一時は謎の音による頭痛で押し込まれていた船団も巨人達が地上から放った法撃や、突如空中で炸裂した謎の法撃によって当面の危機を脱した。トゥエディアーネは機敏な動きを取り戻し、連携できるように
魔王の巨体を高速で通り過ぎ、彼はやがてイカルガと合流を果たした。
「すごい、さっきまでのイカルガの数倍以上のパワーが……」
「エル君、こっちの炉って通常炉だからそれは当たり前なんだけど」
イカルガの現搭乗者であるアディに一言二言話し、セッテルンド大陸でおそらく初であろう『2機の
ただ、アディが乗っているイカルガの心臓部は一般的な
しかしながら、せっかくの『お約束』の場面にめぐり合ったのに行わないという無作法を許容する法律はエルに備わっているロボット魂に存在しない。アディの反論も右から左に通したエルは、満足げな顔を浮かべながら
「そういえばエル君、さっきすごい法撃が打ちあがってきたんだけど。アル君まだ地上にいるの?」
「っ! アルは……機体ごと魔獣に貫かれて……」
「嘘でしょ……。嘘だよね? 嘘って言ってよ、エル君」
地上付近を飛んでいた集団に
それでもアディは先ほど見た法撃を根拠に未だアルが生きていることを力説し出した。
「でも! さっきの法撃は巨人の人達じゃ無理だよ! イカルガごと全部を吹き飛ばす突風……衝撃波も!」
「パールでしょう。彼女もアディと僕の弟子です。きっかけがあればやれるはず。……お願いですから希望を見せないでください」
新たに空を我が物顔で飛翔しながら
だが、徐々にイカルガに迫ってくる
雲は風に乗って移動するもの。ならば周囲の雲を消し飛ばしてしまえば良い。エルの発言と共にイカルガは全身に嵐を纏い始める。その気流に接触した
こうして新たに災厄を司る神の名前を関した名前がイカルガにつけられる。
『マガツイカルガ』。その登場によって、戦場という名の舞台は再び荒れに荒れる。
しかし、そんな光景を地上から見ていた未だ生死確認がされていない死体(推測)はというと──。
***
「いやぁ、まさか合体するなんて思わなかったなぁ。っと、ストップ」
「どうしたの?」
「あれをシルエットアームズで排除してください」
アルが指を指したのは
おそらく負傷したかで空に戻れなくなったのだろう。しかし、負傷していてもその脅威は変わらない。この場をやり過ごすよりも
「僕があの雲を排除するので、魔獣はお任せします」
空では絶賛マガツイカルガが
「当たれ!」
ナブの
軽い爆発の後に炎は瞬く間に
そのまま落伍した
ただ、マガツイカルガに手をこまねいていた
再び戦況の天秤は
「うっ、また頭痛が。これ帰ったら本格的に入院検討したほうが良さそうですね」
「いや、多分これあの大きな奴から聞こえてくる音が原因ですよ。僕も痛いですもん」
今まで体調不良によるものだと思っていたが、フロイドの言うことにアルはようやく魔王から発せられている謎の音が頭痛の原因だと分かる。音が原因と聞いたアルは、すぐさま手ごろな布を裂いて耳に突っ込むといった対処を行う。──が、頭痛が治まらないので今は我慢して進むしかなかった。
「うっ、うぐぅ……」
「アルと従者よ、大丈夫か?」
「たしかに頭が痛む。我らはさほどだが、戦士アルや空の勇者達には脅威なのであろう」
「そう……です……えんごを そらに」
しかし、1歩進むごとに鉛で出来た万力が頭に取り付けられているかのような重さと鈍痛が襲いかかり、ついには2人共その場に蹲る。巨人達も自分達とは異なる種族が両方行動不能に陥ったことでどのように手を差し伸べるか困惑した様子だったが、
「同胞達よ、瞳見開く時がまた訪れたぞ! 再び我らが空の幻獣や勇者達を護るのだ!」
再び防戦一方となった船団やトゥエディアーネの姿を見たナブは、
ただ、それでも
「うっぐぅ……。弟を導くのが兄ならば、兄を手助けするのが弟の使命! 僕に出来る……最善を……尽くす!」
直掩機として、弟としての矜持がアルを突き動かし、今も空で懸命に戦うエルを助けるために頭を動かす。
だが、魔王はメキメキと異音を発しながら変態を繰り返している。ああなると
「魔力だ……魔力がいる。それもシルエットナイトの……よう……な?」
そのパワーを補填するためにも
エーテルリアクタも近場に無いので、強力な法撃で援護を行おうとする案はお蔵入りしようかと思った。──が。
「な、なんだ戦士アル。私達の顔に何か付いてるか?」
「いえ、皆さんは魔力はまだ大丈夫なんですか?」
「うん、頭はたまに痛いけど別に苦しくないよ? このぐらいならもっと撃っても大丈夫かも」
魔力が枯渇していないかと問いかけたが、巨人達から心強い声が次々と上がってくる。その返答に一気に希望を見出したアルは地に這い蹲りながら巨人達に
当然、いきなり武器を手放すことに首を傾げる面々だがとりあえず言うとおりにしようと
「戦士アルよ。何をする気だ?」
「シルエットアームズを改造します。現地改修ですね」
「アル、戦士じゃなくてマーガだったのか?」
新たにマギアを紡ぐという行為にナブは疑問を持つが、元々アルは機体よりも装備の作成を得手としている。イメージする現象に沿った
「むっ? なんか頭がすっきりしたような」
「どうやらあの音が止んだみたいですね。今のうちに花火の準備を進めましょう」
先ほどまで響いてきた音や頭痛がぱったり止み、周囲は再び
魔王とマガツイカルガによる熾烈な法撃戦が繰り広げられる中、アルはただひたすらに地面に
「駄目だ。ここは……こうしたほうが威力が出る。ここも……このスクリプトに繋げて魔力の節約。浮いた魔力でひたすらに強化を」
早く──精度良く──失敗が無いように。おそらくクリエイターが全員心がけているようなことを念頭にアルが
そんなアルを他所に、フロイドは自身が搭乗していた降下甲冑を分解している。装甲を手際良く外し、中から
ただ、人間用の降下甲冑をどんなに分解しようとも巨人数人が満足に掴める長さの
「おい、押すな」
「従者よ。あの木では駄目なのか?」
「あの木は多少魔力に抵抗があるので駄目ですね。こういった銀が一番魔力を通すんですよ」
ホワイトミストーは確かに魔力を通す稀有な存在だ。だが、木材なのでどうしても魔力の伝導率は落ちてしまう。そうなればアルの作る法撃の威力が著しく落ちるかもしれないと、アルの補佐をしていた経験から危惧したフロイドは学校から学んだ知識で巨人達を納得させる。
「よし、あらかた完成! あーとーはー取り付け! ひとまず、ナブさんは先頭であれ持ってください」
「え、俺? ……なにこれ」
改修が終わって若干テンション高めのアルは出来立てほやほやの
しかし、それは
「んー、名付けるなら……加農砲? いや、チャージするんだから……"名前はまだ無い"で」
名前に関してあーでもないこーでもないと頭を悩ませた末に
「略式の外部結合試験開始。……No1 OK。No2 OK。No3 OK。No4は……異常ケースだから想定内 OK」
その作業中に後ろからなにやら声がかけられているのだが、作業に夢中な彼の耳に届くことはなかった。
「よし、全工程完了! さぁーて、いっちょぶっ放……。あるぇ、あのでかいやつの位置がずれてる」
「さっきからずっと言ってるけど、船の方に行ってるよ。エルの幻獣もそっちにいっちゃったし」
数十分の格闘の末にようやく全ての確認作業が終わったアルが空を見やるが、そこには魔王の大量に犇く肢が見えるだけでマガツイカルガの姿がなかった。ナブの証言から船の方向に視線を逸らすとマガツイカルガが第2中隊の機体が乗っている船の盾になって踏ん張っている姿があり、それを見たアルは『時間かけすぎたぁ』と自らの行いを激しく後悔した。
「なんで敵前でちゃんとしたテストしちゃってんの! バッカじゃないの!」
「副団長、それは後にして追いかけましょう。巨人の皆さん、足を貸してください」
「心得た。俺の手に乗ってくれ」
アルの一人反省会は長引く。これもフロイドが学んだアルの生態の1つだ。
だが、今は一刻も早く追いつく必要があると踏んだフロイドはナブに先ほどの
「大体、火砲の射程内で悠長に装備の点検とかマジでバッカじゃねぇの。もっとやり方とかあったはずなのに」
「また同じ話題がループしてる。 ッツェ!? 頭がっ!」
小脇に抱えたアルが同じ話題をループさせて反省し出したので、『どう再起動させようかな』と思案していたフロイドであったが、突如彼の頭が再度痛み出す。周囲の巨人の足並みも衰える中、これ以上の前進が困難かと思われた。
──その時であった。アルの一人反省会が思わぬ方向に転がり込んだ。
「大体、なんでこんな頭痛が。肩凝り? 眼精疲労? ……いや、身体は至って健康。フロイド君、頭以外で身体は異常ないですか? 肩が凝ってたり、眼が疲れていたり……ああ、あとは暑かったりとか!」
「絶賛元気になった上司の感情の振れ幅に頭が痛いんですがね。それ以外はなんともないですが、なにか?」
「やっぱり、不自然だ」
先ほどまでのネガティブを煮込んだような状態から一転、長考モードに入る副団長の姿に不調ではないが眩暈を覚えるフロイド。しかし、どうにも頭が痛くてアルの言っていることを一々気にすることが出来なくなった彼は魔王を睨みながらどうするべきか考え出す。
このまま行けば全滅は必死だ。そうならないためにも
「魔法は演算しにくいけど頭の回転はしっかりしている。今の僕を1台のPCと考えると、CPUは問題なし。グラフィックボードは……関係ない。ならば、メモリ不足? でも演算しすぎた記憶が……遠隔操作? 上司のPCにアクセスして無駄処理を裏で流して動きを遅くした事件とかあったよな。……音で?」
微動だにせず早口で呟くアルの気持ち悪さに思わず投げ捨てたくなる衝動がフロイドを襲うが、その結論が出る前に件の頭痛がピタリと止まった。フロイドが思わず空を仰ぐと、マガツイカルガが通常字のイカルガよりもなお速く、なお力強く魔王と競り合っていた。
こうなってはマガツイカルガを止める唯一の手段である面での攻撃は使えない。それを良い事にマガツイカルガは肢への攻撃を強めながら魔王本体に距離を詰める。
「あっ、もう少しでたどり着きそうだったのに! ですが、これは好機です」
もう少しで原因を究明できそうだったことに不満を覚えるが、一刻を争う事態だということを思い出したアルは全員に好機だと伝える。周囲も戦況が動いたことを感じ取ったのか、無言で頷くと静かに──だが、大胆に魔王に近づいていく。
そうしてその後は対して音による妨害を受けぬままアル率いる
「戦士アルよ、あの大きなものの中から幻獣が!」
もう少しで法撃準備が完了となるところで
ただ、その
「でも、なんか…………人形遊びみたいですね」
「ぶふっ!」
フロイドもその見た目に指を突っ込んで動かす人形を思い浮かんだらしく、その言葉にアルも魔王が
しかし、もちろんのことだが彼らの勝手なイメージとは裏腹に現場であるマガツイカルガと魔王の戦いは熾烈を極めていた。
魔王本体からの法撃に加えて蝕腕の先にある
「アル、エルが危ないよ!」
「いいえ、僕達が狙うのはイレギュラーの対応。それだけです」
一進一退の攻防にナブが叫ぶ。たしかにこの状況では少しでも援護を加えるのが正道であろう。改修を加えて威力が向上したこの
ただ、この
それらの観点からアルはナブの言葉を否定し、指で魔王を狙うように指示する。
「でも……」
「マギステルも勇者だ、あの程度の困難は自力で打ち払うだろう。だが、勇者の眼であっても見抜けぬ物は我々が排除しなければならない」
アルの指示に対して納得しがたい表情を浮かべるナブだったが、
「フロイド君はこのまま巨人の皆さんをイズモの近くまで移動。その道中でオプションワークスとトイボックス・ハーミットを回収してください」
「副団長はどうするんですか?」
「僕は法撃と共にあの中に突っ込みます」
今回の調査飛行で何度目かも分からない頓珍漢な考えにフロイドはもはや何も言わなくなった。だが、何も言わなくなっただけでなにも問題がないわけではない。形式的にだが、一応どういった意図があるのか聞くためにフロイドは疑問をアルに投げかける。
「何故にですか?」
「あの蝕腕の根元、洞みたいな空間があるでしょ? そこから中枢いってぶっ壊せないかな……と」
「どうやって行くんです?」
「従者の方に投げてもらって。あ、従者さん。あの幻獣に向かって投げてくださいね」
「わ、分かった」
餅つきのような息の合った疑問と回答の数々。しかし、アルが回答するごとにフロイドの頭が痛みだした。当然これは敵である魔王からの攻撃ではなく、味方であるはずの銀鳳騎士団。そこに潜む魔王の片割れからの口撃であった。
はっきり言って無茶苦茶過ぎる。そう思ったが、今のこの状況を騎士団長と騎士団長補佐だけで簡単に打破できるとはフロイドも思ってはいない。ならば、騎士団長と同程度の人間を加えればもしかしたら──という希望が沸いてくるというものだ。
「分かりました。ですが、命は最優先でお願いします」
「分かってますよ。人が1人で出来ることに限りがありますからね、無理なものは持ってる人に押し付けることにしますよ」
話し方からフロイドが渋々ながらも納得してくれたと判断したアルはいつ投げられても良いように従者の肩に座ってスタンバイする。
そうすると、どうやらマガツイカルガも勝負を決めるらしく魔王からの法撃を打ち払いながら一直線に吶喊し、一気に魔王の蝕腕を数本叩き斬ることに成功した。
「やっぱり兄さんも内部から破壊する方針ですか。法撃準備!」
「狙いは?」
「あの幻獣の周囲を狙っててください、細かい指示は後ほど!」
奇しくも『巨大兵器破壊の心得』を履修しているエルと同じ結論に至ったらしいアルは、薄く笑いながらもナブに指示を下す。指示通りにナブはマガツイカルガの周辺に狙いを定め、巨人達は魔力を
そうしている間にもマガツイカルガは蝕腕の根元に法撃を集中させ、自身が通れるまで無理やり穴を広げる。
ただ、
「そう易々と魔王に入れると思ったかい?」
「後ろっ! ですが、同じ手は食いませんよ!」
さらに角による突撃も警戒したエルが
「残念だったねぇ。さぁ、振り出しに戻ってもらおうか」
「こんなもの、法撃で!」
「駄目です、アディ! 蝕腕が迫ってます!」
わずか一手。それもオーバードスペル1つ分という
(アルが居れば)
これ以上後退すると再び突入するのに捨て身の行動が必要になる。そうなると今度は成功するかは未知数だ。
千載一遇のチャンスが潰えようとしていることから、エルはふと自身が最も信頼していた人間の名前が浮かんでしまうが現実を直視するために操縦桿を強く握りなおす。
しかし、突如として下方から
「なんっ……いえ、アディ! 全速で突っ込みます!」
突然の、それも地上からの法撃に目を丸くするエル。しかし、パチパチと燃える
流星のように炎の尾をたなびかせ、マガツイカルガは一直線に謎の法撃によって開けられた穴の中に入っていく。
ただ、マガツイカルガの後に『アルフォンスロケットォォ』と叫ぶ
***
魔王の体内へと侵入を果たしたエルとアディ。体内ということで肉感的な通路のようなものを想像していた2人だったが、所々に姿を見せる『人が加工した跡』に首を傾げた。
筋肉を思わせる繊維質な柱が縦横に張り巡らされているが、これはまだ序の口。それらの柱に目を凝らすと
そして、一面肉に閉ざされた空間だと思いきや、視界の端に金属で出来た部品が埋め込まれていることから、この魔王は生物的な物を長年掛けて機械化した存在だということが伺える。
「とりあえず進んで……ん?」
マガツ・イカルガの首を巡らせながら情報収集に徹していたエルは、ふと目の前から硬質な音が聞こえてくることを知覚する。もう一度アディと共に索敵を行っても
「なにかが僕の操縦席の前を叩いています」
「え、敵!?」
「分かりません。ひとまず攻撃してみます」
ここは敵地だが、仮に生きている人間や化生が居るのならば半殺し状態にすれば情報を引き出せるかもしれない。そう考えたエルはウィンチェスターを引き抜き、生け捕り用の魔法の準備に入る。
選択した魔法は
「開けます」
自身の心臓の音が聞こえるぐらい緊張したエルは片手でウィンチェスターを構え、胸部装甲の開閉スイッチを押す。圧縮空気が漏れる音と共に胸部装甲が開かれると、
「はぁい、兄さん。サブカルを伝えに 「やあぁぁ!」 オギャアッ!」
そんな時、カササギの胸部装甲から誰かが排水溝に潜むピエロのような口上を垂れながら操縦席を覗き込む。すかさず、エルはその謎の存在にエアロダムドを放つと、操縦席から外へ繋がる隙間一杯に放たれた空気の砲弾に巻き込まれた謎の存在がカササギの胸部装甲から離れていくと、直線状にあるイカルガの後頭部にぶつかって停止する。
「アディ、何かがイカルガの後頭部に──ってあれ、降下甲冑?」
ここでようやくエルは、先ほど操縦席を覗き込んできた存在が味方であることに気付いた。
「イテテ……。カササギの目線が分かりづらいから胸部装甲に直接行きましたが、失敗でしたね」
目の前の降下甲冑がなにやらぶつくさ言いながら兜が跳ね上げる。その素顔にエルが『はぁ!?』という素っ頓狂な声を上げたかと思えば、続けて彼──アルの足付近をじろじろ見た後に未だ信じられないといった声色で問いかけてきた。
「アル? 生きてたんですか!?」
「え、嘘! アル君そこに居るの!?」
突然の生存報告にアディも声を荒げながらイカルガの首を背後に勢い良く回す。すると、イカルガの頭に掴まっていたアルが遠心力によって地面に叩き落され、『ぐへぇ』という情けない声を上げて動かなくなる。
「…………今度こそ成仏してください」
「アル君、帰ったらちゃんとお葬式するからね。今、ちょっと手が離せないから化けて出てこないでね!」
「生きとるわぁ!」
むくりと起き上がりながら怒るアルの姿にようやく2人は『生きてたんだ』という感想が頭の過ぎり、ようやくアルを回収するために動き出す。
そんな彼らが居る場所。そこに向けて大勢の何かが地面や天井を這いずる音と共に向かっていた。
もう少し、11月17日で銀鳳の副団長も3周年となります。
皆様のお気に入りや評価、コメントの力によってこれまで長期休載やエターをせずにやってこれました。
これからも銀鳳の副団長とアルフォンス・エチェバルリアをよろしくお願いいたします。
また、3周年記念はあるかどうか分かりません。申し訳ない