戦姫絶唱シンフォギア 転生をしたらアダムになっていた\(^o^)/オワタ 作:桐野 ユウ
今作品の主人公はアダムに憑依転生をしてしまった男性となります。
原作始まるまで時間がかかると思いますがこのアダムはいったいどうするのかさてどうぞ。
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「・・・・・・え?」
目を覚ました僕は声が三木眞一郎ボイスに驚いていた。その理由が鏡を見てすぐにわかってしまった。
「アダム・ヴァイスハウプト・・・・・・」
そう僕はアダムに憑依転生をしてしまったみたいだ。どうしてこうなった?神さまが転生をしてやるといわれてこのシンフォギア世界へと転生をした。特典は錬金術などが使える体って言ったからかな?それで選ばれたのがアダムって・・・・・・まずいまずいこのままだとシンフォギアAXZで殺されるじゃねーか!!
「冗談じゃない。この世界で二度も死んでたまるか。とりあえず僕が今できることはここから脱走をすることだ。おそらく僕はこのままいけば廃棄処分を受けてしまう。ならその前にここを出ればいいさ。よし出ようそうしよう。」
とりあえずまずはティキを作ることにしよう。彼女を作ったのはアダムだからね。えっとまずはどうしようかなパーツなどはあったからね。まずは戦闘力などを考えるとやはり武器などは装備させておくべきだね。
「彼女の拳などにエネルギー波が出せる装置などを作っておくか。ついでに手が武器に変われるようにっと。色々と改造をしておくとしよう。」
それから数時間の時間でティキが完成をした。さすがアダムの体だ。元々天才的な頭脳があったから簡単に作ることができた。
「とりあえず起動っと。」
僕はスイッチを押すと彼女の目が光りだして起き上がる。
「あなたは?」
「始めまして僕の名前はアダム。君のマスターと言っておくよ。」
「マスター?」
「そう君の名前はティキだ。」
「ティキ認証しました。」
彼女は立ちあがり僕たちは脱出をするために移動の開始をする。創造主が送りだしてきた敵が僕たちに襲い掛かる。
「であ!!」
頭部のシルクハットを投げつけて創造主が送りだした兵器を破壊する。ティキは両手の装甲を展開してガトリングを放ち撃破する。戦闘力はすごいなと思いつつ僕たちは脱出をした。
さて脱出をしたのはいいがここは地球なのか?てか物語が始まるまですっごく暇な気がするな。
そして見えるのは青き地球・・・・・・つまり僕が作られた場所は月ということになる。あーちなみにシンフォギアXVまで見ている。
とりあえず地球に避難をすることにした僕たちは転移石を割って適当な場所へと降りたった。
「まず必要なことは僕の力がどれだけ使えるかだね。まずは火だ。」
手に集中をすることで火が発生をした。それから水や氷、風や雷に石などが発生をしたので僕はかなりの錬金術を使えるみたいと判明をした。さらには治療能力なども錬金術で使えるのも傷ついていた動物を治して判明をした。
まずは僕たちの家が必要だね。錬金術を応用をした方法で僕たちが過ごせる拠点が完成をした。
「すごいですねマスター。」
「あぁ待てよ・・・・・・錬金術ならあれが出来るじゃないかな?」
そう僕がもう一つ好きなものがあった。それは仮面ライダーオーズに出てきたグリードたちだ。彼らのデザインなどが好きでメダルなどを集めていたのを思いだしたよ。
とりあえず早速メダルのデザインなどはタカ、クジャク、コンドル、クワガタ、カマキリ、バッタ、ライオン、トラ、チーター、サイ、ゴリラ、ゾウ、シャチ、ウナギ、タコのコアメダルを作りだしてから五体分の欲望エネルギーを使って意識を生み出していく。
セルメダルも同じように生成をして作っていき色々とやってから10日間で完成をした。といってもどうせ始まるまで時間があるからいいんだけどね?
9枚作っておいて彼らの体を生成をするために一応コブラ、カメ、ワニのメダルにプテラ、トリケラ、ティラノのメダルも作っておいた。これらは一応念のために持っておくことにした。
ついでに僕の戦闘力不足を解消させるためにオーズドライバーも作っておいた。まぁ一応僕って化け物の姿が本来の姿だから力などを使うわけにはいかないからね。そのためにオーズドライバーなどを作っている。
メダルは実は10枚作っているが後の一枚は変身用に残しているわけ。さーて早速彼らの体を生成をしてグリードの誕生させるとしよう。
ティキは僕の傍で彼らの誕生を見守っている。欲望などが動いていきセルメダルが彼らの体を構成をしていき五体の完全体のグリードが完成をした。
「・・・・・・ここは?」
「僕たちは誰だい?」
「目を覚ましたみたいだね。」
「誰だ!!」
アンク達が僕の方を見て構えているが、戦うつもりはないので立ちあがる。
「僕の名前はアダム、君達を作り上げた人物さ。」
「じゃああなたが私たちを?」
「そういうことになるね。さて君達に名前を与えないといけないね。まずは赤い君はアンクだ。」
「アンク・・・・・・」
「緑の君がウヴァ。」
「ウヴァ・・・・・・」
「黄色い君がカザリ。」
「カザリね。」
「そして灰色の君がガメル。」
「俺の名前ガメル!!」
「そして水色の君はメズールだ。」
「メズールいい名前じゃない。」
グリードの名前をつけて僕は安心をする。まさか本物じゃないけど彼らと話をしたので僕的には満足だ。
さてとりあえずここがどの時代か調べないといけないね。錬金術を使ってとりあえずまずすることは一つ・・・・・・
「ご飯を食べようか。」
「「「「「はぁ・・・・・・」」」」」
こうして僕は憑依転生をしてアダム・ヴァイスハウプトになり替わった。別に僕は創造主に復讐をすることは考えていない。
生み出してくれたことには感謝をしているからね。ならこの世界をどう変えていこうか考えるだけだよ。
次回 アンクたちを生み出してから数週間が立ち、アンク達も人間態の姿を得て共に街へとやってきた。
そこに一人の女の子が父親であろう男性に縋り付いていたが蹴飛ばされた姿を見てアダムは彼女を助けることにした。
次回「アダムと少女の出会い。」