鬼滅の刃〜最強男降臨〜   作:黒鉄龍斗第一話!ある男との出会い

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第4話です!
今回は鬼滅の刃主人公登場します!
皆様暖かい目で見て欲しいです笑
主人公黒鉄龍斗18歳
最強柱希望柱として任務を遂行している。
お館様と親友関係笑お互い「耀哉」「龍斗」と呼びあっている。


黒鉄龍斗第4話〜主人公との出会い〜

龍斗「今日は夜風が強いな……」

そう言って龍斗は那田蜘蛛山に向かった。

龍斗は鴉に案内してもらいながら呟いた。

龍斗「満月だ……こんな気持ちのいい夜はゆっくり休んでたいのにな……笑」と愚痴を聞こえるはずのない友、耀哉に言った。

那田蜘蛛山に到着

龍斗は着いた途端、那田蜘蛛山の雰囲気に違和感を感じた。

龍斗「嫌な予感がする、急がないと手遅れになる!」そう言って山の中に入っていった。

入って少しした時1人の女性が蜘蛛の糸で縛りつけられていた。

?「助けて!!仲間がこの蜘蛛の糸で縛られて男の鬼に殺されたの!あなた階級は?上の階級の人じゃないとやられてしまう!!」

龍斗「大丈夫……貴方は俺が助ける」

もう目の前で誰も死なせない!そのために修行して強くなったんだ!!

龍斗「森の呼吸……弐の型……森速一閃!!」

※森の呼吸の中でもっとも精密に斬れる技

女性隊士は気づいたら自分を縛りつけられていた蜘蛛の糸が斬られて助けられてることに驚いた!!

?「私は階級が壬の尾崎です!貴方は?」

龍斗「あぁ…俺の名前は黒鉄龍斗。希望柱だ」

尾崎「!?ではあなたが伝説と言われている最強柱希望柱なんですね。」

龍斗「伝説扱いになってるんだ笑尾崎お前は山を降りて藤の家で休め、柱命令だ。」

尾崎「分かりました!希望柱様もお気をつけて下さい」

そう言って尾崎は山を降りていった。

龍斗「さぁ尾崎を縛っていた蜘蛛の糸の鬼はと……居た!」

そう言って龍斗は猛スピードで鬼の元に向かった。

母蜘蛛「なんで!?見つかったの!!」

龍斗「人を殺した罪を償え鬼」

母蜘蛛「待って!!私は相手を縛り付けて動きをとめる事しかしていない!!殺したのは男の鬼よ!!本当よ!信じて!!」そうこの鬼は泣きながら言ってきた。

じゃああの技で確認するか…

龍斗「霧の呼吸……陸ノ型……心声団」

※心声団とは相手が嘘をついてないのか心の中に確認をとって確かめる技である。

龍斗「本当のようだな……鬼人間に戻りたいか?」

母蜘蛛「戻りたい!!何でもするから戻して!」

龍斗「分かった…人間に戻ったあと俺の屋敷に住め。そして使用人として過ごせ。それが条件だ」

母蜘蛛「ホントに……?それだけでいいの?」

龍斗「あぁ……じゃあ人間に戻すが完璧に戻る期間は半年かかる。分かったな?行くぞ」

龍斗「命の呼吸……呉の呼吸……悪鬼流水」

※悪鬼流水は鬼だったものを人間に戻して鬼の力などを全て水で洗い落とす技である。

母蜘蛛「あぁ……ありがとう…新しい名前をあなたに決めて欲しい…」

龍斗「雪音でどうだ?」

雪音「はい!ありがとうございます!」

龍斗「ここに居たら危ないな。ナッツ出番だ!」

ナッツ「ガウッ!!」

雪音はナッツを見た瞬間抱きついた、

雪音「可愛いーーー!!」

龍斗「雪音、まずはこの山を降りてからにしろ、ナッツ頼んだぞ」

雪音「はい!すいません 」

ナッツ「ガウッ!!」

そう言って雪音とナッツは山を降りていった。

これで終わりかな?ってそう思った時その時!!

遠くで隊士がやられそうになってるのを感じて龍斗はすぐさま移動した。

向かうとなんとそこには鬼を連れた少年隊士が男の鬼と戦っていた。

龍斗「少年……その女は鬼ではないのか?」

?「鬼ですけど!!妹なんです!お願いします!!殺さないで下さい!!」この少年が師匠が言っていた鬼を連れた子か。

龍斗「そうか…今君の心の中とその鬼の妹の心を見たら本当のようだな。信じるよ…少年そこで見ておきなさい…君の兄弟子の姿をあの鬼をを倒してくるから!」

?「炭治郎です!兄弟子って!?今はそれよりお願いします!」

龍斗「炭治郎!!見ておけ!!雨の呼吸…壱ノ型……雨斬!!」

炭治郎は目を疑った。その瞬間あんなに手強かった鬼を一瞬にして斬り殺していたのだから……

龍斗「炭治郎…またあとで会おう」

そう言って龍斗(兄弟子)は暗闇の中に消えていった。

?「俺が来るまでよく持ち堪え…たな?」

炭治郎「錆兎さん!!」

錆兎「炭治郎か!!この鬼は炭治郎が殺ったのか?」

炭治郎「いえ兄弟子と名乗る人が一瞬にして斬り殺しました」

錆兎「まさか!?あの人が先程まで居たのか…」

そう呟いた途端!!

キィーーン!!

?「あらあら、どうして庇うのです?錆兎さん。その坊やの後ろに居るのは鬼ですよ」

錆兎「こいつは俺の弟弟子だ。」

炭治郎「妹なんです!人を食ってないです!」

胡蝶しのぶ「まぁそうなのですか…可哀想に…ではー…苦しまないよう優しい毒で殺してあげましょうね」

炭治郎「……」

錆兎「動けるか?」

炭治郎「!!」

錆兎「動けなくても根性で動け。男だろ!妹を連れて逃げろ!」

炭治郎「!!錆兎さん…」

炭治郎「すみません、ありがとうございます!!」

胡蝶しのぶ「錆兎さんあなたがこんな事する人だとは思いませんでした。これは隊立違反なのでは?」

錆兎「例え隊立違反だとしても弟弟子を守るのが兄弟子の役目だ!!」

 

炭治郎「体中痛ったい!!苦しい!!でも錆兎があの兄弟子と言ってくれた人が守ってくれたんだ!我慢我慢……」

ドッ!!ドッシャァ

何だっ……しまった走るのが精一杯で…!!

炭治郎「逃げろ禰豆子逃げろ!!」

炭治郎「逃げっ……」ゴッ「……っ」

!!小さく…子供になった

カナヲside

逃げるばかりで少しも攻撃してこない…どうして?

……考える必要はない。言われたとおり鬼を斬るだけもうあんなことが起きないようにする為に

カナヲout

しのぶ「鬼を斬りに行くための私の攻撃は正当ですから違反にはならないと思いますけど錆兎さんのこれは隊立違反です。」ギリギリギリギリ「鬼殺の妨害ですからね。どういうつもりですか?」

錆兎「あとで話す」

しのぶ「あとでですかハァ」

鴉「伝令!!伝令!!カァァァ」

錆兎・しのぶ「!?」

鴉「伝令アリ!!」「炭治郎・禰豆子両名ヲ拘束本部へ連レ帰ルベシ!!」

錆兎・しのぶ「!!」

鴉「炭治郎及び鬼ノ禰豆子拘束シ本部へ連レ帰レ!!」「炭治郎額二傷あり竹ヲ噛んだ鬼禰豆子!!」

カナヲ「あなた禰豆子?」

事後処理部隊隠

鬼殺隊と鬼が戦った後の始末する部隊、構成する隊員は剣技の才に恵まれなかった者たちが殆どである

 

?「起きろ」

?「起きるんだ」

?「起き…オイ」

?「オイコラ」

?「やいてめぇ」

?「やい!!」

?「いつまで寝てんださっさと起きねぇか!!」

?「柱の前だぞ!!」




とりあえず柱合裁判までもっていきました。
次回は不死川ファンすいません、結構ボロボロにします
暖かい目で次回も見て欲しいです!よろしくお願いします。
次回予告!!
龍斗「希望柱の黒鉄龍斗だ!!!」
龍斗「俺の弟弟子に手を出すなら誰であろうと許さねぇ」
次回予告…龍斗本気を出す!?
黒鉄龍斗第5話〜柱合裁判!!龍斗の怒り!
龍斗「見てくれよな!!」
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