ニンジャスレイヤー第一部RTA ネオサイタマの夜明けルート≪参考記録≫ 作:暴力・砂場・エネルギー無視
もっとRTA風SS増えよ、あわよくば忍殺のSSよ増えよ
「基底次元……A.D.4643……?」
困惑した様子のロブスターが言葉を繰り返す。
「わからんか?まぁわからんよなァ!ならば知れ!グッドメモリー・ビフォア・ヘル(冥土の土産の意味か)というものだ」
キャロルザパッチは、手にしたステッキで床を叩く。
「ヨロシサンによる全人類ヨロシ化計劃は成功裏に終わった……我らの次元においてはな。そして奴等は見出した……ニンジャソウルを肉体に固着させる方法を」
キュアの顔に困惑の色が浮かぶ。
「バイオニンジャ研究における最終成果は、ニンジャソウルをオヒガンから汲み出しては無限大のエネルギーとして活用するものであった。そして、どうだ?奴等はオヒガンを食い尽くした!ニンジャソウルが尽き、モータルどものソウルまでも飲み干し、そして我らは想像力を、夢を失った!我らは未来を失ったのだよ!」
ガン!ガン!ガン!興奮した様子で、青白の紳士服のニンジャはステッキを上下に振る。
「だが……基底次元との接続によって、僅かながら生きたオヒガンが流れ込んだ。獣の如き我らに、機会は巡った。見よ!ソウルの完全なる制御を成す我らが身体を!ヨロシサンよ!貴様らが生み出したものにより、貴様らは滅び、そしてカ01010101ソーもまた砕かれ!正しい世界が巡り来るのだ!」
キャロルザパッチは、恍惚とした表情で両手を掲げた。
「イヤーッ!」キャロルザパッチのアンブッシュめいた意識外からのキック!「グワーッ!?」キュアは咄嗟に防御の構えを取る!しかしその威力を相殺できずに吹き飛ばされた!
「だが!簡単に貴様らは殺してやらん!己のハラワタに塗れながら、罪を後悔してゆっくりと死んでいけ!イィィヤァーッ!!」「グワーッ!?グワーッ!?グワーッ!?」
キャロルザパッチの無慈悲なボー・ジツがキュアに襲いかかる!おお、ナムサン!片足の切断によって彼女は体幹を維持できず、それらを避けられない!脚部からの出血もまた危険な領域に達している!
「イヤーッ!」ノーティアーのインターラプトスリケン投擲!
「イヤーッ!ぬるいわ!」これをキャロルザパッチは右手でキャッチ!「イヤーッ!」再投擲!「アバーッ!?」ノーティアーの胸部に直撃!
(((この胡乱な奴、普通にかなりクッソ激烈に強いですね……チャートが女の子になっちゃう……ドウスッペ……ドウスッペ……あ、そうだ……とにかく今は撤退だぁ!逃げるんだよォォォォォ~~~!!!)))
「イヤーッ!」バク転を繰り返しながら、ノーティアーは後退!決断的撤退だ!「させぬわ!イヤーッ!」キャロルザパッチの無慈悲なカラテ追撃!それらを紙一重でかわしながら、ノーティアーはフーリンカザンを探す。
この背後にはシュギ・ジキに続く一本道。追撃を続けるキャロルザパッチの向こうには行けそうにもない。閉所でのカラテ戦闘では……おそらく、キャロルザパッチの方が何枚も上手だ。
「……」
「……行き止まりとはね……!」ノーティアーが足を踏み入れたのは、タタミ敷きの四角い小部屋であった。それはシュギ・ジキと呼ばれるパターンで、十二枚のタタミから構成されている。四方は壁であり、それぞれにはライオン、バタフライ、ゲイシャ、ロブスターの見事な墨絵が描かれていた。
「鬼ごっこはこれで終わりだ、ノーティアー=サン。お前はヨロシサンの関係者ではないようだが、しかしここで死ね」無慈悲な宣告!
その時である!
「イヤーッ!」一本道の向こうに立つロブスターが、吹き矢を放ったのだ!吹き矢の筒はヨロシサン製バイオバンブーによって作成されており、ニンジャ物理学との交わりによって素晴らしい速度と威力をもたらすのだ!
「フン!そのような舐めた攻撃が通るか!」当然のようにキャロルザパッチはこれを掴み取る!しかし、その瞬間に、彼の身体を痙攣が襲う!「これは……ッ!?グワーッ毒!」そのまま昏倒!
倒れた青白ニンジャの横をそろそろと通り抜け、ロブスター研究室にノーティアーは戻った。「何をしたのです?」「アンタイニンジャウィルス、『タケウチ』を打ち込んだのです!元々は暴走したバイオニンジャの鎮圧用のものでしたがね、効いてよかったです」ナカタ研究員は答えた。
「だが、あのカラテ力から察するに……もう数分もたてば復活するだろう」首だけで動けないジャスティスホリックにタケウチを投与したロブスターが戻ってきた。「逃げるぞ!」
「……ロブスター。それは無理なのだよ」「何故だナカタ!」
「イディオット共が。このビルは既にハッキングを受けておる。全ての隔離防壁が一分前に降りた……つまらぬ脱走事故を起こさぬためのワシの気配りが裏目に出たわ」不服げにキュアが呟く。
「では、逃げ場はないと?」「時間稼ぎにしかならんじゃろうが……長引けば、ヨロシサン本社やソウカイヤから援軍が来るかもしれんの……」そう言うと、キュアはノーティアーを指差し、命じた。「背負え」
それから数刻。ソウカイヤのアンダーカード、雑なバイオニンジャとその研究員、負傷したヨロシサンの上位役員の四名は、十四階のある部屋にまで移動した。生々しい流血の痕が残る、雑然とした部屋である。キュアは、その中央にある手術台に己を寝かせた。
「ノーティアー=サン。腕を出せ。無論装束はめくるのじゃ」「アッハイ」言われるままに、ノーティアーは腕を出す。「イヤーッ!」キュアは、カラテシャウトとともに、血液から何かを造り出す……カラテ粒子形成糸鋸とカラテ粒子形成手術糸である。
何を……とノーティアーが問おうとしたその瞬間。キュアはその腕に噛み付いた。
「アイエエエ!?!?」痛覚切除により、肉体的な問題はない。この程度なら予め持ち込んだスシを喰えばすぐにでも治る。その理由はすぐに理解した。キュアは、糸鋸を右足の切断面、荒々しく引きちぎられた骨が見える部位に当て……。
「~~~~~~ッッッッッ!!!」
ギコギコギコギコ!!!!インフェルノの音楽悪魔が奏でるバイオリンの如き恐ろしい音が響き渡る!キュアに憑依せしソウル、オグニ・ニンジャは他者を癒し、支配する能力に長けていたが、しかし己の傷の治りは遅く、それをマチブギョに突かれ、暗所からの吹き矢攻撃により失血死したと云う。体内カラテ粒子の外部指向性が極めて高く、それ故に出血が命取りとなる……それ故に、キュアは無麻酔での右大腿骨開放部切除と咬傷の縫合を自ら行うという暴挙に打って出たのだ。
「ぐ、うっ、うぅっ~~~~ッッ!!」夥しい汗を流しながらも、キュアの手は止まらない。噛み付く力はますます強くなり、ガリガリ、ギコギコという音はますます続く。糸鋸が叩き切るためのものでない以上、施術に時間がかかるのは至極当然のことであり……その苦痛には、ニンジャといえども易々と耐えられるものではない。その恐るべき姿に、ナカタ研究員は失禁した。
……永遠にも思えたその時間は、存外に早く終わった。くぅ、と苦悶の声を漏らしながらキュアは縫合を終え、深々と噛み痕が残ったノーティアーの左腕から口を離し、ロブスターが渡したZBRアドレナリンを注射する。「こんなものにこのワシが頼らねばならぬとはな……」
血と唾液がないまぜになったブキミなものが、呼吸の荒いキュアの口から糸を引いた。ニンジャ装束の一部を巻き付けることで、ノーティアーは己の傷の応急処置をした。
(((ジツを掛ける余裕もないほど消耗していますねえ……これは良くない……)))
「……やはり、待ってはくれんか……」肩で息をしながら、キュアはドアの向こうを睨む。しめやかなノックが、緊迫した室内に響き……CRAAAAAAAAAAAAASH!ドアを蹴り飛ばしたキャロルザパッチが堂々とエントリーした!
「キエーッ!」これにいち早く反応したのはキュアである!ドサンコのオバケめいて一本足で姿勢を制御し、ツキを繰り出す!明確に急所を突かんとする暗殺拳!「やるな!」キャロルザパッチはこれをあえて受け、吹き飛ばされる!壁に激突し……キック!その衝撃を利用し、亜音速でキュアに接近!
「イヤーッ!」「キエーッ!」「イヤーッ!」「キエーッ!」「イヤーッ!」「キエーッ!」「イヤーッ!」「キエーッ!」「イヤーッ!」「キエーッ!」「イヤーッ!」「キエーッ!」「イヤーッ!」「キエーッ!」 「イヤーッ!」「キエーッ!」「イヤーッ!」「キエーッ!」
壮絶なイクサである!キュアは、あえて動かぬことによる心理誘導を利用し、敵のカラテ攻撃箇所を絞り込み、そこに迎撃のカラテを置くことで対応しているのだ!極限状態が生み出した動かぬインファイト!ワザマエである!
「敵ながら見事だな!キュア=サンよ!ペイシェント=サンたちを利用してジャスティスホリック=サンを追い詰めたこと!そして一本足という致命的なダメージを負ってなお、オレと互角に打ち合うこと!」
キャロルザパッチは、ここでバク転し、後退した。「どうしたキャロルザパッチ=サン?毒が致命的に回ってきたかえ?」キュアは不敵な笑みを浮かべる。
「実はその通りだ。タケウチは効いているよ……」青白の紳士は、しかし嗤う。「だからここで全員仕留めるために!ジツを使っているのさ!」そう言うが早いが、キャロルザパッチは側転し撤退する!「オタッシャデー!」
「ノーティアー=サン」「はい」「追え」「はい」実際これは、追撃するように誘い込んでいるのである!しかし、何をされたのかがまだわかっていないのだ!なればこそ、誰かが確かめねばならぬ……!「サンシタのお前にはふさわ……ナニーッ!」
目の前にいたはずのノーティアーの姿はなく……キュアは、タタミ敷きの四角い小部屋にいた。それはシュギ・ジキと呼ばれるパターンで、十二枚のタタミから構成されている。四方は壁であり、それぞれにはライオン、バタフライ、ゲイシャ、ロブスターの見事な墨絵が描かれていた。
「嵌められたか……」キュアは動じることなく不完全なザゼンを組み、ヘイキンテキを保つためのメディティエーションを開始した。
一方のノーティアーは、命じられたとおりに、キャロルザパッチの逃げ込んだ通路へと進み、その先の壁を蹴り飛ばした。
「……行き止まりとはね……!」ノーティアーが足を踏み入れたのは、タタミ敷きの四角い小部屋であった。それはシュギ・ジキと呼ばれるパターンで、十二枚のタタミから構成されている。四方は壁であり、それぞれにはライオン、バタフライ、ゲイシャ、ロブスターの見事な墨絵が描かれていた。
迷うことなく、ノーティアーはロブスターの壁を蹴り抜く。
「……行き止まりとはね……!」ノーティアーが足を踏み入れたのは、タタミ敷きの四角い小部屋であった。それはシュギ・ジキと呼ばれるパターンで、十二枚のタタミから構成されている。四方は壁であり、それぞれにはライオン、バタフライ、ゲイシャ、ロブスターの見事な墨絵が描かれていた。
迷うことなく、ノーティアーはロブスターの壁を蹴り抜く。
「……行き止まりとはね……!」ノーティアーが足を踏み入れたのは、タタミ敷きの四角い小部屋であった。それはシュギ・ジキと呼ばれるパターンで、十二枚のタタミから構成されている。四方は壁であり、それぞれにはライオン、バタフライ、ゲイシャ、ロブスターの見事な墨絵が描かれていた。
迷うことなく、ノーティアーはロブスターの壁を……。
「ハァーッ、ハァーッ……」ノーティアーは疲労困憊の極みにあった。千二十四枚のロブスターの壁を蹴破ったからだ。「ゲン・ジツ……」わかっている。しかし、出口はない。ここには、延々とシュギ・ジキが続いている……。天井も床も調べた。しかし、そこには何もなかった。倦怠感と疲労感の中、バタリとノーティアーは倒れる。
「フフフ」……その実、一歩も動いてなどいなかったキャロルザパッチは、笑みを漏らす。掌には、ギャルギャルと回転を続ける時計。眼前には、ジツに嵌り、昏倒した四人が。
「では、カイシャクしてやらねばな」そういって立ち上がり……訝し気に、ノーティアーを見る。「ソウルが、二つ?」どういうことだ?
「まあいい、そちらにもジツを掛けるまでよ」時計が揺らぎ、止まり、精密に時を刻み始める。「しかし……なぜ二つのソウルが……」
「……ナニ……!」キャロルザパッチは、タタミ敷きの四角い小部屋にいた。それはシュギ・ジキと呼ばれるパターンで、十二枚のタタミから構成されている。四方は壁であり、それぞれにはライオン、バタフライ、ゲイシャ、ロブスターの見事な墨絵が描かれていた。
「これは……いったい……」
その困惑する様子を、キャロルザパッチは眺めていた。「……ナニ……!」キャロルザパッチは、タタミ敷きの四角い小部屋にいた。それはシュギ・ジキと呼ばれるパターンで、十二枚のタタミから構成されている。四方は壁であり、それぞれにはライオン、バタフライ、ゲイシャ、ロブスターの見事な墨絵が描かれていた。
「これは……いったい……」
シュギ・ジキに困惑する様子を見て困惑する様子を、さらにキャロルザパッチは眺めていた。「……ナニ……!」キャロルザパッチは、タタミ敷きの四角い小部屋にいた。それはシュギ・ジキと呼ばれるパターンで、十二枚のタタミから構成されている。四方は壁であり、それぞれにはライオン、バタフライ、ゲイシャ、ロブスターの見事な墨絵が描かれていた。
「これは……イレコ……攻性ゲン・ジツ……マズイ……」
しかし、手遅れであった。鏡合わせのようにシュギ・ジキが重なり、万華鏡めいた光景が浮かび上がる……その中の全てにキャロルザパッチはいて、そのすべての外側にキャロルザパッチはいた。
キャロルザパッチは、タタミ敷きの四角い小部屋にいた。それはシュギ・ジキと呼ばれるパターンで、十二枚のタタミから構成されている。四方は壁であり、それぞれにはライオン、バタフライ、ゲイシャ、ロブスターの見事な墨絵が描かれていた。Let It Let It Dieキャロルザパッチは、タタミ敷きの四角い小部屋にいた。それはシュギ・ジキと呼ばれるパターンで、十二枚のタタミから構成されている。四方は壁であり、それぞれにはライオン、バタフライ、ゲイシャ、ロブスターの見事な墨絵が描かれていた。Let It Let It Dieキャロルザパッチは、タタミ敷きの四角い小部屋にいた。それはシュギ・ジキと呼ばれるパターンで、十二枚のタタミから構成されている。You Shall Die四方は壁であり、それぞれにはライオン、バタフライ、ゲイシャ、ロブスターの見事な墨絵が描かれていた。キャロルザパッチは、タタミ敷きの四角い小部屋にいた。それはシュギ・ジキと呼ばれるパターンで、十二枚のタタミから構成されている。Let It Let It Die四方は壁であり、それぞれにはライオン、バタフライ、ゲイシャ、ロブスターの見事な墨絵が描かれていた。キャロルザパッチは、タタミ敷きの四角い小部屋にいた。それはシュギ・ジキと呼ばれるパターンで、十二枚のタタミから構成されている。Let It Let It Die四方は壁であり、それぞれにはライオン、バタフライ、ゲイシャ、ロブスターの見事な墨絵が描かれていた。キャロルザパッチは、タタミ敷きの四角い小部屋にいた。You Shall Dieそれはシュギ・ジキと呼ばれるパターンで、十二枚のタタミから構成されている。四方は壁であり、それぞれにはライオン、バタフライ、ゲイシャ、ロブスターの見事な墨絵が描かれていた。
キャロルザパッチは、タタミ敷きの四角い小部屋にいた。それはシュギ・ジキと呼ばれるパターンで、十二枚のタタミから構成されている。四方は壁であり、それぞれにはライオン、バタフライ、ゲイシャ、ロブスターの見事な墨絵が描かれていた。
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キャロルザパッチは、タタミ敷きの四角い小部屋にいた。それはシュギ・ジキと呼ばれるパターンで、十二枚のタタミから構成されている。四方は壁であり、それぞれにはブレーサー、ヌンチャク、メンポ、黄金立方体の見事な墨絵が描かれ0101010101010101010101010101101001011000110100100111110111111001111110凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視010101010101010101001010101010101010101001010101010010101010101010101001101010101001010101001010……。
「アバババババーッ!?!?!?!?アバババ、アバッ、アババババーッ!?!?!?!?」
全身から出血し、キャロルザパッチは倒れた。
◆
「もう、だらしない人たちだこと」
ジャスティスホリックの首を抱えた女が、両目から血を流すキャロルザパッチを見下ろしている。きらびやかな衣装を纏った金髪のニンジャである。
「一人は完全解体、一人は精神崩壊。確かにサブジュケイターに関する情報の抹消の後だったとはいえ……これでは、インクィジター=サンに殺されたマッドジャンク=サンが浮かばれませんわよ」
「すまぬ」ジャスティスホリックがうめいた。「いいのよ」と女は答える。「ソウルによらぬ身体を得た我らは不死に近い……ッ!」瞬間的に、女は何かの気配を察知した。
「コープスソロリティ=サン!?」「見られていますわ。誰にかはわかりませんけど……撤退ですわ」そう言うが早いか、コープスソロリティはキャロルザパッチの体を掴むと、何処かに消えた。
◆
ノーティアーたちがソウカイヤの部隊により回収されたのは、約二時間後であった。
「キュア=サン?」四人は仲良く並べられ、手当てを受けている。
「フン、まぁ……貴女は良く役に立ちました。そこのエビとは違って」キュアは、憮然とした表情でノーティアーを見た。後ろでは、怒れるロブスターをナカタ研究員が宥めている。
「ロブスター=サンとナカタ=サンのタケウチがなければ、イクサは危険なものとなっていたと思います。でも、キュア=サンのキンボシが一番大きいです。貴女がいなければ、間違いなく私は死んでいたでしょう。ありがとうございました」
……キュアは、ぷいとそっぽをむいた。
(((予想外の展開でしたがキュア様との距離は一気に近くなったのでオールオッケー!なんで連中が撤退したのかはわかりませんが、まま、ええわ)))
横たわっていると、窓の外で雪がちらつくのが見えた。もう十二月も半ば近い……クリスマスももうすぐだな、と、ノーティアーは思った。
【#3 サプライズド・ヨロシサン!】おわり。
キュン。
キュンキュン。
キュンキュンキュン。
キュンキュンキュンキュン。
飛び来るハッポースリケンを、RTA探偵ザザは全て払い退けた。
目の前には、フードを目深に被り、暗い闇を胸に湛えた存在。背景には、荒野に繋がる、無数の黒いトリイ。
「ドーモ、サツガイ=サン。あんたに会うだけのエメツを用意するのは大変だったぞ」
「お前、何だ?」
「RTA探偵だ。この世の中の科学では解決できないことを明かす者だ」
ナチュラルに、サツガイはザザの手を取り己の胸に触れさせようとするが、ザザはそれを弾いた。
「ちょっとやめないか。私にジツはいらない……お前は、宇宙について知っているか?『てんよりきたるあまくだり』の先に何があるか」
「……BWAHAHAHAHAHAHA!MWAHAHAHAHAHAHAHA!」
サツガイは哄笑する。
「オカシイ!オモシロイ!それを知っても何にもならぬというのに!」
そして、彼は空を指差す。「サトゥルヌス!」
「そこになにがいるんだ?」
サツガイの声のトーンが平坦になる。「エッ。決まってるじゃん。
【ザ・トゥルース・オブ・コズミック・ジョーカーリィ・カーニバリック・リアル・タイム・アタック・ランナー】 つづく