現実・・・   作:ヤクザ

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久しぶりの投稿です!
申し訳ない。
なにぶん学生なもので
こんな亀投稿になってしまいました。 
まぁ、自分の現在事情はどうでも良いでしょう。
それでは本編どうぞ。



俺の哲学

・・・よ。読み手のみんな。

毎度おなじみ「大神 明」だ。

久しぶりというべきか?・・・いや「また会えた」というべきか?

 

 

 

 すまんな。なにぶんコミュ障なもんでな。

話の種がないんだよ。

変わりに俺の哲学を教えてやろう。

さっき俺は「久しぶりというべきか?・・・いや、また会えたというべきか?」

といったな?

「なぜもう一回いうんだ?」

と思うものもいるだろう。

 だがこれは俺が話をする上で、とても大事なワードなんだよ。

 

 

読み手さんよ 

 あんたは「運命」ってやつを信じるかい?

・・・おれは信じるも信じないも自由だと思うがね。

信じる人は少なくとも一般の人より幸が多いからこそ感じれるもんだ。

いわば「本能」に近いかね?

たまにないかい?

ふっといつもの道ではなく別の道を通ったら、なにかそのあとうれしいことがあったり、

覚えがあるんじゃないのかい?

信じない人は一般の者よりも現実を見ているものだ。

・・・ま、おれはこっち側かな?

君達はよく(まぁ、俺だけかもしれないが)リア充をみつけると

「リア充ほろべ!」

なーんて言ったりしてないかい?

これは「知性」が働いているもんだと俺は思ってるんだ。

・・・ま、学校での成績があまり宜しくない俺のことばに

耳を貸す

先公も

友達も

両親も

いないわけだが。

 

 

この二者の違いは多々あるが大きなものだけあげると

・精神力の高さ(度胸があるかないか)

・現実を見る力(「これが現実なんだ」とおもっているものと「夢物語」とおもっているもの)

・社会力(適応力だな)

こんなもんがあげられる。

                 ヨミテガタ

どれかに自分が当てはまっているなら読み手方は

「運命に揺らされているもの」

となるわけだ。

「運命なんてくそ食らえ!」

と思っているものたちも、一応運命を憎んでいるためその部類に入るわけだ。

 

 

 

わかったかね?

人類はなにか物理的には存在しないなにかによって縛られてるんだ。

それの捉え方によって「運命」をどう見てるかがわかるって寸法さね。

これを聞いて抗うのもよし。

「くだんね。」といって自分のことをするもよし。

やり方はいくらでもある。

どの手段をとるかは読み手しだいだがね。

 

・・・さてずいぶんごちゃごちゃ辛気くせぇこといってたら腹減ってきたな。

飯でも作るか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人は常に思考する生き物である。

泣いていても、笑っていても、常に考え続けている。

それをどうとらえるか。

それは己をしっている「己自身」が考えてあみだす、

最難関の課題であり、答えはないものである。

life

・・・それが、「哲学」なのだ




はい。
お読みいただき有難うございました。
いかにもな感じで言っていますが
矛盾だらけだと自分でも思います。(苦笑)
この主人公のベースが自分・・・というか
自分そのものです。
なのでこの考え方も自分が自己満足するために書いた
一説みたいなものです。
「一話と全然チゲェじゃん!」というのは
・・・お察しください。この小説自体気まぐれで書いておりますので
いろいろごっちゃになっていくことかと思います。
それがいやだというなら見ないほうがよいかと思います。
感想・意見お待ちしております。
なにか要望があれば申し出ください!
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