戦姫絶唱シンフォギア 転生をしたらアダムになっていた\(^o^)/オワタ 作:桐野 ユウ
今回はスマホからの投稿になります。
スマホ用のキーボードでやっておりますので正直いって間違いがあるかと思いますのでよろしくおねがいします。
ではどうぞ。
アダムside
香苗ちゃんを仲間に加えた僕達・・・あのミイラを見ていて思い出したよ。
実は僕は古代日本にやってきたことがありその時に出会ったのがクウガと呼ばれていた彼のことを・・・・・・
あれはまだサンちゃんたちと出会う前のことだ。日本にやってきた僕達はある村へ到着をした。そこで暴れていたのはグロンギと呼ばれる存在が暴れていた。僕はオーズに変身をしようとした時赤き戦士がグロンギに蹴りを入れて撃破した。それが僕とリクとの出会いだった。
「君は・・・・・・」
「俺はリク、お前たちは?」
「僕はアダムって言うんだ。」
そこからぼくたちはしばらくリクが住んでいる村に滞在をすることにした。彼が変身をした姿はクウガと呼ばれる存在だということを聞いた。
僕もオーズに変身をして共に戦ってグリードたちも協力をしてくれて闇の敵たちを倒してきた。やがて闇の存在を倒したリクと別れて今に至る。
そして現在、プレラーティが解析結果が完了させたという連絡を受けて僕は一度パヴァリア総社へと帰還をして彼の遺体と再会をした。
「来たかアダム。」
「あぁそれで結果の方は?」
「あぁこいつの名前はアークルと呼ばれる完全聖遺物なワケダ。」
「・・・・・・」
僕はリクの遺体を触ると突然として光が発生をして僕は意識を失った。
アダムside終了
アダムが光に包まれて意識を失ったと聞いてサンジェルマン達は急いで戻ってきた。
「プレラーティおじ様は!!」
「大丈夫だ。ただ意識が無くなっただけだ。だが突然だったからこっちも焦ったワケダ。」
「けどどうしてアダムは気を失ったのかしら?}
幹部たちが話している中アダムは目を覚ました。どこかの心の中であろうか・・・・彼はあたりをみると突然声が聞こえてきた。
「アダム・・・・・・アダム。」
「その声は・・・まさか!!」
彼は振り返るとそこにいたのは懐かしい人物であった。
「やぁアダム久しぶりだね。」
「リク・・・・・・」
そう彼こそかつてアダムと共に闇の存在を倒した戦士クウガに変身をしていたリクだった。
「久しぶりと言いたいけど僕には時間が無い・・・・・・アダム君を待っていたのだから・・・・・・」
「僕を?いったいどういうことだい・・・・・・」
「それはクウガの力を君に託すためだよアダム。」
「な!!」
リクから言われた言葉にアダムは驚いてしまう。クウガの力を託すということを・・・・・・彼はずっと待っていた。アダムが再び日本にやって再会をするということを・・・・・・
「僕は君という友達も得たからこそ最後まで戦えた。だから僕の魂と呼ぶアークルを君に託したい。」
「リク・・・・・・」
リクの体が光出して彼はフッと笑い彼の右手を握った。
「アダム・・・・・・最後に君に出会えてよかったよ・・・・・・。」
「僕もだよリク・・・・・・だけどお別れじゃないよ。君の魂は僕の中で生きていく。だから見守ってくれリク。」
「あぁ見守るよ・・・・・・さようなら友よ。」
「あぁさようなら・・・・・・。」
リクがアダムのと一体化をして腰にアークルが現れる。
「は!!」
アダムは目を覚ました。メンバーたちは彼のが目を覚ましたことに喜んだ、
「アダム・・・・・・先程解析をしていた遺体が崩れた。そして完全聖遺物アークルも消滅をした。」
「いやアークルはここにある。」
「「「え?」」」
アダムは立ち上がり腰に念じるとアークルが現れた。そして彼はポーズを構える。
「・・・・・・見ていてくれリクこれが僕の変身!!」
アダムは全身が包まれていき今ここに仮面ライダークウガが復活をした。状況において彼はクウガとオーズを切り替えて使用をする決意を固める。
(そういえば、前に助けたあの家族は元気にしているだろうか?音楽家の夫婦と子供を助けたことがあったけど元気にすごしているだろうか?)
さて話を戻すとしよう。ジャンヌたちはどうしているかというと?彼女たち自信が錬金術を学びたいという思いを受けて錬金術師たちに指導をしてもらっており武器を作ったりして模擬戦をしたりしている。
そしてアダムはある人物を呼び出していた。
「失礼します。アダム様お呼びでしょうか?」
「やぁヴァネッサよく来てくれたね?」
彼女を呼んだのはファウストローブの研究を彼女がしているのを知っていた彼はジャンヌたちのファウストローブに使用できないかをしてもらうために彼女を呼び出した。ヴァネッサもまさか自分が呼び出されるとは思ってもいなかったので緊張をしていた。
「ふふ楽にしたまえ。君のファウストローブの研究資料を見させてもらったよ。実に見事だよ。」
「光栄です。」
「そこで君にはファウストローブ開発責任者として頑張って欲しい。」
「!!」
アダムの言葉にヴァネッサは目を見開いた。彼は椅子から立ち上がり彼女の肩をポンと叩いて局長室を後にした。
その夜お風呂場 アダムは泡風呂に入っていた。そばにはティキも一緒だ。
「マスター今日も見ますか?」
「頼むよ。」
ティキは天井に顔を向けて光らせると夜空が天井に発生をした。彼はこうしてお風呂に入りながら夜空を見るのが好きなのだ。
「綺麗だ・・・・・・こうして星空を見ながらお風呂に入るのは最高だよ。ありがとうティキ。」
「お礼を言うのは私ですマスター、あなたが私を作ってくれなかったらこうして外を知ることができませんでした。ありがとうございますマスターそれとこれからも宜しく御願いします。」
「あぁこちらこそ・・・・・・」
彼らは一緒にお風呂に入り過ごしたのであった。
いかがだったでしょうか?これでパソコンがなくても更新する事が可能となりました。まぁまだ慣れないので皆さんよろしくおねがいします。
では次回 クウガの力を得たアダムたちは数年後がたちプレラーティたちが作った移動基地ががん性をした。移動基地に乗り日本へと向かうことにした。
次回「移動基地完成。目標日本へGO」