戦姫絶唱シンフォギア 転生をしたらアダムになっていた\(^o^)/オワタ   作:桐野 ユウ

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移動基地完成 日本へGO!!

アダムside

 

リクから彼の形見でもあるアークルを貰い僕はクウガの力を得る。それからもオーズとクウガの力を交互に使用をして戦い続けていた。まぁそのおかげで錬金術師たちが増えてきている。

 

さてそれから数年がたち今僕達はプレラーティとイザークさんが前に立ち後ろにはでかいものが包まれているのがわかる。

 

「さてみんな待たせたワケダ。」

 

「えっとプレラーティ・・・・・・その後ろの建物は一体何かしら?」

 

カリオストロが質問をしているが、僕は気になっているけど一体なんだろうか?確かチフォートショートを設計などは彼女がしたのをキャロルが奪ったからね。

 

「僕とプレラーティ君と協力をして作り上げた僕達の新しい移動基地だよ!!錬金術を全てをかけてね。」

 

「「「いやそこまでしなくてもいいよね?」」」

 

「あははは( ̄▽ ̄;)ハハッ」

 

僕も苦笑いをしてしまい、2人が楽しそうで何よりだなと思い彼女たちが待たせたなと言ったので見る。

 

「では見るといい!!私たちが完成させた移動基地を!!」

 

プレラーティがめくるとそこには移動をするための物が立っていた。

 

「すごい。」

 

「名前はチフォートシャトーとなまえをつけているワケダ。この基地には色んな情報が集まるようにしている、さらには錬金術の応用で外は狭そうに見えるが中は空間になっているワケダ。移動も脚部の6つの足で動けるように改良。さらには見つからないようにステルス機能などを搭載されている。」

 

なんというかすごい気がするよ。全員で中へはいると外の狭さよりも広く作られているのがわかる。東方Projectの紅魔館のようだよ。

 

さて僕は局長室に行きあまり変わっていないなと思いつつ座った。秘書のカテリアがが入ってきたので僕は移動基地を移動させることにした。

 

「さてカテリア全職員に通達、僕達はこれからある場所へ移動をする。」

 

「その場所は?」

 

「香苗ちゃんの故郷日本だよ。」

 

僕は( ̄▽ ̄)ニヤリッ\と笑い香苗ちゃんが居そうな場所に行く、そこにはメイちゃんと仲良く遊んでいる香苗ちゃんの姿があった。

 

ガメルとカザリが見守っている感じだね。

 

「あ、アダムおじちゃん!!」

 

「やぁ香苗ちゃん今日はこの基地を移動させることにしたよ。その場所は日本だ。」

 

「え1?」

 

ふふふふ驚いているね。ちなみにジャンヌちゃんは専用のファウストローブが完成をしておりヴァネッサいわく彼女が使用をするのは名前の通りジャンヌ・ダルクの槍を振り回したりするみたいだ。錬金術も得意で僕も何度か模擬戦をしたことがある。

 

「子供ってのはすぐに成長して悲しいね・・・・・・」

 

僕は考え事をしながらそういえばミラアルクたちは既に保護をしている。体の方は改造をされていたけど、それは僕の錬金術でちょちょいのちょいで人間の体にしてあげたけど懐かれてしまった。

 

あ、これってシンフォギアXVがなくなるじゃないかな?まぁそれでもいいけどね。さてガシンガシンと基地は移動をしているみたいだね。冷蔵庫なども作っているためアンクはアイスが食べれると喜んでいたのを思い出したよ。

 

「アダムおじ様ーーーーーーー」

 

「ん?」

 

声がして振り返るとジャンヌちゃんが走ってきた。あの胸が揺れているのですが?おじさん性欲あるから襲ってみたい感じになってるよーーーーー

 

「や、やぁジャンヌちゃん。」

 

アダムside終了

 

ジャンヌside

 

私はウヴァさんと模擬戦を終えてシャワーを浴びてから歩いているとアダムおじさんが1人で歩いていた。アダムおじさん・・・・・・私たちを地獄の底から救ってくれた人。私は走りおじ様に声をかける。けど叔父様顔が真っ赤にしているけど・・・・・・ははーんおじ様は私の胸のほうをみていた。だいぶ大きくなってきたけどこれって行ける気がするわ。

 

「あらーおじさん、どこを見ているのですか?」

 

「あははははジャンヌちゃん、お、大人をからかうじゃないよ( ˊᵕˋ ;)」

 

ふふふ動揺をしているのがバレバレですよおじ様(笑)まぁそれでも私の好きな人だから逆に襲って欲しいなと思っているのは事実。

 

だっておじ様なら私の初めてを捧げたっていい。だからおじ様・・・・・・ニガサナイヨ?

 

ジャンヌside終了

 

それからシャトーは数時間の移動で日本近くに到達をした。それから浮上をし基地が置ける場所を探して大きな空き地を見つけてそこに布陣をした。基地の方はステルス機能を発動させて見えないようにしており、彼らは降り立つ。

 

「着いたみたいだね。それにしてもすごいねこの基地は・・・・・・数時間で日本に到着をするとはね?。」

 

「甘いなアダム、こいつは見た目以上のスピードを出すワケダ。」

 

「なるほど・・・・・・」

 

日本に上陸をしたアダムたち、果たしてどう動くのか!!




次回 アダムたちは日本に到着をして歩いていると人々が逃げていくのを見る。現れたのはアルカ・ノイズをではなくノイズだった。

アダムはアークルを発動させてクウガに変身をする。

次回「現れたノイズ」

「歌?」
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