I・IS《イフ・インフィニット・ストラトス》   作:嘘つき魔神

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ここ読んで駄目だと思った人は即座に避難を。


始めに
前書き


 あなたにこんな経験はないだろうか?

 

「あの時もっと勉強しておけば……」

「あの時こうしておけば……」

 

 この世には無数の後悔が溢れている。それを仮に『IF』としよう。話は変わるが、あなたはパラレルワールドというものを知っているだろうか?例えば、お菓子があったとしよう。それをあなたは食べなかったとしよう。だが、別の世界ではあなたはお菓子を食べたとする……あれ、どっちかというとこれシュレディンガーの猫理論じゃ……こほん、話を戻そう。

 

 つまり、ぶっちゃけるなら『IF』=二次創作である。あの時このキャラがこんな行動をしていたら、もしこんなキャラだったら。今から語り始めるのはインフィニット・ストラトスのもしもの話。言うなれば、イフ・インフィニット・ストラトスでしょうか。

 

 もしも一夏が白式に乗っていなかったら?そもそも一夏がISに触れなかったら?箒が剣道を習っていなかったら?セシリアの両親が死んでいなかったら?鈴の両親が離婚していなかったら?シャルロットが普通に産まれていたら?ラウラがヴォーダン・ノージェに適合していたら?適当にあげてもこんなにがIFが溢れている。

 

 ここからあなたが見るのは、いわばもしものお話の宝庫です。さぁ、心行くまでご堪能を……

 

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 と長々書いたのはいいですが、ぶっちゃけると私のえーと、あぁ……うん、アレです、はい。私がもしもこうだったら?という妄想を詰め込んだ、およそ人に見せられないアイデアのゴミ箱ですね。それを長々修飾できるのは自分でもビックリやで……ヤバイ、文字数足りね。

 

 あー……とりあえず、一つ短いIFを書いてみます。それを読んであ、駄目だと思った人は即座に避難を。

 

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「くそぉ!何だこいつら!」

「分からない、けどなんかヤバい!」

 

 ここはIS学園、ISを操縦できる者達がISについて学び、生活する施設。そんなここは、現在戦火に包まれていた。ISのようでISでない、そう決定付けられた謎の襲撃者達によって、多くの生徒がすでに地に伏していた。

 

「らぁ!」

 

 一番先頭で剣を振るうのは本来ここにいるはずがない男子生徒、織斑一夏だ。だが、すでに彼のISはぼろぼろ、いつ装着が解除されてもおかしくない状況だった。

 

「……何でだ!何で、こんなことを!」

 

 そう、一夏は虚空に向かって叫ぶ。彼の脳裏には、悪意なぞ感じさせないほどの白い白衣が浮かんでいた……

 

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 はい、これは、もしも束がIS学園に攻め込んだら?という『IF』です。こんな風に、いろいろ書いていくので、お口に合えば、お楽しみください。




 大丈夫でしたか?これからどんどん書くか書かないかは分からないけど、少なくとも、皆様にとって、一つでも興味深いIFが見つかれば幸いです。
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