ち抜いていく様に観客達からも感嘆の声が上がる

 

「順調そうだな」

 

「そうですね。この調子なら心配ないかと」

 

昨日、シャルロットと会った時は不安を抱えていた様子だったが話した事で緊張が解れたというのは本当の事だったらしい

 

エールストライカー装備の速度や機動性の高さをはっきりと見せ付けた辺りでシャルロットも自信を持ったのか表情は晴れやかだ

 

『続きまして、ストライク・ラファールの最大の特徴であるストライカーパックシステムの御紹介に移ります。右手を御覧下さい』

 

ある程度の動きを見せるとデュノア社長の指示で観客席の全員が右を見る

 

その方向から接近してきたのはランチャーストライカーを装備したコスモグラスパーだった

 

『此方はラビットフット社より提供されましたコスモグラスパーになります。御覧の通り、小型の無人戦闘機といった様相ですが、この機体の真価はストライク・ラファールと共に運用する事で発揮されます』

 

まずこの世界で生まれる事は無かったであろう無人の小型支援戦闘機という存在に懐疑的な表情を浮かべる観客達、だが実演して見せると今までで一番のどよめきが起きる

 

エールストライカーパックを外しランチャーストライカーパックを空中換装するシャルロット、そうやって簡単に装備の変更が可能な点も特徴ではあるが、一番の注目は換装した途端にストライク・ラファールのエネルギー総量が回復した事だ

 

『このように、ストライカーパックには大容量のエネルギータンクが内蔵されています。これによりISへ装備を届けると共にエネルギーの回復も可能となります。また、それぞれ特色の異なるストライカーパックを装備する事で容易に機体の方向性を変える事が可能です』

 

先程までのエールストライカーが機動力と汎用性に優れていたが、今のランチャーストライカーは圧倒的に砲撃戦の火力に重きを置いた装備である

 

シャルロットが試しにアグニを撃てば標的として置かれていた退役した戦車が易々と貫かれて撃破される

 

同様に先程と同じ手順で換装したソードストライカーのシュベルトゲベールが戦車を一刀両断にする、そこまでやれば観客の誰もがストライク・ラファールの特性を理解出来ていた

 

「成る程、背部のプラグを利用しての装備換装を―――」

「あのエネルギー回復能力は画期的だ。是非我が国でも導入を―――」

「既存のラファール・リヴァイヴを全て置き換えるとして、追加発注は―――」

 

周囲に居る観客からの声もあり、オレとしては完璧にデモンストレーションが終了出来たと思う

 

此処までの手応えはそうそうないだろう、シャルロットも観客席に向かって手を振った後、待機場所へと飛行していった

 

これでデュノア社のデモンストレーションは終了、性能にも自信を持っていただけに安心したが、この式典では他にも発表される機体が残っている

 

『それでは、続きまして我がGORDON IRON WORKS(ゴードン・アイアン・ワークス)の発表に移らせて頂きます』

 

デュノア社長が壇上から降りた後、代わりに別のスーツの男が登壇してくる

 

GORDON IRON WORKS、通称G.I.W.と呼ばれるその企業は北米を拠点として幾つかの軍事産業関連の企業が同盟を組んで生まれた企業だ

 

ISの登場により既存の兵器の立場は格段に低くなった為に、そういった兵器の生産を行っていた企業が生き残りを賭けて組んだ同盟は一定の成果を挙げていた

 

通常兵器であれば生産性の向上やコストの削減といった事から整備性、信頼性の高い兵器を生み出すようになったのだ

 

加えてIS用の火器の生産も行っていた、それまで蓄積したノウハウから造られた武器は火力だけでなく多少の無茶な運用にも耐えられる程の堅牢性を持っていた

 

そんな企業の新兵器という事もあり、多少の注目は集めていたがISではないと聞いていたので観客からの反応は鈍い、それもデュノア社が大成功とも言える売り込みを成功させたとなれば尚更だ

 

しかしそんな中でG.I.W.の新兵器が登場する、人間のような形状でありながらその高さはISと殆んど変わらない大きさであり、全身を薄緑色の装甲で覆っている機体が三機、その場に舞い降りる

 

「IS?」

「あれはISではないか。ISの発表ではないと聞いていたのだが」

「しかし三機か。結構な数を集めたものだな」

 

その姿はこの世界の人間であればISを思わせるものだろう、だがオレはその機体を見た瞬間からずっと視線を外せずにいた

 

丸みを帯びた装甲を主体とし、右肩には大型のスパイク、左肩にはスパイクを備えたシールドを持ち、頭部には大きな単眼(モノアイ)を備えている

 

中でも中央に立つ機体は両肩がシールドになっており、頭部から伸びる一本の角が目を引く

 

「あれもIS、なのでしょうか?それにしては、少し違和感が……」

 

「ああ、あれはISではない。あの機体は―――」

 

『御紹介しましょう、この機体の名称は―――』

 

隣に座っていたクロエが困惑した表情を浮かべているが、オレから見てその機体はISではないと分かるが、それ以上に外見が問題なのだ

 

『「ザク・ウォーリア並びにザク・ファントム」です!』

 

そしてオレと司会との言葉が重なる

 

G.I.W.の新兵器の見た目は殆んどザク系列に酷似した見た目をしており、シールドの配置などからザク・ウォーリア等のタイプだった

 

とはいえ違いはある、ウィザードと呼ばれるバックパックを切り替えるというストライカーパックシステムを研究する事で生まれた換装能力が見たところ存在しないのだ

 

今目の前にいる三機のバックパックも本編や外伝に登場したウィザードのどれにも当てはまらず、どちらかと言えばグフ・イグナイテッドのフライトユニットに似たような形状をしている

 

その三機は先程シャルロットがやったような動きを実演していくが、その性能は明らかにストライク・ラファールどころかラファール・リヴァイヴといった第二世代機より以前、初期の初期である第一世代型ISよりも格段に劣るような性能しかしていない

 

表示されるスペックも同じであり、そんな機体を発表した事に観客からも戸惑いの声が表れる

 

武装のビーム突撃銃は確かに革新的かもしれないがストライク・ラファールの物より圧倒的に低威力であり、直撃してもユニコーンのビームガトリングガン一発程度の威力しかないだろう

 

だがオレの直感はあの三機に対して警戒するような訴えを発している、それが分かったのは一通りの動きを見せた三機が着陸し、その場に膝を着いた後の事だった

 

通常のISであれば量子化すれば済む、全身装甲の機体ともなれば尚更であり、わざわざ機体を残したままで降りる意味は薄いだろう

 

尤も、それはアレがISであればの話だが

 

膝を着いたザクの上半身部分が上に向けて開き、中からパイロット達が降りてくる

 

ザク・ウォーリアのパイロットは緑の、ザク・ファントムのパイロットは赤のザフトパイロットスーツに酷似した物を着用していた

 

だが何よりも着用すべきはパイロット達の体格だ、そのボディラインは女性では有り得ない男性の特徴がすぐに見て取れた

 

そしてパイロット達がヘルメットを外しその素顔を見せるが、その顔もまた男性のものであり、この場に居た観客達からは困惑の声が漏れる

 

『皆さん驚きの事でしょう。ですが、これこそが我々の新兵器なのです!ISではない、男性達の新たな力!ISに対抗可能な新たな分類の兵器、モビルスーツです!!』

 

司会のそんな声に観客席からはより大きなどよめきが起きる

 

その反応は様々だが、大まかに二つに分ける事が出来るだろう

 

第一世代型ISにも劣っている性能、ISのようにシールドエネルギーによる防御方法もなく、火力も低い事からその性能に懐疑的な者から、ISと同じような動きは出来る事から多少の希望を見出だす者だ

 

「コウタさん、これは……」

 

「ああ、不味いな。確実に世界が動くぞ」

 

そんな中であってオレとクロエは同じ結論に達していた、それは臨海学校での経験からくるものだ

 

G.I.W.のモビルスーツはISには劣るだろう、だが飛行能力を備えそこそこの火力を持ち、ISコアを使わず量産可能な機体、それは単機ではどう足掻いてもISに敵う事はないが、その真価は数で圧す事にある

 

あの圧倒的な物量を仕掛けてきた、デビルガンダム軍団を相手にしたオレ達だからこそ、直ぐに気付けた事実だ

 

そしてそれはモビルスーツという新兵器が世界に発表されてから三日後にそれは起きた

 

G.I.W.が公開した動画、そこに映っていたのはモビルスーツによって撃墜された一機のISの姿だった




用語解説

GORDON IRON WORKS(ゴードン・アイアン・ワークス)……通称G.I.W.と呼ばれる、軍事産業がアライアンスを組んで誕生した北米大陸を拠点とする複合軍事企業。

それまで蓄積したノウハウを基に堅実な兵器を造り、コストも低い抑える事で利益を得てきた。

ただし、テロリストに強奪されたと見せ掛けて世界中に武器をばら蒔いている死の商人であるという噂を始め、黒い噂が幾つも存在する

※元ネタはスクウェア・エニックスで配信されていたフィギュアヘッズというロボットシューティングシミュレーションのオンラインゲームから、名前が思いつかなかったので拝借

なお私はG.I.W.製のフロントミッションコラボ装甲だけで部隊編成してました
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