鬼滅の刃〜最強男降臨〜   作:黒鉄龍斗第一話!ある男との出会い

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お久しぶりです!
全然更新出来なくてすいませんでした 
主人公黒鉄龍斗
黒鉄家10代当主
希望柱として柱最強
呼吸は水の呼吸、緋の呼吸、森の呼吸、霧の呼吸、雨の呼吸、命の呼吸、稲妻の呼吸を使える
産屋敷耀哉とは親友の中
呪い、怪我、病気を治せる力を持つ、一度見たのをコピー出来る
それでは温かい目でよろしくお願いします┏○┓


黒鉄龍斗第6話〜龍斗と柱と蝶屋敷〜

産屋敷耀哉「そうだね…龍斗は歴代最年少記録を更新し10歳で柱に僅か半年でなった歴代最強柱だよニコッ」

悲鳴嶼行冥「お館様ですが…私は今までこの希望柱を見た時も会った時もありません」

悲鳴嶼がそう言うと周りの柱は驚き

不死川実弥「!!お館様柱歴の長い悲鳴嶼さんが会った時ないのですか?」

産屋敷耀哉「それはね…龍斗今現在ここにいる柱に会った時ない理由を教えてあげて」

黒鉄龍斗「はぁ全く耀哉は〜しょうがないな。今お前達と俺が会った時ない理由か?それはお前達と任務が重ならないのもあるが1番は俺が鬼を瞬殺してすぐに俺の屋敷に帰ったりとかしてるからな。それに隊士にバレないように気配とか消してるからな」

煉獄杏寿郎「むっ!だからさっきそこの少年の前に現れるまで気配が分からなかったのか!」

黒鉄龍斗「まぁそういうことだな」

伊黒小芭内「会わない理由は分かったが何故会議には出ない?ネチネチネチネチ」

黒鉄龍斗「あ〜それはなぁめんどかったから」

不死川実弥「お前ふざけてんのか!?めんどくさいだと?」

不死川は殴りかかりそうになったが龍斗の威圧で動けなかった…

胡蝶しのぶ「お館様…希望柱の名前の理由と黒鉄さんに質問あるんですけどいいですか?」

産屋敷耀哉「うんニコッいいよしのぶ」

胡蝶しのぶ「ありがとうございます。黒鉄さん質問したいのですが貴方は私の姉胡蝶カナエを知ってた見たいですけどもしかして上弦弐から姉を助けた人は貴方ですか?」

黒鉄龍斗「あぁそうだよ。ちょうど任務帰りに違和感感じてね。違和感感じるそこに行ったらカナエが危なかったから助けたんだよ」

胡蝶しのぶ「そうですか…姉を助けて下さりありがとうございます。この後蝶屋敷に来てください。姉がずっとあなたの話をするので多分逢いたがってます」

黒鉄龍斗「そうかぁ。カナエに会いに行こうかならニコッ」

胡蝶しのぶ「ッッ!ありがとうございますキュン」

甘露寺蜜璃「(はっ!あれは恋してる動き!!後で私も行ってみようワクワク)」

黒鉄龍斗「それで?希望柱の名前についてかい?それはなぁ俺は家族…父と母と妹を鬼に一日で全て失ったんだ……辛かったし絶望したさ…俺も鬼に殺されそうになった時俺の師匠元水柱の鱗滝さんが助けてくれたんだ…俺はあの人に溜め込んだ想いを全てぶつけたさでもあの人はそれを黙って聞いて優しく頭を撫でてくれたんだ。そこからかな俺も強くなって誰かに生きる希望を与えたいと考え始めたから俺の想いを柱の希望柱として付けたんだよ」

胡蝶しのぶ「そう、だったんですか……」

しのぶだけじゃない…他の柱も近くにいた隠もそんな過去があると知らずに助けられてきたんだと改めて再認識した。

産屋敷耀哉「炭治郎今こんな雰囲気で申し訳ないね…禰豆子を認めて貰うには鬼を沢山倒して認めて貰うんだ。出来るかい?」

竈門炭治郎「はい!!龍斗さんの辛い過去を聞いて更に気持ちも切り替えました!俺がこの悲しみの連鎖を止めたいと思います!!」

産屋敷耀哉「ありがとうニコッ。炭治郎はとりあえずは蝶屋敷で休みなさい。」

〜炭治郎が隠に連れられ退出後〜

黒鉄龍斗「耀哉俺はそろそろ帰るけどいいか?」

産屋敷耀哉「まだ報告あるでしょ?龍斗」

黒いオーラを出しながら言ってくる産屋敷に龍斗はビビりながら

黒鉄龍斗「分かってるって 俺の報告は上弦の弐と上弦参と戦って逃げられた」

柱「!!!なんだって!?」

産屋敷耀哉「龍斗大丈夫だったのかい?」

黒鉄龍斗「あぁ3割の力で倒せるくらいだったからな」

宇髄天元「おいおい、3割で上弦2体を追い込むなんて派手だなぁ」

甘露寺蜜璃「龍斗さんそんなに強いなんて!」

冨岡義勇「流石……」

鱗滝錆兎「やっぱりすげぇな。俺らの兄弟子は」

煉獄杏寿郎「うむうむ!ぜひ鍛錬したいものだな!」

伊黒小芭内「そんなにこの男が強かったなんてなネチネチ信じたくないがなネチネチネチネチ」

不死川実弥「チッ!認めたくねぇけどこいつの強さを目の当たりにしたら納得しちまう」

悲鳴嶼行冥「鬼殺隊の仲間として嬉しい報告だ」

胡蝶しのぶ「流石ですわねニコッ姉を引退に追い込んだ上弦弐を私が倒そうと思ってたのにこれじゃ私は龍斗さんに任せた方がいいかもしれませんね」

黒鉄龍斗「まぁこれからお前ら柱も隊士も俺が鍛えてやる。今よりも強くなるからな。まぁその分辛いけどなニヤニヤ」

産屋敷耀哉「あまりいじめないであげてね?龍斗。上弦の弐と参の情報はあとで皆に鴉を通して報告するからこれで柱合会議は終わりで皆いいね?」

全員「御意」

黒鉄龍斗「ほらしのぶ蝶屋敷行くんだろ?」

龍斗はしのぶをお姫様抱っこしそのまま蝶屋敷に向かった。

胡蝶しのぶ「り…りゅ……龍斗さん!恥ずかしいですカァ///」

黒鉄龍斗「可愛いなニコッ」そう言ったあとしのぶは気絶してしまった…

〜龍斗としのぶが居なくなった後の柱達〜

宇髄天元「あいつ派手で俺と気が合いそうだな!」

煉獄杏寿郎「私はこれから蝶屋敷に向かって鍛錬を申し込んでこよう!」

冨岡義勇「俺は……帰る…」

錆兎「義勇待てグイッ!俺達は任務があるの忘れたのか?」

冨岡義勇「あっ……」

不死川実弥「チッ!まだまだ強くなんねぇとクソっ!あいつには勝てないって思っちまった。強くなるためには………あいつのところに行く」

悲鳴嶼行冥「そうだな不死川。我々はもっと強くなるためには例え歳下だとしても教えを受けないとな」

伊黒小芭内「甘露寺1回昼飯食べた後に行かないか?あの男の元に…ホントは行きたくないがなネチネチネチネ」

甘露寺蜜璃「伊黒さんありがとうございます!キュン私もそう考えてました!そうしましょ!」

時透無一郎「僕は……気になるから行ってみよ」

それぞれ思うことはあったようで水柱達以外は全員龍斗の元に行くようだ。

〜蝶屋敷〜

龍斗「着いたぞしのぶ」

しのぶ「(目が覚め)ありがとうございます。」そう言いながらお姫様抱っこから降りて

しのぶ「姉さんが待ってると思いますよニコッ」

ガラガラ

??「おかえりなさいませしのぶ様!お客様と一緒でしょうか?」

しのぶ「そうよ。アオイ。この人は歴代最強柱と呼ばれている黒鉄龍斗さんで姉さんがよく話す人よニコニコ」

アオイ「!!そうだったんですか!どうぞ! 」

龍斗「ありがとうね。」カナエの部屋に3人で行き

しのぶ「姉さん帰ったわよ。あと姉さんにサプライズゲスト♡」

カナエ「はーい。しのぶおかえりな…さい…えぇ!なんで龍斗君が居るの!!しのぶどういう事!!アタフタヾ(・ω・`;))ノ三ヾ((;´・ω・)ノアタフタ」カナエはアタフタしながら部屋中動き回り

龍斗「落ち着けカナエギュッ」

抱きしめて落ち着かせようとしたらカナエは(/ω\*)プシュ---という音を立てながら気絶してしまった…

龍斗「どうすれば  」

しのぶ、アオイ「罪な人ですね」

そう言われた龍斗は訳分からんとした顔でいたのだった。




お久しぶりです!
自分のがきちんと出来てるのか不安でどうすればいいのか迷走しながらしました… 
とりあえずまた書けたら書きます。優しく感想くれると嬉しいです。
龍斗「待ってるからな!」
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