現実・・・   作:ヤクザ

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駆け出しなので、誤字・脱字があると思われます。
ご容赦ください。


絶望した男

主人公サイド

 よう皆さん初めまして。

 俺の名前は「大神 明」って言うんだ。

 まだ生まれて16年と数ヶ月しか経ってないガキだが、よろしく頼む。(高校生なんだぜ?)

 で、俺が何をしているのかというと…

 

 

…マイファザーからお叱りを受けてます。

 

 

 なんだよ!別に言う事ねぇじゃん!とおもうだろう?

 だが俺は、「異常」なんだよ。

 おれ自身自覚しているから余計タチが悪い。

 ちなみにお叱りを受けている理由は「学校をサボったから。」だ。

 んで、何で俺が「異常」なのかというと、

普通、みんな一回注意されたら気をつけるなり、なにか対策を練るよな?

それは、覗きだったり、宿題を忘れたり、なんでもいい。

…ここまで言ったら後はもう分かるな?

 

 

 

 

 

 そう、俺には「一回注意されて次から気をつけよう」なんて気がまったく起きないんだ。

 それに対して、家の大黒柱である父は怒っているのさ。

「そんなにずる休みするなんて、学校やりたいのか?」

 …ぶっちゃけ行きたくない。しかし、そうでもせねば、この現実世界そう簡単に生きられない。

 成績がよくなければ、まともな職にありつけないし、資格も必要だ。

 そういった意味では「学校」というのは素晴しいところなのだろう。

 金を払えば、授業を受けれるし、部活で大会にもでれる。もし、優勝したら履歴書とか就職に使う資料に堂々とかける。

 また、資格をとっていれば、さらに受かる確率があがる。

 だからこそ俺は思うのだ。

「こんな数値だけの世界で、楽しくなんていけるはずがない。」

 性格に難があればクビ、体に障害があるからクビ、ちょっとセクハラしただけでクビ。

 クビ、クビ、クビ。折角受かっても待っているのは、一歩間違えれば、人生が全てパーになる。

 まさに「社会地獄」。

 社会にでれば自由になれる?バカいっちゃいけない。

 所詮人間は、偽りの「自由」に踊らされている「神」の操り人形だ。

 …まぁ、俺もその「操り人形」のひとつだが。

 さて、今日の愚痴はここまでにしておきますか。

 聞いてくれた現実へ不満をもつ読み手たちよ、感謝するぜ。

 またどっかで会うかもしれないな。

 そのときはまた俺の考えた推論と愚痴を呆れながらでもいいから聞いてくれ。

……それじゃあな。また会うときまで。

 

 

 

彼の男は絶望した。

 

何に?

・現実に

 

どうして?

・この世界に「偽り」しかないがため。

 

…彼は常にこの世界の滅亡を考える。

「ばかばかしい。」とくちではいいながらも、考え、悩み、想像する。

それだけが、彼に残され、我ら「人間」に許された「想像力」なのだから。




…いかがでしたでしょうか?
すごいまとまってない感がします。
間違っているところやおかしいところ。
質問がありましたら、感想にておまちしております。
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