鬼滅の刃〜最強男降臨〜   作:黒鉄龍斗第一話!ある男との出会い

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はい!第3話です!
主人公黒鉄龍斗
黒鉄家10代目当主
武器・・伝説の4つの刀、アニマル=ナッツ
一度見たものコピー出来る
呪い、怪我治せる力を持っている
現在14歳
龍斗「よろしくお願いします!」



黒鉄龍斗第3話〜弟弟子出会う〜

あの後鱗滝さん=師匠と修行する毎日を過ごすのだった

最初はきつく挫けそうになったが諦めない気持ちで体を鼓舞して頑張った!!

今では、水の呼吸、龍の呼吸、緋の呼吸、雨の呼吸、草の呼吸、霧の呼吸を使える最強柱として言われているが俺こと龍斗が希望柱ということを知ってるのは御館様と鱗滝さんしか知らない。御館様に秘密にしてもらってる

そうだ!あの後鱗滝さんと一緒に御館様の屋敷に行き事情を話したら

産屋敷耀哉「そうか…友は子を守って先に逝ってしまったか…」と静かに言いながら涙を流していた。

産屋敷耀哉「龍斗、君が生きてくれて嬉しいよ、鬼滅隊に入るんだってね?頑張って左近次の所で修行して強くなりなさい…焦らずにね」

龍斗「はい!御館様!!頑張ります!黒鉄家当主の名に置いて!!」

その後御館様の御家族と楽しくお茶をした。

師匠の住んでる山に着いて次の日から修行が始まった

鱗滝「甘い!!」

鱗滝「もっと脇を締めろ!!」

鱗滝「すぐに転がったら切り替えして立ち上がれ!」

1つ、1つ教えはきつかったがとても俺の為にこんなに教えてくれるのに感謝しつつ修行してた。

3年後龍斗10歳

鱗滝「龍斗……最終試験に行きなさい、お前の力なら十分通用する。絶対死ぬな。生きて帰ってこい」

師匠はそう言って刀を貸してくれた。

龍斗「はい!頑張って行ってきます!!絶対生き残りますから」

そこからはほんとにあっという間だった、試験会場に着いて始まって少し歩いた時鬼が2体来た

鬼1「獲物だ!!!」

鬼2「喰ってやる」

その時俺は何故かとてつもなく落ち着いていた。

鬼が近づいてきた時

龍斗「龍の呼吸…壱ノ型…龍聖剣!!!!」

龍聖剣は周りのものを吹き飛ばす型である

鬼1「なんだ!?」

鬼2「急に吹き飛ばされやがった!?」

龍斗「水の呼吸…肆ノ型…打ち潮!」

鬼1「首がーー」

鬼2「斬られた、終わった……」

そう言って2体の鬼は崩れ落ちていった

龍斗「来世ではいい人になる事を願う」

そう言って後を去ろうとした時急に嫌な予感が近くから感じた!!

行ってみると先程の鬼よりも強い雰囲気を出してる鬼だった。

手鬼「小僧そのお面は鱗滝のやつのだな!!今日は最高の日だ。鱗滝の弟子を食い殺せるんだからな!」

俺は静かに

龍斗「お前…もう黙れ。」

そう言って龍斗は自分の中の最速奥義で片をつけることにした。

手鬼「かかってきやがれ!小僧!!食い殺してやる!」

龍斗「緋の呼吸……壱ノ型…炎國一閃」

炎國一閃…火の道ができ一気に斬り殺す技

手鬼「今何が起こった!?なんで俺の首が跳ねてる」

龍斗「鬼もうお前はおしまいだよ。来世では幸せになれ」

そう言ったら手鬼は泣いてありがとうと言って崩れ落ちた。その後は特に鬼を見つけたら倒して休んでの繰り返しで気づいたらもう試験会場に戻って終わっていた。俺は刀は要らないから石を選ばないですぐさま鱗滝さんの山に帰った。

龍斗「師匠ーーー!!」

鱗滝「!!龍斗!!よく・・・生きて戻った。」

涙を流して言ってくれた。それに釣られて俺も泣いてしまった。

そこから鴉が来て任務をして休んでの繰り返しであっという間の4年間

4年後現在〜

龍斗「久しぶりに休み貰ったし師匠の所行くか!」

鴉「行きましょう!」

この鴉はとても賢く礼儀正しいとても俺にとったらいい相棒だ。

挟霧山に到着

龍斗「久しぶりだな〜師匠元気かな〜」

そう言いながら師匠の家に着いて玄関に手を伸ばした時後ろから声が聞こえた。

?「誰だ!!お前鱗滝さんに何の用だ!!」

?「ちょっと落ち着きなよ…でもホントになんの用?」

?「どうしたの?2人とも?てかあんた誰?」

俺はイラッとしたが落ち着いて質問した。

龍斗「逆に名前を先に名乗れよ。」

?「ちっ!錆兎だ!」

?「はぁ全く錆兎落ち着きなよ。真菰だよ」

?「2人とも言っていいの?義勇だよ」

こいつらが師匠が言ってた新しい弟子か

龍斗「俺は鬼滅隊希望柱黒鉄龍斗だ。お前らの兄弟子だ」

錆兎「柱だと!?それも俺らの兄弟子!?ふざけるな!」

真菰「錆兎ほんとに落ち着きな!ホントなのかなー?」

義勇「俺らの兄弟子?」

その時

鱗滝「どうした?お前ら」

薪を持って鱗滝さんが帰ってきた。

龍斗「師匠久しぶりです!きちんと鬼滅隊柱!希望柱として任務遂行してます!」

鱗滝「そうか、お前が生きて柱を全うして儂は誇らしいぞ」

錆兎「鱗滝さんホントにそいつが俺らの兄弟子で柱なんですか?」

鱗滝「そうだ…錆兎。龍斗はなわずか10歳で柱となり今では鬼滅隊最強柱なのだ。存在は秘密にしておるがな」

3人「!!すいませんでした!!」

龍斗「(笑)大丈夫だよ。中入ろ?」

鱗滝「そうだな。お前たち中に入ってゆっくりお茶にしよう」

そこから話して修行をして3人とも強くなり無事に試験もクリアした。

そこからまた4年後

龍斗18歳鬼を連れた少年が現れる!

 

 

 




次回予告!!
主人公登場!!
那田蜘蛛山でヒロイン登場3人です!!
特徴…1人は柱!!2人目は蜘蛛糸で操られて殺されてしまった人!最後はなんと鬼!!
暖かい目でどうか次回も見て欲しいです。よろしくお願いします。
龍斗「ヒロイン急に登場!?どうすればーー 」
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