閃乱ジード   作:BREAKERZ

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限界超越 ゼロビヨンド

ー飛鳥sideー

 

「ゼ、ゼロさんが・・・・!」

 

「新たな姿、パワーアップしたのかっ!?」

 

飛鳥達も、焔達も、顔を驚愕に染めながら、『ウルトラマンゼロビヨンド』を見つめた。

 

 

 

 

ー伏井出ケイsideー

 

『「・・・・!!!」』

 

ストロング・ゴモラントに変身した伏井出ケイは、新たな姿となったゼロを身体をワナワナと震わせながら、不愉快そうに、不快そうに、忌々しそうに睨んでいた。

 

 

 

ーゼロsideー

 

『「凄いな、ゼロ」』

 

『見事だ』

 

ゼロビヨンドの左右に並んだジードとヒカリを、ゼロビヨンドが声を発する。

 

『ジード。ヒカリ。行くぜ!』

 

『「ああ!」』

 

『うむ』

 

『ピギュァアアアアアア!!』

 

ナースが円盤形態となって、上空から攻撃しようとする。

 

『奴は任せろ! シュァッ!』

 

ヒカリがナースを追って飛び上がり、ジードはギャラクトロンとストロング・ゴモラントを。ゼロビヨンドはギャラクトロン2とインペライザーを見据える。

 

『シャァ!』

 

『イヤー!』

 

『『キュォォォンン!!』』

 

『ーーーーーーーー!!』

 

『キヒャァァァァァァ!!』

 

アスファルトを踏み砕きながら駆け出した二人は、4体の怪獣と交戦した。

 

 

 

ーヒカリsideー

 

『ハァッ!』

 

ヒカリが『ナイトビームブレード』を展開し、光刃を発射する『ブレードショット』をナースに放った。

 

『ピギュゥゥゥゥゥ!!』

 

ナースは円盤形態のまま破壊光線を放ち、ヒカリを寄せ付けないようにする。

 

『フッ! グゥゥゥゥゥゥゥゥ!! ヌゥワッ!!』

 

破壊光線をブレードで防ぐが、後方に吹き飛ぶ。

 

『ピギュゥゥゥゥッ!!』

 

ナースが勢いを着けて、とぐろをほどいてヒカリに向かって口を開けると、

 

『っ! シュァアアアアアアアアアアアッ!』

 

ヒカリはナースの口をギリギリで回避すると、『ナイトビームブレード』で、ナースの口から胴体、そして尻尾の先まで切り裂き。

 

ーーーーバチバチ、ドガァアアアアンッ!!

 

ナースの身体が爆散するのを見ると、そのまま急降下し、ブレードでストロング・ゴモラントを切る。

 

『キヒャァアアア!!』

 

『ヒカリ!』

 

『うむ!』

 

ジードはヒカリと協力して、ストロング・ゴモラントとギャラクトロンと戦う。

 

 

 

ーゼロsideー

 

ギャラクトロン2とインペライザーと戦っていたゼロビヨンドは、頭部から4つの光のスラッガーを飛ばし、ギャラクトロンとギャラクトロン2、インペライザーとストロング・ゴモラントを切り裂く。

 

『『クワトロスラッガー』!』

 

『『キュォォォンン!!』』

 

『ーーーーーーーー!』

 

『キヒャァァァァ!!』

 

4体が怯み、スラッガーを頭部に戻すと、ジードに声を張る。

 

『ジード。決めるぜ!』

 

『「委細承知! ヒカリ!!」』

 

『うむ! こちらは任せろ!』

 

ジードはストロング・ゴモラントをヒカリに任せると、ギャラクトロンに向けて、紅蓮の連続パンチを放った。

 

『「ハァアアアアアアアッ!! 『ブラザーズインパクト』!!」』

 

ギャラクトロンの機械の身体を的確に、正確に打ち続け、ギャラクトロンは火花を散らせながら、空中に打ち上げていく。

 

『うぉおおおおおおおおおおおおっ!!!』

 

ゼロビヨンドがギャラクトロン2に紫色のエネルギーを纏った拳を、目にも止まらぬ連続パンチ『ゼロ百烈パンチ』を繰り出し、同じく空中に打ち上げていく。

 

『『ハァアアアッ!!』』

 

二人は二体のギャラクトロンを炎と光の拳で上空に殴り飛ばすと、ギャラクトロン達は空中でぶつかり合った。

二人は一瞬でギャラクトロンより上に飛び、ギャラクトロン達に急降下キックを繰り出した。

 

『『ジードキック』!』

 

『『ゼロキック』!』

 

二人のキックで、ギャラクトロン達は地面に叩き込まれた。

 

『ーーーー!!』

 

インペライザーが駆動音をあげながら着地したゼロビヨンドに向けて、砲撃攻撃を仕掛ける。

 

『ふっ!』

 

ゼロビヨンドはクアトロスラッガーを出現させ、組み合わせ、二刀流の『ゼロツインエッジ』で、放たれる弾丸を全て切り裂きながらインペライザーに肉薄し通り抜けると、ゼロツインエッジで一瞬の内にバラバラに切り捨てた。

 

『俺の刃を、刻み付け!』

 

ーーーードガァアアアアアアアアアアアンンッ!!

 

『キュォォンッ!!』

 

インペライザーを撃破すると、ギャラクトロン2がゼロビヨンドに向かってくる。

 

『これで決める!』

 

ゼロビヨンドの周囲に、八つの紫色の光球を出現させ、一斉に光線を放ってギャラクトロン2を撃ち抜く最強の必殺技ーーーー。

 

『『バルキーコーラス』!!』

 

ギャラクトロン2は光球から放たれる光線を、バリアで防ぐが、その威力を防ぎきれず、その鋼鉄の身体が粉砕された。

 

ーーーードガァアアアアアアアアアンンッ!!

 

ギャラクトロン2は、それを防ぎきれず爆散した。

 

『キュォォンッ!』

 

『ふっ・・・・!』

 

ギャラクトロンがジードに迫るが、ジードは構えようとせず悠然と立ち、静かに右足にエネルギーを集中させる。

 

『キュォォンッ!!』

 

ギャラクトロンが腕を振り上げたその時ーーーー。

 

『ヤァッ!!』

 

まるで居合い切りのように振り向き際に、ギャラクトロンの身体を上段蹴りで砕く。

 

『ーーーー!!』

 

ギャラクトロンは駆動音を出しながら火花を散らし、

 

ーーーードガァァアアアアアアアアアアンン!!

 

そのまま爆散した。

 

『ふっ!』

 

『うぁあああああああああっ!!』

 

『っ! ヒカリ!』

 

『「っ!」』

 

ヒカリがストロング・ゴモラントの『ハイパーデスファイヤー』を浴びて、ビルを巻き込んで倒れる。

 

ーーーーピコン! ピコン! ピコン! ・・・・。

 

ジードとヒカリのカラータイマーが点滅し始めた。

 

『キヒャァアアア!!』

 

ストロング・ゴモラントがゆっくりと迫ってくる。

二人よりも後に登場したゼロビヨンドは、まだエネルギーがあるので自分がストロング・ゴモラントの相手をしようとするが、ジードが前に出る。

 

『「ゼロ。おじさん。ヒカリ。コイツは、僕にやらせてください」』

 

『「理巧・・・・」』

 

ジードが静かに、それでいて絶対に譲らないと言わんばかりの闘志を出して、ストロング・ゴモラントに向き合う。

 

『・・・・分かった。やってみろ』

 

『「お前の命駆け、見せてもらうぞ!」』

 

防御力を捨て、攻撃と運動能力と速さに重点を置いたリーオーバーフィスト。まさにその姿は、理巧の『命駆』と言える形態だった。

 

『キヒャァァ・・・・!』

 

『はぁぁぁぁ・・・・!』

 

ストロング・ゴモラントは、『グラビトロプレッシャー』を放つ態勢をとり、ジードは全身の炎のエネルギーを、両足に集中させる。

 

『キヒャァァアアアアアアアアッ!!』

 

ストロング・ゴモラントが、黒い重力の奔流にした『グラビトロプレッシャー』を放つ。

 

『・・・・っ、ハァァァァ・・・・イヤァァァァァァァァァァァァァァァァッ!!!』

 

ジードは真っ直ぐに重力の奔流に向かうと飛び上がり、両足蹴りの態勢となり、螺旋状に回転すると、その勢いは凄まじく、まるで炎の弾丸となり、重力の奔流を貫き、ストロング・ゴモラントにまで到達し、その巨大な角を二つとも砕いた。

 

『ギビャァァアアアアアアアアッッ!!!』

 

ストロング・ゴモラントは大きく吹き飛び、仰向けに倒れる。

 

『はぁっ! フゥゥゥゥ・・・・!』

 

後方に反転飛びをして着地したジード。

 

『アイツ、あの巨大な融合獣を蹴り飛ばしたぜ』

 

『「見事だ!」』

『(コクン)』

 

三人が頷いていると、ストロング・ゴモラントが再び立ち上がろうとしていた。

 

『俺との連携技で行くぞジード!』

 

『「連携技?」』

 

『その姿は、俺の師匠の『ウルトラマンレオ』と、師匠の弟である『アストラ』の融合形態ならば、できる筈だ!』

 

『「・・・・あぁ、やってみよう!」』

 

ジードがゼロビヨンドの前に立つと、片膝を付いてしゃがみ、ジードとゼロビヨンドが両腕を横に伸ばすと、ジードが上に伸ばし、その両手に背後に立ったゼロビヨンドが両手を添えた。

 

『キヒャァァアアアアアアアアアアアッッッ!!』

 

ストロング・ゴモラントは口から『ハイパーデスファイヤー』を放つ。

 

『っ! シュアァァァッ!!』

 

ヒカリは両手を十字に組に、右腕が前になるようにかまえて放つ光線技『ナイトシュート』を放ち、『ハイパーデスファイヤー』を相殺した。

そして、ゼロビヨンドとジード。二人が放つ新たな技、紫と赤が混ざった必殺光線ーーーー。

 

『『「「『ビヨンドオーバーフラッシャー』ッッッ!!!」」』』

 

必殺光線はストロング・ゴモラントの身体に当たり、

 

『ギヒャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッッッ!!!』

 

二人の合体光線により、ストロング・ゴモラントの身体に皹が走っていき、その皹から光が溢れ出てーーーー。

 

ーーーードガァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアンンンッッッ!!!

 

火柱のような炎を立ち上げながら爆散した。

その際、一機のUFOがストロング・ゴモラントの炎の中から、1つの影が飛びだし、回収するとその場からワープして立ち去った。

 

 

 

 

 

ー飛鳥sideー

 

『やったぁーーーー!!』

 

「うん!」

 

「わぁっ!」

 

「フッ」

 

「よっしゃぁッ!」

 

「ええ!」

 

「っ!(グッ!)」

 

「素敵だわ♥️」

 

「完全勝利よ!」

 

「ホンマ構わんな」

 

「素晴らしいですわ!」

 

半蔵学院と紅蓮隊は、ウルトラマン達の勝利を喜びあった。

 

 

 

 

ーゼロsideー

 

ゼロとジード、ヒカリはお互いの顔を見て頷き合うと、光輝く太陽を見上げた。

 

 

 

ー伏井出ケイsideー

 

「ふんっ! 面白い・・・・!」

 

そしてUFOの中。

伏井出ケイは鼻で笑いながらも、貌は不愉快そうに映像に映るウルトラマン達を睨んで呟く。

足元には、証拠隠滅の為に抹殺したザラブ星人達の死骸が転がっていた。

 

 

 

ー理巧sideー

 

『それでは、連れも宇宙で待たせているから、私は『光の国』に戻ろう』

 

戦いが終わり、森に移動した一同は、地球を去ろうとするウルトラマンヒカリの見送りに来た。

 

「世話になった。セリザワ殿。いや、ウルトラマンヒカリ」

 

『いや、私も君と、君達と会えて良かった。ゼロ。後輩達の力、大切に扱えよ』

 

「(デュォォン!) 分かってるさ。それよりも、グレン達は?」

 

『ウム。お前の仲間達はまだ、銀十字軍で治療と修理中だ。まだ暫くは戦線復帰はできんだろう』

 

「そうか・・・・。そっちの宇宙の状況はどうなっている?」

 

『まだ『クライシス・インパクト』から1ヶ月あまりしか経っていない。他の戦士達も治療中であったり、宇宙警備隊が弱っている隙に勢力を伸ばしている宇宙犯罪結社を止めるために出ていたりしている。当分は増援も期待できないだろう』

 

「分かった。こっちは俺と霧夜。そして、ウルトラマンジードで守っていくさ!」

 

「ふっ、ああ!」

 

理巧が頷くと、飛鳥が前に出て、ヒカリに話しきかける。

 

「・・・・ウルトラマンヒカリさん。お聞きしたい事があるのですが?」

 

『ん?』

 

「やっぱり、ジードライザーを『光の国』から盗み出したってーーーー伏井出ケイ、何でしょうか?」

 

『おそらくな。しかし、1つ奇妙な事があるのだ』

 

「奇妙な事?」

 

『『宇宙科学技術局』から、君達が呼称するジードライザーが盗まれた時、監視映像を確認したが、映像は残されていなかった。他のデータが盗まれたのではないかと調査してみると、五つの平行宇宙の座標データが入力されていた』

 

「ヒカリ。それはまさか・・・・」

 

『そうだ。その平行宇宙では、『ダークネスファイブ』が別々の平行宇宙で、それぞれの作戦を遂行していたのだ!』

 

「っ!」

 

『ダークネスファイブ』ーーーーウルトラマンベリアル直属の精鋭部隊。理巧が警戒していた五人の凶悪宇宙人達である。

 

「そんな凄い人達が、別々の平行宇宙で悪さをしていたの?」

 

「しかし、それの何処が奇妙なんだ?」

 

飛鳥と焔の質問に、ヒカリが答える。

 

『その平行宇宙に駆けつけたゼロの仲間達や光の戦士達に聞いてみると、確かにそれぞれの宇宙で『ダークネスファイブ』が作戦と、“我々ウルトラマンを迎撃する用意をしている途中だった”と報告を受けたのだ。しかし、今思えば、あのデータには違和感があった』

 

それを聞いて、理巧がピクリと反応し、顎に手を当てる。

 

「それは、確かに奇妙だ・・・・」

 

『何処がなの理巧?』

 

「もしそのデータを入力していたのが、伏井出ケイで、光の国の戦力の分散させるのが目的であるなら、なぜ“迎撃態勢が途中の時に誘き出したんだ”?」

 

そう言うと、頭の良い斑鳩と、奸知に優れる春花が思案するような素振りをし、

 

「確かに奇妙ですね。わたくしが敵の立場であれば・・・・」

 

「折角相手の戦力を分散させて誘き出したんだから、“迎撃態勢を完璧にして迎え撃つ”のが定石。なのに、“途中の状態で誘き出した”。・・・・確かに違和感があるわね」

 

『うむ。私は光の国に戻り、ゾフィー隊長や他の皆と協議しようと思う。・・・・いずれにしても、この宇宙と、この地球の事は任せるぞ、ゼロ。そして、新たな光の戦士ウルトラマンジード、暁月理巧!』

 

「っ・・・・はい!」

 

「応!」

 

『(コクン)・・・・シュゥアッ!!』

 

そう言って、ウルトラマンヒカリは空高く飛び去っていった。

全員がヒカリに向かって手を振り、それを終えると、柳生が口を開いた。

 

「それにしても、伏井出ケイは今どうしているんだろうな?」

「ヤツにとっては、これまでのジードの戦いは、『コピークリスタル』の実験と、『タイラントの怪獣カプセル』の生成の為だった。蛇女子と半蔵学院の戦いも、その為に利用したんだろうな」

 

柳生の言葉にゼロが答える。理巧と霧夜先生は勿論。自分達の命駆の戦いを利用されていた事に、飛鳥達と焔達は眉根を寄せる。

 

「これまで影に隠れていたヤツが表に出てきた。これで、漸く始まったんだ。伏井出ケイ、もといーーーーウルトラマンベリアルとの戦いがね・・・・!」

 

空を見上げる理巧のその目には、この空の向こうで哄笑をあげている父<ベリアル>を見据えているようだった。

 

「りっくん・・・・」

 

「理巧・・・・」

 

飛鳥と焔が理巧の左右から、理巧の手を握ると、理巧は左右に目をやると、飛鳥と焔だけでなく、斑鳩に葛城、柳生に雲雀、詠に日影、未来と春花、そしてゼロと霧夜先生にペガ、そしてユートム越しだがレムもいた。

 

「だが、ここにいる皆がいれば、どんな敵が来たって蹴散らして行けるさ!」

 

『うん!』

 

『ああ!』

 

『はい!』

 

理巧の言葉に、全員が頷いた。その目に、希望の光を灯してーーーー。

 

 

 

 

 

ーヒカリsideー

 

『ゴライアン・・・・』

 

『うむ』

 

宇宙でゴライアンと合流したヒカリは、そのまま開発した『次元転移装置』を使い、『光の国』へと帰還しようとした。

が、その時、ゴライアンが星の海を見上げて呟く。

 

『あの少年は、貴方の思い通りにならないかも知れんぞ・・・・・・・・兄貴』

 

闇に堕ちてしまった兄貴分に向かってそう残したゴライアンは、ヒカリと共に帰還していった。

 

その時ーーーー宇宙空間に僅かな切れ目が生まれ、赤黒い暗黒の空間に、1人のウルトラマンが切れ目からその顔を見せて、声を発する。

 

『ふん! この私を誰も止められんさ。ゴライアン・・・・』

 

ジードの眼をさらにつり上げ、真っ赤に染め、身体は黒に染まり、両手はかぎ爪となっている巨人ーーーーウルトラマンベリアルだった。

 




今回出てきた『ビヨンドオーバーフラッシャー』はウルトラマンレオとアストラ、レオ兄弟が放つ『ウルトラダブルフラッシャー』を参考にしました。
次回、新たな忍達が登場しますが、残念ながらアニメの情報だけしかないなので、オリジナルが入るかもしれません。


ー次回予告ー

伏井出ケイの行方を探るために、共闘する事になった僕たち半蔵学院と焔たち紅蓮隊。調査と生活と訓練を共にする事で、お互いに歩み寄る関係になっていく。
しかし、そんな僕達の目の前に、新たな忍達が現れ、焔達悪忍と仲良くなるな、と言ってきた。
えっ? ウルトラマンベリアルの関係者の疑いがある僕を抹殺する??

次回、『閃乱ジード』

【正義・死塾月閃女学館】

ジーッとしてても、ドーにもならない!
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