鬼滅の刃〜最強男降臨〜   作:黒鉄龍斗第一話!ある男との出会い

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はい!第2話です!
初めてでちょっと設定ミスったかなって思うんですけどどうか暖かくよろしくお願いします 
主人公黒鉄龍斗
※1度見たものコピー出来る、呪い、怪我、病気治せる力持っている
それではどうぞ!


黒鉄龍斗第2話〜悲しみの連鎖俺が断つ〜

鱗滝左近次「鬼は倒した……」

龍斗「何が!!倒しただ!鬼を倒せても俺の家族は死んだんだ!!あんたがもっとはやく来ていればこんな事にはならなかったんだ!!」

鱗滝左近次「そうだ…儂がもっとはやく来ていればお主の家族は助かってた。済まない」

その時俺の頭の中に声が響いた

父「龍斗その人は助けてくれたんだ。感謝しないと駄目だ。たとえ俺と母さんと妹が殺されたとしてもあの人は龍斗を助けてくれたんだ。龍斗ゴメンな。先に死んでしまって」

母「龍斗私はね龍斗が生きててくれて嬉しい。龍斗沢山の人を助けて大切な人を見つけて幸せになってね」

妹「お兄ちゃん!!ごめんね。でもお兄ちゃんが生きててくれて私は嬉しいから!できればお兄ちゃんの後ろ姿もっと生きてる時に見たかったけどね。天国からお兄ちゃんの事見守っているからね」

龍斗「父さん、母さん、妹。俺頑張るから!!一生懸命頑張るから見守っててくれ!」

父「あぁきちんと3人で見守るよ。龍斗私たち黒鉄家には伝統があるんだ。その人鱗滝さんと一緒に家に帰って畳の下を開けてみな。そこには書物が沢山ある。刀も3〜4つあるからそれを使いこなして鬼たちを倒すんだ分かったかい?」

龍斗「分かった!!3刀流、4刀流になって鬼を倒すから見ててくれ!父さん!母さん!妹!」

3人「頑張ってね。私達は見守ってるから」

それを最後に3人の声が聞こえなくなり現実世界に戻ってきた。

鱗滝左近次「大丈夫か?全然反応しなかったが…」

龍斗「大丈夫です。助けてくださりありがとうございます。ちょっと大きな声出してもいいですか?」

鱗滝左近次「あぁ……いいぞ」

龍斗「俺は!!!!誰よりも強くなって!!!!俺と同じ悲しみを減らして!!皆が幸せな生活を送れるように!!!!強くなる!!!!俺は誰よりも!!!!強くなってやる!!」

鱗滝左近次side

儂はその言葉を発してる少年の威圧、気迫に圧されて動けなかった。まだこんなにも若い少年がこんな威圧感をもってるのに儂は驚きを隠せなかった

鱗滝左近次out

龍斗「ありがとうございます。鱗滝さんすいませんが自分の家に一緒に来て欲しいんですけどいいですか?」

鱗滝左近次「いいがなんか様でもあるのか?」

龍斗「はい、家族を土に埋めて俺の家伝統のものを取りに行きたいのです。」

鱗滝左近次「分かった、手伝おう。少年名は?」

龍斗「黒鉄龍斗です。黒鉄家10代当主です!」

鱗滝左近次「黒鉄家!!黒鉄家はとても鬼滅隊と共に鬼を狩っていた。」

龍斗「そうなんですか!だから父は帰りが遅かったりしたんですね」

鱗滝左近次「では龍斗お主の父の名前は?」

儂は当たって欲しくない気持ちだった……

龍斗「俺の父は黒鉄龍儀です。」

鱗滝左近次「なんと…儂とよく鬼を狩って当主と友人関係だった男が亡くなるとは」

鱗滝さんはお面をしていたが涙が零れていた…

〜龍斗・鱗滝左近次、黒鉄家に到着〜

龍斗「どうぞ…」

鱗滝左近次「あぁ……」

龍斗「まず家族を土に埋めます。」

鱗滝左近次「分かった、無理するな」

龍斗「大丈夫です。」

20分後

龍斗「鱗滝さんありがとうございます。」

鱗滝左近次「いや儂も最後友を自分の手で土に埋めれて良かった」

龍斗「確かこの畳かな?」

鱗滝左近次「何をしておるのだ?」

龍斗「いえ、黒鉄家に伝わる4つの刀と書物を取り出しているのです。」

鱗滝左近次「4つの刀とは?」

龍斗「あった!!はい、1つは青龍の青い龍の刀です。2つめが朱雀と言う赤い鳥の刀です。3つめが玄武と言うとても亀の甲羅の様に硬い刀です。4つめが白虎と言う白い虎の様に素早く軽い刀です。」

鱗滝左近次「なんと!?それは伝説の4つの刀ではないか!御館様も探しておられた。」

龍斗「でもこれを使えるのは黒鉄家の当主だけです。俺の父が当主で使ってたんですけど殺されてしまったので今現在俺が黒鉄家10代当主でこの4つの刀も俺にしか扱えません。」

鱗滝左近次「そうなのか…驚いたのう」

龍斗「鱗滝さんお願いがあります!僕に剣術、全集中呼吸を教えてください。」

鱗滝左近次「龍斗……覚悟はあるのか?生半可な気持ちのままだと死ぬぞ?」

龍斗「覚悟はあります!僕は戦う!!もう俺と同じ悲しみを他の人に味わって欲しくない!」

鱗滝左近次「覚悟はあるようだな。分かった、ただし厳しく行くからな?」

龍斗「上等です!!」

そう言ってきた龍斗が急に指輪と箱を出した。

鱗滝左近次「龍斗それはなんだ?」

龍斗「これは黒鉄家当主が使えるアニマルボックスです」

鱗滝左近次「アニマルボックス?」

龍斗「実際見せますね。ナッツ出番だよ」

そこから出てきたのは金色に輝いている犬よりの動物だった、

ナッツ「ガウッ!!」

龍斗「ナッツよろしくな!!」

儂はあまり深く聞かないことにしようと心の中で決めた

鱗滝左近次「では龍斗、ナッツ行くぞ」

龍斗「はい!師匠!!」

龍斗はそういった後住んでた家に向かって

龍斗「行ってきます!!」と言っていた。

数年後

俺こと龍斗は鬼滅隊の一番上の階級柱になっていた。

希望柱として

 

 




急激に進めてしまってすいません 
そこから修行とか書くの大変ですいません
次回予告!!
龍斗「鱗滝さんの所に久しぶりに行ってみるか」
?「お前誰だ!?追い出してやる。」
?「やめなよ。でも…あなたは誰ですか?」
?「どうしたのー?」
?3人は鱗滝を慕ってる水の呼吸3人です!
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