鬼滅の刃〜最強男降臨〜 作:黒鉄龍斗第一話!ある男との出会い
主人公黒鉄龍斗
黒鉄家10代当主
希望柱として柱最強
呼吸は水の呼吸、緋の呼吸、森の呼吸、霧の呼吸、雨の呼吸、命の呼吸、稲妻の呼吸を使える
産屋敷耀哉とは親友の中
呪い、怪我、病気を治せる力を持つ、一度見たのをコピー出来る
それではどうぞ!
?「柱の前だぞ!!起きろ!」
炭治郎は目を覚ました。
炭治郎side
柱……!?柱って何だ?何のことだ?
この人たちは誰なんだ?ここはどこだ?
しのぶ「ここは鬼殺隊の本部です…あなたは今から裁判を受けるのですよ…竈門炭治郎君」
※柱とは鬼殺隊の中で最も位の高い10名の剣士である。(龍斗を入れたら11名。柱が10名なのは錆兎と義勇がダブル水柱であるからだ)柱より下の階級の者たちは恐ろしい早さで殺されてゆくが彼らは違う。鬼殺隊を支えているのは柱たちだった
炎柱・煉獄杏寿郎「裁判の必要は無いだろう!鬼を庇うなど明らかな隊律違反!我らのみで対処可能!鬼もろとも斬首する!」
音柱・宇髄天元「ならば俺が派手に首を斬ってやろう、誰よりも派手な血飛沫を見せてやるぜ…もう派手、派手だ」
恋柱・甘露寺蜜璃「(えぇぇ……こんな可愛い子を殺してしまうなんて胸が痛むわ、苦しいわ)」
岩柱・悲鳴嶼行冥「あぁ……なんというみすぼらしい子供だ、可哀想に生まれて来たこと自体が可哀想だ」
霞柱・時透無一郎「(何だっけ?あの雲の形何て言うんだっけ)どうでもいい…」
悲鳴嶼行冥「殺してやろう」
煉獄杏寿郎「うむ」
宇髄天元「そうだな、派手にな」
炭治郎「(禰豆子!!禰豆子どこだ禰豆子、禰豆子、善逸、伊之助、村田さん)」
?「そんなことより錆兎はどうするのかね」
炭治郎「!?」
蛇柱・伊黒小芭内「拘束もしてない様に俺は頭痛がしてくるんだが胡蝶めの話によると隊律違反は錆兎も同じだろう、どう処分する、どう責任をとらせる…どんな目にあわせてやろうか」ネチネチネチネチ
甘露寺蜜璃「(伊黒さん相変わらずネチネチして蛇みたい…しつこくて素敵)」
水柱・鱗滝錆兎、水柱・冨岡義勇「……」
甘露寺蜜璃「(錆兎さんと冨岡さん離れたところに2人で居るの可愛い)」
蟲柱・胡蝶しのぶ「まぁいいじゃないですか、錆兎さんも大人しく付いてきてくれましたし…処罰は後で考えましょう。それよりも私は坊やの方から話を聞きたいですよ」
炭治郎「(俺のせいで錆兎さんに義勇さんまで……っ)」ゲホッゲホッゲホッ
胡蝶しのぶ「水を飲んだ方がいいですね。ゆっくり飲んで話してください」
炭治郎「……俺の妹は鬼になりました…だけど人を食ったことはないんです。今までもこれからも人を傷つけることは絶対しません」
伊黒小芭内「くだらない妄言を吐き散らすな。言うこと全て信用できない俺は信用しない」
悲鳴嶼行冥「あぁ……鬼に取り憑かれているようだ。早くこの哀れなこの子供を殺して解き放ってあげよう」
炭治郎「聞いてください!!俺は禰豆子を治すために剣士になったんです!禰豆子が鬼になったのは2年以上前でその間に禰豆子は人を食ったりしてない」
宇髄天元「話が地味にごちゃごちゃに回ってるぞアホが口先だけでなくド派手に証明してみせろ」
時透無一郎「(あの鳥は……確か……)」
甘露寺蜜璃「でも疑問があるんですけど…お館様がこの事を把握してないとは思えないです。勝手に処分していいんでしょうか?いらっしゃるまでとりあえず待った方が……」「……」「……」「……」
炭治郎「妹は俺と一緒に戦えます!!鬼殺隊として人を守るために戦えるんです!!だから!!」
?「オイオイ面白いことになってるなァ」
隠「困ります!不死川様!どうか箱を手放して下さいませ」
風柱・不死川実弥「鬼を連れた馬鹿隊員はそいつかァ一体全体どういうつもりだァ?」
隠「胡蝶様申し訳ありません……」
胡蝶しのぶ「不死川さん勝手なことをしないでください」
不死川実弥「鬼が何だって?坊主ゥ…鬼殺隊として人を守るために戦えるゥ?そんなことはなァ有り得ねぇんだよ馬鹿がァ!!!」ドス
炭治郎out
ボタタ……
炭治郎「お前ーー!!」「炭治郎落ち着け。遅れて済まなかったな。大丈夫だ。俺がかわりにたたきつぶしてやる」そう声が聞こえて炭治郎は辺りを見渡した。いつの間にかあの兄弟子が立っていたのだ。
不死川実弥「てめぇ誰だァ?」
龍斗「黒鉄龍斗……鬼殺隊最強の柱希望柱」
「「「「「「「「「「!?」」」」」」」」」」
胡蝶しのぶ「あの伝説の最強と言われている柱…希望柱があなたなんですか!?」
龍斗「伝説かどうかは知らないけど希望柱は本当だ。炭治郎遅れて済まなかったな。ちょっと待ってろ」そう呟いた途端龍斗の雰囲気が変わった。
龍斗「俺の弟弟子とその妹に手を出すなら俺は誰であろうと許さねぇ!!!」柱達はその龍斗が出した(威圧)によって動けなかった。
龍斗「龍の呼吸……参ノ型……天龍斬」
※天龍斬とは龍の呼吸の中で一番重い攻撃力を持っている技である。
不死川実弥「グワッ!!!」そう言って不死川は壁に飛ばされていた。柱達は思った。不死川も柱の中では上位なのにそれをあんなに簡単に飛ばしてダメージを与えるとは……恐怖を感じた。
?「龍斗…少しやりすぎだよ……」
柱達が声がする方を向いてみるとお館様が立っていたのだ。すぐさま柱達は膝を付いて話を聞いた…ただ2名していない柱がいる。1人は壁にめり込んでる風柱不死川実弥…もう1人は鬼殺隊最強柱希望柱の龍斗である。
龍斗「炭治郎ゆっくり休んでなさい。」
そう言われて炭治郎は目を瞑ってしまった。
龍斗は炭治郎が寝たのを確認すると
龍斗「耀哉ちょっと柱達を甘やかしすぎだ。今の柱達はすぐさま鬼=殺すしか考えないみたいだな」
伊黒小芭内「貴様!!お館様になんて口聞いてる!!」
そう言ってきた伊黒を龍斗は見て他の柱達を見ると同じことを思ってたのか殺意の目をしていた。
龍斗「黙れ………俺は今耀哉と話してるんだ。前の柱の人より弱いお前らが口出しするな」そう言われて柱達は言い返そうとしたが龍斗の威圧で声を出せなかった。
龍斗「耀哉…柱達を鍛えた方がいい」
産屋敷耀哉「どうしてだい?龍斗」
龍斗「これくらいの威圧で声も出せない、ビビってるようなら上弦、更に鬼舞辻無惨なんて倒せないぞ。」
産屋敷耀哉「そうか……龍斗。親友として頼みがある。私の子供たちを鍛えてくれないか?」
龍斗「はぁ〜耀哉親友として頼まれたら断れないだろ笑分かったよ。こいつら鍛えてやる。あと耀哉ちょっといいか?」
産屋敷耀哉「何かな?龍斗」
龍斗「お前のその呪い消してやる。」柱達、産屋敷耀哉の家族達はその言葉に驚いた!!
産屋敷耀哉「龍斗……ホントにこの呪いを消せるのか?」
龍斗「あぁ消してやるよ。早速するか?」
産屋敷耀哉「あぁ頼むよ」
龍斗「ヒーラーロード」そう言うと産屋敷耀哉が緑色に光って数分後…
龍斗「どうだ…ゼーハーゼーハー」
産屋敷耀哉「空はこんなに青かったんだね。あまね私は今とても幸せだよ。子供たちの顔も見れるし家族の顔もハッキリ見える、唯一無二の親友龍斗ともまた会えたしね」その言葉に皆涙した。
悲鳴嶼行冥「お館様良かったです……」
他の柱達も言葉を出していた。
産屋敷耀哉「龍斗ありがとう、早速今回の柱合裁判する前に実弥を起こしてくれ」
不死川実弥起きる
不死川実弥「てめぇさっきはよくも」
産屋敷耀哉「実弥また傷が増えたね」
不死川実弥「お館様見えるのですか………」
産屋敷耀哉「うん…龍斗のお陰でね」
産屋敷耀哉「さぁ柱合裁判始めるけど炭治郎と禰豆子のことは私が容認していた。そして皆にも認めて欲しいと思っている」
悲鳴嶼行冥「あぁたとえお館様の願いであっても私は承知しかねる…」
宇髄天元「俺も派手に反対だ!鬼を連れた鬼殺隊員など認められない。」
甘露寺蜜璃「私はお館様の命令なら全て従います!!」
時透無一郎「僕はどっちでも……どうせすぐ忘れるし」
胡蝶しのぶ「………」
錆兎・義勇「…………」
伊黒小芭内「信用しない、そもそも鬼が大嫌いだ」
煉獄杏寿郎「心より尊敬するお館様であるが理解できないお考えだ!!全力で反対する!」
不死川実弥「鬼を滅殺してこそ鬼殺隊…竈門・錆兎両名の処罰を願います」
龍斗「…………」
産屋敷耀哉「では、手紙を」「はい」
「こちらの手紙は元柱である鱗滝左近次様から頂いたものです。」
その時炭治郎は目を覚ました。
鱗滝左近次「ーー炭治郎が鬼の妹と共にあることをどうかお許しください、禰豆子は強靭な精神力で人としての理性を保っています…飢餓状態であっても人を喰わずそのまま二年以上の歳月が経過致しました。俄に信じ難い状況ですが紛れもない事実です…もしも禰豆子が人に襲いかかった場合は竈門炭治郎及び鱗滝左近次、鱗滝錆兎、冨岡義勇、鱗滝真菰が腹を切ってお詫び致します。」「と書かれております。」
龍斗「耀哉そこに俺の名前も入れてくれ。俺は実質錆兎、義勇、真菰、炭治郎の兄弟子だからな」
産屋敷耀哉「分かった……」
不死川実弥「………切腹するからなんだと言うのか死にたいなら勝手に死に腐れよ。何の保証にもなりはしません」と不死川実弥が言った瞬間また不死川実弥は吹き飛ばされた。
龍斗「俺らが!!!どんな気持ちで!!決意したと思ってる!!!死にたいなら勝手に死に腐れよ?ふざけるのもいい加減にしろよ。」
不死川実弥「さっきからおめぇは俺より柱歴短いだろ!!」他の柱も頷いていた
龍斗「はぁ?お前よりも長いわ。俺は10歳から希望柱として任務をして今18歳だ!!8年も柱歴あるわ馬鹿が俺は最年少柱記録を持って最強柱として8年間トップを守りながら一般隊士を守ってきたんだ!!」
それを聞いて柱達は全員驚愕した!
胡蝶しのぶ「そう言えば龍斗さんあなたの名字は黒鉄でしたよね?まさかあの?」
龍斗「流石だな胡蝶しのぶ。カナエの妹なだけあって頭が良いな。そうだ!黒鉄家10代目当主4つの伝説の刀を保持しながら使えるのは俺だけ。4刀流の龍と言う通り名は俺の事だ!!」
とりあえずここまでにします。ちちょっと力つきました 最後らへんちょっとよく分かんなくなりながら文章作ってしまいました。申し訳ありません
次回もぜひ見て欲しいです