ー飛鳥sideー
「何々!?」
「今の雄叫びと地響きはまさか!」
宿舎で料理の準備を進めていた飛鳥と斑鳩は、突如聞こえた大きな雄叫びと、島を揺るがすほどの地響きに、思わず外へ飛び出すと、ある意味予想通りの最悪な事態が目に入った。
河川のあった場所に、大きな一本角を付けた魚のような怪獣、『竜巻怪獣 シーゴラス』。
口から吐いた液で森林を溶かしながら進撃する背中に大量の角を生やした四足歩行の怪獣、『液汁超獣 ハンザギラン』。
海の中からは恐竜のような姿と頭部に大きな角を生やした怪獣、『凶暴怪獣 アーストロン』。
そして、3体の怪獣とは明らかに異質な異形の怪獣、『ベリアル融合獣 サンダーキラー』が現れたのだ。
「怪獣!? 今度は4体も!?」
「あの怪獣は・・・・!?」
斑鳩はサンダーキラーを見て、兄・村雨が変身した忌まわしい怪獣、エースキラーの面影が見えて険しい顔になる。
と、そこで転送エレベーターが現れ、雲雀とペガと怪我をした柳生が下りてきた。
「飛鳥ちゃん! 斑鳩さん!」
「雲雀ちゃん! 柳生ちゃん! ペガくん!? どうしたの?!」
「悪忍だ。悪忍に襲撃された・・・・!」
「アタイの方もだよ・・・・」
声がする方に目を向けると、理巧にお姫様抱っこされて葛城が現れた。
『理巧!』
「ペガ。雲雀ちゃんも無事で何よりだ。柳生さん、その怪我は?」
「大したこと無い。それよりも・・・・」
柳生は理巧にお姫様抱っこされている葛城に、鋭い視線を向け、雲雀も声を発した。
「あっ! カツ姉ぇ! 理巧くんにお姫様抱っこしてもらってる! ズルい!!」
「ズルくねぇよ! アタイも悪忍に襲われたんだよ!」
と言いながら、葛城の手はちゃっかり理巧のお尻をまさぐるように撫で回していた。
「カツ姉ぇ! この大変な時に何をしているのっ!?」
「はっ! いつの間にかアタイの手が理巧のお尻に!?・・・・せっかくだからもう少しンゴッ!?」
この非常事態に関わらず、理巧のお尻を撫で回そうとすると、斑鳩と柳生がゴツン! と鉄拳による拳骨を振り下ろして、葛城を無理矢理引き剥がした。
そこで、霧夜先生が戻ってきた。
「皆、無事か?!」
「とりあえず無事だよおじさん。それよりも・・・・」
理巧はジードライザーを取り出して、4体の怪獣を睨んだ。
「ああ。ゼロ、頼む・・・・(デュォォン!)ああ!」
霧夜先生がゼロに切り替わると、ウルトラゼロアイNEOを取り出した。
「皆は基地の方に避難していて! ジーッとしてても、ドーにもならない!!」
[フュージョンライズ!]
「決めるぜ! 覚悟!! ジィィィィィィィド!!」
[ウルトラマン! ウルトラマンベリアル! ウルトラマンジード! プリミティブ!!]
「シャアッ!」
理巧と霧夜先生<ゼロ>の身体が光輝くと、その姿が変わり巨大化した。
飛鳥達はそれを見ると、転送エレベーターで基地の方に避難した。
ー理巧sideー
『シュワッ!!』
『セリャッ!!』
『ガァアアアアアッ!?』
『ギュイイイイイ!!』
ジードはサンダーキラーに、ゼロはアーストロンに急降下キックを浴びせ、アーストロンは仰向けに倒れるが、サンダーキラーはジードの先制攻撃に耐え、エレキングの角のような部分がクルクルと回っていた。
『キシャアアアアア!!』
『ギャアアアアアア!!』
シーゴラスとハンザギランが雄叫びを上げて二人に迫った。
『ハッ!』
『ツァッ!』
ジードはハンザギランの背後に回って、背中の角を掴んで押さえ、ゼロはシーゴラスを羽交い締めする。
『ギュイイイイイ!!』
サンダーキラーは左手のカギ爪が電撃を纏い、ジードとゼロの身体を引っ掻く。
『うわぁあっ!!』
『ぐぉあっ!!』
引っ掻かれたジードとゼロの身体に電流が迸り、二人はシーゴラスとハンザギランを離してしまった。
『キシャアアアアア!!』
『ギャアアアアアア!!』
シーゴラスが鼻の角でゼロに体当たりをし、ハンザギランが溶解液をジードに浴びせた。
『ぐぉああああ!!』
『ジード!』
≪理巧!≫
『ぐぅぅぅぅぅぅ!』
『ピギュイイイイイ!!』
サンダーキラーは溶解液のダメージで悶えるジードの頭を掴むと、電流を帯びたカギ爪でさらに攻め立てた。
『「くぅ、燃やすぜ、勇気!!」』
[ウルトラセブン! ウルトラマンレオ! ウルトラマンジード! ソリッドバーニング!!]
ハンザギランの溶解液とサンダーキラーのパワーに対抗しようと、防御と攻撃特化のソリッドバーニングにチェンジした。
『ガァアアッ!!』
アーストロンがソリッドバーニングに向かってくる。
『「『サイコスラッガー』!」』
ジードはサイコスラッガーでアーストロンとハンザギランとシーゴラスを斬りつけ倒すと、サンダーキラーにも斬りつけようとするが、サンダーキラーはカギ爪で弾き飛ばしたが、ジードはスラッガーを右手に装備して、サンダーキラーに向かった。
ー飛鳥sideー
「レム。あの怪獣って?」
基地に避難した飛鳥達は、ユートムから送られてくる映像を見ていたが、飛鳥は他の3体の怪獣とはあまりにも異質な感じがするサンダーキラーをレムに解析してもらっていた。
『あの怪獣を解析してみたところ、あの怪獣には、『宇宙怪獣 エレキング』、『異次元超人 エースキラー』の細胞データが融合した個体と推察します』
「やはり! あれはエースキラーの・・・・!」
斑鳩はモニターに映し出されたサンダーキラーに鋭い視線で睨んだ。兄・村雨を取り込んだ怪獣故に、思うところがあったのだろう。
「それで、状況はどうなってんだ?」
葛城と柳生は、ペガと雲雀に手当てを受けている中、葛城がレムに聞いた。
『現在サンダーキラーは理巧との一対一の状況となり、ウルトラマンゼロはシーゴラス、ハンザギラン、アーストロンに阻まれています』
モニターでは、ウルトラマンゼロが3体の怪獣を相手取っていた。
ージード&ゼロsideー
『くっそ! 邪魔だぞテメェら!!』
『ぐぁっ! ぐぅっ! うぁあっ!!』
ゼロが3体の怪獣に邪魔されている間、ジードはサンダーキラーの怪力と電流のカギ爪の攻撃で苦戦していた。
『(くぅっ、なんてヤツだ・・・・! エレキングの電撃、エースキラーのパワーとタフネスがうまく融合している・・・・! 攻撃力と防御力重視のソリッドバーニングでも攻めきれない・・・・! アクロスマッシャーのスピードなら・・・・いやダメだ! アクロスマッシャーじゃ攻撃力に欠ける・・・・! 焦るな。何か、何か対抗策がある。思考を止めるな!)』
ジードは『ブーストスラッガーパンチ』でサンダーキラーの攻撃を防いでいるが、このままでは制限時間が来てしまう事に、内心焦りが生まれそうになるが、どうすれば良いか考察を続けていた。
『ピギュィイイイイイイイイイッ!!』
『ぐぁあっ!!』
サンダーキラーはカギ爪と大きめのしっぽにも電撃を纏わせ、ジードを攻め立てた。
『ピギュィイイイイイイイイイッ!!』
『うわぁああああああああああ!!!』
サンダーキラーはカギ爪でジードを掴むと電撃を直接浴びせる必殺技、『サンダーデスチャージ』をジードに浴びせた。
ジードは地面に倒れ、ソリッドバーニングからプリミティブに戻ってしまった。
しかし、強固な防御力を持つソリッドバーニングでなければ、今の『サンダーデスチャージ』に耐えられず、敗北していた。その点に関しては、理巧の判断は正しかったとも言えるだろう。
ー飛鳥sideー
『「「理巧っ!!」」』
「「理巧くん!!」」
「りっくん!!」
飛鳥達が、倒れたジードに向けて声を発する。
ージードsideー
『(くぅっ! ううぅっ・・・・!!)』
インナースペースに理巧はダメージに苦しみながら、昨夜霧夜先生に言われた言葉が頭を過った。
【お前は、世界を守りながら、自分にとって沢山の『大切な物』を探していく。そう言う運命を担っているのかもな】
『 (おじ、さん・・・・!)』
【きっと『大切な物』がこれからも生まれ、それらを守るために、戦う事ができるはずだ。お前がお前でさえいればな】
『(必ず、守って見せる・・・・僕の、『大切な物』を・・・・!!)』
ジードは立ち上がると、サンダーキラーを見据える。
『(それまでこの世界を・・・・壊すわけには行かないんだ・・・・! はぁ!!)』
インナースペースにいる理巧と連動して、ジードは手を頭上に翳した。
『(ジードクローーーー!!)』
そう叫んだジードの手に光の粒子が集まり、それは形を成していった。
二又のかぎ爪型の武器、『ジードクロー』。
ー飛鳥sideー
「あれって、新たな武器!?」
『機は熟した。そう言う事です』
驚く飛鳥達に、レムは冷静に答えた。
ー理巧sideー
インナースペースにいる理巧も、ジードクローを握り締めた。
『(今の自分を、飛び越える! はぁっ!!)』
ジードクローを突き出し、トリガーを引くと、ジードクローの刃が回転し、中心ボタンを押すと、刃に赤黒い稲妻のエネルギーが充満し、ジードの目が光る。
『はぁぁぁぁぁぁ・・・・! 『クローカッティング』!!』
ジードクローを振ると、刃先から赤黒いカッター光線を数発放った。
『ギュイイイイイ!!』
『『『グワァアアアアア!!』』』
カッター光線はサンダーキラーだけでなく他の怪獣達にも当たると回転し、爆裂して怪獣達を倒れさせた。
『やるなっ!』
≪凄いな理巧!≫
『(これなら行ける!!)』
空かさず理巧は、ヒカリカプセルを起動させた。
「融合!」
デャッ!
カプセルからウルトラマンヒカリのビジョンが現れて腕を振り上げた。
「アイ・ゴー!」
フワァッ!
カプセルからウルトラマンコスモスのビジョンが現れる。理巧は装填ナックルに収めた。
「ヒア・ウィー・ゴー!!」
ジードライザーのスイッチを押して、装填ナックルを取り出すと、二つのカプセルをスキャンするとライザー中心のカプセルに、黄色と白が現れる。
ドクン! ドクン!
[フュージョンライズ!]
「見せるぜ! 衝撃!! ハァアアアアアア!! ハァッ!! ジィィーーーーーーードッ!!!」
ヒカリとコスモスのビジョンが重なりあい、理巧と合わさる。
[ウルトラマンヒカリ! ウルトラマンコスモス! ウルトラマンジード! アクロスマッシャー!!]
折り重なる光の直線と水流の煌めきを抜け、黄色い光と青い結晶の螺旋の中から、アクロスマッシャーが飛び出す。
『はぁぁぁぁぁぁ・・・・!!』
ジードはジードクローを構えた。
『ギュイイイイイ!!』
『ハァッ! シュワッ! シャッ! デャッ! フッ! シャァアッ!!』
サンダーキラーは口から光線弾を放つが、アクロスマッシャーの高速移動とジードクローでそれらを切り裂いたジードは、地面を滑るような高速移動で、サンダーキラー達を瞬く間に斬りつけていった。
『ピギュィイイイイイイイイイッ!!』
『ガァアアアアアッ!?』
『ギャアアアアアア!!』
『グワァアアアアア!!』
斬りつけられた怪獣達は、火花を散らして倒れる。
『やるじゃねぇかジード!!』
ゼロは怪獣達から離れると、ジードと合流した。
『(フッ!)』
[シフトイントゥマキシマム!]
理巧は片側の刃をジードライザーでリードするように滑らせると、クローの中心を押してクローを左右に展開させる。
『(はぁぁぁぁぁぁ・・・・はぁッ!!)』
クローを突き出すと、トリガーを三回押すと、展開されたクローがドリルのように回転し止まると、理巧は中心ボタンを押して必殺技を発動させた。
青と黄色の光のエネルギーが螺旋のように集まる。
『ピギュィイイイイイイイイイッ!!』
『ギャァっ!??』
サンダーキラーは近くにいたアーストロンを盾にするように前に出す。
『っ、なんだ?』
が、アーストロンから少し光の粒子が漏れ出て、サンダーキラーに吸収されたのを、霧夜先生とゼロが気づいた。
『『ディフュージョンシャワー』!!』
上に突き出したジードクローから、光が放たれると、無数に分散させた光線が、まるで雨のように、流星群のように、怪獣達の頭上に降り注がれ、怪獣達の身体を貫いた。
が、アーストロンはギリギリの所でサンダーキラーから離れて、攻撃を回避できた。
『ピギュィイイイイイイイイイッ!!』
『『ギャアアアアアアアアアアッ!!』』
3体の怪獣はそのまま爆散していったが、アーストロンが残された。
『グゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ・・・・!』
1体だけ残ったアーストロンは、まだ敵意をジード達に向ける。
『・・・・っ、ジード?』
『フッ! ハァァァァァァァァァ・・・・! 『スマッシュムーンヒーリング』』
ゼロが応戦しようとするが、ジードはいち早く。『スマッシュムーンヒーリング』を放ち、ジードか両手から、虹色のオーロラのような光線がアーストロンを包み込んだ。
『ギャゥゥゥゥゥゥゥゥゥ・・・・』
アーストロンの目から敵意と害意が無くなり、大人しくなると、海の中に去っていった。
『『シュワッ!』』
二人のウルトラマンは光に包まれると、理巧と霧夜先生に戻り、飛鳥達も転送エレベーターで戻ってきた。
◇
幸いなことに宿舎周辺は戦闘の被害が無かったので、一同(ペガとユートムも含む)は一室に集まり、何が起こったかを話し合っていた。
「理巧。なぜアーストロンを倒そうとしなかった?」
「レムに解析してもらったら、あのアーストロンは水晶の人形ではなく、本物の生物だったんです」
『それって、アーストロンはこれまで現れた怪獣と違って、召喚されたタイプじゃなかったってこと?』
『はい。おそらく海底で眠っていたアーストロンが、目を覚ましたと推察します』
ペガの問いに、ユートム<レム>がそう答えた。
「それよりもおじさん、襲撃してきた悪忍ってなんなの?
「確か、『蛇女子学園』って言ってたよ」
雲雀は襲撃してきた『未来』と名乗る悪忍の言った言葉を霧夜先生に伝えた。
「・・・・『秘立蛇女子学園』。先日半蔵様から聞いたばかりだが、我が半蔵学院に対抗して設立された、『悪忍養成機関』らしい」
「悪忍・・・・」
「養成機関だって・・・・!?」
「この修行中に話そうと思ってたんだが・・・・」
「では、以前わたくしを狙ったあの方も・・・・!」
「商店街の傀儡使いも・・・・!」
『スカルゴモラ、ダークロプスゼロ、そして今回現れた融合怪獣を除いた、これまでに出現した怪獣達は、あの水晶の人形によって召喚されていました。そして、蛇女の忍があの水晶と怪獣のカプセルを所持していました』
『あっ! もしかして、斑鳩のお兄さんにエースキラーのカプセルと水晶の人形を渡したのも!』
「蛇女だと見て間違いないだろうな・・・・」
斑鳩と雲雀、ユートム<レム>とペガがこれまでの不可解な襲撃と怪獣騒動が、“『蛇女子学園』が絡んでいるのではないか”と推察し、霧夜先生も同意した。
「アタイを襲撃したアイツ。最初っから、マトモに勝負する気が無かった気がしてさ・・・・。云いようにあしらわれちまった・・・・! あぁ~! ムッかつく!! 次会ったら逃がさねぇぞ!!」
「オレ達を襲ったヤツもそんな感じだった・・・・」
「お前らも?!」
「あぁ。あまり殺意は感じなかった・・・・」
「じゃぁ何の為に? 怪獣さんまで出したんだろう?」
「兎に角! 単なる挑発行為と思うのは、あまりに度が過ぎている。分かっていると言えば、ヤツらは理巧の狙っている事だ。理巧がウルトラマンジードだから狙っているのか、はたまた別の理由なのかは分からんが、決して、善忍が悪忍に屈する事はあってはならん」
「「「「「はいっ!」」」」」
「理巧。言った通り、蛇女はお前を狙っている。今回のような独断行動は控えるように」
「ま、一応警戒しておきます」
「大丈夫です! 理巧くんは私達が守ります!」
威勢良く立ち上がってそう言う飛鳥の背後に、葛城がニヤリ笑みを浮かべて回り込みーーーー。
「当然。理巧のお尻も貞操も守り抜き、そして悪忍の娘には、次こそ絶対勝って、セクハラ攻撃してやるっ!!」
「きゃぁあああああああああああ!!」
飛鳥のバストを揉みだし、飛鳥が悲鳴を上げた。
「はぁ、結局それですか・・・・」
「アハハ、それでこそ葛姉ぇだね!」
「もう! 雲雀ちゃん! アン!」
「あっ! そろそろご飯の時間だよ!」
「こっちは食い気、もう少し緊張感を・・・・」
「今日はイカの刺身と、イカの炙り焼きと、ゲソフライだ」
「イカばっかかよ!!」
「文句あるヤツは食わなくて良い」
ギャイギャイ騒ぐ女子達を見て、ペガは楽しそうに見据え、ユートム<レム>はこの光景を写真に納め、理巧は小さく笑みを浮かべていた。
「(あの姿。なぜ敵が『凛』の事を知っているんだ?)」
しかし、霧夜先生の脳裏には、1人の女子生徒の後ろ姿が浮かんでいた。
ー???sideー
宿舎の外の木の枝の上に、メガネをかけた女性が、宿舎にいる少年に気取られないように、気配を絶ってその場に立ち、薄く笑みを浮かべていた。
ー伏井出sideー
「思わぬ収穫が有りましたね」
伏井出ケイは、今回の戦いで手に入れた、『アーストロンの細胞データ』から作った、『アーストロンの怪獣カプセル』を見て、不気味な笑みを浮かべた。
ー次回予告ー
悪忍養成機関秘立蛇女子学園の存在を知り、皆がそれぞれの鍛練に勤しむが、葛姐さんの様子がおかしい。一体何があったんだ?
そんな中、遂に焔や春花、詠と未来、そしてあの関西系の忍び達が現れ、さらに超獣まで現れた!
次回、『閃乱ジード』
【蛇女子学園の奇襲】
ジーッとしてても、ドーにもならない!