それでは本編どうぞ!
episode〜OO〜
「ここは…」
「ここはあの世とこの世の狭間です」
「貴女は?」
目の前から、姿は見えないが明らかにそこにいるであろう女の声が聞こえてくる
「そうですね、自分で言うのは少し恥ずかしいのですが、ここで女神をやらせてもらっております」
「女神…」
その声はとても澄んでいて邪な心などまるで持ち合わせていない、ましてやこちらの心の闇を浄化するようなそんな穏やかな声だった
「なぜ姿を見せてくれないのですか?」
俺の素朴な疑問を女神は答えてくれた
「貴方が神を信じきれていないからです。本来我々神と呼ばれる者たちは肉体を持ちません。我々は人のイメージによって肉体を持ちます。」
「?」
「そうですね…簡単な話、ある人が神とはこういう感じだ、とイメージすればその人の前で私たちはそのイメージとなります。でも貴方にはそれがない、貴方に神に対するイメーシがないのです」
別に神を信じていない訳では無い。かと言って信じているのかと問われればそうとも言えない
「すみません、なにかイメージした方が良かったですか?」
俺は神にそう問う
「いいえ、その必要はありません。私としてはこのままの方が話しやすくて楽ですから」
「と言うと?」
「少し前に来た人に「俺の女神はこんな喋り方はしない!」とか言われちゃいまして、大変でしたよ」
「ご苦労さまでーす」
女神とやらの仕事は大変らしい
「それで俺はどうしてここに?」
「あっ!そうでしたね、私が貴方を呼んだ理由は、貴方を転生させようかと思いまして。」
「転生と言うと、神様の手違いで死んだ人間が天国でも地獄でもない別の世界へレッツゴーって言うあのラノベとかでよくありがちなあの転生?」
「そうです、その転生です。今回は特別に転生先も転生特典も全部あなたが決めていいですよ!貴方と素で話せる事へのお礼です」
女神は微笑んでいるのかも知れないが見えない。だからといって今更イメージしてどんな表情をしているのかとか考えても遅い気がする。それにこれはこれで趣があっていい。
「そうですね、転生先は戦姫絶唱シンフォギアで、転生特典はソレスタルビーイングのガンダムマイスターのMS全てをシンフォギアみたいにしてくれ。後、スサノオを追加してそれの擬似太陽炉を普通のに変えてくれ」
俺は生前好きだったアニメの2つを選んだ
「それだけですか?もっと俺TUEEEEしてもいいんですよ?」
「あ、性別は男にしてくれ。それと純粋種のイノベーターにしてくれ。刹那みたいに覚醒する感じで」
「はいはい……よし、OKです。これで準備は完了です。後はあの先にある扉を開けて進めば転生完了となります。」
「そうですか、ありがとうございます。」
「いえいえ、それでは」
俺が門の扉を開くと後ろから
「貴方に神の御加護があらんことを」
何を言ったかまでは聞き取れなかったがきっと祝福してくれたのだろうと思い門をくぐる
「そうだ、自分の死因を聞いてないけど…まぁいいか」
その日、シンフォギアの世界で
ご視聴ありがとうございます!
主人公「結局アンケートの意味無かったな」
実は全然投票数がなかったんですよ…
主人公「それでもSAOに2票入ってなかったか?どうするんだよ」
はい、SAOに投票数してくださった方、ありがとうございます。今回はシンフォギアにさせて頂きました。もしかしたらそのうちSAOを書くかもしれません。それまで私のほかの作品など見て、SAOが出るまで気長に待ってください
それではまた次回!
原作開始時には主人公の年齢はマリアと同じにするんだけど…
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タバコ吸う、酒も飲む
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酒は飲むがタバコは吸わない
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タバコは吸うが酒は飲まない。
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タバコ吸わない、酒も飲まない