鬼滅の刃〜最強男降臨〜   作:黒鉄龍斗第一話!ある男との出会い

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はじめまして!ちょっと書いてみたんですけど優しくコメントしてくれるとホントに嬉しいです 笑
これからもどうかよろしくお願いします
主人公の名前は黒鉄龍斗(くろてつりゅうと)
年齢は7歳(今現在)〜18歳(原作時)
特徴…ポケスペレッドみたいな感じです笑
1度見たものなら全てコピー出来る天才少年。まだその事に気づいていない。怪我、病気、呪いなど治せる力を持っている。※使ったあと1週間寝込む→原作時には1日だけの状態。もう最強ですね笑 


誰も俺の目の前から死なせない!!

あれは冬の寒い日だった。

夜遅く家族寝静まっている所に玄関から音がなった。家族全員その音に気づいて起きた。

父が「俺が行く」と言って母が僕ら兄妹を抱いていた。父が扉を開けた瞬間!!僕らの視界が真っ赤に染まった。父の首が地面に転がってあたりは血だらけになっていた。

母はすぐ「早く逃げなさい!!!」と焦って言った

僕はすぐに妹を連れて逃げた

ずっと走り続けて今はここはどこだろう?僕ら兄妹は途方に暮れていた、その時!!

鬼「へへへっみーーつけた。」

龍斗「母さんはどうした!!!」

鬼「あぁ?あああの女なら喰って殺してやったよハハ」

龍斗「お前ーーーー絶対殺してやる」

鬼「何も持ってない餓鬼が俺を殺す?笑わせてるなお前笑殺してみろよ!」

龍斗「行くぞー」

そう言って行こうとした時妹に止められた!!

妹「お兄ちゃん!!駄目!!返り討ちにされて殺されちゃうよ」

龍斗「でも!!」

鬼「さっさと来いよ!!!来ねぇならこっちから行くぞ!」

鬼はそう言って猛スピードで俺に向かって長い爪で殺そうとしてきた

俺はもう死ぬ!!駄目だって思った時俺を誰か押した……妹だった……

妹は長い爪で吹き飛ばされた。妹の傍まで走って行った!

龍斗「おい!なんで俺を庇ったんだ……」

妹「お……お兄ちゃんに死……死んでほしくなかったからかな」

龍斗「はやく!どこか医者のところに行かないと!!」

妹「お兄ちゃんもう無理だよ…自分でももう永くもたないの分かってるから」

龍斗「そんな事言うなよ!!生きてくれよ!!」

妹「お兄ちゃん今までありがとう。お父さんとお母さんとお兄ちゃんの3人で毎日過ごすの楽しかった、あ…あり…がとう」

そう言って妹は息を引き取った…

鬼「よう別れは済んだか?ハハ安心しなお前もすぐあっちで会えるからよ!!」

そう言って鬼の爪が近寄ろうとした時横から刀が出てきて迫ってきていた爪を切り裂いた!!

鬼「痛てーー誰だ!!俺の邪魔をするやつは」

その時俺の目の前に1人の男が立って守っていた

?「遅れてしまい済まない少年…あの鬼は私が殺してやる」

鬼「はぁー?お前が俺をころ…せるなんてその刀は!!鬼狩りの刀!!」

?「水柱鱗滝左近次参る…」

次の瞬間俺の目の前から男の人は消えて気づいたらあの鬼の首を切って後ろに立っていた。

鬼「なんで俺は斬られてるんだ?いつ斬られた。ふざけるな俺は上弦になるのにこんな所で死ねるかーー」

そう言い残しながら鬼は崩れ落ちていった。

次回予告!

龍斗「俺に鬼を殺す方法教えてくれ!」

鱗滝左近次「覚悟はあるのか?」

龍斗「覚悟ならある!!俺は戦って俺と同じ悲しみを他の人に受けさせない!悲しみの連鎖を俺が止める!」

以上!!!

 




とりあえず1回ここまでにします!
次の話は龍斗と鱗滝さんの会話シーンです!
次回もよろしくお願いします
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